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2008-07-09
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ニッケルバックがUKで大ブレイク中
コンサート・プロモーターのライヴ・ネイションが、新たに始めたレコード・レーベルでニッケルバックを契約したことが明らかになった。マドンナ、ジェイZ、シャキーラなどすでに大御所アーティストが揃うレーベルにまた1人ビッグネームが加わったことになる。日本ではまだ馴染みが薄いかもしれないが、ニッケルバックの最新アルバム『オール・ザ・ライト・リーズンズ』は全世界で1000万枚のセールス記録、ツアーの興行収入は6700万ドルを打ち立てている。バンクーバー出身のポストグランジ・ハードロック・バンドである彼らは、2001年にシングル「ハウ・ユー・リマインド・ミー」で大ブレイク(アメリカ、カナダ、オーストラリアで1位を獲得)、それ以来、定期的にヒット曲を生み出し続けている。一般のリスナーが彼らを大絶賛している中で、“パール・ジャムの影響を受けすぎていて、オリジナリティに欠ける”と中傷する批評家も多い。これに相反して彼らの人気は勢いを増しており、今週はシングル「ロックスター」がダフィのスマッシュヒット「マーシー」に続いて今年のUKベストセラー第2位をゲットしたことが発表されたばかりだ。
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2008-07-09
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イケメン売れっ子DJマーク・ロンソン最新情報
イギリスで脚光を浴びているセレブDJ/プロデューサーのマーク・ロンソンがカール・バラット(リバティーズ、ダーティ・プリティ、シングス)、そしてジョン・マックルア(人気UKバンドのレヴェレンド&ザ・メイカーズのフロントマン)のプロデュースを手がけることが明らかになった。3回のグラミー賞受賞歴を持つロンソンは、これまでにエイミー・ワインハウス、リリー・アレン、クリスティナ・アギレラ、マキシモ・パーク、カイザー・チーフスら数多くの大御所アーティストや、カバー・バージョンのレコーディングをプロデュースしてきた。クインシー・ジョーンズの娘ラシダと婚約していたことがあり、現在はスーパーモデルのデイジー・ロウ(BBCのリアリティTV番組「クラス・オブ・2008」に主演中)と交際しているなど、話題に事欠かない彼はイギリスのセレブレポーターのお気に入りだ。ロンソンは現在ジェイZのツアーでオープニングを務めている。
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2008-07-09
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この夏はティン・ティンズで決まり!
イギリス出身の2人組ティン・ティンズが話題をさらっている。メンバーのケイティ・ホワイトとジュールス・デマルティーノはインディーズ・バンドとして活動を始めて間もなく成功を収め、ソニーと契約を交わした。デビュー・シングル「グレートDJ」はNME誌で大絶賛され、ラジオでヘビープレイされるほどの人気に。続いて「シャット・アップ・アンド・レット・ゴー」のiPodのCM曲起用、「ザッツ・ノット・マイ・ネーム」でUKチャート1位を獲得という絶好調な2人だ。これらの曲全てはデビュー・アルバム『ウィー・アー・ナッシング』に収録されている。今年のサマソニで彼らのライヴをお見逃しなく!
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2008-07-09
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トリッキーがついに沈黙を破る!
トリッキーの最新アルバム『ノウル・ウエスト・ボーイ』が今週リリースされる。今作のプロデュースを担当したスエードのブレット・バトラーは、最近ダフィや話題のバンドのブラック・キッズも手がけた売れっ子プロデューサーだ。
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2008-07-09
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あのサントゴールドがサマソニで来日!
今年最も話題となっているアメリカ発のアーティストといえば、レゲエの影響を受けた挑発的な女性ラッパー/シンガーソングライター/プロデューサーのサントゴールドだろう。幅広いスタイルを持つ彼女はビヨークやMIAと比較されることが多く、これまでにディプロ、スパンク・ロック、マーク・ロンソン(ジャムの「プリティ・グリーン」のカバー・バージョンをレコーディング)らとコラボレーションを行ってきた。最近では、ファレルと「ドライヴ・スルー」、ストロークスのジュリアン・カサブランカスとコンバースのCM曲をレコーディングしている。現在、コールドプレイのツアーでオープニングを務めている彼女のサマソニでのパフォーマンスに注目だ。
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2008-07-08
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R&Bに大型新人エステル誕生!
