Aug 21 2018

映画『Crazy Rich Asians』が大評判に

ケヴィン・クワンの小説を映画化した『Crazy Rich Asians』が今年1番の評判をよんでいる。この映画は若い中国系アメリカ人のカップルがシンガポールに旅行し、それぞれの家族と人生を考える。この映画にはミシェール・ヨーやコンスタンス・ウーなど多くの中国人スターや韓国系アメリカ人のラッパー、オークワフィナ、また日本生まれの英国人女優ソノヤ・ミズノも出演している。

Aug 21 2018

Jah Cureが新譜『Royal Soldier』を発表

レゲエ界「ラヴァーズ・ロックの王」ジャー・キュアが、新譜『Royal Soldier』を9月から10月の間にVPレコードからリリースする。彼の前作『The Cure』は2015年にグラミー賞のベスト・レゲエ・アルバムにノミネートされた。このアルバムには素晴らしいオリジナル曲と共にジョン・レジェンドのロマンティックな「All of Me」のカバーも含まれていた。ジャー・キュアはヨーロッパでは頻繁にツアーを行うが、日本には2013年のツアーで1度訪ねたのみ。日本のファンは彼の新アルバムのツアーでまた日本にきてくれることを期待している。

Aug 21 2018

Haruomi Hosonoのアルバムがアメリカのレーベルで再出版に

ライト・イン・ザ・アティックは北米で著名な再発行レーベルだが、この度そこから細野晴臣のアルバム5枚が再発になった。細野はアメリカではマニアックなファンを獲得しているが、ハッピーエンドやイエローマジックオーケストラとの関わりや、ビル・ネルソン、ジェームズ・ブラウンやリトル・フィートとの関係、またゲーム音楽など様々な方面から知られている。

Aug 21 2018

Marty Balinがニューヨークの病院を提訴

ジェファーソン・エアプレーンの結成メンバー兼ヴォーカリストの、76歳になるマーティ・バリンが、ニューヨークの病院を相手取って裁判を起こした。彼が緊急で受けた心臓手術での合併症が元で、舌の一部を切除され、声帯の麻痺と親指1本の切除を余儀なくされたため。バリンはツアーの最中に病院に搬送され、心臓のトリプル・バイパス手術を受けた際に病院側が過失によりこの合併症を引き起こしたと主張している。

Aug 21 2018

Kikagaku Moyoが9月に北米ツアーを開始

北米を席巻中の日本のサイケデリック・バンド幾何学模様だが、長いツアーに次ぐツアーを経て、もう一つツアーのために北米に帰ってきた。長期のヨーロッパ・ツアーを終え、2018年の北米ツアーは9月28日にシカゴで開始し、10月28日のトロントで終了するまで25回のショーを行う予定。

Aug 09 2018

伝説の赤坂ナイトクラブがヒストリー・チャンネルに

ヒストリー・チャンネルが、伝説的な赤坂のナイトクラブ、ニューラテンクオーターと、そのオーナーでマネージャーだった山本信太郎について素晴らしいドキュメンタリーを製作した。このナイトクラブには世界のスターが多く出演、ナット・キング・コール、トニー・ベネット、レイ・チャールズ、ジュリー・ロンドン、コニー・フランシス、ジェイン・マンスフィールド、ミルス・ブラザーズ、ルイ・アームストロング、ジェームズ・ブラウン、スプリームスはその例にすぎない。このクラブは1959年から1989年の間営業。今回のドキュメンタリーには、アーティストがこのクラブで行ったライブ・レコーディングも含まれている。このナイトクラブはアジアでも特殊で、世界的なスターやビジネスマンが日本のエリートと交流し、ヤクザや他の特殊な人々もたむろしていた。また、1963年12月3日、ここでヤクザによるプロレスラーの力道山の刺傷事件が起きた事でもよく知られているが、詳細については決着していない(医療事故の疑いや、CIAによる介入の噂がある)。この番組は9月28日放映予定だ。

Aug 09 2018

Sakamoto Ryuichiのプレイリストが話題に

時代を反映するプレイリストが話題になっている。最近の事だが、坂本龍一がニューヨークでレストランに入ったところ、そこの食事は気に入ったが、BGMに我慢ができず、彼の作ったプレイリストをこのレストランに贈ったという。このプレイリストには自分の曲は1曲も含まれておらず、またクリストファー・ウィリッツ、テイラー・デュープリー、アルヴァ・ノトやフェネスら彼の共同制作者たちの曲もなく、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーを何曲か、ブライアン・イーノ、ゴールドムンド、エイフェックス・ツイン、チリー・ゴンザレス、ニルス・フラームやビル・エヴァンズが含まれていたという。坂本龍一本人は特にこのプレイリストについて語ることはなかったが、噂は広まり、ニュースにもなったことから、ニューヨークの寿司屋カジツへの興味が高まっている。

