Category: リリース

9月 09 2010

Miyavi が Good Charlotteの新曲でコラボ

雅がアメリカのポップ・ロック・バンド、グッド・シャーロットとシングル「ライク・イッツ・ハー・バースデイ」でコラボすることが明らかになった。同曲は発売延期になっていたグッド・シャーロットの最新アルバム『カーディオロジー』(10月27日リリース)に収録される。マッデン兄弟は今作について、バンド初期のパンク・サウンドに回帰した作品とコメントしている。

9月 09 2010

Band of Joyの最新作が今月リリース

ルーツ・ロックよりのロバート・プラントのバンド、バンド・オブ・ジョイ(パティ・グリフィン、バディ・ミラーがメンバー)が9月14日にセルフタイトルのアルバムをリリースする。ロス・ロボスの「エンジェル・ダンス」をカバーした先行シングルは現在 iTunesで入手可能だ。

9月 09 2010

Bad Plus、最新作『Never Stop』を来週リリース

ピアノ/ベース/ドラムから成るジャズ・トリオのバッド・プラスが全曲オリジナルの『ネヴァー・ストップ』を9月14日にリリースする。自らを“世界一大音量のピアノ・トリオ”と称する彼らはアバ、ブラック・サバス、ピンク・フロイド、ピクシーズなどポップ・ロック曲をジャズ・バージョンにアレンジしたサウンドを展開する。

9月 09 2010

Vola&The Oriental Machineの最新作が今月リリース

ヴォラ・アンド・ジ・オリエンタル・マシーンの最新アルバム『サ-カ-ナ・エレクトリック・ドライヴ』が9月15日に iTunes、9月22日にCDで発売される。

9月 08 2010

Superflyのニューシングル&洋楽カバー集

スーパーフライの最新マキシシングル『「Wildflower & Cover Songs:Complete Best ‘TRACK 3′ 』が邦楽アーティストでは初のiTunes LPとしてリリースされる。10枚目のシングルとなるこの作品は超豪華2枚組で、洋楽カバー集にはフリートウッド・マックの「リヒアンノン」やイーグルズの「デスペラード」など多数の人気曲が収録されている。他にもエルヴィン・ビショップの1976年のヒット曲「フールド・アラウンド・アンド・フェル・イン・ラヴ」など知名度ではやや劣るものの、いずれも名曲が収録されているので、是非聞いて欲しい。
エルヴィン・ビショップは、1963年にバターフィールド・ブルース・バンドのメンバーとして知られている。1968年にソロ・デビューし、女性シンガーのジョー・ベイカーを組んで活動する様になった。後にストーングラウンドとレコーディングした『ロック・マイ・ソウル』は今も彼の最高傑作として高い評価を受けている。1976年にバンドを再編成し、リード・シンガーに据えたミッキー・トーマスとの曲は、エルヴィンのキャリアで最大のヒット曲となった。
トーマスはその後に加入したジェファーソン・スターシップと「フールド・アラウンド・アンド・フェル・イン・ラヴ」のカバー・バージョンをレコーディングした。ロッド・スチュワートも、2006年に発表したロック・カバー・アルバムでエルヴィンの曲をレコーディングしている。

Superfly

9月 07 2010

Vampire Weekend、パクリ疑惑を返上!?

ヴァンパイア・ウィークエンドのエズラ・クーニグが、ヴァン・ダイク・パークスの協力を得て、ポール・サイモンの「パパ・ホボ」をレコーディングした。この曲はユマ・サーマン主演のrロマンティック・コメディ映画『セレモニー』のサントラに収録される。 今年発売したセカンドアルバムがポール・サイモンのアルバム『グレースランド』の焼き直しではないかと非難されていたヴァンパイア・ウィークエンドだけに、今回のカバー・バージョンがどんな仕上がりなのか、興味深い。
映画『セレモニー』のサントラには他に、ピート・タウンセンド、ケイト・ブッシュ、アニマルズ、リンゴ・スター、そしてフルート・バット・エリック・ジョンソンらの楽曲が収録されている。映画は、来週カナダで開催されるトロント映画祭でプレミア上映される。

9月 07 2010

Anton CorbijnとTom Waitsのコラボ本が出版へ

世界最高のロック写真家&映像作家、アントン・コービンによる200枚以上の写真とトム・ウェイツが書いた48ページに及ぶ文章とイメージをまとめた「Waits/Corbijn: Photographs 1977-2010」という書籍が10月29日に米国で発売される。
オランダ生まれで、写真家・映像作家として有名なアントン・コービンはこれまでにデビッド・ボウイやU2、デッペッシュモード、REM、コールドプレイらを撮影したり、彼らのミュージックビデオを手がけてきた。最近ではジョイ・ディヴィジョンのボーカルイアン・カーティスの生涯を描いたドラマ『コントロール』で映画監督デビューを果たし、高い評価を得た。そんな彼の人生に迫ったドキュメンタリー映画『シャドー・プレイ』は現在制作進行中だが、公開予定日はまだ発表されていない。

