Category: リリース

Oct 17 2018

Lazy Guns Brisky がニューシングルをリリース

レイジー・ガンズ・ブリスキーがニューシングル「Hello Again」をリリースした。この女性オンリーのインディーズ・ロックバンドは2006年にメンバー全員が高校生の時に結成され、すぐに国内外で多くのファンを獲得する。しかし、全てがうまく行き始めたように思えたときに一度解散。現在は再結成され、さらに力強くなって現在ヨーロッパツアーを敢行中だ。

Oct 12 2018

The Rad Tradsの新譜が高評価に

ニューヨークをベースに活動するアメリカーナ・バンドのザ・ラッド・トラッズの新譜『On Tap』が高い評価を得ている。このバンドを知りたかったら、ザ・バンドを若返らせ、金管を足すと大体イメージがつかめるだろう。彼らはアメリカ50州の内41州で、また15ヶ国でツアーを行なっている。噂では来年早目に来日の予定もあるらしい。

Sep 26 2018

Toby Driverが新譜を発表

プログ・ロックバンド、カヨ・ドットで世界中に熱狂的なファンを増やしたトビー・ドライバーが、新譜『They Are The Shield』を自分名義でリリース。発売はブラッド・ミュージックから。

Sep 16 2018

TWINKIDSのアルバムがドイツでも発売に

東京で生まれ育ったジーン・フクイがヴォーカルを務めるエレクトリック・ポップ・デュオのトゥインキッズが着実に人気を獲得している。彼らのアルバム『Boys Love』は北米ではオム・レコード(アンダーワールド、グルーヴ・アルマダ、ダーティ・ヴェガスなどが所属)から、ドイツではゲスティメート・レコードから来月発売になる(リードシングルは「Jigoku Tengoku」になる予定で、英語と日本語のミックスで歌われる)。彼らのシングル「Overdressed」はスポティファイでのストリーミングが400万を数える。トゥインキッズはゲイだということをオープンにしつつアメリカの東から西までツアーをしている。11月6日にはホームグラウンドとしているロサンゼルスのペパーミントクラブで「Here & Qwere」というイベントにも出演する予定だ。

Sep 09 2018

レゲエのAddis Pabloが新EPを発売

レゲエ・マスターでメロディカ(鍵盤ハーモニカ)奏者のオーガスタス・パブロの息子、アディス・パブロが新EP『Majestic Melodies』を発売した。彼の非常にチャーミングなデビュー・アルバムは『In My Father’s House』で、父親のサウンドに忠実に作られている。今度の新譜は同じように鍵盤ハーモニカをベースにしたメロウなものだが、よりモダンなビートを効かせ、トラック「From Morning」のゲストとしてヴォーカリストのシャニーク・マリーを起用している。

Aug 30 2018

Eric Claptonが初のクリスマス・アルバムをリリース予定

エリック・クラプトンが、サーフドッグ・レコードから初のクリスマス・アルバム『Happy Xmas』を10月12日に発売すると発表した。このアルバムには有名なものとそう有名でないクリスマス曲に加え、1曲のオリジナルを収録し、ブルージーな感触で仕上げられている。驚いたことに、彼のバージョンのジングル・ベルは4月に自殺したと言われているDJのアヴィーチーに捧げられている。音楽的な共通点の見られない二人だが、クラプトンはアヴィーチーのファンになっていたようで、また、共通のアルコール乱用などの経験からも親しみを感じていたようだ。

Aug 30 2018

PIGがSasha Greyと新シングル発表

イギリスのインダストリアル/パンク/ダンスミュージックのアーティスト、レイモンド・ワッツのステージネーム、PIGがサーシャ・グレイと新シングル「That’s The Way (I Like It)」をリリース。PIGはミュージック業界のベテランで、ナイン・インチ・ネイルズやドイツのバンドKMFDMのツアーの前座を務め、日本のバンド、バクチクと合同プロジェクト、シュウェインとシャフトを行い、ファッションデザイナーのアレクサンダー・マックイーンのために曲を作っている。サーシャ・グレイは10代の頃に音楽業界とポルノ業界に関わりはじめ、ポルノ女優からメジャー映画の業界に転向することに成功した数少ない女優の一人だ。PIGはメトロポリス・レコードから出版されたアルバム『Risen』の北米ツアー、「Hell to Pay… In the USA」を9月1日、キリング・ジョークと開始する予定だ。

