Category: ライブ

Apr 24 2019

GazettEがワールドツアーに

ビジュアル系バンドガゼットが『ワールドツアー19』を開始する。彼らのツアーはロサンジェルスのウィルターン・シアターでこけら落とし、そこからダラス、ニューヨーク市、トロントを経由してメキシコ、そしてラテンアメリカへと向かい、ロンドン、パリ、ドイツ、ロシアまで続く予定。

Apr 16 2019

Rickie Lee Jonesが新譜を発売、来日公演も

偉大なシンガー・ソングライターのリッキー・リー・ジョーンズが新譜『Kicks』をPヴァインから5月15日にリリース、大阪で5月16日、東京の文化村オーチャード・ホールで5月17日に演奏する。彼女と一緒に、素晴らしいヴァイブを持ったパーカッション奏者、マイク・ディロンがツアーをする。彼については彼のバンド、クリッターズ・バッギンや、プライマス、ガラージ・ア・トロワとの仕事から知っている人も多いだろう。

Apr 14 2019

Ladytronがアメリカでのアルバムツアーを発表

リバプール生まれのシンセサイザーバンド、レディトロンがアメリカ東海岸でのツアーを発表、10月2日にブルックリンからスタートするという。このツアーは、これより以前にすでに発表されていた西海岸ツアーの後で、7年ぶり、6枚目の、バンド名を冠したアルバムの発売ツアーとなる。このアルバムは批評家からは高い評価を得て、彼らの最高のアルバムと評されている。女性フロントのこのグループはエレクトロ・ポップの旗手で、彼らのデビュートラック「He Took Her To a Movie」は1999年にリリース。初期のファンにはブライアン・イーノもいる。人気のライブ活動に加え、レディトロンはクリスティーナ・アギレラ、ナイン・インチ・ネイルズ、ブロンディやギャング・オブ・フォーなど数多くのリミックスも手がけている。

Apr 14 2019

CHAIが3回目のアメリカツアーへ

日本の女性バンド、CHAIが3度目のアメリカツアーへの出発を発表。7月に開始するという。前座にはニューヨークをベースに活動するバンド、ザ・ドラムスを起用した。

Apr 08 2019

Dylan LeBlancがAAAラジオ・カットで1位に

ルイジアナ州シュリーヴポートで生まれ育ったシンガー・ソングライター、ディラン・ルブランの曲「Renegade」がAAAラジオ・アデッド・カットで1位になった。彼が6月7日にATOレコードから発売するアルバム『Renegade』のタイトル曲だ。ルシンダ・ウィリアムス、ザ・シヴィル・ウォーズ、ファースト・エイド・キットやアラバマ・シェイクスらの前座でツアーに参加していたルブランが、自分自身のツアーを6月に開始する。

Apr 02 2019

英国バンドUFOが50周年ツアーと引退を発表

英国のハードロック・メタルバンド、UFOが50周年ツアーを発表、これを最後に引退すると表明した。このバンドは彼らの活動期間を通して二千万枚のアルバムを売り上げている。シンガーのフィル・モグのみが唯一のコンスタントなメンバーというこのバンドの歴史は興味深い。非常に多くのミュージシャンがメンバーとして参加(何度も出たり入ったりするメンバーもいた)、結果、メンバーを並べるとロックのオール・スター名簿に近いものができる。オリジナルメンバーのギタリストのミック・ボルトン、ベーシストのピート・ウェイ(後にファストウェイ、オジー・オズボーンに参加)、ドラマーのアンディ・パーカーに加え、ドイツのギタリスト、マイケル・シェンカー、バーニー・マースデン(ホワイトスネーク)、ポール・レイモンド(チキン・シャック、サヴォイ・ブラウン)、ジョン・スローマン(ユーライア・ヒープ)、ビリー・シーハン(ミスター・ビッグ)、ポール・グレイ(ダムド、エディ・アンド・ザ・ホット・ロッズ)、ロビー・フランス(ダイアモンド・ヘッド)、アトミック・トミー・マッククレンドン(日系アメリカ人のギタリストでカルメン・マキ、KUNI等日本人アーティストにも曲を提供)、サイモン・ライト(AC/DC)、エインズレー・ダンバー(ザッパ、ボウイ、ジャーニー)、ヴィニー・ムーア(アリス・クーパー)や、ジェイソン・ボーナムなど。

