Category: リリース

11月 03 2016

Monoが素晴らしい新譜をリリース

日本のポストロックバンドMonoが9作目となる新作アルバム『レクレイム・フォー・ヘル』を先月14日にリリースした。前作に引き続き、今作もアメリカのインディーズ・レーベルTemporary Residence(エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイらが所属)からリリースされた。

10月 27 2016

Van Morrisonの秀逸な新譜

先月末にリリースされたヴァン・モリソンの新作アルバム『キープ・ミー・シンギング』は、モリソンの70年代の楽曲をゆるいフォーク、ブルー・アイド・ソウルやジャズ風にアレンジした素晴らしい作品だ。収録曲は、ソウルの巨匠ボビー・“ブルー”・ブランドが歌って有名になった曲「シェア・ユア・ラヴ・ウィズ・ミー」のカバー・バージョン以外は全てオリジナル楽曲。温かみのあるロマンチックな曲「レット・イット・ライム」や、当時モリソンが暮らしていたサンフランシスコのベイエリアにあてたラブソングのような「イン・ティブロン」などが収録されている。

10月 21 2016

Gillian Welchがユニークなアルバムをリリース

シンガーソングライターのジリアン・ウェルチが、ブートレッグ作品のみを収録したコンピレーション・アルバム『Boots No. 1』を、自身が主宰するレーベルAconyから11月25日にリリースする。

10月 04 2016

Rachel Yamagataが新譜をリリース

レイチェル・ヤマガタが新作アルバム『タイトロープ・ウォーカー』を自身が主宰するレーベルFrankenfishからリリースする。ヤマガタは今月末にスタートするアメリカ横断ツアーの後、中国でも4公演を行なう予定だ。日本にも是非立ち寄ってほしいところだ。

10月 04 2016

Umphrey’s McGee、最新作はマッシュアップ

アンフリーズ・マギーが11月11日発売の新作アルバム『ゾンキー』でサンプリングした曲を発表した。バンドはオリジナルの楽曲を中心とした作品が多い一方で、非常に幅広いカバー・バージョンもレコーディングしてきた。今回の新譜は、異なる曲の一部をそれぞれ取り出して1つの曲にする“マッシュアップ”のみで構成されている。アルバム収録の2曲目「ライフ・デュアリング・エクソダス」はトーキング・ヘッズ、ボブ・マーリー、シカゴ、フランク・ザッパをマッシュアップさせた曲で、ウォール・ストリート・ジャーナルのホームページでダウンロードすることができる。

9月 29 2016

Amendola vs. Bladesが1stアルバムをリリース

アメンドラvs.ブレ―ドが初のデュオ・アルバムをリリースした。スコット・アメンドラは、チャーリー・ハンター、ネルス・クライン、ジェフ・パーカーといった素晴らしいギタリスト達とコラボレーションを行なってきた。アメンドラがウィル・ブレードと組んだ元々の理由は、デューク・エリントンのビッグ・バンド、ファー・イースタン・スイートのデュオ・バージョンを作るためだった。ブレードも多様な楽器を演奏する優れたミュージシャンであり、最近では復活したヘッドハンターズのメンバーとして、バンドの創設メンバーであるマイク・クラークとビル・サマーズとライブ活動を行なっている。以前には、ジョン・リー・フッカー、スタントン・ムーア、カール・デンソンらと共演したこともある。

9月 24 2016

Donny McClasinが新譜をリリース

グラミー賞ノミネート歴を持つサックスフォン奏者で、デヴィッド・ボウイの最後のアルバムに参加したジャズ・バンドのリーダー、ドニー・マカスリンがソロ名義の新作アルバム『ビヨンド・ナウ』をリリースする。今作は、デヴィッド・ボウイの曲である「ワルシャワの幻想(Warsawa)」と「一片の土地(A Small Plot of Land)」を収録。その他には、マカスリンやテデスキ・トラックス・バンドとよくコラボしているベーシストのティム・ルフェーヴル、スーパードラマーのマーク・ジュリアナ(ブラッド・メルドー、ミシェル・ンデゲオチェロ、妻で人気ジャズシンガーのグレッチェン・パーラトらとのレコーディングでも知られる)、ピアニストのジェイソン・リンダーなどマカスリンのコラボ仲間がフィーチャーされている。また、オリジナル曲に加えて、ミュートマス、デッドマウスやチェインスモーカーズのカバー・バージョンも収録されている。

9月 24 2016

The Bad Plus、最新作はポップのカバー・アルバム

アメリカのジャズ・トリオ、ザ・バッド・プラスの新作アルバム『イッツ・ハード』が先日リリースされた。ポップソングをユニークなジャズスタイルにアレンジした今作には、プリンス、ジョニー・キャッシュ、ヤー・ヤー・ヤーズ、ピーター・ガブリエルなどが書いた曲が収録されている。

