Jim Jarmusch、Iggy Popのドキュメンタリーに着手
映画監督ジム・ジャームッシュがイギー・ポップのドキュメンタリー映画を製作中であることを明らかにした。イギー本人から直々の依頼であるというこの作品、ジャームッシュは完成まで数年かかるだろう、と話している。
映画監督ジム・ジャームッシュがイギー・ポップのドキュメンタリー映画を製作中であることを明らかにした。イギー本人から直々の依頼であるというこの作品、ジャームッシュは完成まで数年かかるだろう、と話している。
2003年にBBCがフィル・スペクターの自宅で行なった3時間半のインタビューから製作されたドキュメンタリー『ザ・アゴニー・アンド・ザ・エクスタシー・オブ・フィル・スペクター』が、試写会で上映されスペクターの息子から絶賛を受けた。同作品はスペクターがプロデュースしたライチェス・ブラザーズの超ヒット曲「ユーヴ・ロスト・ザット・ラヴィン・フィール」やアイク・アンド・ティナ・ターナーの「リバー・ディープ・マウンテン・ハイ」を取り上げている。また、少年時代に父親が自殺し学校でいじめを受けたことで深く傷ついたスペクターの心理にも迫っている。プロデュ-サーとして大成功を収めたにも関わらず、スペクターは常に巨大な不安感を抱えて生きてきた。そんな彼の狂気は、元妻らによる伝記で詳しく語られている。また、頻繁に拳銃で人を脅したり、かつらではげを隠すことに異常なほどのめり込んでいたという話もある。現在、スペクターは女優のラナ・クラークソンを殺害した罪で刑務所にいるが、本人はクラークソンが彼の自宅で自殺したと主張し続ている。
アル・ジュールジェンセンと彼が率いたシカゴ出身のインダストリアル・ロックバンド、ミニストリーの軌跡を描いたドキュメンタリー映画『フィックス』が北米にて公開される。ステージの舞台裏などを含めたツアー映像や、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー、モーターヘッドのレミー・キルミスター、デッド・ケネディーズのジェロ・ビアフラ、KORNのジョナサン・デイヴィス、トゥールのメイナード・キーナン、ジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロらが登場する。
ミニストリーは2008年にバンドとしての活動に終止符を打っている。
オノ・ヨーコが、制作中のドキュメンタリー映画『LENNONYC』の監修をしている。1971年から80年まで9年間のヨーコとジョンの生活を振り返ったドキュメンタリーで、ジョン・レノンのアルバム『ダブル・ファンタジー』の未発表映像と音源をはじめ、その他7枚のソロ・アルバムからの音源が登場すると明かされた。
また、オノ・ヨーコは、ビートルズの楽曲がiTunesで発売されるのはまだ先の話で、理由はスティーブ・ジョブとアップル社の間に温度差があるためとメディアに語っている。あくまでも簡潔なこのヨーコの発言だが、iTunesの件はビートルズとEMIの問題にあると言っているポール・マッカートニーのコメントと矛盾するのが気になるところだ。
リアーナが人気のボードゲームを原案にしたアクション映画『バトルシップ』で女優デビューを果たす。アメリカでの公開は2012年5月の予定。
グレイトフル・デッドのギタリスト/ソングライター/ヴォーカルのジェリー・ガルシアの伝記映画『ダーク・スター』が制作中だ。映画はロバート・グリーンフィールドの著書を原作にした、グレイトフル・デッド以前のガルシアに焦点を当てた内容となっている。
1965年にグレイトフル・デッドを共同結成したガルシアは、その時代で最も影響力のあるギタリスト、そして文化的象徴へと大成していった。監督はドキュメンタリー作品で定評のあるカリフォルニア州バークレー出身のAmir Bar-Liv。ガルシア役の配役はまだ決まっていないとのこと。
公開予定の偉大なアーティストの伝記映画は、エイミー・アダムスがジャニス・ジョプリン役を演じる『ジャニス・ジョプリン:ゲット・イット・ホワイル・ユー・キャン』だ。監督は『シティ・オブ・ゴッド』で知られるフェルナンド・ メイレレス。ちなみにミュージカル『ラヴ、ジャニス』は、ジャニスが家族に書いた手紙をベースにしたストーリーにヒット曲を多数織り交ぜた内容でそこそこの成功を収めた。これまでに度々ジャニスの伝記映画を作る試みはされており、ゾーイ・デシャネル、ピンク、レニー・ゼルウィガー、スカーレット・ヨハンソンなどがジャニス役候補に上がってきた。ちなみにベティ・ミラー主演のヒット映画『ザ・ローズ』は、ジャニスがスターの座を手に入れるまでの軌跡を参考にしている作品だ。テキサスで異端児として育ったジャニスは1965年にビッグ・ブラザーに加入したことでサンフランシスコで成功を収めた。「ピース・オブ・マイ・ハート」、「ア・ウーマン・レフト・ロンリー」、「ミー・アンド・ボビー・マッギー」、「メルセデス・ベンツ」など多数の大ヒット曲を世に送り出したが、麻薬の過剰摂取で27歳という若さで他界した。
