Category: リリース

5月 01 2017

Trombone Shorty新譜をリリース

トロンボーン・ショーティが、新譜『Parking Lot Symphony』をブルーノートレコードから発売した。リード・シングルはアーニー・K・ドゥーの「Here Comes The Girls」のカバー。彼はアルバム発売の全米ツアーを、故郷のニューオリンズから始めるという。

5月 01 2017

トクマルシューゴが5年ぶりの新譜を発表

トクマルシューゴが、2012年以来初のアルバム『TOSS』をリリースした。
この新譜において、彼のライブバンドのメンバー、オーケストラ、明和電機、Deerhoofのドラマー、グレッグ・ソーニアと共演を果たした。トクマルシューゴにはかなりの海外ファンがついていて、北米では彼の楽曲はアメリカのポリヴァイナル・レーベルから出版されている。

4月 22 2017

Thelonious Monkのサントラ発売

サム・レコードが、セロニアス・モンクによる、ロジェ・ヴァディム監督の『Le liaisons dangeruses 1960(危険な関係)』という映画のサウンドトラックを、録音後初めて発売した。
このサントラは、人気のあるモンク曲を映画のために再録したもの。バンドメンバーは当時のモンク・バンド、チャーリー・ラウズ、サム・ジョーンズ、アート・ファーマーと、フランスのサックスプレイヤー、バルネ・ウィランがハンク・モブレーの代わりにメンバーに入っている。
ヴァディム監督は、それ以前にも『Ascender pour l’echafaud(死刑台のエレベーター)』のサントラにマイルス・デイヴィスを起用していた。

4月 17 2017

String Cheese Incidentが新譜をリリース

トップランクのジャムバンド、ストリング・チーズ・インシデントが新譜『Believe』をリリースした。このバンドはアメリカやカナダの多くのミュージック・フェスティバルに参加する他にも、本拠地のコロラドのレッド・ロックスで7月21日から23日まで行うライブを含めたソロイベントを予定している。
このバンドは、2002年と2006年にフジロックに参加している。2006年以降は、メンバー全員がプロジェクト・バンド活動をしていることもあり、ライブを少なくしていた。ベーシストのキース・モーズリーはケラー・ウィリアムスと、グレートフル・デッドの曲をカバーするブルーグラス・バンド、グレートフル・グラスを結成している。

4月 13 2017

DYGLが初のフルアルバムを発売

日本発のバンドDYGLが初めてのフルアルバム『Say Goodbye to Memory Den』を4月19日に発売する。今月は日本中をツアーで回る予定(多くのタワーレコードも含まれる)で、5月はアジアを周り、夏も(フジロックを含めた)いくつものライブ予定があり、8月には中国ツアーに出るという。

4月 05 2017

Chaiの『ほめごろシリーズ』EPが発売に

同じく要チェックなのは、インディーズロック/ポップ/ファンク女子バンドのチャイが4月26日に発売するEP『ほめごろシリーズ』だ。このバンドは、テキサスで開催された音楽フェス「サウスバイサウスウエスト」で、今年参加した日本バンドで一番の好評を博していた。名古屋発のバンドで、リーダーはボーカル/キーボードのマナと彼女の双子でギタリストのカナ。二人の演奏にパワーを加えるのはリズムチーム、ベースのユウキとドラムのユナだ。
影響を受けたミュージシャンには、CSS、トムトムクラブ、ピーチス、tUnE-yArDsが含まれる。
元ソニーの田村リョウがプロデュースして、OTEMOYANレコードから発売される。

3月 29 2017

Primitive Raceが新譜に着手

オルタナティブ・ロック・バンドのプリミティブ・レイスが、前回と同じくメトロポリス・レコードから発売予定のアルバム制作中。プロデューサーでベース・プレイヤーのクリス・ナイカー率いるこのバンドは、元フェイス・ノー・モアのヴォーカル、チャック・モスリー、メルヴィンズのドラム、デイル・クローヴァーをメンバーに含む。プリミティブ・レイスのアルバムには、PIGのレイモンド・ワッツや、Prongのトミー・ヴィクター、スキニー・パピーのデイヴ・オギリヴィーなど、インダストリアル・ミュージックのベテラン勢が以前から参加している。