ユニークなことにこのバンドの人気は時とともに上がったり下がったりを繰り返している。バンドの最初の2枚のアルバムはスペース・ロックの傾向が強いが、エディ・コクランの「C’mon Everybody」のカバーを含み、日本で特に人気が高かった。多くのファンは彼らのベストアルバムは19歳のマイケル・シェンカーが加入して最初の1974年の『Phenomenon』というが、当時のアメリカ、イギリスではチャートにも入らなかった。『Lights Out』はシェンカーが戻ったばかりのバンドが出したアルバムで、アメリカ・チャートでは最高位につけた。イギリスでチャート最高位になったのはスタジオ・アルバムの『Mechanix』だが、ファンの間では人気は低い。ライブ・アルバム『Strangers In the Night』はイギリスでチャート7位になったが、ロックのライブアルバムでは最高のものだと多くの人々が認めている。

Mar 27 2019

I Am Robot And Proudが5月に来日

インストゥルメンタル・エレクトロニック・ポップのアーティスト、アイアム・ロボット・アンド・プラウドが5月に来日、6回はバンドと、7回はソロで計13回のライブを行う予定だ。彼の最近のアルバム『Lucky Static』のライブになる。5月16日に予定されている彼のバンドライブはすでに完売している。

Mar 27 2019

Allman Betts Bandがワールドツアーへ

デヴォン・オールマン、デュアン・ベッツ、ベリー・オークリー・Jr.ら二世ミュージシャンが結成したオールマン・ベッツ・バンドが、ニューヨーク市のブルックリン・ボウルから、アメリカを横断し、7月にヨーロッパへ飛んで11月まで続くワールドツアーをキックオフする。彼らのデビューアルバム『Down to the River』はマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオで録音され、今夏発売となる予定。

Mar 13 2019

Flogging Mollyが日本ツアーに

アメリカのケルティック・パンクバンド、フロッギング・モーリーが、4月23日渋谷オーイースト、24日に梅田クラブ・クアトロでディセンデンツと共演の予定。

フロッギング・モーリーはアイルランド人のリーダー/メインの作曲家かつシンガーのデイヴ・キング(最初に彼が知られるようになったのは、モーターヘッドのファスト・エディ・クラーク、UFOのピート・ウェイを含むイギリスのハードロック・バンド、ファストウェイのメンバーとしてだ)。その後エピック社とソロ契約を結んだが、アイルランドのテイストを曲に持ち込むことに反対され、決裂。1993年にフロッギング・モーリーの最初の形として、彼が2008年に日本で結婚することになるブリジット・レーガンのバイオリンを加えたバンドを結成した。彼らのサウンドは、ザ・ポーグズ、ホースリップス、ジョニー・キャッシュやザ・クラッシュを混ぜたようなものと説明されることが多く、彼らのやんちゃなステージは、世界中のファンから愛されている。

Mar 13 2019

Stray Catsが40周年に再結成

ストレイ・キャッツが、彼らの40周年にまた再結成する。それを記念して『40』というアルバムを5月24日ビクタージャパンから26年ぶりに発売する。アルバム発売記念ツアーも長期にわたる予定で、ヨーロッパや北米の日程もすでに発表されているが、日本での日程は未発表だ。このアルバム収録の最初のシングル「Cat Fight(Over a Dog Like Me)」はすでにリリースされていて、好評だ。

Mar 05 2019

Allison Millerが新譜をリリース

ジャズドラマー兼作曲家のアリソン・ミラーが新譜『Glitter Wolf』をリリースした。彼女は現在、彼女のバンド、ブーン・ティック・ブーンと北米ツアーを行っていて、その後ヨーロッパで1ヶ月ツアーをする予定。彼女のバンドには、ヴァイオリニストのジェニー・シェインマン(ビル・フリーセルと長期に渡り共演、収録もしている)、クラリネット奏者のベン・ゴールドバーグ(ティン・ハット、ネルズ・クライン)、コロネット奏者のカーク・ナフク、ベーシストのトッド・シッカフォーズ(アンドリュー・バード、アニ・ディフランコ)や、ピアニストのマイラ・メルフォードが参加している。アリソンはジャズドラマーと認識されていて、パトリシア・バーバーやキティ・マルゴリスなど著名なシンガーや、偉大なオルガン奏者のドクター・ロニー・スミスと共演している。また、彼女は女性のシンガー・ソングライターのナタリー・マーチャント、ジル・ソベル、アニ・ディフランコ、グラミー賞を受賞したブランディ・カーライルとも共演している。

