Category: リリース

Feb 06 2017

Kayo DotのToby Driver、初ソロアルバム

4月21日、Kayo Dotのメンバーで知られるアヴァンガルドでエクスペリメンタルかつプログレッシブな作曲家でミュージシャンのトビー・ドライヴァーが初のソロアルバム『Madonnawhore』を発売する。このアルバムからシングルカットされた7分間のトラック「Avignon」は、現在iTunesで発売中。
トビーはマサチューセッツ州アムハーストにあるハンプシャー大学の学生だった時に最初のバンドMaudlin of the Wallを結成。当時、ジャズの偉人ユセフ・ラティーフに師事していた。
Kayo Dotのアルバムは日本でも発売されている。彼は、日系アメリカ人ヴァイオリニストのミア・マツミヤとのコラボレーションや、2010年発売のゴス風アルバム『Coyote』で、歌詞を担当したユウコ・スエタとの交流でも知られている。

Feb 06 2017

Ed Sheeranが三枚目のアルバムを3月に発売

エド・シーランが、三枚目のアルバム『Divide』(割り算マーク➗で表されている)を3月3日に発売する。
このアルバムは、収録されている「Shape of You」や「Castle on the Hill」が、シングルカットされて世界中でチャート1位、2位などをとる大ヒットをしているため、大きな売り上げが見込まれている。
シーランは英国出身のシンガー・ソングライターで、ライブをメインに活動している。エルトン・ジョンや、俳優のジェイミー・フォックスと同じメジャーレーベルと契約するまでに多くのファンを獲得していて、今ではイギリスの大スターの一人といっても過言ではない。

Jan 27 2017

Thundercatが2月に新譜をリリース

サンダーキャットが、2月24日に新譜『Drunk』をリリースする。ジャジーでファンキーなベーシストのアルバムは、ゲストにウィズ・カリファ、ファレル、ケンドリック・ラマーを迎え、きわめつけはマイケル・マクドナルド、ケニー・ロギンスのデュエット曲が収録されている!

Jan 17 2017

スーパーグループHalo Orbit結成、アルバムデビュー

新たなスーパーグループ、ヘイロー・オービットが結成され、デビューアルバムがビート・インクから発売された。このグループには、バッファロー・ドーターのシュガー吉永がギター/キーボードで参加、マーズ・ヴォルタとDeltron 3030のホアン・アルデレットがベース、そしてドニー・マカスリン・バンドや、ブラッド・メルドー、デヴィッド・ボウイのバックでドラムを叩いていたマーク・ジュリアーニが参加している。ほぼインストゥルメンタルの楽曲で、Battlesや、Mogwai、Tussleのファンには嬉しいサウンド。

Jan 14 2017

Ben EllmanがプロデュースしたGravyの新譜発表

ギャラクティックのベン・イールマンとロバート・マーキュリオがプロデュースして、ニューオーリンズのファンクバンド、グレイヴィーの新譜を発表した。サックスとハーモニカ奏者のイールマンは、グラミー賞にノミネートされたトロンボーン・ショーティのアルバムや、ストゥープ・キッズとの有名なアルバム、またラッパーのリリックス・ボーンや、ギャラクティックの最近のアルバムなどで、プロデューサーとしての実績を積んでいる。

Jan 14 2017

Chuck MosleyがPrimitive Raceのアルバムに参加

フェイス・ノー・モアでの活躍で知られる伝説的なフロントマン、チャック・モスリーが、プリミティブ・レイスのセカンドアルバムに参加する。
チャックと共に参加するのはマーク・ジェミナイ・スワイト(ピーター・マーフィー、トリッキー)エリー・ロック(LUXTやBlownloadメンバーでミニストリーやリヴォルティングコックスのリミクサー)、クリス・ナイカー(ロード・オブ・アシッド、リヴォルティング・コックス、KMFDMのプロデューサー、エグゼクティブ・プロデューサー)。PR2への他の参加者は追って発表される予定。

Jan 09 2017

Paul Shafferが「ソロウ」のカヴァーをリリース

高名なキーボーディストのポール・シェイファーが、女優でシンガーのジェニー・ルイスと、「Sorrow(ソロウ)」のデジタル・シングルをリリースした。この曲は、1964年にマージーズが発表した後、デヴィッド・ボウイがカバーしたことで一躍有名になっている。
ジェニー・ルイスはテレビ広告の子役として活躍した後、ライロ・カイリーというバンドのヴォーカリストとして有名になった。現在は、女性オンリーのバンドNice as Fuckで活躍中。