9月 22 2016

Morphineのドキュメンタリー映画がDVDでリリース

高い評価を受けるモーフィンのドキュメンタリー映画『ジャーニー・オブ・ドリームス』がDVDでリリースされた。ボストン出身のモーフィンは、ドラマー、サックス奏者、そしてベースに2本の弦しか張らず、バンドの楽曲の大半を作曲しヴォーカルもつとめたベーシストのマーク・サンドマンの3人から成るバンドだった。ユニークな空気感を持った彼らのサウンドは、トム・ウェイツ、ピクシーズやカウボーイ・ジャンキーズと比較されてきた。1993年のアルバム『キュアー・オブ・ペイン』でブレイクしたバンドは、日本を含むワールドツアーを行ない、DreamWorks Recordsと契約した。しかし、1999年7月のイタリア公演の最中に心臓病のために倒れたサンドマンはステージ上で息を引き取り、それが愛され続けてきたバンドの最後のライブとなった。

9月 22 2016

にせんねんもんだいが限定EPをリリース

アートワークを元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が手がけた、にせんねんもんだいの限定12”「#6 EP」が9月2日にOn-U Soundからリリースされた。まだ、聴いていない人にはゆらゆら帝国の解散後から3枚目となる坂本慎太郎の最新アルバム『ラヴ・イフ・ポッシブル』もあわせてオススメだ。

9月 22 2016

Raj Ramayyaのポケモンのカバー曲が話題に

セッションシンガーとして20年以上に渡って日本で活躍し、『カウボーイ・ビバップ』や『ウルフズ・レイン』といった人気アニメのテーマ曲を歌っているインド系カナダ人のラジュ・ラマヤが、ジャーニー調の70年代ハードロックにアレンジしたポケモンのテーマ曲をレコーディングした。彼と友人の子供達がロックスターになりきって歌っている動画が話題になったのがきっかけで、同曲は急速に人気を集めた。

9月 22 2016

PIGが新譜リリース&ツアー

PIGが9月9日にリリースされた新作アルバム『ザ・ゴスペル』に伴うツアー〈アメリカン・エクスプレス・ツアー〉を9月24日からシカゴでスタートする。PIGのツアー・バンドには、エン・エッシュ、ガンター・シュルツ、PIG本人(本名レイモンド・ワッツ)ら元KMFDMのメンバーの他、元コンビクライストのZ・マールが参加する。ワッツは、ナイン・インチ・ネイルズとのツアーやドイツのインダストリアル・バンドKMFDMでの活動に加えて、故アレキサンダー・マックイーンのファッションショーの音楽を手がけ、Buck-Tickおよび日本のミュージシャンらと音楽ユニットSchaft(シャフト)やSchwein(シュヴァイン)でコラボを行なうなど多彩なキャリアを築いてきた。また、アンダーワールドのカール・ハイドをギターにフィーチャーした日本限定アルバム『センセーション』もリリースしている。

9月 02 2016

Raj Ramayyaがポケモンソングをリリース

『カウボーイ・ビバップ』、『ガンダム』、『ウルフズ・レイン』など数多くのアニメソングで知られるアニメシンガーのラジュ・ラマヤが、ポケモンのテーマソングを70代ハードロック調にアレンジしたカバー・バージョンをリリースした。ラジュは世界各地のアニメ関連イベントで同曲をライブで何度も歌ってきたが、正式にレコーディングしたのは最近のことだ。

8月 23 2016

Norah Jonesが4年ぶりに新譜をリリース

ノラ・ジョーンズの通算6枚目となる新作アルバム『デイ・ブレイクス』が10月7日にリリースされる。今作には、オリジナル曲に加えて、ニール・ヤング、デューク・エリントン、ホレス・シルヴァーのカバー曲が収録されており、ウェイン・ショーター、ドクター・ロニー・スミス、ブライアン・ブレイドがゲスト参加している。アルバムリリースに伴う北米ツアーも行なわれる予定だ。

8月 18 2016

Mott the Hoople、新譜にDavid Bowieへ捧げる曲

モット・ザ・フープルのフロントマン、イアン・ハンターが新作アルバム『フィンガーズ・クロスド』を9月16日にリリースする。今作には、デヴィッド・ボウイへのトリビュートソング「ダンディ」が収録されている。1972年に解散の危機を迎えたモット・ザ・フープルは、人気ライブ・バンドなのにも関わらず作品がチャートにランクインすることはほとんどなかった。彼らのファンだったボウイが提供した曲「オール・ザ・ヤング・デューズ」はバンド史上最高のヒット曲となり、バンドのキャリアを復活させる起動力となった。