Aug 09 2018

Moliceが新譜発売のためにクラウドファンディングを開始

日本のオルタナ・ロックバンドで、この夏北米で35以上のライブを行ったモリスはいよいよ好調だ。また、キックスターターにて新譜『Gate』のための資金集めを開始。このアルバムは、グー・グー・ドールズのロビー・テイキャックがプロデュースしてレコーディングされている。

Aug 09 2018

Trombone Shortyがニューオリンズバンドとツアーへ

トロンボーン・ショーティがニューオリンズの大人気バンド、ギャラクティック、プリザベーション・ホール・ジャズ・バンドや、スペシャルゲストのシリル・ネヴィル、カーミット・ラッフィンズにウォルター・”ウルフマン”・ワシントンと「Voodoo Threauxdown」と銘打って全米ツアーを開催。9月21日のコロラド州レッド・ロックスでのギグも含まれる。

 

Aug 09 2018

Maria Muldaurが5年ぶりのアルバムをリリース予定

初期のヒットである「Midnight at the Oasis」「Don’t You Feel My Leg」や、素晴らしいボブ・ディランのカバーで知られるマリア・マルダーが5年ぶりにアルバムをリリースする。9月28日発売予定のアルバムは、ニューオリンズの香りのするセクシーな曲のミックスで、「Don’t You Feel My Leg」も手がけたブルースの偉人ブルー・ル・バーカーによる曲だ。彼女はアルバム発売を期して、レッド・ホット・ブルースマン・バンドをバックにツアーを開催する予定。

Aug 07 2018

朝霧JAMのラインナップが発表に

今年の10月6日、7日に開催される朝霧JAMのラインナップが発表され、ボアダムス、CHAI(フジロックで素晴らしいステージを披露した)、ジョン・バトラー・トリオ、マウス・オン・ザ・キーズ、ユア・ソング・イズ・グッド、ヨ・ラ・テンゴが含まれることがわかった。

Aug 07 2018

Halie Lorenの新譜ツアーが終了

ヘイリー・ロレンの新アルバム『From the Wild Skies』を冠したツアーが、日本、韓国の後のロンドン、パリでのライブも含めて終了した。このアルバムはほぼ全曲ロレンのオリジナルで構成されていて「How To Dismantle a Life」や「Well-Loved Woman」も収録されている。

Aug 07 2018

Joan Jettのドキュメンタリーが公開へ

ジョーン・ジェットを描いた待望のドキュメンタリー映画『Bad Reputation』が公開される。本名ジョーン・マリー・ラーキンの彼女は南カリフォルニアで育ち、14歳でギターを始めた。両親の離婚後、彼女は母の姓をとってジョーン・ジェットとなる。イギリス音楽に傾倒し、グラムロックやパンクの大ファンだった彼女はロドニー・ビンゲンハイマーのイングリッシュ・ディスコに入り浸り、同世代の音楽ファンと出会い、10代のガールズバンド、ザ・ランナウェイズを結成する。ロックファンに愛されつつも音楽評論家から嫌われ、ランナウェイズはオリジナルアルバムは2枚しか契約解消前に作ることはできなかった。また、ランナウェイズでの人気にも関わらず、ジェットのマネージャーが彼女のソロデビューのために奔走するも、レコード会社からは拒否される。結果、彼女とマネージャーは自分たちでブラックハーツ・レーベルを立ち上げることとなった。ジョーンは英国ツアーでテレビを見た際に気に入ったザ・アローズの「I Love Rock’n’Roll」(アラン・メリル共同作曲、彼は当時日本でもアイドル状態で渡辺プロダクションと契約もしていた。母は著名なジャズシンガーのヘレン・メリル)という曲をカバーする。オリジナルは1982年の全米ナンバーワンを7週連続獲得したジョーン・ジェットによるカバーと比べると精彩を欠く。ここから、彼女の素晴らしく、様々な挑戦に溢れたソロ活動が始まったのだ。