Jan 09 2017

Rodney Crowellが3月に新譜を発表

アメリカのシンガー・ソングライター、ロドニー・クローウェルが3月31日に新譜『Close Ties』をリリースする。この中のシングル「It Ain’t Over Yet」では、元妻のロザンヌ・キャッシュ(クローウェルもキャッシュもすでに再婚している。この二人のコラボレーションは1988年以来)や、ウィリー・ネルソンのハーモニカ奏者として知られるミッキー・ラファエルをフィーチャーしている。また、収録曲のひとつ「I’m Tied To Ya」ではシェリル・クロウと共演。

Jan 04 2017

Dan Auerbachが春に新譜を発売

ザ・ブラック・キーズとザ・アークスの活動で知られるダン・オーアーバックが春に新譜を発売する。このアルバムには、ジョン・プラインによる曲が含まれる予定。
ナッシュビルで録音されたこのアルバムには、リック・ルービンへのトリビュート曲や、ダイア・ストレイツのマーク・ノップラー、ギター・レジェンドのデュアン・エディらをフィーチャーした曲(マークはUKで録音した)も含まれる。

Dec 28 2016

Jack Lee、ダブル・アルバムをリリース

元ザ・ナーヴスのLAのシンガー・ソングライター、ジャック・リーが、アライブ・レコードからダブル・アルバム『Bigger Than Life』をリリースした。
ザ・ナーヴスは、後のプリムソウルズのピーター・ケースや、ザ・ビートを結成するポール・コリンズもメンバーだった伝説的なパワー・ポップ・バンド。ザ・ナーヴスとして活動したのは短い期間で、公式には1枚の4曲入りEPを発表したのみ(今となっては非常に見つけるのは難しい)。
しかし、この4曲はどれも後に様々なアーティストにカバーされてヒットとなっている。ブロンディがカバーして大ヒットとなった「Hanging on the Telephone」は、後にキャット・パウアーやL7、デフ・レパードなどにもカバーされた。また、ジャック・リーが書いた「Will Anything Happen?」は同じくブロンディに、「You Are My Lover」はスージー・クアトロが、また「Come Back and Stay」はポール・ヤングがカバーした。

Dec 28 2016

Elvin Bishopが2月に新譜を発表

エルヴィン・ビショップが、新譜『Big Fun Trio』を2月10日、アリゲーター・レコーズからリリースする。
影響力のあるポール・バターフィールド・ブルース・バンドで演奏したことで有名になったビショップ(ポール・バターフィールドとはロックの殿堂にも一緒に入っている)だが、ソロ活動を始めても、流れるようなギターや、素朴なユーモアセンスが人気を博し、ツアー・アーティストとして活躍。キャリアのほとんどがアルバムでの人気だが、1975年には「Fooled Around and Fell In Love(愛に狂って)」で全米3位のシングル・ヒットを飛ばし、昨年再録している。彼の前アルバム『Can’t Even Do Wrong Right』はグラミー賞にノミネートされた。
ビショップは、ツアーに出ていない時は家での生活を楽しんでいて、ガーデニングや漢字の勉強をを好んでいるという。

Nov 26 2016

Arhoolie Records の名盤がリイシュー

Smithonian Folkways Recordingsが、有名なArhoolie Recordsのカタログから300タイトル以上の素晴らしい作品を、全てのデジタル音楽配信サービスと自身のホームページSmithsonian FolkwaysではCDでリリースしている。カタログにある残りの約650タイトルのアルバムは、今後も段階的にリリースされていく予定だ。Smithsonian Folkwaysは、2016年5月にArhoolieのカタログの権利を創始者のクリス・シュトラハヴィッツから買った。シュトラハヴィッツは、ブルース、フォーク、エスニック、カルト音楽など幅広いジャンルのリリースを手がけた。ライティン・ホプキンズ、アール・フッカー、ビッグ・ママ・ソートン、スーヌクス・イーグリン、フラコ・ヒメネス、クリフトン・シェニエなど、大半の作品は大ヒットに至らないまでも、確実に安定したセールスを維持し続けてきている。シュトラハヴィッツが経営していた音楽出版社のカタログには、ローリング・ストーンズがカバーした他、バークレー出身のフォークシンガーのカントリー・ジョーやフィッシュの代表曲としても知られるフレッド・マクダウェルの「ユー・ガット・トゥ・ムーヴ」などがある。マクダウェルはウッドストックへの出演など、ヒッピームーブメントのアイコン的存在として知られる。