8月 18 2016

PIGことRaymond Wattsが新譜をリリース

イギリスのインダストリアル/パンクダンスミュージック・アーティストのPIGが新作アルバム『ザ・ゴスペル』を9月9日にリリースする。予定されている24日間の北米ツアーにはドイツのKMFDMのメンバーらが参加する。多方面で優れたキャリアを築いてきたPIG(本名レイモンド・ワッツ)は、ナイン・インチ・ネイルズやKMFDMとのツアーをはじめ、偉大なデザイナーのアレキサンダー・マックイーンのファッションショーの音楽を担当し、バクチクのメンバーらとプロジェクト・バンドを結成してレコーディングや演奏活動を行なってきた。デビュー・アルバムにワッツがヴォーカルで参加したシャフト(バクチクの今井寿と藤井麻輝によるユニット)は、最近ワッツ抜きで再結成したが、ラルクアンシエルのユキヒロがライブ活動とライブ・アルバムに参加している。このライブ・アルバムはワッツが作曲した5曲を収録。また、1994年に発表されたシャフトのオリジナル音源もリイシューされた。

8月 15 2016

Okamotonoriakiが新譜をリリース

Okamotonoriakiのサード・アルバム『ハッピー・エンディング』が8月4日にリリースされた。今作には、クーシェをヴォーカルにフィーチャーした「アット・ザ・ウィンドウ」やマレーシアのシンガーソングライターAki Huangとのコラボ曲「シティライツ」などが収録されている。

8月 15 2016

John Grosが新作ソロ・アルバムをリリース

ニューオーリンズ出身のキーボード奏者ジョン・グロスが、ソロ・アルバム『リバーズ』を8月26日にリリースする。グロスによると、作曲にギターよりもキーボードを使ったことで深みが増した今作は、レコーディング中に他界したニューオーリンズのキーボード奏者/作曲家のアラン・トゥーサンからインスピレーションを受けたものだそうだ。今作には、ニューオーリンズを拠点に活動するギタリストのブライアン・ストルツがゲスト参加しており、発売日にニューオーリンズのライブハウスTipitina’sでリリースパーティーが開催される。その一方で、ジョンが長年に渡って率いてきたバンド、パパ・グロウズ・ファンク(日本人ギタリストのジュン・ヤマグチが所属)も、新作ライブ・アルバム『ザ・ラスト・リーフ』をリリースしたばかりだ。同作には、バンドが長年に渡ってレギュラー出演してきた有名なライブハウスMaple Leafでの最後の公演のライブ音源が収録されている。

8月 15 2016

様々な形で受継がれる『鉄人28号』

ポップカルチャーは時に思いがけない形で進化することがある。1956年に連載が開催された漫画家の横山光輝の伝説的作品『鉄人28号』は瞬く間に人気となり、数年後に日本でテレビアニメ化された。そして、1964年にアメリカのプロデューサーのフレッド・ラッドが同作品を『Gigantor』というタイトルで現地アニメ化した。アメリカの評論家からは賛否両論を受けた作品だったが、子供の間では人気を博し、後にオーストラリアでも放送されて人気となった。1982年には、LAを拠点とするポップパンク・バンドのディッキーズによるアニメのテーマ曲がUKチャートで82位にランクインした(バンドはメンバー交替を頻繁に繰り返しているがライブ活動を継続している)。ちなみに、南カリフォルニア出身の大御所ポップ・バンドのオフスプリングはディッキーズのファンとして知られ、漫画が原作のSF映画『Sharknado: The 4th Awakens(邦題:シャークネード:フォースの覚醒)のテーマ曲の依頼を受けたバンドは、ディッキーズの曲をカバーし、曲名を「Sharknado」と改めた。同映画は7月31日より全米で公開されている。

8月 15 2016

The Bilinda Butchers、待望のデビュー・アルバムをリリース

今年6月と7月に10日間のアジアツアーを行なったSFのシューゲイズ/ドリームポップ・バンド、ザ・ビリンダ・ブッチャーズがデビュー・アルバム『リグレット・ラヴ・ギルト・ドリームス』を8月12日にSaint Marie Recordsからレッド&ブラックヴァイナルでリリースした。

7月 29 2016

Mono、待望の新譜を10月にリリース

日本を代表するポストロック・バンド、モノが通算9枚目となるアルバム『レクイエム・フォー・ヘル』を10月14日にアメリカのインディーズ・レーベルTemporary Residenceからリリースする。前作に引き続き、今作もスティーヴ・アルビニによるプロデュース。妊娠している友人とお腹の子にインスパイアされたという収録曲「エリーズ・ハートビート」には、実際の胎児の心音が使われている。

7月 29 2016

John Prineの新譜が9月末にリリース

ジョン・プラインの新作アルバム『フォー・ベター・オブ・ワース』が9月30日にプライン主宰のOh Boy Recordsからリリースされる。今作には、ミランダ・ランバート、アリソン・クラウス、ケイシー・マスグレイヴスやスーザン・テデスキらがデュエットなどでゲスト参加している。プラインとアイリス・ディメントとのデュエット曲「フーズ・ゴンナ・テイク・ザ・ガービッジ・アウト」はiTunesで配信中だ。