Aug 07 2018

John Coltaneのドキュメンタリーが評判に

徐々に評判になってきたのは、かの有名なジョン・コルトレーンのドキュメンタリー『Chasing Trane』だ。監督は『Peace Bed:The U.S. vs. John Lennon』を手がけたジョン・シェインフェルド。この映画は数々のフィルム・フェスティバルに参加し、多くの賞も獲得している。映画はコルトレーンの人生とその時代を映し出し、コルトレーンの音楽に溢れている。また、ナレーションはデンゼル・ワシントンが務める。

Jul 17 2018

Theryl “Houseman” DeClouetが他界

セリル・”ハウスマン”・デクロウが、何年かの闘病生活の後66歳で他界した。一般にはファンクバンド、ギャラクティックのオリジナルのボーカリストだったことで良く知られているが、彼はニューオリンズでは有名人で、インディーレーベルでソロアルバムを録音しつつ俳優としても活動していた。10年間参加した後に2004年、糖尿病が悪化したことからギャラクティックのツアースケジュールについていけなくなりバンドを脱退したが、スペシャルなイベントなどでは参加もしていた。彼の脱退後、ギャラクティックは様々なシンガーを使っていて、最も最近のボーカリストはエリカ・フォールズだった。

ハウスマンはギャラクティックに参加する前はザ・リリックスや日本でカルト的な人気を博したホリーグローヴの『New Orleans Best Kept Secret』にも参加している。その後彼はパーカッショニストのマイケル・ワードとニューオリンズ・スタイルのファンクバンドリワードを結成、日本にもツアーで訪れていた。ギャラクティックのバンドメイトになるグループとは現在ニューオリンズで最も有名なファンク・ライブハウス、べニーズ・ブルー・バーでリワードとしてのライブで出会った。当時彼らのほとんどは大学生だったという。ハウスマンの遺作になる最新アルバムは『The Truth Iz Out』で、ニューオリンズのスター、イヴァン・ネヴィルやジューン・ヤマグチなどがゲスト参加している。

Jul 17 2018

Kacey Musgravesがフジロックにサプライズ出演

今年のフジロックのサプライズの中に、若いシンガー・ソングライターで、カントリーのアーティスト、ケイシー・マスグレイヴスがいる。彼女は8歳の時に曲を作り始めた。彼女のデビューアルバムはカントリーと分類されているが、ロック、フォーク、ブルースやロカビリーの影響も受けているのがわかる。このアルバムはグラミー賞の最優秀カントリーアルバムを勝ち取った。彼女は他にも、ミランダ・ランバートなどのメジャーな歌手のためにもヒット曲を提供している。また、マスグレイヴスはウィリー・ネルソン、ケイティ・ペリー、レディ・アンテベラム、ハリー・スタイルズやアリソン・クラウスなど多くの歌手ともツアーを行っていて、彼女は彼らから大きな影響を受けたと言っている。また、彼女はアメリカの深夜番組にも多く出演している。もしもあなたがカントリーは趣味じゃないと思っていても、ケイシー・マスグレイヴスは世界的な作曲家で、一度聞いてみる価値はあるだろう。

Jul 17 2018

Deafheavenが4枚目のアルバムをリリース

シューゲーズ、ポスト・ロック、メタルと様々なジャンルを横断するバンドデフヘヴンが4枚目のアルバム『Ordinary Corrupt Human Love』をリリース、批評家には彼らの最高のアルバムと絶賛されている。サンフランシコをベースに活躍する5人組のこのバンドに「Night People」ではシンガーのチェルシー・ウルフが参加している。

Jul 16 2018

Slightly Stoopidが北米ツアーを開始

南カリフォルニア出身でレゲエテイストのバンド、スライトリー・ストゥーピッドが「2018年学校も終わりだぜツアー」をノースカロライナ州で7月14日に開始する。このツアーは新譜『Everyday Life, Everyday People』のプロモーションツアーとして、スティック・フィギュア&ペッパーをゲストに迎え行われる。北米でのツアーが終わった後はヨーロッパでのギグが数カ所予定されていて、その後は11月30日から12月5日まで、メキシコのリヴィエラ・マヤ・ハードロック・カフェで演奏が決まっている。彼らのメキシコでの演奏は特に人気で、国際的な観客を動員することで知られている。もしアルバムが気になるようなら、ドン・カルロスがゲスト出演している「Stay the Same」とアルボロジーがゲスト参加した「If You Want It」は必聴。