9月 07 2010

話題急騰中のNobunny、新作をリリース

9月21日に米インディーズ・レーベル、ゴーナー・レコードから発売されるノーバニーの最新作『ファースト・ブラッド』は要注目。カリフォルニア州オークランド出身のノーバニーは、うさぎの覆面をかぶってファニーでクレイジー、かつ非常にキャッチーなローファイ・ミュージックで世界中に熱狂的なファンを増やしている。ラモーンズよりもアホっぽくアーチーズよりもポップな彼の音楽を、今年の1月に急逝した故ジェイ・リタードは「パンツ一丁で飛び跳ねるための音楽」と形容していた。何かと話題のノーバニーは来週よりヨーロッパ・ツアーをスタートさせる。
Nobunny

9月 06 2010

Dr. Johnが来月来日

ニューオリンズ出身のファンク先生、ドクター・ジョンが10月18日と19日にビルボード・ライブ東京に出演する。ドクター・ジョンは今年3月に最新作『トライバル』をリリースしたばかり。ドナルド・ハリソンやデレック・トラックスがゲスト参加しているこのアルバムは、評論家からドクター・ジョンの過去20年の作品で最高傑作と絶賛されている。収録曲のうち3曲は往年の友であるボビー・チャールズが書いたもので、チャールズは初期ロックのスマッシュ・ヒット「シー・ヤ・レイター・アリゲイター」やニューオリンズの定番曲「ウォーキング・トゥ・ニュー・オリンズ」も作曲したことは有名、残念ながら今年初めに他界してしまった。
Tribal

9月 02 2010

話題騒然!Cee-Loの新曲「F*** You」

この10年で最大級のヒット曲の1つとなった「クレイジー」を歌ったナールズ・バークレイのシー・ロー・グリーンが、最新シングル「ファック・ユー」で再び超特大ヒットを飛ばしている。失恋の想いを歌ったこの曲は、歌詞のみが表示されるるシンプルなPV映像がきっかけで1週間ほど前にブレイクした。遊び心のある曲だが、歌詞には放送禁止用語の“F”ワードが使われているため、ラジオで流れるチャンスは皆無だったが、インターネットで瞬く間にセンセーションとなった。
今日から公開されたフルヴァージョンのPVがさらなる追い風になるのは間違いない。

Cee

9月 02 2010

Pepe Californiaの最新作&来日公演は要チェック!

奇妙かつ素晴らしい“トロピカル・サイケデリア”の集大成であるペペ・カリフォルニアの最新アルバム『ホワイト・グラッグ』は、今、おススメしたいアルバムの一つだ。
アルバムを聴いて興味を持った人、ライブを観てみたいと思った人は9月3日(金)西麻布イレブンにトミー・ゲレロと出演する彼らのライブに足を運んでみよう。

9月 01 2010

Richard Thompson、圧倒の最新ライブ・アルバム

イギリスの熟練フォーク系シンガーソングライター、リチャード・トンプソンが最新ライブ・アルバム『ドリーム・アティック』で実力の健在ぶりを証明している。

9月 01 2010

Underworld、最新アルバムとシングル共に好調

アンダーワールドの最新作『バーキング』がリリースされたばかりだ。シングル「オールウェイズ・ラヴド・フィルム」は現在ラジオで頻繁にかかっており、アルバムのチャート順位も急上昇中だ。原宿のラフォーレでは、9月13日までアンダーワールドのカール・ハイドによる世界初のソロ・ペインティング・エキシビションが開催されている。

9月 01 2010

iTunes今週のシングルはBlue King Brown

無料ダウンロードできるiTunesの今週のシングルは、オーストラリア出身のジャム・バンド、ブルー・キング・ブラウンとスライ&ロビーによるコラボ曲「ノー・トゥルース」だ。ブルー・キング・ブラウンは現在ジョン・バトラー・トリオとの〈ダウン・アンダー・ツアー〉でオープニングをつとめている。

8月 31 2010

注目の日本バンド、米国Good Charamel Recordsよりリリース

本日、アメリカのインディーズ・レーベルのグッド・キャラメル・レコードから邦人バンド3組のアルバムがリリースされる。発売となるのは、モリスの『キャタリストロック』、レイジー・ガンズ・ブリスキーの『26タイムス』、ツシマミレの『セックス・オン・ザ・ビーチ』の3タイトル。
既にイギリスとベトナムでのライヴ経験があるモリスは、9月18日にアトランタで開催される〈アニメ・ウィークエンド〉で初めてアメリカの地のステージに立つ。同じくグッド・キャラメル・レコードからアルバムをリリースしている少年ナイフは9月8日のシアトル公演より北米ツアーをスタートさせる。
グッド・キャラメル・レコードはマルチプラチナ・バンド、グー・グー・ドールズのロビー・テイキャック主宰のレーベル。グー・グー・ドールズの4年ぶりとなる9枚目の最新アルバム『サムシング・フォー・エヴリィバディ』も9月1日に発売となる。

