Miyavi が Good Charlotteの新曲でコラボ
雅がアメリカのポップ・ロック・バンド、グッド・シャーロットとシングル「ライク・イッツ・ハー・バースデイ」でコラボすることが明らかになった。同曲は発売延期になっていたグッド・シャーロットの最新アルバム『カーディオロジー』(10月27日リリース)に収録される。マッデン兄弟は今作について、バンド初期のパンク・サウンドに回帰した作品とコメントしている。
雅がアメリカのポップ・ロック・バンド、グッド・シャーロットとシングル「ライク・イッツ・ハー・バースデイ」でコラボすることが明らかになった。同曲は発売延期になっていたグッド・シャーロットの最新アルバム『カーディオロジー』(10月27日リリース)に収録される。マッデン兄弟は今作について、バンド初期のパンク・サウンドに回帰した作品とコメントしている。
ルーツ・ロックよりのロバート・プラントのバンド、バンド・オブ・ジョイ(パティ・グリフィン、バディ・ミラーがメンバー)が9月14日にセルフタイトルのアルバムをリリースする。ロス・ロボスの「エンジェル・ダンス」をカバーした先行シングルは現在 iTunesで入手可能だ。
ピアノ/ベース/ドラムから成るジャズ・トリオのバッド・プラスが全曲オリジナルの『ネヴァー・ストップ』を9月14日にリリースする。自らを“世界一大音量のピアノ・トリオ”と称する彼らはアバ、ブラック・サバス、ピンク・フロイド、ピクシーズなどポップ・ロック曲をジャズ・バージョンにアレンジしたサウンドを展開する。
ヴォラ・アンド・ジ・オリエンタル・マシーンの最新アルバム『サ-カ-ナ・エレクトリック・ドライヴ』が9月15日に iTunes、9月22日にCDで発売される。
スーパーフライの最新マキシシングル『「Wildflower & Cover Songs:Complete Best ‘TRACK 3′ 』が邦楽アーティストでは初のiTunes LPとしてリリースされる。10枚目のシングルとなるこの作品は超豪華2枚組で、洋楽カバー集にはフリートウッド・マックの「リヒアンノン」やイーグルズの「デスペラード」など多数の人気曲が収録されている。他にもエルヴィン・ビショップの1976年のヒット曲「フールド・アラウンド・アンド・フェル・イン・ラヴ」など知名度ではやや劣るものの、いずれも名曲が収録されているので、是非聞いて欲しい。
エルヴィン・ビショップは、1963年にバターフィールド・ブルース・バンドのメンバーとして知られている。1968年にソロ・デビューし、女性シンガーのジョー・ベイカーを組んで活動する様になった。後にストーングラウンドとレコーディングした『ロック・マイ・ソウル』は今も彼の最高傑作として高い評価を受けている。1976年にバンドを再編成し、リード・シンガーに据えたミッキー・トーマスとの曲は、エルヴィンのキャリアで最大のヒット曲となった。
トーマスはその後に加入したジェファーソン・スターシップと「フールド・アラウンド・アンド・フェル・イン・ラヴ」のカバー・バージョンをレコーディングした。ロッド・スチュワートも、2006年に発表したロック・カバー・アルバムでエルヴィンの曲をレコーディングしている。
ヴァンパイア・ウィークエンドのエズラ・クーニグが、ヴァン・ダイク・パークスの協力を得て、ポール・サイモンの「パパ・ホボ」をレコーディングした。この曲はユマ・サーマン主演のrロマンティック・コメディ映画『セレモニー』のサントラに収録される。 今年発売したセカンドアルバムがポール・サイモンのアルバム『グレースランド』の焼き直しではないかと非難されていたヴァンパイア・ウィークエンドだけに、今回のカバー・バージョンがどんな仕上がりなのか、興味深い。
映画『セレモニー』のサントラには他に、ピート・タウンセンド、ケイト・ブッシュ、アニマルズ、リンゴ・スター、そしてフルート・バット・エリック・ジョンソンらの楽曲が収録されている。映画は、来週カナダで開催されるトロント映画祭でプレミア上映される。
