Category: リリース

May 30 2019

Streetlight Cadenceが6月新譜をリリース

ストリートライト・ケイデンスが新譜『Momentary』を6月18日にリリースする。このバンドはホノルルのストリートで活動を開始、その後数々のバンドバトルを勝ち抜き、ハワイのナ・ホク賞の「オルタネイティブ・アルバム」賞を受賞。活動を広める為、ロサンゼルスに移住し、またストリートで活動するもディズニーランドやユニバーサルスタジオ他、様々なクラブなどでのギグも行う。また、ストリートの活動を記録したビデオ「Will Play For Food」をハワイのテレビで放映した。このテレビシリーズでは、東京を含む数々の大都市での路上ライブの様子が含まれ、多くの観客に囲まれて、警官に睨まれる様子なども写っている。「Will Play For Food」は安価な機材で記録されているが、彼らの技術の高さ(多くの場合、スタンダードなロックの楽器に加えヴァイオリン、チェロやアコーディオンを使用)や彼らの溢れるユーモアのセンスが光っている。バンドにとって驚いたことに、このテレビシリーズはエミー賞にノミネートされた。こちらの賞は9月22日に決定される。

May 22 2019

Borisが8月にダブルアルバムをリリース

日本発のパワー・バンド、ボリスが8月にサードマンズ・レコードから新しいダブル・アルバム『Love and Evil』をリリース、8月から9月にかけてアメリカツアーを行う。サードマンはホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが立ち上げたデトロイトのインディーズ・レーベルで、今後ボリスの『あくまのうた』『Feedbacker』も再販する。

May 11 2019

Nils LofgrenがLou Reedとの合作曲の新譜を発売

ギタリストのニルス・ロフグレンが、ルー・リードと一緒に作った曲でアルバム『Blue With You』を、自分が主宰するキャトル・トラック・ロード・レコードから発売する。このうち3曲は1979年のルー・リードのアルバム『The Bells』にも収録されているもの。ロフグレンのキャリアはカルトバンドのグリンから始ま理、すぐにニール・ヤングのコラボレーターとして抜擢され、後にブルース・スプリングスティーンのギタリストとして活動。彼が初めて自分の名前を冠したアルバムでソロ・デビューしたのは1975年だが、そこそこの人気だった。また、彼は「Keith Don’t Go」という彼のギターのヒーローであるキース・リチャーズに関する、ロフグレンの曲の中で最も有名なものもその頃プロデュースしている。驚くことに、ルートニルスはアメフトの話で盛り上がった(ルーはダラス・カウボーイのファンでニルスはワシントン・レッドスキンズのファン)という。その後、ルーは3日の間にニルスの曲に歌詞をつけてしまったという。

Apr 26 2019

Bruce Springsteenが5年ぶりの新譜リリースを発表

ブルース・スプリングスティーンが5年ぶりにスタジオ・レコーディングした新アルバム『Western Stars』を6月14日に発売すると発表。このアルバムにはアメリカーナの要素が感じられ、60年代、70年代のカリフォルニアの作曲家からインスピレーションを受けたという。アルバム曲の中でも、「Chasin’ Wild Horses」「Hitch Hikin’」「Somewhere North of Nashville」などは既に知られている。このアルバムに収録されている最初の曲は「Hello Sunshine」で、今日からオンラインストアにお目見えしている。

Apr 25 2019

Mark Guilianaが新アルバムを発売

ドラマーのマーク・ギリアナが新アルバム『Beat Music! Beat Music! Beat Music』をリリースした。彼は大体においてジャズドラマーと思われていて、モダン・ドラマー誌の読者アンケートで2017年のベストドラマーに、ジャズの偉人ジョン・スコフィールド、ブラッド・メルドーやグレッチェン・パーラト(ギリアナの妻)を差し置いて選ばれた。彼はデイヴィッド・ボウイ、ミシェル・ンデゲロチェロ、マット・キャメロンと仕事をしたり、マース・ヴォルタのフアン・アルデレッテやバッファロー・ドーターのシュガー・吉永とプロジェクト・バンドのヘイロー・オービットを立ち上げ活動している。マークの新譜はエレクトリックな音を多用し、「見つけた」ヴォーカルを使っている。「Bullet」という曲では日本の駅内放送が使われた。