新しくてクールなサウンドを探しているR&Bファンは、イギリス人歌手エステルのデビュー曲「シャイン」を要チェックだ。彼女は、カニエ・ウエストをフィーチャリングしたシングル「アメリカン・ボーイ」ですでにUKチャート1位を獲得している。ナールズ・バークレイのシー・ローやジョン・レジェンド(自身が主宰するホームスクール・レコードにエステルを契約)らとのコラボレーション曲も注目だが、彼女の最大の魅力はその素晴らしい歌唱力とセクシーで生意気な態度、そして底力を感じさせる曲作りにあると言えるだろう。
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2008-07-08
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ポップ・グループがフジロックで待望の日本上陸!
ポップ・グループのマーク・スチュワートが今年のフジロックに出演する。ポップ・グループは、70年代後半にレゲエに影響を受けた唯一無二のポストパンク・スタイルを確立したブリストル出身のバンドだ。仮面をまとったアフリカ民族の写真が衝撃的だったデビュー・アルバム『Y』は彼らに注目したラフ・トレードからリリース、アルバムには「ウィー・アー・オール・プロスティテューツ」や「シー・イズ・ビヨンド・グッド・アンド・イーヴィル」などの代表作が収録されている。チャート入りこそはしなかったものの、狂信的なファンから支持されている彼らの作品は今日でも安定したセールスを記録している。セカンド・アルバム『ハウ・マッチ・ロンガー・ウィー・トレレイト・マス・マーダー』も高い評価を受けたが、バンドは間もなく解散。スチュワート以外のメンバーはリップ、リッグ・アンド・パニックとピッグバッグという新バンドで活動を始め、スチュワート自身はオンU・サウンドとミュートからソロ・アルバムをリリース、またトレント・レズナー、トリッキー、プライマル・スクリームらとコラボレーションを行ってきている。ポップ・グループのサウンドを渇望するファンが今でも数多く存在するために、昨年リリースされた未発表曲やライヴ音源を収録した2枚組ブートレグ盤は日本で売れに売れた作品となっている。
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2008-07-08
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ニュートン・フォークナーが都内でインストアライヴ
イギリス出身のシンガーソングライター、ニュートン・フォークナーが先週レコード店とアップルストア渋谷店で行われたプロモーションライヴのために来日していた。ニュートンは素晴らしい歌手としてだけでなく、“スラップ・アンド・タップ”スタイルのギタリストとしても一目置かれる、カーキ・キング、フィンランドのペッテリ・サンリオラ、日本の押尾コータロー(来日中に再会)に並ぶ存在だ。ライヴではアルバム『ハンド・ビルト・バイ・ロボッツ』からの曲を中心に演奏、その合間にデッド・オア・アライヴのヒット曲「ユー・スピン・ミー・アラウンド」のコミック・バージョンやクイーンの複雑極まるナンバー「ボヘミアン・ラプソディー」の見事なオリジナル・バージョンを披露した。
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2008-07-08
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フィッシュ再結成の噂が再び過熱!