Jul 16 2018

Robin Williamsの『Come Inside My Mind』HBOで製作

HBOが、コメディアンで俳優のロビン・ウィリアムズについてのドキュメンタリー『Come Inside My Mind』を製作、今週アメリカで公開される。ウィリアムズはスタンダップコメディーの芸人としてカリフォルニアでそのキャリアを開始。テレビ番組の『Mork and Mindy』で名前が知られるようになり『Good Morning Vietnam』『Dead Poets Society (今を生きる)』『Mrs. Doubtfire (ミセス・ダウト)』や『Aladdin』などの映画でスーパースターとなった。このドキュメンタリーのサウンドトラックは、リチャード・プライヤーのドキュメンタリーも手がけ『プラダを着た悪魔』に自分の曲「Tres Tres Chic」が使われた、モシーン・ワーカーが制作している。

Jul 16 2018

ガールズバンドCHAIがフジロックへ

昨年のフジロック、ルーキー・ア・ゴーゴー・ステージで一番人気を誇った楽しくファンキーなガールズバンド、CHAIが今年もフジロックにカムバック、日曜日に演奏予定だ。また、彼女らは9月7日にバーガーレコードからリリース予定のアルバム『PINK』のプロモーションツアーで北米を回る予定(ニューヨークのラフ・トレードショップでの演奏も予定されている)。

Jul 12 2018

タワーの創設者ソロモンの名を冠したデリが開店

カリフォルニアをベースにしたユダヤ・デリが、名前をタワーレコードの創設者として彼に対する敬意を表明した。ソロモンズ・デリの1号店はデイヴィス市のファーストストリート500番地に開店。サクラメントに近い大学街は、ソロモンがタワーを創立した街でもある。二つ目のデリはサクラメントのKストリート730番地で、今年末までに開店予定。二つのデリは、両方ともタワーレコードに関連する記念品などで飾られている。

Jul 12 2018

The Pillowsが北米ツアーへ

ピローズが全米ツアーを敢行中。彼らの曲を番組で何度か使っていたアメリカのテレビ会社、アダルト・スイムがスポンサーとしてバックアップしている。アメリカではピローズはアニメ『FCLC』のサウンドトラックを作成したことで知られている。最初の3つのライブはボストンとニューヨーク(2か所)だが、全てチケットは事前に完売した。

Jul 12 2018

Tab Hunterが86歳で他界

俳優、プロデューサー、テレビ司会者として活躍したタブ・ハンターが86歳で他界した。本名アーサー・ケルムというこのハンサムな金髪男は、非凡で成功に満ちたキャリアを築いた。

彼は年齢を詐称して10代前半で軍に入隊。実際の年齢が明るみに出て除隊となる。その後、彼が非常にハンサムで、映画を見るのが大好きだったことから友人に演劇を薦められた。兵隊役を演じた1955年の『Battle Cry(邦題:愛欲と戦場)』が彼の成功作となる。その後、ワーナー・ブラザーズと独占契約を結び、数々の人気映画に出演した。1957年にはパラマウント所有のレコード会社ドット・レコードから「Young Love」をリリースし、チャート1位を6週間の間独占、国際市場でも人気を博した。しかし、タブの人気を作ったのは自分達だと思っていたワーナーの創設者ジャック・ワーナーを怒らせる。このことにより、ワーナーはワーナー・ブラザーズ・レコードを設立、タブ・ハンターの作品すべての権利を管理、業界でも大手にのしあがった。1960年代の後半にハンターはフランスに移住、映画制作のペースも落としたが、人気はそのまま。ドラアグ・クイーンのディヴァインと一緒に制作したキッチュでスマートな『Polyester』でさらに人気を高めた。また、『Greece 2』では歌う役もこなしている。2007年に彼は自伝を発表、ベストセラーとなる。この本の中で彼はゲイであることをカミングアウトし、今まで噂されていたことを肯定、長期にわたるボーイフレンドがいると発表した。

Jul 10 2018

ラッパーBoots RileyがSF映画を監督

ザ・クープの創設者の一人で、ギャラクティックとのツアーでも有名なラッパーのブーツ・ライリーが、SF映画『Sorry To Bother You』を監督した。 主役カシアス・グリーンはラキース・スタンフィールド、他にもダニー・グローヴァー、アーミー・ハマーが配役されている。この映画はサンダンス映画祭でデビュー、サウス・バイ・サウスウエストで上映され、今週映画館にお目見えしているが、ここまでの評判は非常に良い。音楽はチューン・ヤーズが担当。彼らは新譜『I Can Feel You Creep Into My Private Life』を発表したばかりだ。
Jul 10 2018

