Category: 事件

Jan 13 2015

映画『The Interview』で曲を無断使用

サイバー攻撃によって新作映画『ザ・インタビュー』が公開中止に追い込まれてから一転、予定通りに上映にこぎつけたソニーだが、今度はK-popアーティストのユン・ミレとのトラブルを抱えている。ミレの所属レーベル、フィール・グッド・ミュージックは彼女の楽曲「ペイ・デイ」の一部が無断で映画に使用されたとして同社を起訴。ソニーと楽曲の使用について交渉中だったにも関わらず、契約をせずに曲が使われたと主張している。

Dec 25 2014

Skinny Puppyが米政府に拷問曲の使用料を請求

カナダのインダストリアル・バンド、スキニー・パピーが囚人拷問のBGMに自分達の楽曲が使用されたとして米政府に66万6000ドルの著作権料を請求した。この一件は物議をかもしているが、過去に米政府は拷問に関する知識や経験があまりない2人の精神科医に“効果的な拷問テクニック”に関する助言を受けた謝礼として810万ドルも支払ったことが明らかになっている。

Dec 22 2014

渦中の「ザ・インタビュー」、オンライン配信も視野に

先月末にソニーの小会社「ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(以下、SPE)」が、サイバー攻撃によって外部に流出した同社のデータをメディアが印刷、共有及び配布することを阻止するためにニューヨークの一流法律事務所を雇った。今回、ハッキングされたのは、重役の電子メール、従業員の給料明細、映画台本、未発表映画や決算結果をふくむ企業秘密情報で、その多くがすでに各メディアによって公にされてしまっている。また、このサイバー攻撃を仕掛けた「#GOP」と名乗るハッカーからの脅迫声明を受けて、SPEが北朝鮮指導者の金正恩氏の暗殺をコメディタッチで描いた新作映画「ザ・インタビュー」の公開を見送るという前代未聞の事態に発展した。調査の結果、このハッキング事件には北朝鮮政府が関与していると今月19日に米当局は断定したが、北朝鮮側は事実を否定している。その一方で、ソニー内部にハッカーの協力者がいるとも言われている。オバマ米大統領は映画の封切りが中止されたことについて「ハッカーの要求に従ったのは間違いだ」と批判的態度を示した。SPEのマイケル・リントン最高経営責任者は、「ザ・インタビュー」の公開についてストリーミング配信などの別の手段をいくつか検討中であると明かしている。

Dec 10 2014

米レコード業界団体が三菱とクライスラーを提訴

米レコード業界団体The Alliance of Artists and Recording Companies (AARC)が、HDDに音楽を取り込む機能を持つカーオーディオ・システムを自動車に搭載しているアメリカとイギリスの三菱とクライスラーを提訴したことが明らかになった。AARCは今年初めに同様のケースでフォードとゼネラル・モーターズ(GM)を提訴している。

Dec 04 2014

険悪化するK-popアーティストとマネジメントの関係

超絶的な人気を集める韓国の女性アイドルグループ少女時代の主力メンバーだったにも関わらず、9月30日に“電撃脱退”したジェシカ・チョンが実は個人事業を立ち上げたために解雇されていたというのは周知の事実だ。ジェシカは自身のサングラスブランドBLANC(ブラン)の立ち上げとアイドル活動の両立に最初は理解を示していた少女時代のマネジメント会社SM Entertainmentから突然解雇を告げられたとしている。この様なK-popアーティストとマネジメント間の対立は最近頻繁に起きている。ちなみに、最近ジェシカはマカオでボクシング観戦中の写真や米国人ラッパーのジャ・ルールとのステージでのツーショットなどを投稿しており、新生活を満喫しているようだ。