Nov 26 2016

Pretendersの新譜をDan Auerbachがプロデュース

ザ・ブラック・キーズのメンバー、ダン・オーバックがプリテンダーズの最新アルバム『アローン』のプロデュースを手がけた。オーバックは、プリテンダーズのリーダーのクリスティー・ハイドと同じオハイオ州アクロンの出身だ。現在、プリテンダーズはスティヴィー・ニックスと北米ツアーを行なっている。

Nov 26 2016

有名バンドの影の立役者Katoman

東京のレコード店店員/プロモーター/レーベルオーナー/ツアーマネージャー/DJ/バーテンダーの“Katoman”は、メインストリームのヒット曲に一度も関わったことがない。しかし、アルバム・リーフ、バトルズ、ノー・エイジ、トリステーザ、ゴースツ・アンド・ヴォッカ、にねんねんもんだい等、かつて無名だった頃のバンドをいち早く見出して数年間にわたってサポートしてきた重要な人物だ。それはKatomanにとって、泥酔したミュージシャン達が自分の店の床で一夜を過ごすこと、金銭的な利益が少ないもしくは無報酬なのに時間とエネルギーを費やすライブのプロモーションやその他の様々な苦労を意味した。しかし、その結果として、彼らとの関係がスウェーデンでDJをする機会へとつながり、Katomanはアンダーグラウンドミュージックの扇動者として海外で高い評価を受けるようになったのだ。2007年、アメリカのインストゥルメンタル・オルタナティヴ・ロックバンドのバトルズは、アルバムに日本盤限定のボーナストラック「Katoman」を彼らの音楽マニアの友人へのトリビュートソングとして収録した。また、ルーマニア生まれアメリカ育ちでカルト的な人気を集めるアーティスト/ミュージシャンのシェルビー・シンカ(タニムラ・ミッドナイト名義でパフォーマンス活動を行なっている)も先月に「Katoman」という曲をリリースした。また、彼女がSwedish ColumbiaからリリースしたEP『Wrong Number』には、日本関連のタイトルの曲「Tomei Expressway」や「Roppongi Hills」が収録されている。

Nov 09 2016

話題のHalo Orbit、アルバムを来月リリース

バッファロー・ドーターのシュガー吉永、ホアン・アルデレッテ(マーズ・ヴォルタ、デルトロン3030)とマーク・ジュリアナ(ブラッド・メルドー、デヴィッド・ボウイ)が新プロジェクト・バンド、ハロー・オービット(Halo Orbit)を結成した。バンドのデビュー・アルバム『ハロー・オービット』は12月14日にBeat Inkからリリース、またアメリカ盤は来年初めにリリースされる予定だ。バトルズのファンは特におススメしたい作品だ。

Nov 03 2016

Monoが素晴らしい新譜をリリース

日本のポストロックバンドMonoが9作目となる新作アルバム『レクレイム・フォー・ヘル』を先月14日にリリースした。前作に引き続き、今作もアメリカのインディーズ・レーベルTemporary Residence(エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイらが所属)からリリースされた。

Oct 27 2016

Van Morrisonの秀逸な新譜

先月末にリリースされたヴァン・モリソンの新作アルバム『キープ・ミー・シンギング』は、モリソンの70年代の楽曲をゆるいフォーク、ブルー・アイド・ソウルやジャズ風にアレンジした素晴らしい作品だ。収録曲は、ソウルの巨匠ボビー・“ブルー”・ブランドが歌って有名になった曲「シェア・ユア・ラヴ・ウィズ・ミー」のカバー・バージョン以外は全てオリジナル楽曲。温かみのあるロマンチックな曲「レット・イット・ライム」や、当時モリソンが暮らしていたサンフランシスコのベイエリアにあてたラブソングのような「イン・ティブロン」などが収録されている。

