Category: ライブ

Nov 14 2020

Icelandの音楽祭、Iceland Airwavesが開催中

アイスランドの著名な音楽祭、アイスランド・エアウェーブスが11月13日・14日にライブ・ストリーミングで開催中だ。 www.icelandairwaves  でチェックインして、オブ・モンスターズ・アンド・メンや、オラファー・アーナルズを含む、アイスランドのトップアーティストをチェックしてほしい。
Nov 14 2020

New OrleansのTipitina’sを救え!プロジェクト

ニューオリンズで最も有名なライブハウス、ティピティーナズを救うためのプロジェクトが11月14日土曜日に開催され、ティピティーナズに出演の経験がある伝説的なパフォーマー達が参加の予定だ。このイベントでは35組のアーティストのパフォーマンス、またエクスルーシブなバックステージの様子などを公開。参加メンバーにはギャラクティックや、ニューオリンズの巨頭であるドクター・ジョン、アート・ネヴィル、アレン・トゥーサンやダムスタファンク、ジョン・バティスト、トロンボーン・ショーティ、タージ・マハル、ノース・ミシシッピ・オールスターズ、アンダース・オスボーン、ジョン、クリアリー、サマンサ・フィッシュ、ウォルター・ウルフマン・ワシントン、ダイナソーJr.、ル・クレイプール、ウィリー・ネルソン、ジョン・パパ・グロス。

 詳しくは<www.tipitinas.com>をチェックしてほしい。
Feb 24 2020

Papa Grows Funkの映画がアップルTV他にお目見え

パパ・グロウズ・ファンクのドキュメンタリー映画『Do U Want It?』が、15のフィルム・フェスティバルへの出品の後、アップルTV、グーグル・プレイ、アマゾン、DVDで提供される。パパ・グロウズ・ファンクは伝説的なニューオリンズのバンドで、メイプル・リーフ・バーで長いこと演奏を担当していた。リーダー、ジョン・”パパ”・グロス率いるギタリストのジューン・ヤマギシ、サックス奏者のジェイソン・ミングルフドルフ、ベーシストのマーク・ペロ、ドラマーのジェフリー・”ジェリービーン”・アレグザンダーがメンバーとして活躍した。バンドは2013年に「無期限の休暇」に入ったが、メンバーは個々に活躍を続けている。グロスはリトル・フィートにビル・ペインの代役で入ったり、ドクター・ジョンのトリビュートをソロで行う他、ファンク・オン・ダ・テーブルのメンバーとして活動(ここにはジューン・ヤマギシ、ドラマーのニッキー・グラスピー(ビヨンセやダムスタファンクとの共演で知られる)、また日本からベースにケンケンも参加)。ファンク・オン・ダ・テーブルは3月に日本公演を開催、13日に下北沢ガーデンで、また京都や名古屋でのライブも決定している。

Feb 08 2020

Shing02がヌジャベスの全米トリビュートライブへ

シンゴツーは、3月から21デイズ全米ヌジャベス・トリビュートライブを開始する。4人組のバンドと、DJが同行の予定。ヌジャベスとシンゴツーは、アメリカでは人気アニメ『サムライ・チャンプルー』の楽曲で知られ、かなり知名度が高い。ステージネーム、ヌジャベスこと瀬場潤は、2010年2月に交通事故で他界している。長期にわたり、ヌジャベスの楽曲はアップルミュージック、またはスポティファイではダウンロードできず、輸入CDでも希少で、ユーチューブ以外ではアクセスできなかったため、ユーチューブでの視聴数が100万単位になっている。「アルアリアンダンス」に至っては、1,300万の視聴数を誇っている。

Feb 03 2020

Mike Dillonが北米ツアーに

ヴィブラフォン奏者のマイク・ディロンは現在、フィッシュボーンのスーパー・ベーシスト、ノーウッド・フィッシャーとアメリカツアー中だ。ディロンは素晴らしいプレイヤーで、ジャズ、ラテン、ファンク、パンクを滑らかに演奏できる。彼はエリオット・スミスやデッド・ケネディーズのカバーも録音している。自分のバンドのリーダーをしている他にも、マイク・ディロンはリッキー・リー・ジョーンズのリーダー、ドラマー、ヴィブラフォン奏者を兼任、また以前はジャズ風バンド、ガラージ・ア・トロワでも活動、オルタナ・ロックのクリッターズ・バッギンや、プリモスのレス・プリモスとも演奏している。

