Category: リリース

Apr 10 2021

Garage a Troisが4月16日に新譜発売

ガラージ・ア・トロワが新アルバム『Calm Down Cologne』を4月16日に発売、オンライン・ライブを4月9日(米国時間)に行ったという。このバンドは何度か生まれ変わっているが、今回はオリジナルメンバー、ドラマーのスタントン・ムーア(ギャラクティック)、ギタリストのチャーリー・ハンター(彼はノラ・ジョーンズ、R&Bのスターディアンジェロやレゲエの偉人と呼ばれるチナ・スミスなど多くのアーティストとコラボ、またブルーノートでアルバムを出している)、そして驚愕のサックスプレイヤー、スケーリック(クリッターズ・バッギンやル・クレイプール、ネルス・クライン、ピーター・バックやロジャー・ウォーターズらと共演)が参加。ぜひチェックしてほしい!

Apr 04 2021

Lotusが社会的距離を保ったライブを屋外で開催予定

ロータスは、4月、コロラドのレッド・ロックスの素晴らしい屋外会場にて「社会的距離に配慮した」イベントを開催すると表明。チケットの人気は非常に高く、結局4月22日から25日と、4日間のイベントへと全体の期間が延長された。みんながお待ちかねの新譜『Citrus』は4月6日にリリース予定。

Apr 04 2021

Jackson Browne 7月に新譜をリリース

ジャクソン・ブラウンが72歳にして新譜『Downhill From Everywhere』7月にリリースする。同じく7月にはジェイムス・テイラーと共にツアーを開始の予定。昨年3月コロナウィルスにより病に倒れていたが、現在は体調も良いという。

Mar 21 2021

Coilが30周年に1991年のアルバムのリイシューをリリース

スーパー・カルトの実験音楽バンド、コイルが30周年を記念して、ワックス・トラックス・レコードから1991年のアルバム『Love’s Secret Domain』を、様々なフォーマットでリイシューする。リマスターはジョシュ・ボナティ。今回、ライナーノーツにはマトモスが長文を掲載、中には「Titan Arch」でゲストボーカルを担当したマーク・アーモンドや、プロジェクトに参加した他のメンバーとの思い出話なども。

 

Mar 07 2021

ハワイアン音楽のKuana Torres Kaheleが新譜をリリース

ハワイアン音楽の象徴とも呼ばれるクアナ・トレス・カヘレが最新アルバム『Nani Wai’ale』をリリースし、アイチューンズのメインチャートで29位につけるなど、非常に高い評価を得ている。カヘレはハワイ文化の第一人者で、多くの楽器を弾きこなし、ハワイ語で執筆・作曲を行う。また、傑出したダンサーで、ダンスも教えている。ソロ作品の他にも、大人気バンドのナ・パラパライのメンバーとしても活躍し、バンドとして7枚のアルバムをリリース、ハ・ホク賞も受賞している。クアナはまた、ピクサーのアニメ映画『Lava(邦題:南の島のラブソング)』のサウンドトラックも手がけている。日本にはクアナ・スクール・オブ・ハワイアン・アーツを開設しており、東京・大阪・京都でもハワイの音楽と文化を広めている。

Mar 07 2021

Lotusが新 EPでカムバック

エレクトロニック・グルーブ・マスターズのロータスが、新EP『Citrus』を4月6日にリリースする。トラック「Phantom Tooth」はすでにオンラインで視聴可能。このバンドは元々インディアナで結成し、人に「ジャムトロニカ」と呼ばれる位、ジャムバンドとして人気が高く、オーブと比べる批評家も多かったが、彼らのサウンドはジャズ・ファンクやエレクトロ・ポップをより取り入れていた。ロータスは日本にも6回きていて、クラブでのショーや、グリーン・ルーム・フェスティバル、フジロックにも参加している。