Nov 20 2014

Neil YoungがStarbucksのボイコットを喚起

ニール・ヤングがスターバックスのボイコットを呼びかけている。スターバックスに行くことを止めたというヤングは、その理由として遺伝子組み換え作物のラベル表示を義務化する法案が成立したバーモント州に対する訴訟にスターバックスが関与している可能性があるからだと語っている。スターバックス側はこの事実を否定している。遺伝子組み換え食品の問題点と利点はまだ実験段階で明らかになっていない部分が多いが、使用を禁止している国もあるのは事実だ。しかし、今回の騒動に関しては、公開されるべき情報を隠そうとする食品会社のやり方に大半の人々が憤りを感じている。

Nov 20 2014

BertelsmannのCEOに懲役3年

ドイツに本社を置くメディアグループ、Bertelsmann(ベルテルスマン) の元CEOトーマス・ミドルホフが経営再生を任されていた小売チェーン店の資金を横領した罪で懲役3年の判決を受けた。ミドルホフは会議にプライベートジェット機で乗りつけていた他、豪華絢爛なオフィスや通勤用のヘリコプターなどにも再生資金を思う存分無駄使いしていた。ミドルホフは以前に所有していたBMG時代にNapsterとの提携契約に失敗した経歴を持つが、その一方で、世界最大手の英語出版グループRandom House、およびヨーロッパ最大手の放送・番組制作会社RTL Groupの買収に成功している。しかし、その派手なライフスタイルと怠慢ぶりから2002年にBMGを強制的に辞任させられた。

Nov 15 2014

Cranberriesのボーカルが暴行罪で逮捕

アイルランド出身のロックバンド、クランベリーズの女性ボーカルのドロレス・オリオーダンが機内で客室乗務員、後に警官に暴行を加えた罪で逮捕された。ニューヨーク発のフライトに搭乗していたオリオーダンは到着地のアイルランド・シャノン空港で逮捕された。

Nov 13 2014

AC/DCのPhil Rudd、殺人関与容疑が不起訴に

男性2人を殺害するために殺し屋を雇った容疑で逮捕されたAC/DCのドラマー、フィル・ラッドへの告訴が証拠不十分で取り下げられた。ニュージーランド警察はラッドが逮捕当時に覚醒剤を所持していたとを発表したが、元々この事件の詳細については情報が不足していた。有罪になればラッドは最高10年の禁錮刑を受けるはずだった。1973年に結成したAC/DCは数十年間にわたって世界的な成功をおさめてきたバンドとして知られる。バンドの初代ドラマーのラッドは麻薬依存症などが原因で1983年に解雇された後はニュージーランドに移住、1994年からバンドに復帰していた。

Nov 06 2014

英歌手Katie Meluaの耳の中にクモ

ここ最近、耳の中で奇妙な音がすると感じていたイギリスのポップシンガー、ケイティ・メルアが医者に診てもらったところ、クモが生きたまま耳の中にいるのがわかりすぐに除去してもらったそうだ。

Oct 19 2014

Kesha対Dr. Lukeの虐待訴訟

自身のプロデューサーであるドクター・ルークを相手にケシャが起こした訴訟が物議をかもしている。ケシャは、過去10年間にわたってドクター・ルークから精神的虐待および性的虐待を受けていたと主張。大物ソングライター/プロデューサーであるルークからケシャが受けたとされる被害の中には、知らない間に麻薬を飲まされ気がついたら裸でルークと同じベッドにいたという内容のものも。しかし、大半の人々がこの訴訟に対して不信感を示しており、ケシャをスターに導いたルークとのマネジメント契約から逃れるために作り話をでっちあげたのではと疑っている。この訴訟のためにケシャは“セレブ弁護士”のマーク・ゲラゴスを雇った。ゲラゴスは、マイケル・ジャクソンの児童性的虐待裁判(後に解雇)、クリス・ブラウン(後にリアーナへの暴行罪を自認)、三浦和義(後に自殺)などをクライエントにしてきた有名弁護士だ。これまでにケリー・クラークソン、アヴリル・ラヴィーン、ケイティ・ぺリー、マイリー・サイラスなど多くのスターをプロデュースしてきたルークは、ケシャが事実を捏造したとして逆にケシャを起訴し反撃に出ている。