3月 29 2017

Trombone Shortyが新譜を発表

4月28日、トロンボーン・ショーティが新譜『Parking Lot Symphony』を、ブルーノート・レコードから初めて発売する。このニューオーリンズをベースに活躍するトロンボーン奏者は、ベン・エルマンがプロデュースした『Backatown』というアルバムでグラミー賞にノミネートされ、地位を確立した。このアルバムは9週の間ビルボードのジャズ・チャートのトップを独占。その後、エリック・クラプトンとレコーディングを行い、フー・ファイターズと共演、オバマ大統領のために2度登場し、2016年のホール・アンド・オーツ・ツアーの、2016年と2017年のレッド・ホット・チリ・ペッパーズ・ツアーの前座を務めている。
新曲「Here Come the Girls」はiTunesでダウンロード可能。

3月 18 2017

Taj MahalとKeb Moがコラボアルバム制作

タジ・マハールとケブ・モがコラボアルバム『TajMo』を制作、5月5日にリリースする。このアルバムには6曲のオリジナル曲と、フーの「Squeezebox」や、ジョン・メイヤーの「Wainting On the World To Change」のカバーなども含まれる。

3月 08 2017

Baby Shakesが3月に来日公演

NY発のレトロ・ポップ・パンクのガールズバンド、ベイビーシェイクスが3月に来日、8公演を行う予定。東京では3月17日と26日シェルターにて。3月8日には、彼女らの新譜『Turn It Up』が発売された。

3月 07 2017

Nicolette SmithのシングルがiTunesに

こちらも昨年末のニュースだが、LAをベースに活動するシンガー・ソングライターのニコレット・スミスが、非常に親密で、ソウルフルな活動をしている。彼女は年末にiTunesとスポティファイにニューシングル「Beasts Bigger Than Me」と、レナード・コーエンの「Hallelujah」のカバーをYou Tubeにアップしている。

3月 07 2017

Umphrey’s McGeeが『Zonkey』を発売

昨年になるが、Umphrey’s McGeeがアルバム『Zonkey』を発売した。非常にユニークで、変わっていて、クールなアルバムで、様々なタイプの楽曲のマッシュアップになっている。「Electric Avenue to Hell」はAC/DCとエディー・グラント、「Life During Exodus」はトーキング・ヘッズ、ボブ・マーリー、フランク・ザッパとシカゴ、「Strangetage」はテッド・ニュージェントとビースティボーイズなど。

2月 21 2017

Ryan Adamsの新譜、絶賛

金曜日に発売されたライアン・アダムズの新譜『Prisoner』が大絶賛されている。「スプリングスティーンとスミスが一緒になったようだ」「リプレースメンツやリンジー・バッキンガムを彷彿とさせる」と言われ、彼の作品の中でのベストと賞されている。
ライアンの作品の多くと同じく、このアルバムには愛よりを覆い隠すほどの苦悶にあふれているようだ。ファンの間では、女優でシンガーのマンディ・ムーアとの離婚が影響しているのでは、と言われている。

2月 21 2017

String Cheese Incidentが4月に新譜を発表

ストリング・チーズ・インシデントが、4月14日に新アルバム『Believe』を発売する。
トーキング・ヘッズのジェリー・ハリソンがプロデューサー。リード・トラックの「Get Tight」はサウンド・クラウドで試聴可能だ。バンドは、4月にアメリカツアーに出発。テキサス州オースティン、スタッブスでの3夜連続ライブも予定されている。

