Category: リリース

Jun 22 2017

Alice Cooperが新譜『Paranormal』を7月に発売、オリジナルメンバーとツアーに

7月28日、アリス・クーパーが海外の古い友人達とニューアルバム『Paranormal』を発売する。このアルバムには、オリジナルのバンドメンバー、ベーシストのデニス・ダナウェイ、ギタリストのマイケル・ブルース、ドラマーのニール・スミスと、故グレン・バクストンの代わりに近年のギタリストライアン・ロクシーが参加してた「Genuine American Girl」と「You And All Of Your Friends」の2曲が収録されている。
アリス・クーパーのキャリアは長く、成功したバンドだが、多くのファンは初期のハード・ロックの時代が一番だという。3人のオリジナルメンバーが今年のツアーに参加、1971年から46年ぶりにイギリスでのツアーを行う予定。

Jun 22 2017

CRYSTALが「Kimi Wa Monster feat.Matias Aguayo」をリリース

日本のシンセ・グループ、クリスタルが、新曲「君はモンスターfeat.Matias Aguayo」のシングルとビデオをリリースした。この曲とビデオには、チリのアーティスト兼俳優で、ドイツのカリスマバンドKompaktとのプロジェクトや、南米のレーベルComemeで知られるマティアス・アグアーヨを起用している。彼はまた、Battlesの「Ice Cream」のヴォーカルで有名だ。
クリスタルは、これ以前にもIkonikaをゲスト・ヴォーカリストに迎え、フランスのテクノ・プリンスPara One、ドイツのプロデューサー兼DJのBoys Noizeとコラボレーションしたトラック「Dream Incubation」がある。カルト的な人気があり、ファンには海外のミュージシャンや批評家を含み、英国のガーディアン紙やウェブサイトKonbiniなどで高い評価を得ている。先週末はバルセロナのソナーフェスティバルで演奏、秋には新しいアルバムをリリースする予定だ。

Jun 20 2017

Lordeのセカンドアルバムが好評

ロードのセカンドアルバム「Melodrama」が、リードシングルの「Green Light」がデビュースマッシュヒットの「Royals」を超えられていないものの、メディアで好評をはくしている。ロードは現在20歳の若さで、世界的なスマッシュヒットを飛ばし、2016年の英国アワードでのデヴィッド・ボウイのカバー「Life on Mars」は高い評価を受け、映画『Hunger Games』のサントラではリード曲を歌い、アメリカの超有名TV番組「Saturday Night Live」にも出演している。
アルバム『Melodrama』のサポートとして、すでにヨーロッパ、オセアナ地方(オーストラリアとニュージーランド)、そして北米で、2018年3月までの長期ツアーが予定されている。このツアーは、フジロックの日曜日、グリーンステージのスロットの後に開始される。

Jun 20 2017

Slowdiveが4作目のアルバムをリリース

スロウダイヴが22年ぶりに4作目のアルバムをリリースした。このバンド名をタイトルにしたアルバムは、高い評価を得ている。ピッチフォークは10点中8.6点をアルバムに付け「このバンドの作品の中でも最高のシューゲーズ」と評している。コンシクエンス・オブ・サウンドは「彼らのファンが、カムバックに際して必要なほぼすべてを揃えてきた。親しみやすさ、革新と、音楽にどっぷり浸れる雰囲気だ」、Drowned in Soundは10点中9点をつけ「ただ空白を埋めるだけではなく、未来の地平線を指し示す堂々としたカムバック」と評している。チャートでも好評で、UKでは16位、ビルボードでは50位につけている。
彼らはすでにラテンアメリカでライブを開催していて(ペルーの伝説的なシューゲーズばんどResplandorとも共演)、北米とイギリスでの長期ツアー、アジアでは韓国のValleyロックフェスと日本のフジロックにも7月30日に出演予定。