Aug 30 2018

HeartbreakersのWalter Lureが新アルバムを発売

ジョニー・サンダーズ率いるハートブレイカーズのギタリストだったウォルター・ルアが9月6日にアルバム『Wacka Lacka Boom Bop A Loom Bam Boo』を彼のバンド、ウォルドズとクレオパトラ・レコードから発売する。ワルドーズの現在のメンバーはギターのタク・ナカイ、ベースにタカノリ・イチウジ、ドラムがジョー・リッゾ。このアルバムのプロデューサーはディクテーターズのアンディ・シャーノフ。ルアの経歴は変わっている。彼は70年代中頃までは政府雇われの化学者として働きながら、サイドでデーモンズというバンドのギターをしていた。ジョニー・サンダーズとジェリー・ノーランがニューヨーク・ドールズを辞めてリチャード・ヘルとハートブレイカーズを結成した際、ウォルターは参加の打診を受ける。このバンドはアルバムとしては1枚しか出版はしなかったが、ライブバンドとして非常に人気が高かった。このバンドの影響で彼はヘロイン中毒になり、8年間苦しむことにもなった。その後薬から足を洗い、その後はウォール・ストリートでも成功している。

Aug 26 2018

Slightly Stoopidがレゲエチャートトップを獲得

南カリフォルニア発のレゲエ・ロックバンド、スライトリー・ストゥーピッドが9枚目のスタジオアルバム「Everyday Life, Everyday People」をリリース、初めてビルボードのレゲエ・チャートで1位を獲得した。このアルバムはバンドが主宰するストゥーピッド・レコード・レーベルからリリース、メインチャートでも60位にランクイン。ゲスト参加したのはUB40のアリ・キャンベル(ピーター・トッシュ「Legalize It」のカバーに参加)、ドン・カルロス、イエローマン、イタリアのレゲエ・スター、アルボロジーや、ブルース、ロックのシンガーG.ラヴなど。前作が、強く影響を受けたサブライムばりにパンクロックの爆発的な音を含んでいたのに対し、今作は、様々な影響が含まれるもののよりピュアなレゲエ・サウンドとなり、夏の1枚として完璧なアルバムになっている。

Aug 21 2018

Jah Cureが新譜『Royal Soldier』を発表

レゲエ界「ラヴァーズ・ロックの王」ジャー・キュアが、新譜『Royal Soldier』を9月から10月の間にVPレコードからリリースする。彼の前作『The Cure』は2015年にグラミー賞のベスト・レゲエ・アルバムにノミネートされた。このアルバムには素晴らしいオリジナル曲と共にジョン・レジェンドのロマンティックな「All of Me」のカバーも含まれていた。ジャー・キュアはヨーロッパでは頻繁にツアーを行うが、日本には2013年のツアーで1度訪ねたのみ。日本のファンは彼の新アルバムのツアーでまた日本にきてくれることを期待している。

Aug 21 2018

Haruomi Hosonoのアルバムがアメリカのレーベルで再出版に

ライト・イン・ザ・アティックは北米で著名な再発行レーベルだが、この度そこから細野晴臣のアルバム5枚が再発になった。細野はアメリカではマニアックなファンを獲得しているが、ハッピーエンドやイエローマジックオーケストラとの関わりや、ビル・ネルソン、ジェームズ・ブラウンやリトル・フィートとの関係、またゲーム音楽など様々な方面から知られている。

Aug 09 2018

Moliceが新譜発売のためにクラウドファンディングを開始

日本のオルタナ・ロックバンドで、この夏北米で35以上のライブを行ったモリスはいよいよ好調だ。また、キックスターターにて新譜『Gate』のための資金集めを開始。このアルバムは、グー・グー・ドールズのロビー・テイキャックがプロデュースしてレコーディングされている。

Aug 09 2018

Maria Muldaurが5年ぶりのアルバムをリリース予定

初期のヒットである「Midnight at the Oasis」「Don’t You Feel My Leg」や、素晴らしいボブ・ディランのカバーで知られるマリア・マルダーが5年ぶりにアルバムをリリースする。9月28日発売予定のアルバムは、ニューオリンズの香りのするセクシーな曲のミックスで、「Don’t You Feel My Leg」も手がけたブルースの偉人ブルー・ル・バーカーによる曲だ。彼女はアルバム発売を期して、レッド・ホット・ブルースマン・バンドをバックにツアーを開催する予定。