2月 06 2017

Monster Movieが7年ぶりのアルバムを発売

イギリスのシューゲイザー/ドリーム・ポップバンドのモンスター・ムービーが、7年の沈黙を破って新譜『Keep the Voices Distant』を3月31日にGraveface Recordsから発売する。
このバンドは、元スロウダイヴのギタリストだったクリスチャン・セイヴィルが、スロウダイヴを脱退してショーン・ヒューソンと結成。ただ、セイヴィルはその後にまたスロウダイヴに戻っている。
新譜には、スロウダイヴのベーシスト、ニック・チャップリンも参加。アップビートでポップ感のあるトラック「Shouldn’t stray from the Shadows」はインターネットでストリーミング配信中。

2月 06 2017

Kayo DotのToby Driver、初ソロアルバム

4月21日、Kayo Dotのメンバーで知られるアヴァンガルドでエクスペリメンタルかつプログレッシブな作曲家でミュージシャンのトビー・ドライヴァーが初のソロアルバム『Madonnawhore』を発売する。このアルバムからシングルカットされた7分間のトラック「Avignon」は、現在iTunesで発売中。
トビーはマサチューセッツ州アムハーストにあるハンプシャー大学の学生だった時に最初のバンドMaudlin of the Wallを結成。当時、ジャズの偉人ユセフ・ラティーフに師事していた。
Kayo Dotのアルバムは日本でも発売されている。彼は、日系アメリカ人ヴァイオリニストのミア・マツミヤとのコラボレーションや、2010年発売のゴス風アルバム『Coyote』で、歌詞を担当したユウコ・スエタとの交流でも知られている。

2月 06 2017

Ed Sheeranが三枚目のアルバムを3月に発売

エド・シーランが、三枚目のアルバム『Divide』(割り算マーク➗で表されている)を3月3日に発売する。
このアルバムは、収録されている「Shape of You」や「Castle on the Hill」が、シングルカットされて世界中でチャート1位、2位などをとる大ヒットをしているため、大きな売り上げが見込まれている。
シーランは英国出身のシンガー・ソングライターで、ライブをメインに活動している。エルトン・ジョンや、俳優のジェイミー・フォックスと同じメジャーレーベルと契約するまでに多くのファンを獲得していて、今ではイギリスの大スターの一人といっても過言ではない。

1月 27 2017

Thundercatが2月に新譜をリリース

サンダーキャットが、2月24日に新譜『Drunk』をリリースする。ジャジーでファンキーなベーシストのアルバムは、ゲストにウィズ・カリファ、ファレル、ケンドリック・ラマーを迎え、きわめつけはマイケル・マクドナルド、ケニー・ロギンスのデュエット曲が収録されている!

1月 17 2017

スーパーグループHalo Orbit結成、アルバムデビュー

新たなスーパーグループ、ヘイロー・オービットが結成され、デビューアルバムがビート・インクから発売された。このグループには、バッファロー・ドーターのシュガー吉永がギター/キーボードで参加、マーズ・ヴォルタとDeltron 3030のホアン・アルデレットがベース、そしてドニー・マカスリン・バンドや、ブラッド・メルドー、デヴィッド・ボウイのバックでドラムを叩いていたマーク・ジュリアーニが参加している。ほぼインストゥルメンタルの楽曲で、Battlesや、Mogwai、Tussleのファンには嬉しいサウンド。

1月 14 2017

Ben EllmanがプロデュースしたGravyの新譜発表

ギャラクティックのベン・イールマンとロバート・マーキュリオがプロデュースして、ニューオーリンズのファンクバンド、グレイヴィーの新譜を発表した。サックスとハーモニカ奏者のイールマンは、グラミー賞にノミネートされたトロンボーン・ショーティのアルバムや、ストゥープ・キッズとの有名なアルバム、またラッパーのリリックス・ボーンや、ギャラクティックの最近のアルバムなどで、プロデューサーとしての実績を積んでいる。

1月 14 2017

Chuck MosleyがPrimitive Raceのアルバムに参加

フェイス・ノー・モアでの活躍で知られる伝説的なフロントマン、チャック・モスリーが、プリミティブ・レイスのセカンドアルバムに参加する。
チャックと共に参加するのはマーク・ジェミナイ・スワイト(ピーター・マーフィー、トリッキー)エリー・ロック(LUXTやBlownloadメンバーでミニストリーやリヴォルティングコックスのリミクサー)、クリス・ナイカー(ロード・オブ・アシッド、リヴォルティング・コックス、KMFDMのプロデューサー、エグゼクティブ・プロデューサー)。PR2への他の参加者は追って発表される予定。