Apr 25 2019

Lizzoの新曲、5月18日にリリース

2019年5月18日にリリースされるリゾの「Cuz I Love You」に注目だ。グラマラスな黒人女性シンガーのリゾはユーモアのセンスに溢れた歌やラップが素晴らしい。彼女の歌い方はオールドスクールなスタイルにモダンなヒップホップやテクノの技法を混ぜたものだ。今回のコーチェラ・フェスティバルでは最も話題になったアーティストの1人で、彼女のビデオ配信は100万を超えるヴューを叩き出しているが、未だ日本でのリリース予定はない。この曲は、アメリカではアトランティックからの2曲めのリリースとなる。

Apr 16 2019

Rickie Lee Jonesが新譜を発売、来日公演も

偉大なシンガー・ソングライターのリッキー・リー・ジョーンズが新譜『Kicks』をPヴァインから5月15日にリリース、大阪で5月16日、東京の文化村オーチャード・ホールで5月17日に演奏する。彼女と一緒に、素晴らしいヴァイブを持ったパーカッション奏者、マイク・ディロンがツアーをする。彼については彼のバンド、クリッターズ・バッギンや、プライマス、ガラージ・ア・トロワとの仕事から知っている人も多いだろう。

Apr 16 2019

Bruce Hornsbyが新アルバムをリリース

ブルース・ホーンズビーがソロとしての11枚目のスタジオ・アルバム『Absolute Zero』をリリースした。ブルースは1986年に最初のヒット「The Way It Is」をリリース。この曲の影響でソフト・ロック・ミュージシャンとして扱われてきたが、彼はそのキャリアの中で、ブルーグラス、ジャズ、エレクトロニカ、クラシックなど多くのジャンルに精通、スパイク・リー映画のサントラを手がけたり、グレースフル・デッドの非公式キーボード奏者として活動するなど、彼の活動は多岐にわたる。「The Way It Is」はツーパック、E-フォーティ、スヌープ・ドッグなど多くのヒップホップ・アーティストにも使われている。彼の最新アルバムには、ゲストとしてボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノン、ジャズの偉人ジャック・デジョネットが参加してる。

Apr 14 2019

Billie Eilishがイギリスで最も若くして1位になった女性アーティストに

アメリカのシンガー、ビリー・アイリッシュがデビューアルバム『When We Fall Asleep, Where Do We Go』でイギリスチャート1位を獲得した。これにより、ジョス・ストーンズの『Mind, Body & Soul』を退けてアイリッシュが1番若くして1位に輝いた女性アーティストとなった。17歳3ヶ月18日で、ビリーの方が2ヶ月若かったためだ。ビリーのアルバムはビルボードでも1位に輝き、14曲がトップ100に入っている。

Apr 08 2019

Na Palapalaiが新譜をリリース

ハワイアンのトップ・グループであるナ・パラパライが、2012年にリリースした『Ha’a』が、新たにスタジオ録音のダブル・アルバム『Back to the Patch』をリリースした。賞も受賞しているこのバンドは活動を休止していたが、2018年に再結成。フラの世界で特に人気の高いナ・パラパライは、リリースを記念してハワイのハナペペ・スタジアムで無料のコンサートを開催し、日本にも5月17日から26日の間やってくる。詳しくは彼らのサイト<www.studiosaki.com>を確認してほしい。日程のいくつかはすでに完売している。

Apr 08 2019

Dylan LeBlancがAAAラジオ・カットで1位に

ルイジアナ州シュリーヴポートで生まれ育ったシンガー・ソングライター、ディラン・ルブランの曲「Renegade」がAAAラジオ・アデッド・カットで1位になった。彼が6月7日にATOレコードから発売するアルバム『Renegade』のタイトル曲だ。ルシンダ・ウィリアムス、ザ・シヴィル・ウォーズ、ファースト・エイド・キットやアラバマ・シェイクスらの前座でツアーに参加していたルブランが、自分自身のツアーを6月に開始する。