Oct 21 2016

Gillian Welchがユニークなアルバムをリリース

シンガーソングライターのジリアン・ウェルチが、ブートレッグ作品のみを収録したコンピレーション・アルバム『Boots No. 1』を、自身が主宰するレーベルAconyから11月25日にリリースする。

Oct 04 2016

Rachel Yamagataが新譜をリリース

レイチェル・ヤマガタが新作アルバム『タイトロープ・ウォーカー』を自身が主宰するレーベルFrankenfishからリリースする。ヤマガタは今月末にスタートするアメリカ横断ツアーの後、中国でも4公演を行なう予定だ。日本にも是非立ち寄ってほしいところだ。

Oct 04 2016

Umphrey’s McGee、最新作はマッシュアップ

アンフリーズ・マギーが11月11日発売の新作アルバム『ゾンキー』でサンプリングした曲を発表した。バンドはオリジナルの楽曲を中心とした作品が多い一方で、非常に幅広いカバー・バージョンもレコーディングしてきた。今回の新譜は、異なる曲の一部をそれぞれ取り出して1つの曲にする“マッシュアップ”のみで構成されている。アルバム収録の2曲目「ライフ・デュアリング・エクソダス」はトーキング・ヘッズ、ボブ・マーリー、シカゴ、フランク・ザッパをマッシュアップさせた曲で、ウォール・ストリート・ジャーナルのホームページでダウンロードすることができる。

Sep 29 2016

Amendola vs. Bladesが1stアルバムをリリース

アメンドラvs.ブレ―ドが初のデュオ・アルバムをリリースした。スコット・アメンドラは、チャーリー・ハンター、ネルス・クライン、ジェフ・パーカーといった素晴らしいギタリスト達とコラボレーションを行なってきた。アメンドラがウィル・ブレードと組んだ元々の理由は、デューク・エリントンのビッグ・バンド、ファー・イースタン・スイートのデュオ・バージョンを作るためだった。ブレードも多様な楽器を演奏する優れたミュージシャンであり、最近では復活したヘッドハンターズのメンバーとして、バンドの創設メンバーであるマイク・クラークとビル・サマーズとライブ活動を行なっている。以前には、ジョン・リー・フッカー、スタントン・ムーア、カール・デンソンらと共演したこともある。

Sep 24 2016

Donny McClasinが新譜をリリース

グラミー賞ノミネート歴を持つサックスフォン奏者で、デヴィッド・ボウイの最後のアルバムに参加したジャズ・バンドのリーダー、ドニー・マカスリンがソロ名義の新作アルバム『ビヨンド・ナウ』をリリースする。今作は、デヴィッド・ボウイの曲である「ワルシャワの幻想(Warsawa)」と「一片の土地(A Small Plot of Land)」を収録。その他には、マカスリンやテデスキ・トラックス・バンドとよくコラボしているベーシストのティム・ルフェーヴル、スーパードラマーのマーク・ジュリアナ(ブラッド・メルドー、ミシェル・ンデゲオチェロ、妻で人気ジャズシンガーのグレッチェン・パーラトらとのレコーディングでも知られる)、ピアニストのジェイソン・リンダーなどマカスリンのコラボ仲間がフィーチャーされている。また、オリジナル曲に加えて、ミュートマス、デッドマウスやチェインスモーカーズのカバー・バージョンも収録されている。

Sep 24 2016

The Bad Plus、最新作はポップのカバー・アルバム

アメリカのジャズ・トリオ、ザ・バッド・プラスの新作アルバム『イッツ・ハード』が先日リリースされた。ポップソングをユニークなジャズスタイルにアレンジした今作には、プリンス、ジョニー・キャッシュ、ヤー・ヤー・ヤーズ、ピーター・ガブリエルなどが書いた曲が収録されている。