Jun 20 2017

Mississippi Allstars の新譜がビルボード1位に

ミシシッピ・オールスターズの新譜『Prayer for Peace』が、デビューにしてビルボードブルース部門1位を飾った。このアルバムは、彼らが強く影響を受けたR.L.バーンサイドの「Long Haired Donkey」のカバーや、ミシシッピ・フレッド・マクダウェルの「You’ve Got to Move」(ローリングストーンズによって有名になった)のカバーが収録されている。今回の収録メンバーは、いつものコア・メンバー、ルーサー・ディッキンソン(ギター)と兄弟のコディ(ドラムス)、ゲストのオテイル・バーブリッジ(オールマンブラザーズ)、グレアム・レッシュ(グレイトフルデッドのベーシスト、フィル・レッシュの息子)、シンガー兼ファイフ(横笛)プレイヤーのシャード・トーマス(ブルースマン、オサー・ターナーの娘)や、ドミニク・デイヴィス(ジャック・ホワイト バンド)。

Jun 09 2017

GalacticのStanton Mooreがソロアルバムを7月発売

ギャラクティックのパワー・ドラマー、スタントン・ムーアが、ニューオリンズの伝説的なシンガー・ソングライター、アラン・トゥーサンへのトリビュートになるソロアルバム『With You In Mind』を、7月21日に発売する。
このアルバムには、トロンボーン・ショーティ、シリル・ネヴィル、ニコラス・ペイトン、ドナルド・ハリソンや、ジェームス・ブラウンのホーンマンとして有名なメイシオ・パーカー、Garage a Troisに参加していたSkerikなど、数々のニューオリンズ音楽の旗手を起用した。1曲目のシングルはトゥーサンの曲でリー・ドーシーとロバート・パーマーにもレコーディングされた「Night People」のアレンジバージョンになる。

Jun 09 2017

Scott Fisherの新譜が発売

シンガー・ソングライターのスコット・フィッシャーが、新譜『Jumpin’ At Shadows』を発売した。
このイケメン作曲家兼シンガーの半生は特殊だ。在フランス外交官を父に持ち、フランスで育った彼はフランス語に精通している。音楽家としても、多くの人気テレビ番組に音楽を提供することによって大成功している。また、パリス・ボサノヴァという名前でクラシックの楽曲や、5曲入りのレコードも出版していて、フランス語でボサノヴァ風の歌を歌っている。
その彼の新譜は、よりフォーク風かつポップで、スタジオミュージシャンも粋を集めている。この中では、特に「Who Will Save Us」という、コールドプレイ風で、ビートルズの要素も含むといわれている曲や、胸が張り裂けるような切ない「Fool」がラジオで大人気だ。

May 26 2017

Christopher Willitsが新譜を発売

サンフランシスコをベースに活動するアンビエントのアーティスト、クリストファー・ウィリッツが新譜『Horizon』をリリースした。ウィリッツは、12Kレーベルからのリリース、そして坂本龍一と作った二つのアルバムによって世界中にしっかりとしたファンベースを獲得。ゴーストリー・レーベルの友人でグラミー賞候補になったTycho(サンフランシスコをベースに活動するスコット・ハンセンのステージネーム)とのツアーもそれを助けている。『Horizon』は、深夜1時か、日曜日の朝6時半頃聴くのにぴったりのアルバムだ。

May 23 2017

Todd Rundgrenが新譜を発売

トッド・ラングレンが新しいアルバム『White Knight』をクレオパトラ・レコードから発売した。このアルバムには数々のゲストが参加している。ダリル・ホール、ドナルド・フェイゲン、ロビン、ジョー・サトリアーニ、プレイリー・プリンス、ジョー・ウォルシュ、トレント・レズナー、ベティ・ラヴェットなど。

May 23 2017

Tricotがニュー・アルバムをリリース

日本発のバンド、トリコが最近新譜『3』をサンディエゴのインディーズ・レーベル、トップシェルフから発売した。トップシェルフは、ノー・ヴァケーションやヴェルヴェット・ティーンなどアメリカのバンドや、日本のインディーズバンド、ライトやマウス・オン・ザ・キーズなども取り扱っている。

May 23 2017

Kikagaku Moyouの新譜が発売に

日本初のサイケバンド、幾何学模様の新EP『Stone Garden』が5月19日に発売された。現在、バンドは18日間の北米ツアー中で、多くの観客を集め、ピッチフォーク、Quietus、アクアリウム・ドランカード、Brooklyn Veganなどから高い評価と、新たなファンを獲得している。