Oct 19 2014

Greg Ginnに児童虐待の有罪判決

パンク・バンド、ブラック・フラッグのグレッグ・ギンが児童虐待の罪で有罪判決を受けた。ギンの元妻マリーナは、7歳と10歳の娘たちを虐待(肉体的な暴力、食事をあげない、顔に水をかける、目の前で麻薬をやる等)したとしてギンに対して訴訟を起こしていた。長年に渡って“トラブルメーカー”として知られるギンは、ブラック・フラッグの元メンバーらほぼ全員とも険悪な状態にあり、そのうち数人とは裁判沙汰にまで発展している。

Oct 07 2014

Sonny Geraciの為のチャリティーで着服事件

ライブ・ミュージック・ハウスのオーナー、ビル・トンプソンが、病気のミュージシャン、ソニー・ゲラチの為のチャリティーで売上げを着服したとして、3年の禁固刑と2万8千ドルの罰金を言い渡された。
ソニー・ゲラチは、現在は知る人ぞ知るヒットシンガーで、60年代にトップ40に4回名前を連ねている。特に知られているのがザ・アウトサイダーズで歌った「Time Won’t Let Me」と、クライマックスのときの「Precious and Few」で、この曲は1971年にトップ3にランクインした。
ゲラチは一度音楽業界から引退したが、2007年に復帰、その後すぐに脳動脈瘤に倒れた。2013年11月15日と16日に行われたチャリティーには、60年代、70年代に活躍したアーティストが多く参加し、着服事件を除けば大成功を納めていた。

Sep 14 2014

DisneyがDeadmau5に賠償金請求

過去10年間に渡って大きな耳と目がついたネズミの被り物を使用してきたカナダ人DJのデッドマウスをディズニーが“ミッキーマウスに似ている”として、アメリカでの被り物の商標登録を阻止するために賠償金を請求していることが明らかになった。この被り物はすでに30カ国で商標登録されているという。昨年は1600万ドルを稼いだと言われているデッドマウスはディズニーに賠償金を支払うつもりはなく、法廷で戦う意向を表明した。

Sep 12 2014

CeeLo Green、ツイッターで墓穴掘り

一緒にいた女性のドリンクにエクスタシーを入れてホテルに連れて行った容疑について不抗争の申立てをしていたシーロー・グリーンだが、ツイッターでさらに墓穴を掘ってしまったようだ。グリーンは、意識がなかった時に女性が自分と一緒にいたということは“合意の上の行動”とみなされるとツイートしたが、これは法的な根拠のない主張である。グリーンはこの後にツイッターのアカウントをクローズしている。ちなみに、テレビ番組『ザ・ボイス』には降板したグリーンに代わってグウェン・ステファニーが出演する予定だ。

Sep 06 2014

Meghan Trainorの大ヒット曲に盗作疑惑

シングル「オール・アバウト・ザ・ベース」が世界的ヒットとなっているミーガン・トレイナーだが、同曲がK-POPのコヨーテの「ハッピー・モード」(2006年)を盗作した容疑で起訴された様子だ。

Sep 06 2014

Suge Knight、再び銃撃のターゲットに

8月24日未明にクリス・ブラウン主催のVMA(ビデオ・ミュージック・アワード)プレパーティーで銃撃されて6発の銃弾を受けたヒップホップ界の重鎮シュグ・ナイトが、29日に退院して回復に向かっている。裏社会と深いつながりを持っているとされるナイトは、2005年にカニエ・ウエスト主催のパーティーでも銃撃されたことがあり、2009年にはファンと喧嘩沙汰を起こして入院している。また、1996年の2パックの殺害事件への関与も疑われており何かと黒い噂が絶えない。事件現場に居合わせた他の2名も負傷したが、現時点では犯人は捕まっていない。

Aug 26 2014

Super Bowlが出演アーティストに請求?