7月 25 2016

Eric Krasnoが初のソロ・アルバムをリリース

ソウライヴのギタリスト、エリック・クラズノーが初のソロ作品『ブラッド・フロム・ア・ストーン』をリリースした。今作には、デレック・トラックス、ラスティック・オーバートーンズのジョン・ルーズやレタスのライアン・ゾイディスらが参加。クラズノー自身もヴォーカルをつとめている。また、6人編成のエリック・クラズノー・バンドは今夏に北米ツアーを行なう予定だ。最近では、クラズノーはアーロン・ネヴィルの新作アルバム『アパッチ』をプロデュースしたばかりだ。

7月 25 2016

Lotusが新譜をリリース

超ファンキーなバンド、ロータスが新作アルバム『イート・ザ・ライト』をリリースした。これまでの作品とは異なり、今作は全曲にヴォーカルが入っている。『リメイン・イン・ライト』期のトーキング・ヘッズと比較されている今作からは、2013年のフジロックで観客を魅了した彼ら特有のライヴの迫力が伝わってくる。

7月 17 2016

Cody Dickinsonが初のソロ・アルバムをリリース

ノース・ミシシッピ・オールスターズのコーディ・ディッキンソンがソロ・アルバム『リーウェイ・フォー・ザ・フリー・ウェイ(Leeway for the Freeway)』をリリースした。今作には、デュアン・ベッツ(ディッキー・ベッツの息子)、ロバート・ランドロフ、ジョン・メデスキ、チャリシー・ノーマン、そして兄でバンド仲間のルーサー・ディッキンソンがゲスト参加している。

7月 17 2016

SF発のBilinda Butchers、初のアジアツアー

サンフランシスコを拠点に活動するシューゲイザー・バンド、ビリンダ・ブッチャーズの新作EP「レグレット・ラブ・ギルト・ドリームス(regret love guilt dreams)」が8月12日にアメリカのインディーズ・レーベルSaint Marie Recordsから赤と黒のヴァイナル盤でリリースされる。最近、アジアツアーを行なったばかりのバンドは10日間で中国、香港、台湾、日本を訪れた。現在、中国ではシューゲイザー/ドリームポップの人気が非常に高く、上海公演では約700人の観客のためにライブを行なった。

7月 12 2016

Brittany HowardとJim Jamesが意外な曲をカバー

意外な組み合わせからクールな曲が誕生した。アラバマ・シェイクのシンガー、ブリッタニー・ハワードとマイ・モーニング・ジャケットのジム・ジェームスが、バックストリート・ボーイズの1999年のヒット曲「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」のデュエット・バージョンをレコーディングした。同曲は、テレビのアニメ番組とアメリカのチェーン系メキシコ料理レストランChipotleのオンライン広告に使用されることになっている。

7月 12 2016

少年ナイフの新譜は要チェック!

少年ナイフの最新作『アドベンチャー』はバンド史上最高傑作の1つともいえるおすすめの作品だ。昨年から加入した新ドラマーのりさは非常に優れたドラマーで、バンドのライブをさらに盛り上げている。今年で結成35周年を迎える少年ナイフ、ますますパワーアップする彼女達から目が離せない。

7月 01 2016

Luby Sparks、今夜O-Nestに登場!

日本発のパワフルなインディーズバンド、ルビー・スパークスのデビュー・シングル「Pop. 1979」がMiles Apart Recordsより7月9日にリリースされる。今夜、渋谷O-NestにSF出身のドリームポップ/シューゲイザー・バンドのビリンダ・ブッチャーズと出演する彼らのライブをお見逃しなく!

6月 19 2016

Frank Zappaの最後の作品が6月にリリース

フランク・ザッパが1993年に他界する前にレコーディングした最後の作品『ダンス・ミー・ディス』が、6月21日にリリースされる。モダンダンスのための音楽である今作は、電子楽器シンクラヴィアを使ってレコーディングされた。また、トゥバ喉歌の歌手とのコラボ曲も収録されている。つい最近では、ザッパの作品と遺産の管理をめぐる彼の息子達の醜い争いが公になったばかりだ。アーメットは強欲な母ゲイルの意志を継ぎ、ザッパの生前は彼のコラボレーション仲間や誠実な信奉者だった数多くのミュージシャン、ライブ会場やファンを裁判に追い込んで父親の遺産を浪費するやり方を変えるつもりはない様子だ。ザッパ・プレイズ・ザッパとして父親の音楽を演奏し続けていきたいドゥイージルは、アーメットが要求している数々の制約や楽曲使用料を全面的に拒否している。