6月12 日より公開している映画『ソウル・パワー』が好評で全国で順次公開されている。これは1974年にアフリカの旧ザイールで行われた“ブラック・ウッドストック”と呼ばれる伝説の音楽祭“ザイール ’74”の3日間を記録したドキュメンタリー映画。ジェームス・ブラウン、ビル・ウィザース、B.B.キング、ザ・スピナーズ、セリア・クルース&ザ・ファニア・オール・スターズやアフリカを代表するミュージシャン、ミリアム・マケバなどの圧巻のライヴパフォーマンスを楽しめる。ブラック・ミュージックやワールドミュージックが好きな方は必見だ。
オリバー・ストーン監督の最新映画『ウォール・ストリート:マネー・ネバー・スリープス』 の音楽に、デヴィッド・バーンとブライアン・イーノのアルバム『ワットエヴァー・ハップンズ・ウィル・ハップン・トゥデイ』と、バーンのソロ楽曲が起用されている。映画サントラはバーンのレーベル、トドモンドから9月21日に発売予定。今作はストーン監督のヒット作で同様にバーンの楽曲が起用されている『ウォール・ストリート』(1987)の一部をベースにした内容だ。
村上春樹の小説「ノルウェイの森」がアスミックエース・エンタテインメントによって映画化される。公開予定は2010年12月11日。映画中では原盤許可のおりたビートルズの「ノルウェイの森(Norwegian Wood)」が起用される。その他の楽曲はレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが担当。菊池凛子、松山ケンイチ、水原希子が主演をつとめる。原作は36言語に翻訳されており、日本国内での発行総累計が1000万部を超えた世紀の大ベストセラー。
ベン・フォルズが、作家ニック・ホーンビィとのコラボレーション・アルバム『ロンリー・アベニュー』を9月28日にリリースする。2人は2002年にホーンビィの著書『31ソングス』を読んだフォルズがコンタクトをとって以来の友人同士。ホーンビィの代表作には、レコード店で働く音楽に夢中な若者たちを描いた『ハイ・フィデリティ』(1995)などがある。同書は2000年に映画化され大ヒットを記録。原作でロンドンにあるレコード店は映画ではシカゴへ舞台を移し、ジョン・キューザックが主演、ジャック・ブラックとリサ・ボネットが助演をつとめている。ストーリーで主人公は様々な本の“ベスト5”に加え、エルヴィス・コステロの最高傑作に「アリソン」、「リトル・トリガーズ」、「マン・アウト・オブ・タイムス」、「エヴリィデイ・アイ・ライト・ザ・ブック」を挙げている。
シンガーソングライターで女優のスカイラー・フィスクが、セカンド・アルバム『ブルー・リボン・ウィナー』のレコーディング最終段階に入っている。フィスクは、ガス・ヴァン・サント監督(『グッドウィル・ハンティング』、『ミルク』、『パラノイド・パーク』)によるオーストラリア人女優ミア・ワシコワスカ(『不思議の国のアリス』)主演の最新作、日本の加瀬亮監督(『硫黄島からの手紙』、『ジャスト・ディディント・ドゥ・イット』)の最新作にも出演している。『ブルー・リボン・ウィナー』は今年後半にリリース予定だ。
トレント・レズナーがソシアル・ネットワーキング・サイト、フェイスブックをテーマにした映画『ザ・ソシアル・ネットワーク』の音楽を担当する。監督は『ファイト・クラブ』を手がけたデヴィッド・フィンチャー。主演はジャスティン・ティンバーレイク。
全4部作を予定している吸血鬼ラブロマンス映画第3弾『トワイライト・サーガ:エクリプス』が公開直後から絶好調のスタートを切っている。全米の劇場で初日に6850万ドルを記録している興行収入は、1週目では2億ドルを超えると予測されている。『トワイライト』シリーズはこれまでに第1、2弾合わせて10億ドル以上の興行収入を記録。全3作ともサントラのセールス記録1位を獲得している。『トワイライト・サーガ:エクリプス』は今年12月18日に日本公開予定。
デビー・ギブソンとティファニーがSF映画『メガ・パイソン vs. ガトロイド』で共演することが明らかになった。映画では2人による格闘シーンが見どころだ。
ソフィア・コッポラ監督の最新作『サムウェア』はハリウッドの有名ホテル、シャトーマーモント・ホテルが舞台となっている。主演はステファン・ドフ、娘役のエル・ファニングだ。映画音楽はフェニックスとジュリアン・カサブランカが担当した。全米で12月22日より公開される。