大御所ジャムバンドのフィッシュが、相変わらずバンド再結成を匂わせる行動をとっている。先週末開催されたロックスバリー・フェスティバルでは、ギタリストのトレイ・アナスタシオ、ベーシストのマイク・ゴードン、ドラマーのジョン・フィッシュマンが一同にステージに立ち素晴らしいパフォーマンスを見せた。2004年に解散した彼らだが、噂されている再結成への期待は高まるばかりだ。
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2008-07-08
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「テネイシャスD〜運命のピックを探せ!」公開記念イベント
インターFMが、ジャック・ブラックとカイル・ガスによる2人組お笑い系ロックバンド“テネイシャスD”主演のロックンロール・おバカコメディ「テネイシャスD〜運命のピックを探せ!〜」日本公開記念イベントを7月13日正午より渋谷で開催する。イベントには、ジョージ・ウィリアムス、グッド・モーニング・ガレージのマイクとタロヲ、ブライアン・バートン・ルイスらインターFMのDJ陣に加え、パフィーが出演予定。その他には、女子4人組インディーズ・バンドのレイジー・ガンズ・ブリスキーが登場する。ルックスと実力を兼ね備えた彼女達のシングル「ミシガン」は最近ラジオでも人気となっている。イベント詳細はインターFMのHPでチェックできる。
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http://www.interfm.co.jp/tenacious-d/
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2008-07-07
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日本最大規模の野外音楽イベント、フジロック・フェスティバル初DVD化
タイムテーブルも発表になりいよいよ開催が迫ってきたフジロック・フェスティバル。今や日本を代表する夏のロックフェスティバルのひとつとなったフジロックの11年間を収録したドキュメンタリーDVDが7月23日にリリースされる。伝説と化している第一回目の1997年嵐の富士天神山から2007年苗場までを焼く5時間に収め、レッチリや、イギー・ポップ、ケミカル・ブラザーズ、それにジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスなど123組のライブ映像も収録されている。
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2008-07-07
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オーストラリア発バンドのペンダラム、最新作リリース
メジャー・レーベルからリリースされたペンダラムの最新アルバム『イン・シリコ』が好評だ。アルバム収録曲「プロペイン・ナイトメア」はジェームズ・ボンドっぽいフィーリングが話題を呼び、ラジオ番組で定期的にピックアップされている。オーストラリアのパース出身のバンドは現在ロンドンを拠点に活動中。ドラム・アンド・ベース、ブレイクビート、ロックを融合させたサウンドは、バンドが「ブードゥ・ピープル」のリミックスを手がけたプロディジーと比較されることが多い。いよいよ来月に開催が迫ったサマソニで彼らのパフォーマンスを堪能しよう。
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2008-07-07
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旬のインディーズ・レーベルはフールズ・ゴールド
最近もっぱら話題を集めているインディーズ・レーベルと言えば、DJニック・キャッチダブスとA-トラック(カニエ・ウエストのDJ)主宰のフールズ・ゴールドだ。A-トラックは先日デジタル配信限定でナイキとのコラボレーション・アルバムをリリース。レーベルからは、LAライオッツ、サミー・バナナズ、MCキッド・シスター(「プロ・ネイルズ」のPVではカニエ・ウエストをフィーチャリング)らのシングルが続々リリースされている。ちなみにキッド・シスターだが、現在はナールズ・バークリーやスパンクロックらが所属するトレンディなダウンタウン・レコードに移籍している。レーベルのボス的存在であるカニエ・ウエストは、ルイ・ヴィトンのシューズ・デザインに取り組んでいるところだ。
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2008-07-07
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エルヴィス・コステロのTV番組放映開始!!
エルヴィス・コステロがカナダのケーブルTVで自身の番組「スペクタクル」をスタートさせることが明らかになった。この全13回の1時間番組では、毎回ゲスト・ミュージシャンを迎えてコステロとの対話と演奏セッションが行われる予定だ。すでに出演が決定しているのはエルトン・ジョン、ルー・リード、パット・マセニー、アレン・トウサント、元アメリカ大統領のビル・クリントンなど豪華多彩な顔ぶれだ。
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2008-07-07
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トッド・ラングラン最新作&ツアー情報
トッド・ラングランが最新アルバム『アリーナ』を完成させた。今作には長さ3分から5分で、それぞれのタイトルに1つの単語だけを使った作品13曲が収録されている。現在トッドのバンドでは、元チューブスのドラマーのプレイリー・プリンスが活動中。バンドは7月8月に北米ツアー、11月にはヨーロッパツアーに出る予定だ。日本でのアルバムリリース及びツアー日程はまだ発表されていない。
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2008-07-07
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ロッカホマ2008が今週末開催!
今年で第2回目を迎えるロッカホマ・フェスティバルが7月9日から12日まで米オクラホマで開催される。80年代ロックバンドばかりを集め大成功を収めた昨年に続き、今年は1日3万人の集客が予想されている。今年の主なラインアップはラット、ファイヤーハウス、ジャッカル、ポイゾンのブレット・マイケルズ(最近自身のケーブルTV番組をスタート)、セバスチャン・バック、ドッケン、LAガンズ、イナフ・ズナフ、ヴェイン、ジェット・ボーイ、ナイトレンジャー、リタ・フォード、ブラック・N・ブルー、クイーンズライク、テスラ、エース・フレーリー、エキストリーム(和解したゲイリー・シェローンとヌノ・ベッテンコートによって再結成、13年ぶりにアルバムをリリース予定)など。
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2008-07-04
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Daedelus新作リリース
サンタモニカを拠点に活動中のエレクロのマエストロ、デイダラスがニンジャチューンレーベルより『ラブ トゥ メイク ミュージック トゥ』を6月4日に日本盤をリリースした。叙情的で美しく、攻撃的で大胆なレイブサウンドという今作は海外でも評判がよく「邪悪なほど美しい音」とか「DJシャドウが『プライベート・プレス』の次に作るべきだったアルバム」というコメントも見られる
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2008-07-04
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マドンナ&ガイ・リッチー夫妻の行方は?