Mar 07 2021

The Dictators が再結成、アルバムをリリース

NY出身で非常に影響力の強いプロト・パンクロックバンド、ザ・ディクテーターズが再結成し、今年中にアルバムを出す予定だ。オリジナルのバンドは1973年にトータル・クラッドをやめたロス・”ザ・ボス”・フリードマンと、音楽ジャーナリストだったアンディ・シャーノフ、共通の友人だったスコット・”トップ・テン”・ケンプナーが始めた。ドラマーとしてはスチュー・ボーイ・キングやリッチー・ティーターなどが参加した。今回の再結成では元ブルー・オイスター・カルトのアルバート・ブーチャードがドラムスとして参加する。元ローディーで、バンドの秘密兵器としてヴォーカルを担当していたディック・マニトバは今回はメンバーに入っていないようだ。ザ・ディクテーターズは1975年3月にデビューアルバム『Go Girl Crazy』をリリースした。批評家からは絶賛されたものの、売り上げがそこそこしかなかったため、エピックレコードは契約を解除した。しかし、その後CBGBなどのパンクシーンが活性化したことにより、バンドへの期待値が上がり、ディレクターズはアサイラムから2枚のアルバムをリリースし、全米ツアー、ヨーロッパツアーなどにも出ている。その後バンドは、1990年にはマニトバのワイルド・キングダム『…And You?』アルバム、2001年にはザ・ディレクターズとして『D .F .F .D.』のために再結成を繰り返す。今回の再結成では、すでに「God Damn New York」のシングルリリースと動画リリースを1月に済ませ、今月また別のシングルをリリース予定だ。

Feb 27 2021

PIGがアルバムのヴァイナル盤をリリース

英国のインダストリアル・ミュージック・アーティストであるPIGが、最近発売されたアルバム『Pain Is God』の豪華でポップな、ダブル・ディスクのヴァイナル盤をリリースした。PIGはレイモンド・ワッツのステージネームで、彼はナイン・インチ・ネイルズとツアーを回ったり、アレクサンダー・マックイーンのためにファッションショーの音楽を担当、カール・ハイドやキース・ラブランクらとコラボレートしたり、バクチクのメンバーとプロジェクトバンド、シャフト・アンド・シュウェインを結成するなど、活動は多岐に渡っている。

Feb 07 2021

Mike Dillon、コロナ戒厳令中も精力的に活動中

パーカッション・木琴の奏者として知られるマイク・ディロンがコロナ戒厳令中もアクティブに活動、3枚のアルバムをリリースすることがわかった。タイトルはそれぞれ『1918』『Shoot the Moon』そして、自伝的な『Suitcase Man』。マイクはクリッターズ・バッギンと来日したり、音楽ディレクター、リッキー・リー・ジョーンズのツアーバンドに参加、アニ・ディフランコ、ギャラクティック、カール・デンソンやル・クレイプールなどとも共演している。

Feb 07 2021

Alice Cooperの最新作、月末にリリース

Alice Cooperが最新作『Detroit Stories』を2月26日にリリースする。アリス・クーパー・バンドは、アリゾナ州にあるコルテス高校のクロスカントリーチームの部員の仲間で結成され、最初にロサンゼルスの、フランク・ザッパのストレート・レーベルと契約を結んだ。しかし、彼らのロックとホラー映画の融合というスタイルが最初に受け入れられたのはデトロイト・エリアでだった。アリス・クーパー、出生名ヴィンセント・ファーニアの生まれ故郷は、彼のインスピレーションともなったストゥージスやファンカデリックの出身地でもある。また、この町ではバンドの指標となるアルバムとなった『Love It To Death』のプリ・プロダクションを19歳の駆け出しプロデューサーだったボブ・エズリンと行っている。バンドの最新作は、デトロイト・ハード・ロックへのトリビュートとも言えるサウンドで、ゲストにはデトロイトの伝説的プレイヤー、MC5のウェイン・クレイマーや、ミッチ・ライダーやデトロイト・ホイールズで怪物と呼ばれたドラマー、ジョニー・”ビー”・バダンジェックを迎えている。また、新曲「Social Debris」にはオリジナルのアリス・クーパーのメンバーが勢揃いした。

Feb 07 2021

Southern Culture on the Skidsが3月に新譜を発売へ

サザン・カルチャー・オン・ザ・スキッズが、3月12日にほぼアコースティックなアルバム『At Home with Southern Culture on the Skids』をリリースする。このバンドはファンキーなロカビリー、サーフ、R&B、スワンプロックを融合したスタイルと、テレキャスター一筋のギター名人リック・ミラーの技が相まって、世界中にファンがいる。