ビースティー・ボーイズのアダム・ヤウチ設立の映画会社オシロスコープ・ラボラトリーズが、ドキュメンタリー映画『ウィリアムス・S・バロウズ:ア・マン・ウィズイン』を制作した。同作は今秋に公開予定。議論の的の作家だったバロウズの代表作は『クイアー』、『ジャンキー』、そして“カットアップ”という手法を用いた『裸のランチ』(1959年)など。バロウズは米ミズーリー州セント・ルイスの裕福な家庭に生まれ育ち、生涯の大半を金銭面の不自由なしで過ごした。汗水流して昼間働く必要もなく、執筆作業だけに専念できる環境に恵まれていたにも関わらず、新聞のライター、バーテンダー、害虫除去作業者、麻薬の売人などもしていた。ハーバード大学とウィーンで学んだバロウズは、ローマ、タンジール、パリ、ロンドン、メキシコと様々な都市を放浪した。作家として本気になり始めたのは、あるパーティで酔った勢いで妻の頭に載せたカップを銃で撃つ遊びをしていて誤って殺害してしまった“ウィリアム・テルごっこ事件”がきっかけだった。主な作品のテーマは麻薬とセックス。彼自身もヘヴィーユーザーだったことで知られる。ドキュメンタリー映画は、バロウズとコラボしたイギー・ポップ、パティ・スミス、ローリー・アンダーソン、スロビング・グリストル、ジェロ・ビアフラのインタビューを収録。バロウズはその他にもトム・ウェイツ、カート・コバーン、REM、マイケル・フランティ、U2ともコラボしたことで知られる。彼の著書からバンド名を引用したバンドの中には、スティーリー・ダン(ディルド)、シン・ホワイト・ロープ(精液)、ソフトマシーン、マグワンプスなどがいる。また、“ヘヴィメタル”という言葉は、1962年に『裸のランチ』に登場する表現が元になって生まれたと言われる。
LAを拠点に活動するヴァレリー・スターン(キーボード&ヴォーカル)とヒデ・イクモ(ギター&ヴォーカル)から成る男女デュオ、レイラ・レーンのシングル「ノー・モア」が6月4日に全米公開されるハリウッド映画『KILLERS』にて「NO MORE」のインストバージョンが使われる事になった。この『キラーズ』という映画はキャサン・ハイグルとアシュトン・カッチャー共演のアクション・コメディだ。
「NO MORE」のPVは、世界の映画祭で数々受賞している新鋭、落合賢監督が手がけており、その巧みな映像がネットで話題になっている。またレイラ・レーンは現在日本で放映中のコカコーラのCM曲「ハッピー・レーン」でお馴染みだ。
リュダクリスが現在アメリカのビルボード シングル・チャートTOP 100 を席巻している。彼がフィーチャーされているタイオ・クルーズの「ブレイク・ユア・ハート」やDJキャレドの「オール・アイ・ドゥ・イズ・ウィン」、ジャスティン・ビーバーのデュエット曲「ベイビー」、ニッキ・ミナージュとの「マイ・バッド・チック」やシアラとの「ライド」をはじめ、自身の「ハウ・ロウ」などなど、続々とチャートインしている。
現在、最新アルバム『バトル・オブ・ザ・セクシズ』のプロモーションを行なっているリュダクリスは、すでに今年後半にはリリース予定という次回作『ルダヴァーサル』も準備中とのこと。俳優業にも精力的なリュダクリスは、間もなく日本でも公開されるジュード・ロウとRZA主演のSF映画『レポ・マン』に端役で出演する。これまでリュダクリスが発表したアルバムの総売上げ枚数は約2400万枚以上で、その内700万枚は北米以外でのセールスとなっている。
トレント・レズナーがモデルの妻マリクイーン・マーンディグと始めた新バンド、ハウ・トゥー・デストロイ・エンジェルズが1stシングル「ア・ドローウィング」をリリース、 iTunesで入手可能だ。
レズナーは5月22日公開予定の邦画『鉄男 The Bulletman』のエンディング曲も手がけている。自ら大ファンを公言する塚本晋也監督のために、デヴィッド・リンチ監督 『ロスト・ハイウェイ』以来となる書き下ろし楽曲を提供、、NINファンはもちろん、コアな「鉄男」ファンも楽しみな同映画のオリジナル・サウンドトラックはソニーミュージックから5月26日に発売される。
ニーナ・シモーンの生涯を描いた映画『ニーナ』のニーナ役をメアリー・J・ブライジが演じることが明らかになった。撮影は今秋に開始予定。ピアニスト/シンガーだったシモーン(1923年ー2003年)はジャズ・アーティストとして分類されることが多いが、彼女の曲はブルース、ゴスペル、ミュージカル、ポップ・サウンドの要素も併せ持つ。自身でも曲を書き、パワフルなシンガーとして悦びの頂点へ舞い上がり、哀しみの底へと落ち込んでいく彼女の浮き沈みの激しい感情があまりにも強烈だったため、中には彼女が躁鬱病、もしくはその他の精神病を抱えていたと噂する者もいた。公民権問題にも積極的だったシモーンは、愚かな行為をする相手には容赦しないタイプだった。