世界最高のロック写真家&映像作家、アントン・コービンによる200枚以上の写真とトム・ウェイツが書いた48ページに及ぶ文章とイメージをまとめた「Waits/Corbijn: Photographs 1977-2010」という書籍が10月29日に米国で発売される。
オランダ生まれで、写真家・映像作家として有名なアントン・コービンはこれまでにデビッド・ボウイやU2、デッペッシュモード、REM、コールドプレイらを撮影したり、彼らのミュージックビデオを手がけてきた。最近ではジョイ・ディヴィジョンのボーカルイアン・カーティスの生涯を描いたドラマ『コントロール』で映画監督デビューを果たし、高い評価を得た。そんな彼の人生に迫ったドキュメンタリー映画『シャドー・プレイ』は現在制作進行中だが、公開予定日はまだ発表されていない。
9月21日に米インディーズ・レーベル、ゴーナー・レコードから発売されるノーバニーの最新作『ファースト・ブラッド』は要注目。カリフォルニア州オークランド出身のノーバニーは、うさぎの覆面をかぶってファニーでクレイジー、かつ非常にキャッチーなローファイ・ミュージックで世界中に熱狂的なファンを増やしている。ラモーンズよりもアホっぽくアーチーズよりもポップな彼の音楽を、今年の1月に急逝した故ジェイ・リタードは「パンツ一丁で飛び跳ねるための音楽」と形容していた。何かと話題のノーバニーは来週よりヨーロッパ・ツアーをスタートさせる。

ニューオリンズ出身のファンク先生、ドクター・ジョンが10月18日と19日にビルボード・ライブ東京に出演する。ドクター・ジョンは今年3月に最新作『トライバル』をリリースしたばかり。ドナルド・ハリソンやデレック・トラックスがゲスト参加しているこのアルバムは、評論家からドクター・ジョンの過去20年の作品で最高傑作と絶賛されている。収録曲のうち3曲は往年の友であるボビー・チャールズが書いたもので、チャールズは初期ロックのスマッシュ・ヒット「シー・ヤ・レイター・アリゲイター」やニューオリンズの定番曲「ウォーキング・トゥ・ニュー・オリンズ」も作曲したことは有名、残念ながら今年初めに他界してしまった。

奇妙かつ素晴らしい“トロピカル・サイケデリア”の集大成であるペペ・カリフォルニアの最新アルバム『ホワイト・グラッグ』は、今、おススメしたいアルバムの一つだ。
アルバムを聴いて興味を持った人、ライブを観てみたいと思った人は9月3日(金)西麻布イレブンにトミー・ゲレロと出演する彼らのライブに足を運んでみよう。
イギリスの熟練フォーク系シンガーソングライター、リチャード・トンプソンが最新ライブ・アルバム『ドリーム・アティック』で実力の健在ぶりを証明している。
アンダーワールドの最新作『バーキング』がリリースされたばかりだ。シングル「オールウェイズ・ラヴド・フィルム」は現在ラジオで頻繁にかかっており、アルバムのチャート順位も急上昇中だ。原宿のラフォーレでは、9月13日までアンダーワールドのカール・ハイドによる世界初のソロ・ペインティング・エキシビションが開催されている。
無料ダウンロードできるiTunesの今週のシングルは、オーストラリア出身のジャム・バンド、ブルー・キング・ブラウンとスライ&ロビーによるコラボ曲「ノー・トゥルース」だ。ブルー・キング・ブラウンは現在ジョン・バトラー・トリオとの〈ダウン・アンダー・ツアー〉でオープニングをつとめている。
本日、アメリカのインディーズ・レーベルのグッド・キャラメル・レコードから邦人バンド3組のアルバムがリリースされる。発売となるのは、モリスの『キャタリストロック』、レイジー・ガンズ・ブリスキーの『26タイムス』、ツシマミレの『セックス・オン・ザ・ビーチ』の3タイトル。