Sep 22 2016

Morphineのドキュメンタリー映画がDVDでリリース

高い評価を受けるモーフィンのドキュメンタリー映画『ジャーニー・オブ・ドリームス』がDVDでリリースされた。ボストン出身のモーフィンは、ドラマー、サックス奏者、そしてベースに2本の弦しか張らず、バンドの楽曲の大半を作曲しヴォーカルもつとめたベーシストのマーク・サンドマンの3人から成るバンドだった。ユニークな空気感を持った彼らのサウンドは、トム・ウェイツ、ピクシーズやカウボーイ・ジャンキーズと比較されてきた。1993年のアルバム『キュアー・オブ・ペイン』でブレイクしたバンドは、日本を含むワールドツアーを行ない、DreamWorks Recordsと契約した。しかし、1999年7月のイタリア公演の最中に心臓病のために倒れたサンドマンはステージ上で息を引き取り、それが愛され続けてきたバンドの最後のライブとなった。

Sep 22 2016

にせんねんもんだいが限定EPをリリース

アートワークを元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が手がけた、にせんねんもんだいの限定12”「#6 EP」が9月2日にOn-U Soundからリリースされた。まだ、聴いていない人にはゆらゆら帝国の解散後から3枚目となる坂本慎太郎の最新アルバム『ラヴ・イフ・ポッシブル』もあわせてオススメだ。

Sep 22 2016

Raj Ramayyaのポケモンのカバー曲が話題に

セッションシンガーとして20年以上に渡って日本で活躍し、『カウボーイ・ビバップ』や『ウルフズ・レイン』といった人気アニメのテーマ曲を歌っているインド系カナダ人のラジュ・ラマヤが、ジャーニー調の70年代ハードロックにアレンジしたポケモンのテーマ曲をレコーディングした。彼と友人の子供達がロックスターになりきって歌っている動画が話題になったのがきっかけで、同曲は急速に人気を集めた。

Sep 22 2016

PIGが新譜リリース&ツアー

PIGが9月9日にリリースされた新作アルバム『ザ・ゴスペル』に伴うツアー〈アメリカン・エクスプレス・ツアー〉を9月24日からシカゴでスタートする。PIGのツアー・バンドには、エン・エッシュ、ガンター・シュルツ、PIG本人(本名レイモンド・ワッツ)ら元KMFDMのメンバーの他、元コンビクライストのZ・マールが参加する。ワッツは、ナイン・インチ・ネイルズとのツアーやドイツのインダストリアル・バンドKMFDMでの活動に加えて、故アレキサンダー・マックイーンのファッションショーの音楽を手がけ、Buck-Tickおよび日本のミュージシャンらと音楽ユニットSchaft(シャフト)やSchwein(シュヴァイン)でコラボを行なうなど多彩なキャリアを築いてきた。また、アンダーワールドのカール・ハイドをギターにフィーチャーした日本限定アルバム『センセーション』もリリースしている。

Sep 02 2016

Raj Ramayyaがポケモンソングをリリース

『カウボーイ・ビバップ』、『ガンダム』、『ウルフズ・レイン』など数多くのアニメソングで知られるアニメシンガーのラジュ・ラマヤが、ポケモンのテーマソングを70代ハードロック調にアレンジしたカバー・バージョンをリリースした。ラジュは世界各地のアニメ関連イベントで同曲をライブで何度も歌ってきたが、正式にレコーディングしたのは最近のことだ。

Aug 23 2016

Norah Jonesが4年ぶりに新譜をリリース

ノラ・ジョーンズの通算6枚目となる新作アルバム『デイ・ブレイクス』が10月7日にリリースされる。今作には、オリジナル曲に加えて、ニール・ヤング、デューク・エリントン、ホレス・シルヴァーのカバー曲が収録されており、ウェイン・ショーター、ドクター・ロニー・スミス、ブライアン・ブレイドがゲスト参加している。アルバムリリースに伴う北米ツアーも行なわれる予定だ。

Aug 18 2016

Mott the Hoople、新譜にDavid Bowieへ捧げる曲

モット・ザ・フープルのフロントマン、イアン・ハンターが新作アルバム『フィンガーズ・クロスド』を9月16日にリリースする。今作には、デヴィッド・ボウイへのトリビュートソング「ダンディ」が収録されている。1972年に解散の危機を迎えたモット・ザ・フープルは、人気ライブ・バンドなのにも関わらず作品がチャートにランクインすることはほとんどなかった。彼らのファンだったボウイが提供した曲「オール・ザ・ヤング・デューズ」はバンド史上最高のヒット曲となり、バンドのキャリアを復活させる起動力となった。