アメリカの音楽業界と音楽ファンが最近のスーパーボウル関連のニュースに失望している。毎年、このNFL優勝決定戦ではハーフタイムに大御所アーティストがパフォーマンスを行なうことが定番になっている。宣伝効果が非常に高いスーパーボウルのようなイベントに“出演できる”アーティストには出演料は支払われず、移動費とプロダクション費用のみが提供されるという噂は以前からあった。ところが、全米最高の視聴率を誇る番組のひとつであるスーパーボウルのTVプロデューサーらが今後はミュージシャンに“請求”する方針を決め、すでに新しい条件の元で、コールド・プレイ、ケイティ・ぺリーやリアーナに打診済みだという。内部情報によるとスーパーボウルは出演アーティストの来年度の年収の一部を要求しているそうだが、スーパーボウルの広報担当からは正式な発表はないままである。また、年間90億ドル以上の総収益をあげているNFLが“非営利事業”であるために連邦税を収めていないこともこの論争にさらに拍車をかけている。

Aug 26 2014

奇妙な事件に巻き込まれたScott Weiland

スコット・ウェイランド(ストーン・テンプル・パイロット、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)が、剃刀の窃盗容疑および塩酸メタンフェタミンの所持罪で4週間を刑務所で過ごしたとアメリカのメディアが報じている。ウェイランドは過去にもクラック・コカインを摂取した状態で運転した罪で逮捕されたことがある。しかし、このニュースに対してウェイランドはスタジオにいる自分の写真付きで、ずっとスタジオにこもってレコーディングをしていると逮捕の事実を否定した。その後、警察が刑務所にいるウェイランドを名乗る男の指紋をとったところ違う人物なのがわかり、男が詐欺師であることが判明したという。

Aug 23 2014

Cliff Richardに児童性的虐待の容疑

1980年代に16歳未満の少年に性的虐待を加えたとされるイギリスのポップスター、クリフ・リチャードの自宅で警察が家宅捜査を行なった。リチャードはこの容疑をはじめ、ネット上で出回っているその他の噂も否定している。今回の容疑が何年も経ってから突然浮上した理由は明らかにされていない。

Aug 23 2014

Glenn Danzig、Misfitsのロゴ訴訟に敗訴

グレン・ダンジグがミスフィッツのバンド仲間のジェリー・オンリーとの裁判で敗訴した。ダンジグは超絶的な人気のあるミスフィッツのロゴの権利をめぐってジェリーを起訴していた。

Aug 23 2014

米作家らがamazon.comをNY Timesで批判

米ネット通販最大手アマゾンの強引なビジネスに対する批判が高まり続けている。最近では、スティーブン・キング、ジョン・グリシャム、マルコム・グラッドウェルといった著名作家や新人作家など900人以上が連名でニューヨーク・タイムズにアマゾンを批判する公開書簡型の全面広告を出した。この広告はアマゾンとの苛酷な取引条件を拒否した出版社が不当な妨害を受けていると指摘している。その一例をあげると、フランス系の出版大手アシェットと電子書籍の価格をめぐって激しく対立しているアマゾンは、アシェットが発行する書籍の予約サービスを取り消した他、意図的にアシェット以外の書籍を紹介したり、配達を遅らせているという。