Jan 05 2020

2019年はDumpstaphunk飛躍の1年

ニューオリンズのバンド、ダムスタファンクにとって、2019年は素晴らしい1年だった。アーロン・ネヴィルの息子、イヴァン・ネヴィルがリーダーを務めるこのバンドは、もう何年も業界で注目を集めている。イヴァンはボニー・レイットやキース・リチャーズのキーボーディストとしても活躍してきた。ダムスタファンク自体は2013年以降スタジオ・アルバムは出していないが、世界をツアーで周り、強いファンベースを築き上げている。イヴァンはまた、ギャラクティックのリズム隊、スタントン・ムーアやロバート・マーキュリオと、プロジェクトバンド、ドラゴン・スモークを立ち上げた。6月にはダムスタファンクとしては最大規模のライブに出演、ニューオリンズのスーパードームでローリング・ストーンズの前座を務めた。12月29日には三フランシスとでタワー・オブ・パワーのホーン隊とドラマーのデイヴィッド・ガリバルディ、スライ、ファミリー・ストーンのドラマー、グレッグ・エリコと共演。彼らの演奏曲にはスライストーンの曲も含まれ、素晴らしい一夜となった。

 

Jan 05 2020

Dave Grohl & Friendsがロサンゼルスのイベントでハイライトに

デイヴ・グロール&フレンズが1月4日ロサンゼルスで開催されたアートフェスティバルでヘッドライナーとして起用された。グロールは、元ニルバーナのバンドメイトだったクリス・ノヴォセリックとパット・スミアーと演奏する。他の参加者はロックのベテラン勢、チープ・トリック、マリリン・マンソン(元マーズ・ヴォルタのベーシスト、ホアン・アルデレッテが一緒に演奏する)ベック、セント・ヴィンセント、グロールの娘のヴァイオレットとガール・パンク・バンドのL7など。

Dec 15 2019

Chaiが北米ツアーを企画中

日本の女性バンドチャイが北米ツアーを企画している。今回はシカゴをベースに活動するウィットニーと、2020年1月24日から開始予定。チャイのアルバムはアメリカで人気のバーガー・レコード・レーベルから発売されていて、新譜の『Punk』はピッチフォークの2019年のトップ50アルバムにノミネートされた。

 

Dec 15 2019

Cyndi Lauperが9年目の「Home for the Holidays」開催

シンディ・ローパーが9年目になるチャリティ・イベント、ホーム・フォー・ザ・ホリデイズを開催し、彼女が主催する、若いLGBTのホームれすをサポートするチャリティ、トゥルー・カラーズ・ユナイテッドの為の募金を集めた。調査によると、アメリカの若いホームレスの40パーセントをLGBTが占めるという。彼らは家から追い出されたり、逃げ出したり、うつやドラッグの問題と戦っていることも多い。多くの人々が呆れたことに、トランプ大統領は宗教的チャリティ団体が、政府から助成を受けているにも関らずLGBTを彼らの信教に準じて差別することに賛成している。

今年もGo-Go’sのベリンダ・カーライルやブランディ・カーライル、ケシャ、ヘンリー・ロリンズ、チャーリー・マッスルホワイト、マリリン・マンソンやコメディアンのマーガレット・チョウ、リリー・トムリンなど素晴らしいパフォーマーが多く参加した。

Nov 20 2019

Galacticが25周年ツアーを企画中

ギャラクティックが彼らの25周年記念ツアーを2020年2月に企画しているという。ニューオリンズのパワーハウスバンドは、今年ニューオリンズの伝説的なライブハウス、ティピティーナズをバンド全体で買収したことでニュースになった。彼らがバンドを始めた時、最初は彼らの大好きなバンドのライブなどに参加できればいいな、という軽い気持ちだったそうだが、結局は逆の現象が起こり、彼らのレコードに大好きなバンドやアーティストがゲスト参加してくれるようになったという。ニューオリンズの伝説と言われるバンドの中で、ギャラクティックのレコードに参加した事があるのはアラン・トゥーサン、イルマ・トーマス、ウォルター・ウルフマン・ワシントン、メイヴィス・ステイプルス、セリル・ハウスマン・デクロウ、ザ・ネヴィル・ブラザーズや新進気鋭のコンテンポラリー・アーティストでシシー・バウンス・スターと言われるビッグ・フリージアとケイティ・レッド、ラッパーのチャーリー・ツナ、ジュヴィナイル、リリックス・ボーン、コーリー・ヘンリー、トロンボーン・ショーティ、サックスの天才スケーリック、歌手のメイシー・グレイ、エリカ・フォールズ、マギー・コーナー、リヴィング・カラーのヴォーカリスト、コーリー・グローヴァーら。