1月 09 2017

Paul Shafferが「ソロウ」のカヴァーをリリース

高名なキーボーディストのポール・シェイファーが、女優でシンガーのジェニー・ルイスと、「Sorrow(ソロウ)」のデジタル・シングルをリリースした。この曲は、1964年にマージーズが発表した後、デヴィッド・ボウイがカバーしたことで一躍有名になっている。
ジェニー・ルイスはテレビ広告の子役として活躍した後、ライロ・カイリーというバンドのヴォーカリストとして有名になった。現在は、女性オンリーのバンドNice as Fuckで活躍中。

1月 09 2017

Rodney Crowellが3月に新譜を発表

アメリカのシンガー・ソングライター、ロドニー・クローウェルが3月31日に新譜『Close Ties』をリリースする。この中のシングル「It Ain’t Over Yet」では、元妻のロザンヌ・キャッシュ(クローウェルもキャッシュもすでに再婚している。この二人のコラボレーションは1988年以来)や、ウィリー・ネルソンのハーモニカ奏者として知られるミッキー・ラファエルをフィーチャーしている。また、収録曲のひとつ「I’m Tied To Ya」ではシェリル・クロウと共演。

1月 04 2017

Dan Auerbachが春に新譜を発売

ザ・ブラック・キーズとザ・アークスの活動で知られるダン・オーアーバックが春に新譜を発売する。このアルバムには、ジョン・プラインによる曲が含まれる予定。
ナッシュビルで録音されたこのアルバムには、リック・ルービンへのトリビュート曲や、ダイア・ストレイツのマーク・ノップラー、ギター・レジェンドのデュアン・エディらをフィーチャーした曲(マークはUKで録音した)も含まれる。

12月 28 2016

Jack Lee、ダブル・アルバムをリリース

元ザ・ナーヴスのLAのシンガー・ソングライター、ジャック・リーが、アライブ・レコードからダブル・アルバム『Bigger Than Life』をリリースした。
ザ・ナーヴスは、後のプリムソウルズのピーター・ケースや、ザ・ビートを結成するポール・コリンズもメンバーだった伝説的なパワー・ポップ・バンド。ザ・ナーヴスとして活動したのは短い期間で、公式には1枚の4曲入りEPを発表したのみ(今となっては非常に見つけるのは難しい)。
しかし、この4曲はどれも後に様々なアーティストにカバーされてヒットとなっている。ブロンディがカバーして大ヒットとなった「Hanging on the Telephone」は、後にキャット・パウアーやL7、デフ・レパードなどにもカバーされた。また、ジャック・リーが書いた「Will Anything Happen?」は同じくブロンディに、「You Are My Lover」はスージー・クアトロが、また「Come Back and Stay」はポール・ヤングがカバーした。

12月 28 2016

Elvin Bishopが2月に新譜を発表

エルヴィン・ビショップが、新譜『Big Fun Trio』を2月10日、アリゲーター・レコーズからリリースする。
影響力のあるポール・バターフィールド・ブルース・バンドで演奏したことで有名になったビショップ(ポール・バターフィールドとはロックの殿堂にも一緒に入っている)だが、ソロ活動を始めても、流れるようなギターや、素朴なユーモアセンスが人気を博し、ツアー・アーティストとして活躍。キャリアのほとんどがアルバムでの人気だが、1975年には「Fooled Around and Fell In Love(愛に狂って)」で全米3位のシングル・ヒットを飛ばし、昨年再録している。彼の前アルバム『Can’t Even Do Wrong Right』はグラミー賞にノミネートされた。
ビショップは、ツアーに出ていない時は家での生活を楽しんでいて、ガーデニングや漢字の勉強をを好んでいるという。