Aug 06 2014

女性器芸術家の逮捕事件が海外でも話題に

ろくでなし子として活動する漫画家で芸術家の五十嵐恵が、自分の性器の3Dデータを配布したとして先月14日にわいせつ電磁的記録頒布容疑で逮捕・拘束された事件は世界中のマスコミに大きく取り上げられた。その中には「日本の偽善的な女性器恐怖症」という見出しの記事も見られた。女性器をモチーフにしたアート作品を展開する五十嵐恵は、クラウドファンディング・サービスの「キャンプファイヤー」を利用して募った資金で自身の女性器を3Dスキャンしてカヤック「マンボート」を製作するなど、日本社会でタブー視されてきた女性器をアートによってカジュアルでポップなものとして表現することに挑み続けている。今回の逮捕に抗議する署名活動に20000名からの署名が寄せられたこともあり、五十嵐は逮捕から4日後の18日に釈放されたがまだ無罪は確定していないそうだ。複数の海外メディアはこの事件に関する記事で日本に昔からある「かなまら祭り」について触れている他、「かなまら祭り」の男性器をかたどった巨大なピンクの“御神輿”や日本で商品化されている男性器の形のキャンドルやキャンディーなどの写真も掲載している。

Aug 05 2014

Conor Oberst、レイプ訴訟が和解へ

ブライト・アイズのコナー・オバーストにレイプされたとして訴訟を起こしていた女性が、自身の主張は“全て作り話”だったことを公に認めた。個人的な問題に悩んでいたというこの女性は注目されたくて嘘をついてしまったと謝罪している。女性の謝罪を受け入れたオバーストは、この奇妙な闘いの間ずっと支え続けてくれたファン、友人、家族と仕事仲間たちに感謝の気持ちを表している。コナー・オバーストは、兄のジャスティンが1993年に設立したインディー・ロック系のレーベル、サドル・クリーク・レコードから作品をリリースして人気を集めるようになったアーティストだ。ブライト・アイズとして活動するかたわらで、多数のミュージシャンとコラボを行なってきた。エリオット・スミスと比較されることの多い繊細で情感のこもった曲作りと歌い方で知られるため、2003年にレイプ疑惑が浮上した時は誰もが驚きを隠せなかった。

Jul 03 2014

韓流アイドルの熱愛騒動

韓流人気グループEXO(エクソ)ベッキョンと少女時代のテヨンの熱愛が発覚した後、ベッキョンがインスタグラムで2人の関係について謝罪したことが韓国で物議をかもしている。様々な意見が飛び交っているが、アイドルに隠れて交際することや全く恋愛をするな、というのは馬鹿げた時代遅れの話だという見方が最も多いようだ。

Jun 30 2014

Pitbull、「Timber」の盗作疑惑で訴訟に

シングル「ティンバー」が1978年発表のリー・オスカーの曲「サンフランシスコ・ベイ」に非常に似ているとしてピットブルが訴えらている。

Jun 27 2014

Paul Simon夫妻がDV騒動を撤回

妻エディ・ブリッケルに対する家庭内暴力の容疑をかけられていた元サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンだが、先日夫妻が罪状否認の申立てを行なったことが明らかになった。最高裁に仲良く手をつないで出廷した夫妻は、「2人の関係に問題はありません。これから一緒に息子の野球の試合を観戦しに行きます。」と証言したそうだ。

May 31 2014

Exene、陰謀論者?

LAのパンクバンドXのヴォーカリスト、エクシーンが、正気を疑われている。最近の南カリフォルニア州とボストンでの大量殺人事件を政府による、銃を没収するための「でっちあげ」だと主張しているためだ。
この1件が7月のロクシーでの4日間ライブにどう影響するかは不明だ。

May 31 2014

Tina Turnerが脳卒中から回復中

ティナ・ターナー(74歳)が、脳卒中から回復中だという。彼女は、若いドイツ人のレコード会社役員で夫のアーウィン・バックとスイス在住である。

May 29 2014

The Beastie Boysがモンスターエナジーを提訴

ビースティ・ボーイズが、バンドの曲を栄養ドリンク「モンスターエナジー」のプロモーションに不正使用した件で、モンスタービバレッジ社と起こした裁判に出廷した。ビースティーのアダム・”MCA”・ヤウクが2012年に亡くなった際、遺言でグループの作品を広告に使用したくないとし、メンバーはその遺志を尊重しているため。
昨年もビースティ・ボーイズとおもちゃ会社のゴールディボックスとの間で問題が起こったが、これは法廷の外で話し合い解決した。