Sep 23 2019

Beach BoysのBrian WilsonがZombiesとツアーに

元ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンがイギリスのバンド、ゾンビーズと「Something Great in 1968」と銘打ったツアーを行っている。ブライアン・ウィルソンは彼のアルバム『Friends』やビーチボーイズのヒット曲を演奏、ゾンビーズは名盤と言われる(発売当時はあまり売れなかった)彼らのアルバム『Odessey & Oracle』から演奏する。実際、ゾンビーズはロックの殿堂入りしたにも関わらず、オリジナルのバンドとして活動していた際は1枚しかアルバムをリリースしていない。彼らのセカンドアルバムだった『Odessey & Oralce』は解散後にリリースされ、このさらに1年後、有名な「Time of the Season」が国際的なスマッシュヒットとなった。このバンドは日本には常に多くのファンがいて、「I love You(好きさ好きさ好きさ)」「She’s Not There」や「Time of the Season」などは一風堂やキンキキッズを含む多くのアーティストにカバーされている。

Sep 14 2019

LITEが新譜をリリース

日本初のバンドLITEが、新アルバム『Multiple』をリリース、来月から台湾のマス・ロックバンド、エレファント・ジムを前座にUSツアーを開始する。

Sep 01 2019

Corneliusが北米西岸ツアーへ

コーネリアスが、9月24日に北米西岸ツアーをロサンゼルスで開始、北上して10月2日にヴァンクーヴァーで千秋楽を迎える予定だ。このツアーではコーネリアスは『Point』アルバム全曲を演奏するという。カリフォルニアでの前座はベイ・エリアをベースに活動するサイケデリック/オルタナ・ロックバンドで、西海岸とヨーロッパにファンが多く、日本の幾何学模様とも共演しているシュガー・キャンディ・マウンテンが起用された。コーネリアスは、1997年の『Fantasma』アルバムが著名なインディーズレーベル、マタドールからリリースされた事で知られるようになった。彼はヨーコ・オノのバンドでの公演も含め、数々のアメリカライブの経験がある。

Jul 15 2019

第十回Burger Boogaloo、大成功に終わる

第10回を数えるバーガー・ブーガルー・フェスティバルは今年も大成功に終わった。前回までと同じく、このイベントのホストは映画監督のジョン・ウォーターズ。参加バンドはジーザス&メリーチェイン、アミル&ザ・スニッファーズ、ザ・デッド・ボーイズ(スペシャルゲストのジェイムズ・ウィリアムソンも参加)、ニッキー・コルヴェット・ザ・ドワーフス、ジェイン・カウンティ、ビル・チャイルディッシュ、ザ・サイエンティスト、他にも多くのバンドが参加。関連イベントとして「Tokyo Nite」が開催され、ザ・サンダーロード(ギター・ウルフの兄弟マサハルがリーダーだ)ザ・ハイマーツ(女性オンリーのロック・トリオ)とパワー・ポップバンドのゴリラが出演した。

Jul 15 2019

Ross the BossがKK DowningとBritish Metal Festに参加

パンクの伝説ザ・ディレクターズのマニックなギタリスト、ロス・ザ・ボスがジュダス・プリーストのKK ダウニングと8月8日から11日に開催されるブリティッシュ・メタル・フェスタ、ブラッドストックで共演することがわかった。このフェスティバルは2万人のメタルファンが集まるとされ、スコーピオンズ、アントラックス、チルドレン・オブ・ボドム、メタル・チャーチ、サバトンなどの大物も出演予定だ。

May 08 2019

Rory Gallagherトリビュート・コンサートがアイルランドで開催

5月30日から6月2日、アイルランドのドネガルでロリー・ギャラガーの追悼コンサートを開催する計画が進んでいるという。ディープ・パープルのグレン・ヒューズ、バーニー・マースデン、ウィッシュボーン・アッシュらも発表された参加メンバーに名を連ねている。

このアイルランド人の偉大なギタリストは、肝臓に問題を抱え、1995年に47歳で他界している。彼が最初にギタリストとしての名声を獲得したのは、60年代半ば、ブルース・ロック・バンドのテーストでだろう。1971年に彼はソロアルバム『Rory Gallagher』を、その後は有名なライブアルバム『Live In Europe』や『Irish Tour ’74』など、年に1枚のペースでアルバムをリリースした。彼のギタリストとしての名声は高く、メロディ・メーカーのアンケートではエリック・クラプトンを2位に抑えて最高のギタリストとして選ばれている。ローリング・ストーンズもミック・テイラーの後釜として彼に打診したというほどだ。伝説では、あるジャーナリストがジミ・ヘンドリックスに「世界で1番偉大なギタリストは誰だと思う?」と尋ねたところ、ヘンドリックスは「知らねえよ、ロリーに聞きに行ってくれ」と言ったという。ロリー・ギャラガーは1974年、75年、77年と1981年に来日していて、多くのライブは違法録音されていたという。