彼女を巡る逸話の中には、シモーンのお金を横領していた疑いのかかったレコード会社重役を彼女が拳銃で撃った話が有名で、波乱万丈な男性関係でも知られていた。アメリカ生まれだったシモーンズだが、バルバドス島に長年滞在(首相と恋愛関係にあった)、フランス語で歌うことを好んでフランスにも数回に渡って住んでいた。イギリスではロンドンのジャズ・クラブ、ロニー・スコッツへのレギュラー出演をはじめ、1987年にシャネル No. 5のCMに起用された「ヒー・オンリー・ケアーズ・フォー・ミー」が大ヒットするなど最高の成功を楽しむ生活を送っていた。ニーナ・シモーンの曲を聴いたことがない人は、有名な音楽のエキスパート橋本徹による選曲コレクション『フリー・ソウル』から始めるのがおススメだ。
世界中で大ヒットを記録したヴァンパイア映画「トワイライト」シリーズの第3部『トワイライト・サーガ:エクリプス』のサントラが発売される。今回は、ヴァンパイア・ウィークエンドにデッド・ウェザー、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ベック&バット・フォー・ラッシズのコラボレーション、そしてリード・シングルとしてミューズの新曲「ニュートロン・フォー・コライゾン」が収録されている。映画だけでなく、原作であるステファン・メイヤー著のティーン向け小説「トワイライト」は38カ国語に翻訳されており、全4巻の原書は1000万部を突破する世界的ベストセラーだ。映画も劇場上映とDVDで大ヒットし5000万ドルを超えるセールスを記録、サウンドトラックも第一作目の「トワイライト」と続編「トワイライト・ニュームーン」はビルボード初登場1位を獲得する超世界的ヒットとなった。
「トワイライト・サーガ:エクリプス」はアメリカをはじめ17カ国の映画館で6月30日から公開スタートする。その他の地域でも7月から公開されるが、日本での公開予定日は未定だ。
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公開予定の映画『ジャスト・ライト』で、ラッパーのコモンが負傷したバスケットボール選手役、ラッパー/シンガー/女優のクイーン・ラティファが理学療法士役で共演する。
ビートルズに夢中なことで知られるリアム・ギャラガーが、映画『ロンゲスト・カクテル・パーティ』をプロデュースする計画を発表した。リチャード・デレロ原作の同作品は、機能していないことが多かったビートルズのアップル・レコード・レーベルについて語られている。レーベルにはジェームス・テイラー、バッドフィンガー、ビリー・プレストン、ホット・チョコレート、ロニー・スペクター、モダン・ジャズ・カルテットが所属していた時代もあった。
イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家、ミステリアスなストリート・アーティストのバンスキーが『エグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ』というタイトルの映画製作を計画している。グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取るバンスキー、最近になりイギリスに同じ名前の中年メンバーによるセミプロ・バンドが存在することが発覚した。このバンドはバンド名を変更する交換条件としてバンスキーの絵を手に入れたそう。この絵はザザビーズに持ち込ちこまれた3千万円以上の価格が付けられている。
昨年のサマーソニックにも来日し、その後活動休止となったナイン・インチ・ネイルズ が、塚本晋也監督の最新アクション・ホラー『鉄男 THE BULLET MAN』(5月22日公開)のエンディングテーマに書き下ろしの新曲「THEMEFOR TETSUO THE BULLET MAN」を提供することがわかった。映画への楽曲提供は、デヴィッド・リンチ監督『ロスト・ハイウェイ』(97)以来、実に13年ぶり。トレント・レズナーは、塚本監督にファンレターを送り、ビデオ・クリップの監督を依頼したこともあるほど塚本監督の大ファンだそう。映画音楽を手がけたのは前作に引き続きメタル・パーカッション・ユニットDER EISENROSTで活動している石川忠。迫力のサウンドと映像の一体感楽しんで欲しい。
ソニック・ユースが仏映画『ライツ・アウト』のサントラ制作に参加した。1992年を舞台に学生達の姿を描いた同作品は来月カンヌ映画祭で上映される。
ソフィア・コッポラ監督の最新映画『サムウェア』のサントラにフランスのオルタナティヴポップ・バンドのフェニックスが起用される。現在ヴォーカルのトーマス・マーズとソフィア・コッポラは交際中で、二人の間には女の子がいる。