既にイギリスとベトナムでのライヴ経験があるモリスは、9月18日にアトランタで開催される〈アニメ・ウィークエンド〉で初めてアメリカの地のステージに立つ。同じくグッド・キャラメル・レコードからアルバムをリリースしている少年ナイフは9月8日のシアトル公演より北米ツアーをスタートさせる。
グッド・キャラメル・レコードはマルチプラチナ・バンド、グー・グー・ドールズのロビー・テイキャック主宰のレーベル。グー・グー・ドールズの4年ぶりとなる9枚目の最新アルバム『サムシング・フォー・エヴリィバディ』も9月1日に発売となる。
コブクロが最新作『オール・カバーズ・ベスト』で、イーグルズ、エリック・クラプトン、シェリル・クロウ、BBキングなどによる多数の名曲の他、一風変わった経歴を持つ曲「カリフォルニア・サン」をカバーしている。この曲は今時代を代表する、米アーカンサス出身の黒人プロデューサー/作曲家/編曲家/トランぺッターのヘンリー・グローバーが書いた曲。正確には、悪名高きレコード・レーベル重役/ギャングスターのモリス・レヴィとの共作である。レヴィは他のソングライターに実際には自分が参加していない曲の共作クレジットを強制していたことで有名だった。
最初に同曲をレコーディングしたのはニューオリンズの歌手ジョー・ジョーンズ(代表曲は1961年の「ユー・トーク・トゥー・マッチ」)だったが、かろうじてチャート最下位にランクインした程度だった。その後、1964年にインディアナ州出身の高校生ボーイズ・バンド、リヴィエラが歌って世界的ヒットに(カリフォニルニアを訪れたことがないのにこの曲をヒットさせたリヴィエラは、カリフォルニアでのライブが実現する前に解散)。1975年にNY出身のプロトパンク・バンド、ディクテイターズが歌って再び注目を集め、その後同じくNYパンク・バンドのラモーンズがカバーしている。今回、コブクロはこのラモーンズ・バージョンからインスピレーションを受けた様だ。その他にもカリフォルニア出身のランシッドをはじめ、主にサーフ系かパンク・バージョンで多数のアーティストにカバーされており、スウェーデン語バージョンも存在する。
ハリケーン・カトリーナの災害から5年目を迎えた今年、ニューオリンズ市民を支援するコンピレーション・アルバム『ディア・ニューオリンズ』がiTunesなどから24日に発売された。今作にはOK GOがカトリーナの大惨事について書き下ろした曲「ルイジアナ・ランド」をはじめ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ、REMのマイク・ミルズ、スティーヴ・アールとジル・ソビュール、インディゴ・ガールズ、ウェイン・クレイマーなど多数のアーティストが参加している。
ブルース・スプリングスティーンの1978年のアルバム『ダークネス・オン・ザ・エッジ・オブ・タウン』の30周年スペシャル・エディションが11月16日に発売される。実際の30周年から数年遅れての発売となった今作はオリジナル・アルバムのリマスター・バージョン、未発表曲21曲(「ビーコーズ・オブ・ザ・ナイト」のデモ収録)、4時間分のライヴ映像、DVDのメイキング・オブ、そして80ページのブックレット付という豪華な内容。11月2日に発売となるポール・マッカートニーの『バンド・オン・ザ・ラン』のリイッシュー盤も特典満載の内容となっているので是非チェックしてみよう。
サンタナの最新アルバム『ギター・ヘヴン/ザ・グレイテスト・ギター・クラシックス・オブ・オール・タイム』が9月21日にリリースされる。今作はハードロックの名曲を曲ごとにヴォーカリストを招いてレコーディングしたカバー・アルバム。ナズとジャネル・モネイが参加した「ブラック・イン・ブラック」、リンキン・パークのチェスター・ベニングトンとザ・ドアーズのキーボード・プレイヤーのレイ・マンザレクが参加した「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」、ジョー・コッカーが参加した「リトル・ウィング」、ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランドが参加した「キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキン」など面白い組み合わせを楽しむことができる。