8月 30 2010

コブクロが初のカバー・アルバムに挑戦

コブクロが最新作『オール・カバーズ・ベスト』で、イーグルズ、エリック・クラプトン、シェリル・クロウ、BBキングなどによる多数の名曲の他、一風変わった経歴を持つ曲「カリフォルニア・サン」をカバーしている。この曲は今時代を代表する、米アーカンサス出身の黒人プロデューサー/作曲家/編曲家/トランぺッターのヘンリー・グローバーが書いた曲。正確には、悪名高きレコード・レーベル重役/ギャングスターのモリス・レヴィとの共作である。レヴィは他のソングライターに実際には自分が参加していない曲の共作クレジットを強制していたことで有名だった。

最初に同曲をレコーディングしたのはニューオリンズの歌手ジョー・ジョーンズ(代表曲は1961年の「ユー・トーク・トゥー・マッチ」)だったが、かろうじてチャート最下位にランクインした程度だった。その後、1964年にインディアナ州出身の高校生ボーイズ・バンド、リヴィエラが歌って世界的ヒットに(カリフォニルニアを訪れたことがないのにこの曲をヒットさせたリヴィエラは、カリフォルニアでのライブが実現する前に解散)。1975年にNY出身のプロトパンク・バンド、ディクテイターズが歌って再び注目を集め、その後同じくNYパンク・バンドのラモーンズがカバーしている。今回、コブクロはこのラモーンズ・バージョンからインスピレーションを受けた様だ。その他にもカリフォルニア出身のランシッドをはじめ、主にサーフ系かパンク・バージョンで多数のアーティストにカバーされており、スウェーデン語バージョンも存在する。

8月 30 2010

Ronnie Wood、最新作を来月末リリース

ロニー・ウッドの9年ぶりの最新ソロ作『アイ・フィール・ライク・プレイング』がいよいよ9月27日にイギリスで発売となる。日本盤は9月22日。7枚目のアルバムとなる今作にはフリー、スラッシュ、ボビー・ウーマック、ZZトップのビリー・ギボンズ、フェイセズのイアン・マクレガンらがゲスト参加している。

Ronnie

8月 30 2010

iTunes、ニューオリンズ支援コンピをリリース

ハリケーン・カトリーナの災害から5年目を迎えた今年、ニューオリンズ市民を支援するコンピレーション・アルバム『ディア・ニューオリンズ』がiTunesなどから24日に発売された。今作にはOK GOがカトリーナの大惨事について書き下ろした曲「ルイジアナ・ランド」をはじめ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ、REMのマイク・ミルズ、スティーヴ・アールとジル・ソビュール、インディゴ・ガールズ、ウェイン・クレイマーなど多数のアーティストが参加している。

Dear

8月 30 2010

Bruce Springsteen『Darkness on the Edge of Town』30周年記念リリース

ブルース・スプリングスティーンの1978年のアルバム『ダークネス・オン・ザ・エッジ・オブ・タウン』の30周年スペシャル・エディションが11月16日に発売される。実際の30周年から数年遅れての発売となった今作はオリジナル・アルバムのリマスター・バージョン、未発表曲21曲(「ビーコーズ・オブ・ザ・ナイト」のデモ収録)、4時間分のライヴ映像、DVDのメイキング・オブ、そして80ページのブックレット付という豪華な内容。11月2日に発売となるポール・マッカートニーの『バンド・オン・ザ・ラン』のリイッシュー盤も特典満載の内容となっているので是非チェックしてみよう。

8月 27 2010

Santana、最新作で往年のハードロック名曲をカバー

サンタナの最新アルバム『ギター・ヘヴン/ザ・グレイテスト・ギター・クラシックス・オブ・オール・タイム』が9月21日にリリースされる。今作はハードロックの名曲を曲ごとにヴォーカリストを招いてレコーディングしたカバー・アルバム。ナズとジャネル・モネイが参加した「ブラック・イン・ブラック」、リンキン・パークのチェスター・ベニングトンとザ・ドアーズのキーボード・プレイヤーのレイ・マンザレクが参加した「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」、ジョー・コッカーが参加した「リトル・ウィング」、ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランドが参加した「キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキン」など面白い組み合わせを楽しむことができる。

8月 26 2010

Mavis Staplesの最新アルバムが9月発売へ

メイヴィス・ステイプルズの最新作『ユー・アー・ノット・アローン』が9月14日に発売される。ジェフ・トゥイーディーがプロデュースを手がけた今作にはジョン・フォガティ、ランディ・ニューマン、アラン・トゥーサンのカバーの他、ポップス・ステイプルズとジェフ・トゥイーディーの曲が収録されている。

8月 26 2010

さかいゆう、最新ライヴEPで全米デビュー!