Jan 10 2021

Front Line Assemblyが新譜を発表

伝説的なエレクトロ-インダストリアル・バンド、フロント・ライン・アッセンブリーが新アルバム『Mechanical Soul』を1月15日にメトロポリス・レコードからリリースする。このバンドは1986年にビル・リーブがスキニー・パピーを脱退した際、自分の音楽を追求したいと結成された。現在のメンバーにはリース・フルバーのような長期メンバーだけでなく、フロント242からジャン・リュック・デマイヤー、フィアー・ファクトリーのディーノ・カザレスがゲストとして参加している。

 

Dec 13 2020

Bilinda Butchersの新譜がリリース

サンフランシスコをベースに活躍するシューゲーズ・ドリームポップバンドのビリンダ・ブッチャーズがEP『BBZ Live At Home』をリリースした。これには、彼らの珠玉のアルバム『Night and Blur』のタイトル・トラックのライブ・バージョン(このアルバムは彼らが日本に来たときの体験を元に作られたという)や、スマッシング・パンプキンズの名曲「1979」のカバーなどが含まれている。

Nov 29 2020

ギタリストNels Clineが新譜を発表

ニューヨークをベースに活動するギタリスト、ネルス・クラインが最新作『Share the Wealth』をブルーノートからリリースした。このダイナミックなダブル・アルバムはカエターノ・ヴェローゾの「Segunda」のカバーなどを含む。「Beam Spiral」という曲はクラインの妻、チボ・マットの本田ゆかが制作。また、このアルバムにはサックス奏者のシェリク、キーボードのブライアン・マーセラ、ベーシストのトレヴァー・ダン(Mr. Bungleのメンバー)、ブラジル人パーカッショニストのシーロー・バプティスタや、よく共演しているドラマーのスコット・アメンドーラが参加している。ネルス・クラインはウィルコのメンバーとして知られるようになり、その後多くのアーティスト等とコラボレーションを重ねた。オーネート・コールマン、リッキー・リー・ジョーンズ、北島修、メデスキ・マーティン・アンド・ウッド、テデスキ・トラックス・バンド、ジョン・ゾーンやサーストン・ムーアなどがその一部。

Nov 14 2020

Raj Ramayya が新アルバムをリリース

ラジ・ラマーヤが新アルバム『Spicy Beats」を12月4日にリリースする。インド系カナダ人で、長期間東京在住、現在はカリフォルニアにベースを置くシンガーである彼は、メジャーなアニメの「カウボーイ・ビバップ」「攻殻機動隊」や「Wolf’s Rain」の音楽や、ビデオゲームでの仕事、またアサヒビールやトヨタの広告でよく知られている。さらに、彼はインド映画、韓国アニメのサントラを手掛け、有名アニソンのハードロックバージョン(彼のバージョンの「Lithium Flower」(攻殻機動隊)は必聴)も面白い作品だ。この新アルバムエレクトリック・ビート、アコースティックな各楽器のサウンドに、インド音楽の影響も相まって、ゴリラズ、タマ・インパラやビーツ・アンティークとも比べられる。また、彼は最近「The Real Folk Blues」というオールスター・アニメヒットプロジェクトに参加し、5万2千ドルを国境のない医師団等のチャリティに寄付した。

Nov 02 2020

Dumpstaphunkがシングルをリリース

キース・リチャーズのサイドプロジェクト、Xペンシブのキーボード奏者、アーロン・ネヴィルの息子、イヴァン・ネヴィルが率いるニューオリンズのファンクバンド、ダムスタファンクが非常にタイムリーなシングル「Justice 2020」をリリースした。このトラックにはChali 2naやトロイ・「トロンボーン・ショーティ」・アンドリュースを起用している。

Oct 04 2020

Cuushe が新譜を11月に発売

日本のドリーム・ポップ・アーティスト、クーシュが11月20日に新譜『Waken』をリリース予定。2013年にリリースされた『Butterfuly Case』以来のフルアルバムとなる。彼女はAmetsubこと斎藤昭人というミュージシャンから再三にわたりストーキングを受けたり、窃盗の被害にあう、セクシャルハラスメントにあうなどの被害を受け、そのキャリアも停滞せざるを得ない状況に追い込まれた。

今回の新譜は日本、ヨーロッパやアメリカのファンも待ち望んでいた作品。これまでのレビューはゴリラvs.ベアなどの評価サイトで概ね好評を博している。最初のシングル「Hold Half」はオンラインで試聴可能だ。