Apr 08 2019

“Liquid Sky”のサントラがレコード盤で再販に

非常に人気の高いカルト映画『Liquid Sky』のサウンドトラックが、35年振りにレコード盤で再販された。デス・ワルツ・レコードからスターバースト・ヴァイナル盤で出版。この映画にはヘロイン依存症や若い人々のオーガズムを食料とする宇宙人がニューヨークにやってくる、という筋書。このサントラには初期のアナログ・シンセサイザーやスカスカで素晴しく奇妙なトラックの数々、DJ達が大好きな「Me & My Rhythm Box」が含まれている。

Mar 30 2019

The Future EveがRobert Wyattとコラボアルバムをリリース

日本人ミュージシャンのザ・フューチャー・イヴが、英国人ミュージシャンのロバート・ワイアットとのコラボアルバム『Brian the Fox』(フラウ)をリリースした。豊かでミニマルな録音は、ワイアットが1998年に日本の友人に送ったものから始まったという。ザ・フューチャー・イヴは以前トモ・アキカワバヤまたはThとして活動歴のある謎めいたミュージシャンだ。対してワイアットは音楽キャリアをドラマーとして開始、ソフト・マシーンやマッチング・モールなどのバンドに参加したが、1973年に酔っ払って4階の窓から転落、下半身付随となる。その後彼は作曲家、シンガー、キーボード奏者として活動。ワイアットは若い頃は酒を飲まなかったが、ソフト・マシーン時代、ジミ・ヘンドリックスの前座として回ったアメリカツアーで大酒を飲むようになった。ワイアットは、ソロ・アーティストとしてブライアン・イーノ、ピンク・フロイドのメンバー、フレッド・フリス、カーラ・ブレイ、ジャック・ディジョネット、スクリッティ・ポリッティや坂本龍一などとコラボレーションしている。2014年にワイアットが音楽業界から引退していたことから、このリリースは驚きを持って迎えられた。

Mar 27 2019

Funk On Da Tableがデビューアルバムを4月に発売

ファンク・オン・ダ・テーブルがデビューアルバム『Live At Tipitina’s』を4月16日、コーストライン・レコードから発売する。バンドメンバーはジョン・グロー、ジュン・ヤマギシ(2人ともが伝説的なニューオリンズのユニット、パパ・グローズ・ファンクに所属)、ニッキー・グラスピー(ビヨンセ、ダムスタファンクと活動)とKenkenこと金子賢輔(ドラゴンアッシュ、ライズ)。Kenkenの両親は歌手の金子マリとドラマーのジョニー吉長で、ヤマギシとは70年代、彼がウエスト・ロード・ブルース・バンドにいた頃からの友人だという。

Mar 27 2019

Keith Richardsのソロアルバムが再販に

キース・リチャーズの評価の高いソロアルバム『Talk Is Cheap』が3月26日に再販、6曲のボーナストラックと非常に詳しいライナーノーツが追加されている。ザ・エクスペンシヴ・ワイノーズと名付けられたバンドには、スティーヴ・ジョーダンがドラム、ワディ・ワッチェルがギター、チャーリー・ドライトンがベース、イヴァン・ネヴィルがキーボードで参加していた。

Mar 21 2019

Bo Peepが5枚目のアルバムをリリース

日本のガールズ・ロッカー、ボーピープが5枚目のスタジオ・アルバム『Colors』を、リー・ポッパのプロデュースでリリースした。リー・ポッパは、ミニストリー、ツール、キリング・ジョークら多くの激しいバンドと仕事をしている。ボーピープは4月14日に下北沢のクラブ・キューでリリース記念ライブを行う予定だ。