メイヴィス・ステイプルズの最新作『ユー・アー・ノット・アローン』が9月14日に発売される。ジェフ・トゥイーディーがプロデュースを手がけた今作にはジョン・フォガティ、ランディ・ニューマン、アラン・トゥーサンのカバーの他、ポップス・ステイプルズとジェフ・トゥイーディーの曲が収録されている。
ポップ/R&Bシンガーのさかいゆうが、アップルストア銀座でレコーディングされたライヴEPで初の全米デビューを果たす。2000年にミュージシャンになることを決意したさかいは2002年にLAに移住し、キーボードの練習に励む日々を送った。2005年にグルーヴラインのアルバム『ミッシング・キー』へのゲスト参加でデビューして以来、ソロ作品やTVとのタイアップ活動で着実にファンを増やしてきた。最新EPにはマーヴィ・ゲイとシャーデーのカバーも収録されている。
結成15年目を迎えたばかりのスコットランド発エクスペリメンタル・バンド、モグワイがライヴ・アルバム『スペシャル・ムーヴス』とモノクロのライヴ・ドキュメンタリー『バーニング』をリリースした。
フィンランドのシンフォニックメタル・バンド、アポカリプティカのアルバム『7th シンフォニー』が先日リリースされた。今作にはブッシュのギャヴィン・ロズデイル、シャインダウンのブレット・スミス、ゴジラのジョセフ・デュプランティエ、スレイヤーのデイヴ・ロンバルドがゲスト参加している。
ブライアン・イーノのニューアルバム『スモール・クラフト・オン・ア・ミルク・シー』が11月2日にワープ・レコードから発売される。日本盤CDのリリース日は、現在10月下旬~11月初旬の予定。このインストゥルメンタルの新作はCD、LP、デジタル配信、そしてコレクターズ・エディションの4種類でリリースされる。
ニール・ヤングの最新ソロ・アルバム『ラ・ノイズ』が9月28日に発売される。今作はダニエル・ラノワがプロデュース、ニール自身、アルバムについて「アコースティク曲が2曲入っているが全体的にエレクトリックだ」とコメントしている。
サウンドガーデンが過去の未発表曲含む新作アルバム『テレファンタズム』が米国で9月17日に発売される。今作はシングル・ディスクとDVD付きの限定盤2枚組ダブル・ディスクの2種類でのリリースをする。オフィシャルサイトでは同アルバムからのシングル曲のフル試聴も行われている。再結成したシアトル出身のバンドは、最近シカゴで行われた〈ロラパルーザ・ファスティバル〉でヘッドライナーをつとめたばかりだ。
カニエ・ウエストの5枚目のアルバム『ダーク・トゥイスティッド・ファンタジー』が11月16日にリリースされる。カニエはすでにライヴで「ママズ・ボーイフレンド」(ビリー・ジョエルの「ムーヴィング・オン」をサンプリング)などアルバム収録曲を何曲か演奏している。今作にはビヨンセ、ジェイZ、エミネムなど豪華ゲスト陣が多数参加しているそうだ。
オーブがピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアと最新アルバム『メタリック・スフィアーズ』を制作中だ。10月4日リリース予定の今作はグラハム・ナッシュの「シカゴ」のリメイクから始まった。アルバムのプロデュースは、オーブのヒット曲「リトル・フラッフィー・クラウズ」を手がけたユース(デペッシュ・モード、ナイン・インチ・ネイルズ、U2)がつとめた。オーブのアレックス・パターソンとユースは幼なじみ同士。2人はユースがキリング・ジョークのベーシスト、アレックスがローディーだった時に出会い一緒に音楽を作る様になった。