Apr 24 2019

GazettEがワールドツアーに

ビジュアル系バンドガゼットが『ワールドツアー19』を開始する。彼らのツアーはロサンジェルスのウィルターン・シアターでこけら落とし、そこからダラス、ニューヨーク市、トロントを経由してメキシコ、そしてラテンアメリカへと向かい、ロンドン、パリ、ドイツ、ロシアまで続く予定。

Apr 16 2019

Rickie Lee Jonesが新譜を発売、来日公演も

偉大なシンガー・ソングライターのリッキー・リー・ジョーンズが新譜『Kicks』をPヴァインから5月15日にリリース、大阪で5月16日、東京の文化村オーチャード・ホールで5月17日に演奏する。彼女と一緒に、素晴らしいヴァイブを持ったパーカッション奏者、マイク・ディロンがツアーをする。彼については彼のバンド、クリッターズ・バッギンや、プライマス、ガラージ・ア・トロワとの仕事から知っている人も多いだろう。

Apr 14 2019

Ladytronがアメリカでのアルバムツアーを発表

リバプール生まれのシンセサイザーバンド、レディトロンがアメリカ東海岸でのツアーを発表、10月2日にブルックリンからスタートするという。このツアーは、これより以前にすでに発表されていた西海岸ツアーの後で、7年ぶり、6枚目の、バンド名を冠したアルバムの発売ツアーとなる。このアルバムは批評家からは高い評価を得て、彼らの最高のアルバムと評されている。女性フロントのこのグループはエレクトロ・ポップの旗手で、彼らのデビュートラック「He Took Her To a Movie」は1999年にリリース。初期のファンにはブライアン・イーノもいる。人気のライブ活動に加え、レディトロンはクリスティーナ・アギレラ、ナイン・インチ・ネイルズ、ブロンディやギャング・オブ・フォーなど数多くのリミックスも手がけている。

Apr 14 2019

CHAIが3回目のアメリカツアーへ

日本の女性バンド、CHAIが3度目のアメリカツアーへの出発を発表。7月に開始するという。前座にはニューヨークをベースに活動するバンド、ザ・ドラムスを起用した。

Apr 08 2019

Dylan LeBlancがAAAラジオ・カットで1位に

ルイジアナ州シュリーヴポートで生まれ育ったシンガー・ソングライター、ディラン・ルブランの曲「Renegade」がAAAラジオ・アデッド・カットで1位になった。彼が6月7日にATOレコードから発売するアルバム『Renegade』のタイトル曲だ。ルシンダ・ウィリアムス、ザ・シヴィル・ウォーズ、ファースト・エイド・キットやアラバマ・シェイクスらの前座でツアーに参加していたルブランが、自分自身のツアーを6月に開始する。

Apr 02 2019

英国バンドUFOが50周年ツアーと引退を発表

英国のハードロック・メタルバンド、UFOが50周年ツアーを発表、これを最後に引退すると表明した。このバンドは彼らの活動期間を通して二千万枚のアルバムを売り上げている。シンガーのフィル・モグのみが唯一のコンスタントなメンバーというこのバンドの歴史は興味深い。非常に多くのミュージシャンがメンバーとして参加(何度も出たり入ったりするメンバーもいた)、結果、メンバーを並べるとロックのオール・スター名簿に近いものができる。オリジナルメンバーのギタリストのミック・ボルトン、ベーシストのピート・ウェイ(後にファストウェイ、オジー・オズボーンに参加)、ドラマーのアンディ・パーカーに加え、ドイツのギタリスト、マイケル・シェンカー、バーニー・マースデン(ホワイトスネーク)、ポール・レイモンド(チキン・シャック、サヴォイ・ブラウン)、ジョン・スローマン(ユーライア・ヒープ)、ビリー・シーハン(ミスター・ビッグ)、ポール・グレイ(ダムド、エディ・アンド・ザ・ホット・ロッズ)、ロビー・フランス(ダイアモンド・ヘッド)、アトミック・トミー・マッククレンドン(日系アメリカ人のギタリストでカルメン・マキ、KUNI等日本人アーティストにも曲を提供)、サイモン・ライト(AC/DC)、エインズレー・ダンバー(ザッパ、ボウイ、ジャーニー)、ヴィニー・ムーア(アリス・クーパー)や、ジェイソン・ボーナムなど。