米大リーグ(MLB)ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手が最近マドンナとの交際でメディアを騒がせている。ロドリゲス選手は昨年度10年で2億7500万ドルという契約を結んだゴールデンボーイ<}スコミはマドンナとガイ・リッチーの結婚生活は危機に瀕しており、ロドリゲス選手はニューヨークのアッパーウェストサイドにあるマドンナのマンションを深夜に度々訪れている事や、ロドリゲス選手と夫人のシンシアさんと別れており、シンシアさんはパリのレニー・クラヴィッツのアパートに滞在しているそうだ。しかしレニーはただの友人であると言っている。なおマドンナの広報担当者も同夫妻は離婚する予定はないとして報道を否定している
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2008-07-04
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Soulvive来日公演迫る!
ニューヨークのファンクバンドソーライブが来日、7/22(火)から 7/25(金)に東京のブルーノートで公演を行う。レジー・ワッツやトゥーサンとのツアー経験を経てバンドは以前のようなインスト形式に戻った。おそらく彼らのファンもソーライブはインストが最高と思っているだろう。今回はホーンセクションとして3人が加わる形式だ。
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2008-07-04
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Xzibitの次回出演映画
ラッパーのイグジビットが1992年に発表されたカルト的な刑事映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」のリメイク版で悪役を演じることになった。主役はニコラス・ケイジでヴァル・キルマーの出演も決まった。映画は来年完成予定。
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2008-07-04
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蘇ったゾンビーズ!
ゾンビーズの創設メンバーのコリン・ブランストーン(ヴォーカル)とロッド・エージェント(ピアノ)がバンドを復活させ、精力的に活動中だ。成功を収めたUKツアーに続いて7月は北米ツアーに挑む。ゾンビーズは1960年代に「テル・ハー・ノー」、「シーズ・ノット・ゼア」、「タイム・オブ・ザ・シーズン」、「アイ・ラブ・ユー」などのヒット曲を次々と生み出し、アルバム『オデッセイ・アンド・オラクル』は今でもファンの間で絶大的な人気を誇る作品となっている。そのメロディックなサウンドは日本でも人気となり、度々日本のバンドにカバーされてきたGSとカーナビーツは「アイ・ラブ・ユー」のリメイク「好きさ、好きさ、好きさ」をヒットさせ、その他にも2曲レコーディングしている。
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2008-07-03
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いよいよ発売なるか?!ザックのソロ
2000年にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを脱退した直後から製作に取り掛かっていたザックのソロ作品は、以前からサイプレス・ヒルのDJムガズやDJシャドウ、ロニ・サイズにトレント・レズナーらとレコーディングしたと伝えられていた。そしてここにきて遂にザックのソロが公表されそうだ。『ワンデイ・アズ・ア・ライオン』という5曲入りのEP、先に名前が挙がったミュージシャンは誰一人として収録されてないが、元ロイヤル・トラックスでマーズ・ボルタのドラムスであるジョン・セオドアは参加している。ジョンは宇多田ヒカルのレコーディングにも参加した経歴がある
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2008-07-03
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BOWIEの話題、続々!
ナイキ がデビット・ボウイの「ヒーローズ」を8月8日より開催される北京オリンピックのCMテーマに採用している。「ヒーローズ」は1977年にリリースされたブライアン・イーノとのベルリン時代3部作の一つに収録されていて、ボウイとイーノの共作曲になっている。ボウイのニュースをもう一つ。EMIがジギー時代のライブ音源『サンタモニカ 72』を発売した。このライブ音源、かつてはラジオ番組の音源を基にした海賊盤が広く出回っていた。また、ボウイのトリビュートアルバム『ライフ ビヨンド マーズ』も発売されたばかり。このアルバムには自身のアルバム『ラブ オア ダイ』が発売になったばかりのススム・ヨコタの曲も収録。さらに先週にはイギリスとアイルランドでボウイ自身によって選曲された12曲入りのベストアルバムが日曜日の新聞と付録として発売された。
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2008-07-03
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Shing02全国ツアーをキックオフ!