Feb 16 2019

They Might Be Giantsがオーストラリアツアーへ

 

ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが2月21日から3月3日の間、オーストラリア・ツアーを敢行、その間予定されている4度のライブはすでにソールドアウトとなっている。また、TMBGはこの所CDとレコードで2枚のアルバムをリリースした。『My Murdered Remains』は彼らのDial-A-Songプロジェクトから曲を集めたもので、『The Escape Team』はデイヴィッド・カウルズによる同名のコミックの為に作られたもの。

Feb 09 2019

George Clintonが引退ツアーを発表

77歳になったジョージ・クリントンがパーラメント・ファンカデリックの引退ツアー「Getting’ Down For the Funk of It」を5月に開始すると発表した。このツアーでは様々な場所でフィッシュボーン、ダムスタファンクやギャラクティックなどがゲスト出演することが決まっている。

Jan 19 2019

Funk Da Table が来日、東京、大阪、京都、名古屋でライブ予定

新たなスーパーグループ、ファンク・ダ・テーブルが日本にやってくる。彼らのライブではファンキーな楽しい時間を過ごせる事間違いなしだ。彼らは2人のアメリカ人と2人の日本人によるバンドだ。70年代にウェスト・ロード・ブルース・バンドと演奏したのちニューオリンズに移住してパパ・グロウズ・ファンクで活動していた山岸潤史がギター担当。彼のパパ・グロウズ・ファンクのバンドメイトはミーターズのジョージ・ポーターとも共演していたキーボーディストのジョン・”パパ”・グロス。彼らはバンドとしてニューオリンズの名物クラブであるメイプル・リーフで定期的にギグを行い、多くのファンを獲得、日本にもファンがいるバンドとなった。日本でも何度もギグを行い、フジロックにギターの偉人、チャーのバックバンドとして参加もしている。ジューンとジョンと共にバンドに参加したのは、ニューオリンズのファンクバンド、ダンプスターファンクと日本をツアーし、ビヨンセとも共演したニッキ・グラスピー。ベースにはケンケンと呼ばれる、ドラゴン・アッシュとライズに参加していた金子賢輔。ケンケンの両親は金子マリとジョニー吉長で、吉長は山岸の友人で、ウエスト・ロード・ブルース・バンドで一緒にライブをしていた。ファンク・ダ・テーブルはニューオリンズでリハーサルを行った。彼らのレパートリーにはパパ・グローズ・ファンクやミーターズの曲が多く含まれている。ファンク・ダ・テーブルは渋谷クアトロで2月3日、リキッドルームで2月7日、大阪、京都、名古屋でもライブを行う予定だ。

Jan 19 2019

Coachellaがラインナップを発表

コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバルが今年の4月12日から14日、19日から21日に予定されているフェスのラインナップを発表した。ヘッドラインはアリアナ・グランデ、チャイルディッシュ・ガンビーノ、テーム・インパラだが、他にもエイフェックス・ツイン、ジャネール・モネイ、ケイシー・マスグレイヴス、1975、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズや、大人気の俳優イドリス・エルバもDJとして参加する。しかし、出演予定者の中で一番の話題をさらっているのは韓国の女性グループ、ブラックピンクだ。彼女達が投稿したヴィデオはネットで大評判となり、6億回視聴されたものもあるため、非常に話題を呼んでいる。多くのアメリカの音楽ファンはK-ポップという言葉を聞いたことがあるが、実際にKポップのスターをライブで見たことがある人は少ないため、彼女等のライブは多くの人の注目の的となっている。

Nov 27 2018

Na Palapalaiの新譜が制作中

ナー・パラパライの新譜『Back to the Patch』が制作中だが、リリース時期は未定だ。このグループのメンバー、クアナ・トレス・カヘレは現在日本で7日間ライブツアーを(素晴らしいスペシャルゲスト、ケハウ・タムレと共に)敢行中で、他にも12月に「Winter Wonderland」と銘打ってライブを行う予定だという。