May 19 2017

North Mississippi Allstarsの新譜が6月に発売

ノース・ミシシッピ・オールスターズの新譜『Pray for Peace』が6月2日に発売される。このアルバムはほぼオリジナル曲で構成されているが、フレッド・マクダウェルやローリング・ストーンズが歌って知られるようになったゴスペル/ブルースのスタンダードナンバー「You’ve Got to Move」や、彼らの尊敬するR.L.バーンサイドの「Long Haired Doney」が含まれている。このバンドは20年前に結成され、核となるメンバーはルーサーとコーディのディキンソン兄弟で、アレックス・チルトン、ビッグ・スター、ウィリー・デヴィル、リプレースメント、マッドハニー、トゥーツや、メイタルズなど、数々のアーティストを手がけた伝説的なプロデューサーであるジム・ディキンソンの息子たちである。父親のジム本人も、アレサ・フランクリン、サム&デイヴ、ブルック・ベントン、ロニー・ホーキンスそして何より、ローリング・ストーンズのトラック「Wild Horses」で共演したセッション・ピアニストだった。

May 18 2017

David ByrneがBrian Enoと新譜を製作中

デヴィッド・バーンが、ブライアン・イーノと来年リリースになる新譜を製作中らしい。この二人は、1978年にトーキング・ヘッズのセカンド・アルバム『More Songs About Building and Food』で出会い、その後様々なプロジェクトで共同制作している。もっとも有名で革新的で素晴らしかったのは、1981年制作の『My Life In the Bush of Ghosts』だろう。
バーンは、他にも、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーという名前でワープ・レコードで活動しているダニエル・ロパティンともサウンドトラックなどの制作などでコラボレーションしていて、ブライアン・レイチェルも協力したソフィア・コッポラの『The Bling Ring』などが有名。

May 18 2017

Dionが『Kickin’ Child』をリリース

ディオン(本名ディオン・ディムーチ、77歳)が遅ればせながら『Kickin’ Child』をノートン・レコードから発売することになった。このアルバムは1965年にコロムビアで録音されたが、意見の相違があり日の目を見なかった。プロデューサーはトム・ウィルソンで、同じくウィルソンがプロデュースしていたボブ・ディランのカバーが3曲含まれている。最近は名前を聞くことも少ないが、50年代、60年代の、特に彼の地元であるニューヨークでは絶大な人気を誇っていて、「The Wanderer」「Run Around Sue」などの大ヒット他、数々のヒット曲を飛ばしている。またロバート・ケネディ大統領の暗殺後、「Abraham Martin and John」というエモーショルな曲をリリースし、公民権運動のテーマソングに使われた。また、Mott the Hoopleが録音した反ドラッグの曲「Your Own Backyard」は一時代を築いた。1998年にはルー・リードの推薦でロックの殿堂入りした。このアルバムのライナーノーツはファンで友人のスコット・”トップテン”・ケンパー(ディクテーターズ、デル・ローズ)が書いている。

May 06 2017

Lotusが新譜をリリース

ロータスが、素晴らしい新ライブ・アルバム『86 Revolutions』をリリース。この番号は彼の以前のツアー日数から取られた。
彼らの活動初期、多くが彼らをジャムバンドと認識していた時、観客はロータスがファンクっぽかったり、エレクトリックなサウンドを披露し始めると戸惑うことが多かったという。しかし、バンドは自分たちの強みでもあるライブ活動から理解者を徐々に増やしていった。
彼らのサウンドは、それ以来「エレクトリックな傾向のあるジャズ・ファンク」と説明されるようになり、トーキング・ヘッズとオーブの中間という立ち位置になっていった。
ロータスは、2013年のフジロックのフィールド・オブ・ヘブン会場にて最高のパフォーマンスを見せ、その年のフジロックで最高のアーティストだったと当時の参加者に言わしめている。