Jul 17 2018

Deafheavenが4枚目のアルバムをリリース

シューゲーズ、ポスト・ロック、メタルと様々なジャンルを横断するバンドデフヘヴンが4枚目のアルバム『Ordinary Corrupt Human Love』をリリース、批評家には彼らの最高のアルバムと絶賛されている。サンフランシコをベースに活躍する5人組のこのバンドに「Night People」ではシンガーのチェルシー・ウルフが参加している。

Jun 24 2018

PIGことRaymond Watts、新譜を発売

イギリスのインダストリアル・ロック・ミュージシャンでPIGというステージネームで活動しているレイモンド・ワッツが、パワフルな新譜『Risen』を発売した。レイモンドはアインシュトゥルツェンデ・ノイバウテンのサウンド・マンとしてキャリアをスタート、フィータスというバンドで短い期間ベースを弾いていたこともある。彼のPIGとしてのデビューは1994年で、1995年にはナイン・インチ・ネイルズの前座としてツアーに出ている。また、KMFDMというドイツのバンドのメンバーとしてもツアーを行い、日本のバンド、バクチクのメンバーともコラボレーション・ユニット、シャフトと、シュヴァリンに参加。また、ファッション界のアイコンであるアレクサンダー・マックイーンのランウェイ・ショウの音響を手がける時間も作っていた。

PIGはヨーロッパでのライブや、今月末にはニューヨークで行われる伝説的なシカゴのダンス・レーベル、ワックス・トラックス・レコードのドキュメンタリーに関するイベントにも参加を予定している。

Jun 24 2018

Boz Scaggsが新譜を7月に発売予定

ボズ・スキャッグスが新アルバム『Out of the Blues』を7月27日に発売予定。日本ではSHM-CDバージョンでその数日後に発売される予定だ。このアルバムにはジミー・リードの「Down In Virginia」やニール・ヤングの「On the Beach」など、ボズの長年に渡る共同制作者で、エルヴィン・ビショップ等とも仕事をしている、ジャック・”アップルジャック”・ウォルロスが手がけた曲をバージョン違いで収録。

May 25 2018

Tower of Power、50周年記念ライブを企画

タワー・オブ・パワーは音楽史にユニークな立ち位置を確立したバンドだ。彼らはその素晴らしいファンキーなサウンドを50年もの間世界に届けている。このバンドはカリフォルニア州サンフランシスコから湾を挟んだ労働者の町、オークランドで結成され、その結成当時からマルチ・レイシャル(人種の坩堝)で、ホーンセクションもある大所帯のためツアーにも中々出られず(ステージには毎回10人のミュージシャンが常駐している)、チャートヒットも少ない(トップ40に入った曲がわずか3曲、トップ10はない)。通常のバンドであれば、メインヴォーカルの脱退、変更はバンドの危機となるが、タワー・オブ・パワーは少なくとも1ダースはヴォーカルを変えているし、人気も増えたり減ったりしているが、ライブバンドとしての人気は常に高く、世界中で売れっ子である。実際、メンバーもよく脱退しては再参加していて、バンドに最初からずっとコンスタントにいるのは金管のエミリオ・カスティーヨとドック・クプカの2人だけだ。バンド結成50周年を記念して、彼らはホームタウンのオークランドで、6月1日と2日、2回の録画公演を予定している。これにはバンドの卒業生もゲストとして参加予定で、サプライズも企画されているらしい。また、彼らは10年ぶりの新アルバム『Soul Side of Town』も6月1日に発売する予定だ。

May 25 2018

Halie Lorenの新譜が好評

ヘイリー・ロレンの新アルバム『From the Wild Sky』が好評だ。特に、「How To Dismantle a Life」という失恋をアップビートに歌ったもの、気持ち良く聴ける「Well-Loved Woman」は非常に高い評価を得ている。このアルバムはクラウドファンディングのキックスターターで資金を集め、ロンドンとニューヨークでグレゴリー・ポーター、ローラ・マヴーラやジェイミー・カラムを手がけたブリット・トロイ・ミラーがプロデュースしてレコーディングされている。ヘイリーは日本でも公演予定があり、7月14日から17日のコットンクラブ、7月18日はビルボードライブ大阪、7月19日に名古屋ブルーノートが決定している。その後はソウル、ロンドンと移動する予定。