ポップ/R&Bシンガーのさかいゆうが、アップルストア銀座でレコーディングされたライヴEPで初の全米デビューを果たす。2000年にミュージシャンになることを決意したさかいは2002年にLAに移住し、キーボードの練習に励む日々を送った。2005年にグルーヴラインのアルバム『ミッシング・キー』へのゲスト参加でデビューして以来、ソロ作品やTVとのタイアップ活動で着実にファンを増やしてきた。最新EPにはマーヴィ・ゲイとシャーデーのカバーも収録されている。

8月 26 2010

Mogwai、最新ライヴ・アルバム&映像をリリース

結成15年目を迎えたばかりのスコットランド発エクスペリメンタル・バンド、モグワイがライヴ・アルバム『スペシャル・ムーヴス』とモノクロのライヴ・ドキュメンタリー『バーニング』をリリースした。

8月 25 2010

Apocalypticaの最新作『7th Symphony』が発売へ

フィンランドのシンフォニックメタル・バンド、アポカリプティカのアルバム『7th シンフォニー』が先日リリースされた。今作にはブッシュのギャヴィン・ロズデイル、シャインダウンのブレット・スミス、ゴジラのジョセフ・デュプランティエ、スレイヤーのデイヴ・ロンバルドがゲスト参加している。

8月 24 2010

Brian Eno、11月に最新作リリース

ブライアン・イーノのニューアルバム『スモール・クラフト・オン・ア・ミルク・シー』が11月2日にワープ・レコードから発売される。日本盤CDのリリース日は、現在10月下旬~11月初旬の予定。このインストゥルメンタルの新作はCD、LP、デジタル配信、そしてコレクターズ・エディションの4種類でリリースされる。

Brian

8月 24 2010

Neil Youngの最新作『Le Noise』、9月末リリース

ニール・ヤングの最新ソロ・アルバム『ラ・ノイズ』が9月28日に発売される。今作はダニエル・ラノワがプロデュース、ニール自身、アルバムについて「アコースティク曲が2曲入っているが全体的にエレクトリックだ」とコメントしている。

Neil

8月 24 2010

Soundgarden、9月にニューアルバム

サウンドガーデンが過去の未発表曲含む新作アルバム『テレファンタズム』が米国で9月17日に発売される。今作はシングル・ディスクとDVD付きの限定盤2枚組ダブル・ディスクの2種類でのリリースをする。オフィシャルサイトでは同アルバムからのシングル曲のフル試聴も行われている。再結成したシアトル出身のバンドは、最近シカゴで行われた〈ロラパルーザ・ファスティバル〉でヘッドライナーをつとめたばかりだ。

8月 23 2010

Ceeloがまた大ヒット予感の新曲をリリース

「クレイジー」で一世を風靡したナールズ・バークレーのシー・ローことシー・ロー・グリーンが、再び伝説となりそうな新曲「F**k You」をリリースした。YouTubeですでに大きな話題をよんでいる同曲は元彼女とその新しい彼氏について歌っており、ハリー・ニルソンの名曲「ユア・ブレイキング・マイ・ハート」と似ているテーマ。10月発売予定のシー・ローの最新アルバム『ザ・レディキラー』に収録されている。今作にはバンド・オブ・ホーシズの「ノー・ワンズ・ゴンナ・ラヴ・ユー」のカバーも収録されているそうだ。

Cee-Lo

8月 23 2010

Kanye West、最新作を11月にリリース

カニエ・ウエストの5枚目のアルバム『ダーク・トゥイスティッド・ファンタジー』が11月16日にリリースされる。カニエはすでにライヴで「ママズ・ボーイフレンド」(ビリー・ジョエルの「ムーヴィング・オン」をサンプリング)などアルバム収録曲を何曲か演奏している。今作にはビヨンセ、ジェイZ、エミネムなど豪華ゲスト陣が多数参加しているそうだ。

8月 20 2010

The Orb、最新作はDavid Gilmourとのコラボ

オーブがピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアと最新アルバム『メタリック・スフィアーズ』を制作中だ。10月4日リリース予定の今作はグラハム・ナッシュの「シカゴ」のリメイクから始まった。アルバムのプロデュースは、オーブのヒット曲「リトル・フラッフィー・クラウズ」を手がけたユース(デペッシュ・モード、ナイン・インチ・ネイルズ、U2)がつとめた。オーブのアレックス・パターソンとユースは幼なじみ同士。2人はユースがキリング・ジョークのベーシスト、アレックスがローディーだった時に出会い一緒に音楽を作る様になった。