May 01 2017

Trombone Shorty、新譜をリリース

トロンボーン・ショーティが、新譜『Parking Lot Symphony』をブルーノートレコードから発売した。リード・シングルはアーニー・K・ドゥーの「Here Comes The Girls」のカバー。彼はアルバム発売の全米ツアーを、故郷のニューオリンズから始めるという。

May 01 2017

トクマルシューゴが5年ぶりの新譜を発表

トクマルシューゴが、2012年以来初のアルバム『TOSS』をリリースした。
この新譜において、彼のライブバンドのメンバー、オーケストラ、明和電機、Deerhoofのドラマー、グレッグ・ソーニアと共演を果たした。トクマルシューゴにはかなりの海外ファンがついていて、北米では彼の楽曲はアメリカのポリヴァイナル・レーベルから出版されている。

Apr 22 2017

Thelonious Monkのサントラ発売

サム・レコードが、セロニアス・モンクによる、ロジェ・ヴァディム監督の『Le liaisons dangeruses 1960(危険な関係)』という映画のサウンドトラックを、録音後初めて発売した。
このサントラは、人気のあるモンク曲を映画のために再録したもの。バンドメンバーは当時のモンク・バンド、チャーリー・ラウズ、サム・ジョーンズ、アート・ファーマーと、フランスのサックスプレイヤー、バルネ・ウィランがハンク・モブレーの代わりにメンバーに入っている。
ヴァディム監督は、それ以前にも『Ascender pour l’echafaud(死刑台のエレベーター)』のサントラにマイルス・デイヴィスを起用していた。

Apr 17 2017

String Cheese Incidentが新譜をリリース

トップランクのジャムバンド、ストリング・チーズ・インシデントが新譜『Believe』をリリースした。このバンドはアメリカやカナダの多くのミュージック・フェスティバルに参加する他にも、本拠地のコロラドのレッド・ロックスで7月21日から23日まで行うライブを含めたソロイベントを予定している。
このバンドは、2002年と2006年にフジロックに参加している。2006年以降は、メンバー全員がプロジェクト・バンド活動をしていることもあり、ライブを少なくしていた。ベーシストのキース・モーズリーはケラー・ウィリアムスと、グレートフル・デッドの曲をカバーするブルーグラス・バンド、グレートフル・グラスを結成している。

Apr 13 2017

DYGLが初のフルアルバムを発売

日本発のバンドDYGLが初めてのフルアルバム『Say Goodbye to Memory Den』を4月19日に発売する。今月は日本中をツアーで回る予定(多くのタワーレコードも含まれる)で、5月はアジアを周り、夏も(フジロックを含めた)いくつものライブ予定があり、8月には中国ツアーに出るという。

Apr 05 2017

Chaiの『ほめごろシリーズ』EPが発売に

同じく要チェックなのは、インディーズロック/ポップ/ファンク女子バンドのチャイが4月26日に発売するEP『ほめごろシリーズ』だ。このバンドは、テキサスで開催された音楽フェス「サウスバイサウスウエスト」で、今年参加した日本バンドで一番の好評を博していた。名古屋発のバンドで、リーダーはボーカル/キーボードのマナと彼女の双子でギタリストのカナ。二人の演奏にパワーを加えるのはリズムチーム、ベースのユウキとドラムのユナだ。
影響を受けたミュージシャンには、CSS、トムトムクラブ、ピーチス、tUnE-yArDsが含まれる。
元ソニーの田村リョウがプロデュースして、OTEMOYANレコードから発売される。

Mar 29 2017

Primitive Raceが新譜に着手

オルタナティブ・ロック・バンドのプリミティブ・レイスが、前回と同じくメトロポリス・レコードから発売予定のアルバム制作中。プロデューサーでベース・プレイヤーのクリス・ナイカー率いるこのバンドは、元フェイス・ノー・モアのヴォーカル、チャック・モスリー、メルヴィンズのドラム、デイル・クローヴァーをメンバーに含む。プリミティブ・レイスのアルバムには、PIGのレイモンド・ワッツや、Prongのトミー・ヴィクター、スキニー・パピーのデイヴ・オギリヴィーなど、インダストリアル・ミュージックのベテラン勢が以前から参加している。