Apr 06 2018

Halie Lorenがオリジナルの新譜を発売へ

 

ヘイリー・ロレンが素晴らしいアルバムを上梓した。ヘイリーは通常ジャズ・スタンダードとポップのヒット曲や、多言語(フランス語、スペイン語、ポルトガル語や日本語などの曲が歌える)での曲と、少しオリジナルを歌っている。彼女の特に人気がある曲は自作の「Bare Feet」「A Woman’s Way」「Tender to the Touch」「Gray to Grand」などだ。しかし、彼女の新たなアルバムでは、全ての曲を彼女が書いていて、素晴らしいものも多い。ヘイリー・ロレンの新たなアルバム『From the Wild Sky』のジャケットには彼女の絵も使われている。発売は4月25日、JVCヴィクターより。私のオススメは「How To Dismantle a Life」を真っ先に聞いてから「Well-Loved Woman」を楽しむことだ。

Apr 06 2018

Meshell Ndegecelloがカバーアルバムを発表

非常に幅の広い音楽家であるミシェル・ンデゲオチェロが新譜『Ventriloquism』をリリースした。このアルバムは80年代の曲のカバーアルバムになる。収録されているのはリサ・リサ、カルト・ジャム、プリンス、シャーデー、ティナ・ターナー、TLCやザ・システムの曲など。この中でもジョージ・クリントンの『Atomic Dog』は特に奇妙で面白い仕上がりになっている。

Apr 05 2018

The Manhattan Transferが新譜でカムバック

マンハッタン・トランスファーが新譜を引っさげ、戻ってきた。『The Junction』は4月25日に日本で発売の予定だ。2014年にオリジナルメンバーのティム・ハウザーが他界し、新メンバーのトリスト・カーレス迎えて初めてのアルバムになる。このアルバムには、ハービー・ハンコックの「Cantaloop Island」に、US3の「Cantaloop」バージョンの味付けを加えた新鮮な一曲を含む。また、ジャニス・シーゲルは、モシーン・ワーカーのスウィング「Shale Ya Boogie」にスターウォーズをテーマに歌詞を書き、グループ全体では「Tequila」に新たなひねりを加え、さらにラテン・テイストのバラード「Something I Do」を録音している。

Mar 23 2018

Angelique Kidjoが新譜を発表

アフリカの歌手、アンジェリーク・キジョーがトーキング・ヘッズのアルバム『Remain In Light』を再録、素晴らしいものに仕上げた。デヴィッド・バーンや他のヘッズメンバーは、以前ナイジェリアのフェラ・クティやアフリカ音楽の影響を語っている。キジョーはこのアルバムを、彼女が生まれた政情不安定なベニンから逃げた後、発売直後にパリで聞いた。キジョーは自分の歌詞やアレンジを加え、フェラ・クティのドラマー、トニー・アレンを起用、セッション・ベーシストのエース、ピノ・パラディーノ、ヴァンパイア・ウィークエンドのエズラ・コーニグや他のトップ・プレイヤーやバック・シンガーとアルバムを制作。このアルバムは6月8日にクレーヴェンワークス・レコードから発売予定で、キジョーはライブなどですでに収録曲を披露している。

Mar 13 2018

Ry Cooder、新アルバムを5月に発売

歌手兼ソングライター兼ギタリストのライ・クーダーが5月11日に新譜『The Prodigal Son』を発売する。輝かしい彼のキャリアの中で、ライ・クーダーはタージ・マハル、キャプテン・ビーフハート、ランディ・ニューマン、エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ、リトル・フィート、アリ・ファルカ・トゥーレ他多数と共演しているが、ソロでの活動や、映画音楽でも活躍している。彼はまた、キューバでレコーディングされて1200万枚売り上げた『Buena Vista Social Club』に代表される多くのスマッシュ・ヒットアルバムのプロデュースも手掛けている。