The Flatlanders が再び集結

ジョー・エリー、ジミー・デール・グリモア、バッチ・ハンコックなどソロ活動で知られる鬼才が時折集結するルーツ・ロック・バンドのフラットランダーズ。最近、著名なソングライターのダン・ペン(「Dark End of the Street」「A Woman Left Lonely」 「I’m Your Puppet」他多くの曲で知られる)を前座にギグを開催した。ライブがあまりにうまくいった為、ペンはフラットランダーズと一緒にも演奏し、近々追加公演を行おうと計画している。
Jun 24 2018

PIGことRaymond Watts、新譜を発売

イギリスのインダストリアル・ロック・ミュージシャンでPIGというステージネームで活動しているレイモンド・ワッツが、パワフルな新譜『Risen』を発売した。レイモンドはアインシュトゥルツェンデ・ノイバウテンのサウンド・マンとしてキャリアをスタート、フィータスというバンドで短い期間ベースを弾いていたこともある。彼のPIGとしてのデビューは1994年で、1995年にはナイン・インチ・ネイルズの前座としてツアーに出ている。また、KMFDMというドイツのバンドのメンバーとしてもツアーを行い、日本のバンド、バクチクのメンバーともコラボレーション・ユニット、シャフトと、シュヴァリンに参加。また、ファッション界のアイコンであるアレクサンダー・マックイーンのランウェイ・ショウの音響を手がける時間も作っていた。

PIGはヨーロッパでのライブや、今月末にはニューヨークで行われる伝説的なシカゴのダンス・レーベル、ワックス・トラックス・レコードのドキュメンタリーに関するイベントにも参加を予定している。

Jun 24 2018

Boz Scaggsが新譜を7月に発売予定

ボズ・スキャッグスが新アルバム『Out of the Blues』を7月27日に発売予定。日本ではSHM-CDバージョンでその数日後に発売される予定だ。このアルバムにはジミー・リードの「Down In Virginia」やニール・ヤングの「On the Beach」など、ボズの長年に渡る共同制作者で、エルヴィン・ビショップ等とも仕事をしている、ジャック・”アップルジャック”・ウォルロスが手がけた曲をバージョン違いで収録。

Jun 21 2018

Ziggy Marleyが父の伝記的映画を製作中

ジギー・マーリーがパラマウント・ピクチャーズと父、レゲエの伝説ボブ・マーリーの伝記的映画を製作中だ。ボブ・マーリーはレゲエを世界に広めた立役者で、ジャマイカをまとめる力になった。彼の歌は今日でも人気が高い。ボブ・マーリーは1974年に36歳で癌のため他界した。ジギー・マーリーは1968年、ボブとリタ・マーリーの間に生まれ、自分自身の音楽キャリアで7つのグラミー賞を受賞している。

Jun 21 2018

Kore-eda Hirokazu監督がカンヌでパルムドールを受賞

日本人監督の是枝裕和が『万引き家族』でカンヌ国際映画祭の最高賞、パルムドールを受賞した。彼は日本でも特に評価の高い映画製作者で『幻の光』(1995)、『ワンダフルライフ』(1999)、『誰も知らない』(2004)、『歩いても歩いても』(2008)、『空気人形』(2009)などで国際的に評価され、数々の賞を受賞している。是枝監督は文部科学省からの誘われた際も、自分の作品は政府の権威とは別にしていたほうが良いと断っている。

Jun 21 2018

Ariana GrandeとPete Davidsonがカップルに

美しくて才能に溢れるポップのプリンセス、アリアナ・グランデはコメディアンのピート・デヴィッドソンと付き合っている。二人はピートがレギュラー出演しているテレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』にアリアナがスペシャルゲストで出演した際に出会った。この番組は43年も続く長寿番組で、時事問題や笑いに加え、最高の音楽を紹介、また多くのカップルを生み出してきた。女優のスカーレット・ヨハンソンもこの番組で出演者だったコメディアンのコリン・ヨーストと出会って1年以上付き合っている。最も有名なカップルは、1978年に番組で出会ったポール・サイモンとキャリー・フィッシャーだ。キャリーは出演者のダン・エイクロイドと付き合っていたが、のちにサイモンと結婚した。