Mar 13 2019

再販レーベルのLight In the Atticが日本のCity Popsコンピレーションを発売に

アメリカで評判の高い再販レーベルのライト・イン・ザ・アティックが、70年代から80年代前半のシティ・ポップスを集めたコンピレーションアルバム『Pacific Breeze』を5月3日にアメリカで発売する。日本での発売予定はない。このアルバムには、大貫妙子、鈴木茂、細野晴臣、吉田美奈子、阿川泰子らの曲が収録されている。アルバムのジャケットに使われたのは、永井博の作品だ。

Mar 13 2019

Stray Catsが40周年に再結成

ストレイ・キャッツが、彼らの40周年にまた再結成する。それを記念して『40』というアルバムを5月24日ビクタージャパンから26年ぶりに発売する。アルバム発売記念ツアーも長期にわたる予定で、ヨーロッパや北米の日程もすでに発表されているが、日本での日程は未発表だ。このアルバム収録の最初のシングル「Cat Fight(Over a Dog Like Me)」はすでにリリースされていて、好評だ。

Feb 17 2019

Ladytronが7年間の沈黙から復活

7年間の休止から、レディトロンが6枚目のバンド名を冠したアルバムと共に復活した。シンセ・ポップのパイオニアかつ、クラウトロックを織り交ぜたアバのような華やかさに、ディスコの影響や、ダークでどろっとしたムードのテーマのバンドだ。ツイン・ヴォーカルのヘレン・マーニーとミラ・アロヨは、変わらずリスナーの心を掴む魅力満載だ。

Feb 09 2019

Galacticが新譜を発売

ギャラクティックが最新アルバム『Already Ready Already』をリリースした。以前のアルバムのように、トロンボーン・ショーティ、ストゥープ・キッズやウルフマン・ワシントンのプロデュースをしていホーン奏者のベン・エルマンがプロデュースしている。このアルバムではいくつかのトラックでゲストにシンガーを起用。過去2年ほどツアーに参加していたエリカ・フォールズが「Touch Get Cut」に参加している。ギャラクティックは近年ニューオリンズの名所でもあったライブハウス、ティピティーナズの買収でメディアに取り上げられていた。ギャラクティックはティピティーナズで数えきれないほどライブを行っているし、ベン・エルマンは若い頃ここのキッチンでコックとして働いていた。

Feb 02 2019

Humble PieのJoint Effortアルバムが発売に

1974年にリリースされる予定だったハンブル・パイの『Joint Effort』が遅ればせながら2月8日に初めてリリースされる。このアルバムにはベティ・ライトの「Let Me Be Your Lovemaker」やジェームス・ブラウンの「Think」、ビートルズの「Rain」などのカバーが収録されている。このアルバムは、バンドが所有するスタジオでリーダーのスティーブ・マリオットが一度脱退した後に(この時点では彼はローリング・ストーンズのミック・タイラーの後釜の候補だった)当時のメンバーだったベーシストのグレッグ・リドリー、ギタリストのデイヴ・クレメンソン、ドラマーのジェリー・シャーリーと再結成した際にレコーディングされたものだ。CDは、ライナーノーツと珍しい写真の数々と一緒にリリースされる予定だ。

Jan 06 2019

Candi Statonが30枚目のアルバムをリリース

ソウル・ミュージックの偉大な歌い手、キャンディ・ステイトンが彼女の30枚目になる新アルバム『Unstoppable』をリリースした。彼女の強くソウルフルな声は未だ健在だ。今回、彼女がアルバムのプロデューサーとして選んだのは、ラムチョップのマーク・ネヴァース。オリジナル曲の他に、タイロン・デイヴィスの「Can I Cange My Mind」やニック・ロウの「What’s So Funny ‘Bout Peace, Love and Understanding」、パティ・スミスの「People Have the Power」などのカバー曲も含む。

Dec 17 2018

英エレクトロニック・バンドLadytronが新譜をリリース

英エレクトロニック・バンドのレディトロンが2019年2月15日、7年ぶりにバンド名を冠した新譜を発売する。この前に『The Island』『The Animals』など好評を博したシングルを続けてリリース。リバプールをベースに活動する女性フロントのエレクトロポップ/シューゲーズ・バンドは、自らのバンド名をロクシー・ミュージックからリリースしたデビューアルバムの曲から取った。当時ロクシー・ミュージックのメンバーだったブライアン・イーノは彼らを絶賛している。