Mar 13 2018

Reggie WattsがJohn TejadaとWajattaとして新譜を発表

元ソウライヴ、マクチューブのヴォーカリストだったレジー・ワッツが、オーストリア生まれのミニマリスト・テクノ・アーティストのジョン・テハーダと共に、Wajatta(ワハタ)というアーティスト名でアルバム『Casual High Technology』を5月23日発売予定。

生まれた時からユニークな経歴を持つレジー・ワッツは、アフリカン・アメリカンの父とフランス人の母の間にドイツで生まれ、黒人がごく少ないモンタナ州グランド・フォールズで育った。高校卒業後はシアトルにたどり着き、日本でもアルバムが販売されているファンク・ロック・バンド、マクチューブの立ち上げに尽力。その後日本でも発売された『Simplified』というR&Bのソロ・アルバムを発表し、その一曲「Part of the World」はラジオでヒットした。その後ジャズ・ファンクバンドのソウライヴに参加、フジロックを含むツアーにも参加している。ソウライヴ在籍中にビートボックスやループでのレコーディングを試し始めた。これがその後、特にイギリスのテレビで人気を博したソロでの音楽/コメディのユニークなパフォーマンスに繋がっていく。彼はここからYou Tubeでのコメディ・ビデオを作り始め、一部の人々からは音楽家というよりもコメディアンとして名高い。英国人の司会者、ジェームズ・コーダンが彼のアメリカでの週5日放映される深夜番組にも起用している。

Mar 11 2018

Ladytronが7年ぶりのアルバムを制作中

7年ぶりにレディトロンがアルバムを製作中だ。つい最近リリースされたシングル「The Animals」ではヴィンス・クラークがデペッシュ・モード、イレイジャーと、ヤズーのリミックスをしている。

Mar 11 2018

Timo Lassyがソロアルバムを発売へ

ファイヴ・コーナーズ・クインテットでの演奏で国際的に著名なフィンランドのサックス・プレイヤー、ティモ・ラッシーがソロアルバム『Moves』を4月27日に発売する。

Feb 28 2018

Walter “Wolfman” Washingtonが新譜をリリースへ

ニューオリンズの伝説、ウォルター・”ウルフマン”・ワシントンが4月21日にアンティ・レコードから新アルバムを発売する。このアルバムは、トロンボーン・ショーティ、ストゥープ・キッズ、リヴァイヴァリスツ、リリックス・ボーンや自分のバンド、ギャラクティックのプロデュースで知られるベン・エルマンが手掛けている。”ウルフマン”・ワシントンは以前リー・ドーシーやイルマ・トーマスなどのニューオリンズ発のスター達のツアー・ギタリストとして活動していたが、現在はニューオリンズで定期的にライブ活動をしている。このアルバムのゲストにはドクター・ジョン、イルマ・トーマス、スタントン・ムーア、マイク・ディロン、ジョン・クリアリーやイヴァン・ネヴィルなど。

Feb 23 2018

Galacticがシングル曲を発表

ギャラクティックが、ヴォーカルにエリカ・フォールズを加えて新しいシングル曲『Hold On To Let Go』を発表した。フォールズは過去3年間ギャラクティックと活動していたが、今回がバンドとの最初のスタジオ録音となる。ギャラクティックは来週、11月まで続く長期北米ツアーを開始する。

Feb 23 2018

Meat Beat Manifestoが新譜を発表

インダストリアル・ミュージックのカルト的人気を誇るミート・ビート・マニフェストが久々の新譜『Impossible Star』をリリースした。ジャック・ダンガーズはこの新アルバムをエッシャーの幻想の回廊のようだと評している。ダンガーズは5年ぶりにライブも予定している。彼は、デビュー後はシカゴの伝説的なレーベル、ワックス・トラックスと契約していたが、現在はトレント・レズナーのナッシング・レコーズで活動している。

Jan 17 2018

Umphrey’s McGeeが新譜を発売

アンフリーズ・マギーが最新アルバム『It’s Not Us』をリリースした。いつものようにキング・クリムゾン、トーキング・ヘッズ、ピンク・フロイドやフランク・ザッパの影響を独特なテイストで混ぜ合わせた素晴らしいアルバムで、スペシャル・ゲストのジョシュア・レッドマンが「Speak Up」という曲に参加している。