Oct 04 2020

シンガーソングライターのMike Violaがソロアルバムを発表へ

ライアン・アダムスやフォール・アウト・ボーイ、ファウンテンズ・オブ・ウェインや、自分のバンドであるキャンディ・ブッチャーズで知られるシンガーソングライターのマイク・ヴィオラがソロ・アルバム「Godmuffin」を12月11日にリリースする。彼はこのアルバムについて、トッド・ラングレン、アレックス・チルトンや、友人で今年コロナウィルスで他界したアダム・シュレシンガー(アダムはマイク・ヴィオラの作曲した「That Thing You Do」でヒットを飛ばした)の影響を挙げている。このアルバムからのシングル「Drug Rug」はすでにストリーミングで購入可能だ。

Sep 05 2020

作曲家のDan Penn が久々の新譜を発表

偉大な作曲家のダン・ペンが何年ぶりかの新譜『Livin’ On Mercy』をリリースした。このアルバムでは、メンフィス・スタジオのスター達が素晴らしい演奏を披露。このアルバムには「I Do」や「Clean Slate」など素晴らしい曲が含まれている。ダンは自分の名前でのヒットはなかったものの、47曲のトップ40ヒットソングジェイムス・アンド・ボビー・ピュリファイの「I’m Your Puppet」、ジェームス・カー、フライング・ブリート・ブラザーズやアレサ・フランクリンなど100名を超えるアーティストが録音した「Dark End of the Street」、オーティス・レディングによる「You Left the Water Running」、ジャニス・ジョプリンによる「A Woman Left Lonely」、アレサ・フランクリンによる「Do Right Woman, Do Right Man」、ボビー・ブランドの「I Hate You」、ボックストップスの「Cry Like a Baby」など。これはチェックするべきアルバムだ。

Sep 05 2020

レゲエの伝説Toots Hibbert が新譜を発表

レゲエの伝説的存在であるトゥーツ・ヒバートがザック・スターキーのプロデュースで、トロジャン/BMGから新譜『Got To Be Tough』をリリースした。このアルバムにはジギー・マーリー、スライ・ダンバー、シリル・ネヴィルやリンゴ・スターが協力している。トゥーツは、1968年、「Do The Reggaey」という曲でレゲエという言葉を最初に歌に使った、レゲエのパイオニアと言われるザ・メイタルズのリーダーだった。トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズには、彼らのアルバム『The Harder They Come』から「Pressure Drop」を含む2曲、彼らの指標とも言えるべき曲がある。
不幸なことに、現在トゥーツはコロナウィルスに罹患、重症だが病状は落ち着いているという。

Jun 27 2020

Thelonious Monkのライブ・レコーディングがリリースへ

セロニアス・モンクの生前のライブ・レコーディングが新たに発見され、それをまとめた『Palo Alto』が7月31日にリリースとなる。1968年10月に、カリフォルニア州パロ・アルトの高校で、若いプロモーターがモンクを招待した際のものという。モンクは非常にコンディションも良く、バンドはチャーリー・ルーズがサックスで、ラリー・ゲールズがベースに、ベン・ライリーがドラムというメンバーだった。この学校で用務員をしていた音楽ファンが、ライブを録音させてもらえるならピアノのチューニングをしよう、となったためレコーディングが叶ったもの。このレコーディングが近年発見され、リリースのための権利問題も解決された。

Jun 27 2020

The Pretendersの新譜リリースツアーがキャンセルに

プリテンダーズが新アルバム『Hate For Sale』を7月17日にリリースする。シングル「The Buzz」はこのアルバムに先行してすでに入手可能だ。バンドはこのアルバムリリースに伴い、ジャーニーとの5ヶ月間ツアーを計画していたが、コロナ禍のためキャンセルとなった。このアルバムは、オリジナルメンバーのドラマー、マーティン・チャンバーズが参加する2002年以来のアルバムとなった。リーダーのクリッシー・ハインドは、このアルバムについて、パンク・フレーバーで、ザ・ダムドのトリビュートとも言える、と語っている。

Jun 20 2020

CuusheがプロジェクトFEMでシングルをリリース

国際的に評判の日本初ドリーム・ポップ・シンガーソングライターのクーシュが、FEMというプロジェクトでシングル「Light」をリリースする。6月12日にデジタルで発売、20日にはヴァイナルが出版となる。このトラックはトリッピーで空気感のあるヴィデオが一緒にリリースされている。クーシュはイタリアのアーティスト、ポピュラスのアルバム『W』にも参加、歌ったり、トラック「Out of Space」では共同作曲も試みている。