Dec 04 2018

Mark Knopflerが3年ぶりのアルバムを発売

マーク・ノップラーが3年ぶりにソロアルバム『Down the Road Wherever』をリリースした。プリテンダーズ、ジョン・メイヤーやポール・マッカートニーとプレイしていたロビー・マッキントッシュも、金管やフィドル、フルートや口笛奏者たちと登場する。ジェフ・ベックの協力者かつソロプレイヤーとして活躍中のイメルダ・メイもバック・コーラスとして参加している。

Nov 27 2018

Na Palapalaiの新譜が制作中

ナー・パラパライの新譜『Back to the Patch』が制作中だが、リリース時期は未定だ。このグループのメンバー、クアナ・トレス・カヘレは現在日本で7日間ライブツアーを(素晴らしいスペシャルゲスト、ケハウ・タムレと共に)敢行中で、他にも12月に「Winter Wonderland」と銘打ってライブを行う予定だという。

Nov 27 2018

Perry Farrellが2019年にソロアルバムを発表予定

ペリー・ファレルが2019年に新たなソロアルバム『Kind Heaven』を発表する。彼はラスベガスで彼の言うところの「没入型エンターテイメント」をするためのレジデンシー・プログラムの予定もあるという。これが正確に何を意味するのかはまだはっきりしないが、カインド・ヘヴンのメンバーにはドラムにマット・チャンバーレイン、ジェインズ・アディクションのベーシスト、クリス・チェイニーや、キーボードにマット・ロードやギターにニック・マーベリーがいる。アルバムのゲストとして決定しているのはモトリー・クルーのトミー・リー、フー・ファイターズのテイラー・ホーキンズやジョージ・ハリソンの息子のダーニ・ハリソン。このアルバムは、ペリー・ファレルにとっては2001年以来で、プロデューサーはデイヴィッド・ボウイ、T .レックスやアンジェリーク・キジョーとの仕事で知られるトニー・ヴィスコンティだ。

Nov 22 2018

3 x 4、コンピレーション発売

11月23日、レコード・ストア・デイに発売されるアンダーグラウンド・コンピレーション『3 x 4』には注目だ。このアルバムにはバングルズ、ドリーム・シンジケート、ザ・レイン・パレードやスリー・オクロックなどがお互いの曲をカバーしたトラックも含まれている。ザ・ペイズリー・アンダーグラウンド・ムーブメントは80年代にロサンゼルスで始まり、マジー・スターやダニー・アンド・ダスティなど、多くのバンドに影響を与えている。

Nov 22 2018

David Bowie Is アプリがリリースに

David Bowie Is 展が記録されたアプリが1月8日、ボウイの72回目の誕生日にリリースされる。展覧会はロンドン、ニューヨーク、東京で開催される。このアプリはソニー・ミュージック・ジャパンの協力で提供された。

Nov 16 2018

I Am Robot and Proudが新譜『Lucky Static』を発表

アイ・アム・ロボット・アンド・プラウドが新譜『Lucky Static』をリリースした。トロントをベースに活動するこのエレクトロニック・ポップ・アーティストは、本名をショウ・ハン・リームと言い、中国や香港で新譜のプロモーション・ライブも行っていて、来年初頭には日本にも来るという噂もある。ショウ・ハンは高橋幸宏、宮内 優里、ボアダムスのドラマー千住宗臣やヴィジュアル・アーティストの真鍋大度など多くの日本人アーティストともコラボレーションを行っている。

Nov 13 2018

Jets Overheadが回顧アルバムを発売

カナダのバンド、ジェッツ・オーヴァーヘッドが新たに彼らの軌跡を振り返って『The Timing: 15 Years of Jets Overhead』をリリースした。このアルバムには、アップルが彼らの「今週のベスト」プレイリストにフィーチャーした新曲「The Timing」も含まれている。