Mar 29 2017

Trombone Shortyが新譜を発表

4月28日、トロンボーン・ショーティが新譜『Parking Lot Symphony』を、ブルーノート・レコードから初めて発売する。このニューオーリンズをベースに活躍するトロンボーン奏者は、ベン・エルマンがプロデュースした『Backatown』というアルバムでグラミー賞にノミネートされ、地位を確立した。このアルバムは9週の間ビルボードのジャズ・チャートのトップを独占。その後、エリック・クラプトンとレコーディングを行い、フー・ファイターズと共演、オバマ大統領のために2度登場し、2016年のホール・アンド・オーツ・ツアーの、2016年と2017年のレッド・ホット・チリ・ペッパーズ・ツアーの前座を務めている。
新曲「Here Come the Girls」はiTunesでダウンロード可能。

Mar 18 2017

Taj MahalとKeb Moがコラボアルバム制作

タジ・マハールとケブ・モがコラボアルバム『TajMo』を制作、5月5日にリリースする。このアルバムには6曲のオリジナル曲と、フーの「Squeezebox」や、ジョン・メイヤーの「Wainting On the World To Change」のカバーなども含まれる。

Mar 08 2017

Baby Shakesが3月に来日公演

NY発のレトロ・ポップ・パンクのガールズバンド、ベイビーシェイクスが3月に来日、8公演を行う予定。東京では3月17日と26日シェルターにて。3月8日には、彼女らの新譜『Turn It Up』が発売された。

Mar 07 2017

Nicolette SmithのシングルがiTunesに

こちらも昨年末のニュースだが、LAをベースに活動するシンガー・ソングライターのニコレット・スミスが、非常に親密で、ソウルフルな活動をしている。彼女は年末にiTunesとスポティファイにニューシングル「Beasts Bigger Than Me」と、レナード・コーエンの「Hallelujah」のカバーをYou Tubeにアップしている。

Mar 07 2017

Umphrey’s McGeeが『Zonkey』を発売

昨年になるが、Umphrey’s McGeeがアルバム『Zonkey』を発売した。非常にユニークで、変わっていて、クールなアルバムで、様々なタイプの楽曲のマッシュアップになっている。「Electric Avenue to Hell」はAC/DCとエディー・グラント、「Life During Exodus」はトーキング・ヘッズ、ボブ・マーリー、フランク・ザッパとシカゴ、「Strangetage」はテッド・ニュージェントとビースティボーイズなど。

Feb 21 2017

Ryan Adamsの新譜、絶賛

金曜日に発売されたライアン・アダムズの新譜『Prisoner』が大絶賛されている。「スプリングスティーンとスミスが一緒になったようだ」「リプレースメンツやリンジー・バッキンガムを彷彿とさせる」と言われ、彼の作品の中でのベストと賞されている。
ライアンの作品の多くと同じく、このアルバムには愛よりを覆い隠すほどの苦悶にあふれているようだ。ファンの間では、女優でシンガーのマンディ・ムーアとの離婚が影響しているのでは、と言われている。

Feb 21 2017

String Cheese Incidentが4月に新譜を発表

ストリング・チーズ・インシデントが、4月14日に新アルバム『Believe』を発売する。
トーキング・ヘッズのジェリー・ハリソンがプロデューサー。リード・トラックの「Get Tight」はサウンド・クラウドで試聴可能だ。バンドは、4月にアメリカツアーに出発。テキサス州オースティン、スタッブスでの3夜連続ライブも予定されている。

Feb 06 2017

Monster Movieが7年ぶりのアルバムを発売

イギリスのシューゲイザー/ドリーム・ポップバンドのモンスター・ムービーが、7年の沈黙を破って新譜『Keep the Voices Distant』を3月31日にGraveface Recordsから発売する。
このバンドは、元スロウダイヴのギタリストだったクリスチャン・セイヴィルが、スロウダイヴを脱退してショーン・ヒューソンと結成。ただ、セイヴィルはその後にまたスロウダイヴに戻っている。
新譜には、スロウダイヴのベーシスト、ニック・チャップリンも参加。アップビートでポップ感のあるトラック「Shouldn’t stray from the Shadows」はインターネットでストリーミング配信中。