日本生まれでイギリスとタンザニアで育ち、現在はオークランドに住んでカリフォルニアを拠点に活動しているラッパー、Shing02(シンゴツー)が6月に発売した6年ぶりの日本語アルバム『歪曲』のツアーを開始する。7月4日(金)の苫小牧クラブ・ルーツを皮切りに8月31日(日)の松山まで全30公演。その中にはフジロックとライジングサン・ロックフェスティバルも含まれている。
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http://www.e22.com/
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2008-07-03
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遂に実現!The WHOの単独来日公演!
ザ・フーの初の単独来日公演となる日本ツアーが発表された。 11/13(木)の大阪城ホール公演を皮切りに14(金)横浜アリーナ、16(日)埼玉さいたまスーパーアリーナ、17(月) 東京・日本武道館の4公演になっている
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http://www.udo.co.jp/
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2008-07-03
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ZZ TOP 新作をレコーディング!
ビルボード誌によるとZZトップがリック・ルービンのアメリカン・レコーディングスと契約したそう。リック・ルービンはビースティ・ボーイズやレッチリ、スレイヤーなどのプロデュースでもお馴染みだ。ZZトップの新作もルービン氏が手掛け、1973年に発表された3枚目のアルバムに収録されている「La Grange」のようなアルバムになるそうだ。
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2008-07-03
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リリー・アレンのニュー・アルバムが完成間近!?
リリー・アレンは現在LAにてザ・バード・アンド・ビーでゲギー・ターのメンバーであるグレッグ・カースティンと新作のレコーディング中だ。 ザ・バード・アンド・ビーはカーティスとイナラ・ジョージのユニット。カースティンは12歳の頃に初めて作曲をし、フランク・ザッパの息子ドゥイージル・ザッパのバンドの一員としてレコーディングに参加した経験がある。以来、様々なジャンルのアーティスト達と音楽活動を続けており、最近ではドナ・サマーの新作『クレヨンズ』でも共作をしている。
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2008-07-02
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アレックス・ターナー、多方面で精力的に活躍中!
ザ・ラスト・シャドー・パペッツとアークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、ラスカルズのマイルズ・ケーンの2人が初の合同ツアーを間もなくスタートする。ツアーは、シミアン・モバイル・ディスコのドラマーのジェイムス・フォードと16人編成のオーケストラを迎えて素晴らしくユニークなスタイルで行われる予定だ。今月はアークティック・モンキーズの最新作を書くのに忙しい様子のアレックスは、8月にパペッツとしてリーズやレッディング・フェスティバルなどのフェスティバルに出演、10月にはヨーロッパとアメリカで大規模なパペッツ・ツアーを控えている。
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2008-07-02
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ポップ・リーヴァイがセカンド・アルバムをドロップ
イギリスのポップシーンにサイケデリック旋風を巻き起こしているポップ・リーヴァイのセカンド・アルバム『ネヴァー・ネヴァー』が7月5日に日本リリースされる。元レディトロンのベーシストで映画監督の顔も持つ彼のシングル「ディタ・ディモーン」は、つい先日BBC6の“レコード・オブ・ザ・ウィーク”に選ばれたばかりだ。
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2008-07-02
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ザ・シー&ケイク最新情報
シカゴを拠点に活動するポストロックバンドのザ・シー&ケイクが通算8枚目となるアルバム『カー・アラーム』を10月21日にリリースする。今作には、ヴァン・ダイク・パークスのアルバム『ディスカバー・アメリカ』から影響を受けて使ったというスティールドラムを主体にしたインストゥルメンタル・トラックの「ミラーズ」が収録されている。サム・プレコップは自身のヴォーカルとアーチャー・プレウィットのギターのみでソロ・アルバムをレコーディング予定だ。ドラマーのジョン・マッケンタイアも、自身のスタジオ運営やジム・オルーク、スコット・ヘロン(プレフューズ73)、コールドカット、アンクル、日本の片寄明人(Great3、ショコラ&アキト)など様々なアーティストのプロデュースで多忙を極めている様子だ。
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