Nov 22 2018

第2回Hi, How Are You Dayフェスティバル開催

テキサス州オースティンで第2回Hi, How Are You Dayフェスティバルが2019年1月22日に開催される。フレイミング・リップスがヘッドライナー、ヨ・ラ・テンゴ、ビルト・トゥ・スピルも出演予定だ。このイベントはカルト・シンガー、ダニエル・ジョンストンのお祝いで、58回目の誕生日の当日に行われる。

ジョンストンはバイト先のマクドナルドで、客に自宅で録音したカセットテープを無料で配布することから音楽のキャリアを始めた。カート・コバーン彼の描いた蛙のTシャツを着て写真撮影したことからメジャーになり、この蛙はジョンストンのアルバム『Hi, How Are You』のカバーも飾った。彼の曲はトム・ウェイツ、ベック、ジャッド・フェアー、マーキュリー・レヴなど多くのアーティストがカバーしている。

Oct 21 2018

Chai がUKツアーで大きな反響

名古屋発の女性オンリーバンドのチャイがスーパー・オーガニズムと合同で行っているUKツアーだが、ヨーロッパやアメリカの音楽ファンやメディアの間で大きな反響を呼んでいる。すでにベビーメタルに次ぐ人気を博しているようだ。まだ彼らのライブを見ていない方には、ぜひ次の機会を逃さないようお勧めしたい。

Oct 12 2018

The Molice、北米ツアー中に新譜をリリース

日本のインディバンド、ザ・モリスが4月に始めた北米ツアーで好評を博している。未だ多くのギグを控えて、彼らは現在活動のベースを東京からニューヨーク州ロチェスターに移している。このバンドは新譜『Gate』を10月12日にリリース、北米ツアーを続ける予定だ。

Sep 16 2018

TWINKIDSのアルバムがドイツでも発売に

東京で生まれ育ったジーン・フクイがヴォーカルを務めるエレクトリック・ポップ・デュオのトゥインキッズが着実に人気を獲得している。彼らのアルバム『Boys Love』は北米ではオム・レコード(アンダーワールド、グルーヴ・アルマダ、ダーティ・ヴェガスなどが所属)から、ドイツではゲスティメート・レコードから来月発売になる(リードシングルは「Jigoku Tengoku」になる予定で、英語と日本語のミックスで歌われる)。彼らのシングル「Overdressed」はスポティファイでのストリーミングが400万を数える。トゥインキッズはゲイだということをオープンにしつつアメリカの東から西までツアーをしている。11月6日にはホームグラウンドとしているロサンゼルスのペパーミントクラブで「Here & Qwere」というイベントにも出演する予定だ。

Sep 14 2018

第61回Monterey Jazz Festivalが来週開催

第61回モントレー・ジャズ・フェスティバルは9月21日から23日に開催。今年のラインナップはサックス・プレイヤーのジェーン・アイラ・ブルーム、ギタリストのメアリー・ハルヴォーソン、サックス奏者兼フルート奏者で女性オンリーのキューバン・グループのリーダーでもあるジェーン・バネット、ピース・テットという女性グループのリーダー兼ピアニストのタミー・ホール、サックス奏者のティア・フラー、60歳で予想外に他界したピアニストで作曲家のジェリー・アレンへのトリビュートをリードするトランペット奏者のイングリッド・ジェンセンなど、女性の参加者が多い。

Sep 09 2018

少年ナイフが北米ツアーを開始

少年ナイフが何度目かになる北米ツアー『Alive! In the USA Tour』を開始した。最初のライブは彼女達のアメリカでのレーベル本部があるバッファローのグッド・キャラメルで開催され、同時に同じレーベルに所属している日本のロック・グループ、モリス(今夏北米で40を越えるライブを行った)が演奏した。少年ナイフは1980年代に北米で活動を開始、初期のライブにはカート・コバーンも観客として参加、1991年にはツアーに招待した。その後彼らは続けて国際ツアーを行っている。