11月 26 2016

Arhoolie Records の名盤がリイシュー

Smithonian Folkways Recordingsが、有名なArhoolie Recordsのカタログから300タイトル以上の素晴らしい作品を、全てのデジタル音楽配信サービスと自身のホームページSmithsonian FolkwaysではCDでリリースしている。カタログにある残りの約650タイトルのアルバムは、今後も段階的にリリースされていく予定だ。Smithsonian Folkwaysは、2016年5月にArhoolieのカタログの権利を創始者のクリス・シュトラハヴィッツから買った。シュトラハヴィッツは、ブルース、フォーク、エスニック、カルト音楽など幅広いジャンルのリリースを手がけた。ライティン・ホプキンズ、アール・フッカー、ビッグ・ママ・ソートン、スーヌクス・イーグリン、フラコ・ヒメネス、クリフトン・シェニエなど、大半の作品は大ヒットに至らないまでも、確実に安定したセールスを維持し続けてきている。シュトラハヴィッツが経営していた音楽出版社のカタログには、ローリング・ストーンズがカバーした他、バークレー出身のフォークシンガーのカントリー・ジョーやフィッシュの代表曲としても知られるフレッド・マクダウェルの「ユー・ガット・トゥ・ムーヴ」などがある。マクダウェルはウッドストックへの出演など、ヒッピームーブメントのアイコン的存在として知られる。

11月 26 2016

Pretendersの新譜をDan Auerbachがプロデュース

ザ・ブラック・キーズのメンバー、ダン・オーバックがプリテンダーズの最新アルバム『アローン』のプロデュースを手がけた。オーバックは、プリテンダーズのリーダーのクリスティー・ハイドと同じオハイオ州アクロンの出身だ。現在、プリテンダーズはスティヴィー・ニックスと北米ツアーを行なっている。

11月 26 2016

有名バンドの影の立役者Katoman

東京のレコード店店員/プロモーター/レーベルオーナー/ツアーマネージャー/DJ/バーテンダーの“Katoman”は、メインストリームのヒット曲に一度も関わったことがない。しかし、アルバム・リーフ、バトルズ、ノー・エイジ、トリステーザ、ゴースツ・アンド・ヴォッカ、にねんねんもんだい等、かつて無名だった頃のバンドをいち早く見出して数年間にわたってサポートしてきた重要な人物だ。それはKatomanにとって、泥酔したミュージシャン達が自分の店の床で一夜を過ごすこと、金銭的な利益が少ないもしくは無報酬なのに時間とエネルギーを費やすライブのプロモーションやその他の様々な苦労を意味した。しかし、その結果として、彼らとの関係がスウェーデンでDJをする機会へとつながり、Katomanはアンダーグラウンドミュージックの扇動者として海外で高い評価を受けるようになったのだ。2007年、アメリカのインストゥルメンタル・オルタナティヴ・ロックバンドのバトルズは、アルバムに日本盤限定のボーナストラック「Katoman」を彼らの音楽マニアの友人へのトリビュートソングとして収録した。また、ルーマニア生まれアメリカ育ちでカルト的な人気を集めるアーティスト/ミュージシャンのシェルビー・シンカ(タニムラ・ミッドナイト名義でパフォーマンス活動を行なっている)も先月に「Katoman」という曲をリリースした。また、彼女がSwedish ColumbiaからリリースしたEP『Wrong Number』には、日本関連のタイトルの曲「Tomei Expressway」や「Roppongi Hills」が収録されている。

11月 09 2016

話題のHalo Orbit、アルバムを来月リリース

バッファロー・ドーターのシュガー吉永、ホアン・アルデレッテ(マーズ・ヴォルタ、デルトロン3030)とマーク・ジュリアナ(ブラッド・メルドー、デヴィッド・ボウイ)が新プロジェクト・バンド、ハロー・オービット(Halo Orbit)を結成した。バンドのデビュー・アルバム『ハロー・オービット』は12月14日にBeat Inkからリリース、またアメリカ盤は来年初めにリリースされる予定だ。バトルズのファンは特におススメしたい作品だ。