Jun 20 2020

Jackson Browneがシングルをリリース

ジャクソン・ブラウンが「Downhill From Everywhere」と「A Little Soon To Say」、二曲のシングルをリリースした。10月リリース予定のアルバムに含まれる予定。ジャクソンは今年、ジェイムス・テイラーとのツアーを予定していたが、コロナウィルスの影響により2021年に延期された。彼は他にもグレイトフル・デッドのボブ・ウィアーと共に、8月18日にリリースされるエース・オブ・カップスの新アルバム『Sing Your Dreams』にゲスト出演する。エース・オブ・カップスはサンフランシスコをベースに活動する女性ロックバンドで、1960年代に人気を博した後、2018年までアルバムリリースがなかった。

May 21 2020

Lucinda Williamsが最高のアルバムをリリース

アメリカのシンガー・ソングライター、ルシンダ・ウィリアムスがアルバム『Good Souls Better Angels」をリリース、彼女の最高の作品との評価を受けている。

このアルバムはロマンスの事がメインではなく、波乱万丈な現代を歌ったものが多い。このアルバムではまた、スチュアート・マシスの素晴らしいギターワークを採用。多くのアメリカ人のように、彼女はドナルド・トランプがアメリカを煙に巻いて自らの王国を作り上げようとしている事実に拒否感を表している。明確に名指ししてはいないものの、彼女のトラック「Man Without a Soul(魂のない男)」のインスピレーションの素になったのは明らかにドナルド・トランプだろう。

Feb 24 2020

Bilinda Butchersが6年ぶりのリリース

シューゲイザー/ドリームポップバンドのビリンダ・ブッチャーズが2014年以来、久しぶりに曲をリリースした。シングル「See Ya」は2月21日に発売、アルバム『Night and Blur』が続く。

Feb 24 2020

Galacticが新シングルをリリース

ギャラクティックが、ゲストにアンジェリカ・”ジェリー”・ジョセフを加えたニューシングル「Float Up」をリリースした。ギャラクティックは今年バンド結成25周年を迎えることから、”ジェリー”・ジョセフをヴォーカルに、長期ツアーを予定している。また、彼らは昨年購入したニューオリンズ屈指のライブハウス、ティピティーナズの運営でも忙しくしている。

Feb 24 2020

Karmicのニューシングルがリリースに

LAをベースに活動する、女性フロントのファンキー・ポップなグループ、カルミックが新シングル「Living On Love」をリリースした。キャッチーでアップビートなこの曲は、サムスンのテレビCMに起用され、更にジュード・ロウ出演のHBOのテレビ番組「Two Popes」で使われたことでスポティファイ で急上昇した前シングルの「Higher Self」に続く形だ。彼らはこの夏、デビューアルバムをリリースする予定。

 

Feb 08 2020

The Psychedelic Fursが29年ぶりの新譜をリリース

80年代のオルタナ・ロックバンド、ザ・サイケデリック・ファーズが29年ぶりに新譜『Made of Rain』をリリースした。リチャード(ヴォーカル)とティム(ギター)・バトラー兄弟を中心に活躍するこのUKバンドは「Love My Way」「Heaven」や、1986年、ジョン・ヒューの同名映画に使われた「Pretty In Pink」など、多くのヒット曲を生んだ。1992年に一度解散したが、2000年に再結成し、新曲無しでツアー活動を続けていた。

Feb 03 2020

Karmicの曲がじわじわと人気に

インディーズのディオの女性シンガー、カルミックの昨年リリースしたシングル「Higher Self」がこのところチャートを登っている。この曲は最初にサムスンのテレビコマーシャルに起用され、多くの視聴者を得た。その後、HBOテレビが、ジュード・ロウ主演のドラマ「The New Pope」のエンディングに使用し、スポティファイでプレイ数を増やしている。彼女たちはロサンゼルスをベースに活動しているが、北米よりもヨーロッパで人気だ。ヨーロッパツアーは3度行っていて、ドイツ、オーストリア、イギリス、スウェーデンなどを回っている。要チェックの2人組だ。