Aug 30 2018

Rosanne Cashがライ・クーダーとSF Jazzに出場

今年5月、ロザンヌ・キャッシュがサンフランシスコ・ジャズにライ・クーダーと出演、ジョニー・キャッシュの曲を演奏した。この時、親密な雰囲気の会場内にはリンダ・ロンシュタットもいた。ロザンヌはずっと父の音楽を演奏することを避けていたが、今回非常に楽しかったので12月5日にライ・クーダーと同じ会場にて同じ演奏をするという。チケットは発売直後に完売した。

Aug 21 2018

Kikagaku Moyoが9月に北米ツアーを開始

北米を席巻中の日本のサイケデリック・バンド幾何学模様だが、長いツアーに次ぐツアーを経て、もう一つツアーのために北米に帰ってきた。長期のヨーロッパ・ツアーを終え、2018年の北米ツアーは9月28日にシカゴで開始し、10月28日のトロントで終了するまで25回のショーを行う予定。

Aug 09 2018

Trombone Shortyがニューオリンズバンドとツアーへ

トロンボーン・ショーティがニューオリンズの大人気バンド、ギャラクティック、プリザベーション・ホール・ジャズ・バンドや、スペシャルゲストのシリル・ネヴィル、カーミット・ラッフィンズにウォルター・”ウルフマン”・ワシントンと「Voodoo Threauxdown」と銘打って全米ツアーを開催。9月21日のコロラド州レッド・ロックスでのギグも含まれる。

 

Aug 07 2018

朝霧JAMのラインナップが発表に

今年の10月6日、7日に開催される朝霧JAMのラインナップが発表され、ボアダムス、CHAI(フジロックで素晴らしいステージを披露した)、ジョン・バトラー・トリオ、マウス・オン・ザ・キーズ、ユア・ソング・イズ・グッド、ヨ・ラ・テンゴが含まれることがわかった。

Aug 07 2018

Halie Lorenの新譜ツアーが終了

ヘイリー・ロレンの新アルバム『From the Wild Skies』を冠したツアーが、日本、韓国の後のロンドン、パリでのライブも含めて終了した。このアルバムはほぼ全曲ロレンのオリジナルで構成されていて「How To Dismantle a Life」や「Well-Loved Woman」も収録されている。

Jul 17 2018

Kacey Musgravesがフジロックにサプライズ出演

今年のフジロックのサプライズの中に、若いシンガー・ソングライターで、カントリーのアーティスト、ケイシー・マスグレイヴスがいる。彼女は8歳の時に曲を作り始めた。彼女のデビューアルバムはカントリーと分類されているが、ロック、フォーク、ブルースやロカビリーの影響も受けているのがわかる。このアルバムはグラミー賞の最優秀カントリーアルバムを勝ち取った。彼女は他にも、ミランダ・ランバートなどのメジャーな歌手のためにもヒット曲を提供している。また、マスグレイヴスはウィリー・ネルソン、ケイティ・ペリー、レディ・アンテベラム、ハリー・スタイルズやアリソン・クラウスなど多くの歌手ともツアーを行っていて、彼女は彼らから大きな影響を受けたと言っている。また、彼女はアメリカの深夜番組にも多く出演している。もしもあなたがカントリーは趣味じゃないと思っていても、ケイシー・マスグレイヴスは世界的な作曲家で、一度聞いてみる価値はあるだろう。

Jul 12 2018

The Pillowsが北米ツアーへ

ピローズが全米ツアーを敢行中。彼らの曲を番組で何度か使っていたアメリカのテレビ会社、アダルト・スイムがスポンサーとしてバックアップしている。アメリカではピローズはアニメ『FCLC』のサウンドトラックを作成したことで知られている。最初の3つのライブはボストンとニューヨーク(2か所)だが、全てチケットは事前に完売した。

Jul 10 2018

The Flatlanders が再び集結

ジョー・エリー、ジミー・デール・グリモア、バッチ・ハンコックなどソロ活動で知られる鬼才が時折集結するルーツ・ロック・バンドのフラットランダーズ。最近、著名なソングライターのダン・ペン(「Dark End of the Street」「A Woman Left Lonely」 「I’m Your Puppet」他多くの曲で知られる)を前座にギグを開催した。ライブがあまりにうまくいった為、ペンはフラットランダーズと一緒にも演奏し、近々追加公演を行おうと計画している。