ユニークなことにこのバンドの人気は時とともに上がったり下がったりを繰り返している。バンドの最初の2枚のアルバムはスペース・ロックの傾向が強いが、エディ・コクランの「C’mon Everybody」のカバーを含み、日本で特に人気が高かった。多くのファンは彼らのベストアルバムは19歳のマイケル・シェンカーが加入して最初の1974年の『Phenomenon』というが、当時のアメリカ、イギリスではチャートにも入らなかった。『Lights Out』はシェンカーが戻ったばかりのバンドが出したアルバムで、アメリカ・チャートでは最高位につけた。イギリスでチャート最高位になったのはスタジオ・アルバムの『Mechanix』だが、ファンの間では人気は低い。ライブ・アルバム『Strangers In the Night』はイギリスでチャート7位になったが、ロックのライブアルバムでは最高のものだと多くの人々が認めている。

Mar 27 2019

I Am Robot And Proudが5月に来日

インストゥルメンタル・エレクトロニック・ポップのアーティスト、アイアム・ロボット・アンド・プラウドが5月に来日、6回はバンドと、7回はソロで計13回のライブを行う予定だ。彼の最近のアルバム『Lucky Static』のライブになる。5月16日に予定されている彼のバンドライブはすでに完売している。

Mar 27 2019

Allman Betts Bandがワールドツアーへ

デヴォン・オールマン、デュアン・ベッツ、ベリー・オークリー・Jr.ら二世ミュージシャンが結成したオールマン・ベッツ・バンドが、ニューヨーク市のブルックリン・ボウルから、アメリカを横断し、7月にヨーロッパへ飛んで11月まで続くワールドツアーをキックオフする。彼らのデビューアルバム『Down to the River』はマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオで録音され、今夏発売となる予定。

Mar 13 2019

Flogging Mollyが日本ツアーに

アメリカのケルティック・パンクバンド、フロッギング・モーリーが、4月23日渋谷オーイースト、24日に梅田クラブ・クアトロでディセンデンツと共演の予定。

フロッギング・モーリーはアイルランド人のリーダー/メインの作曲家かつシンガーのデイヴ・キング(最初に彼が知られるようになったのは、モーターヘッドのファスト・エディ・クラーク、UFOのピート・ウェイを含むイギリスのハードロック・バンド、ファストウェイのメンバーとしてだ)。その後エピック社とソロ契約を結んだが、アイルランドのテイストを曲に持ち込むことに反対され、決裂。1993年にフロッギング・モーリーの最初の形として、彼が2008年に日本で結婚することになるブリジット・レーガンのバイオリンを加えたバンドを結成した。彼らのサウンドは、ザ・ポーグズ、ホースリップス、ジョニー・キャッシュやザ・クラッシュを混ぜたようなものと説明されることが多く、彼らのやんちゃなステージは、世界中のファンから愛されている。

Mar 13 2019

Stray Catsが40周年に再結成

ストレイ・キャッツが、彼らの40周年にまた再結成する。それを記念して『40』というアルバムを5月24日ビクタージャパンから26年ぶりに発売する。アルバム発売記念ツアーも長期にわたる予定で、ヨーロッパや北米の日程もすでに発表されているが、日本での日程は未発表だ。このアルバム収録の最初のシングル「Cat Fight(Over a Dog Like Me)」はすでにリリースされていて、好評だ。

Mar 05 2019

Allison Millerが新譜をリリース

ジャズドラマー兼作曲家のアリソン・ミラーが新譜『Glitter Wolf』をリリースした。彼女は現在、彼女のバンド、ブーン・ティック・ブーンと北米ツアーを行っていて、その後ヨーロッパで1ヶ月ツアーをする予定。彼女のバンドには、ヴァイオリニストのジェニー・シェインマン(ビル・フリーセルと長期に渡り共演、収録もしている)、クラリネット奏者のベン・ゴールドバーグ(ティン・ハット、ネルズ・クライン)、コロネット奏者のカーク・ナフク、ベーシストのトッド・シッカフォーズ(アンドリュー・バード、アニ・ディフランコ)や、ピアニストのマイラ・メルフォードが参加している。アリソンはジャズドラマーと認識されていて、パトリシア・バーバーやキティ・マルゴリスなど著名なシンガーや、偉大なオルガン奏者のドクター・ロニー・スミスと共演している。また、彼女は女性のシンガー・ソングライターのナタリー・マーチャント、ジル・ソベル、アニ・ディフランコ、グラミー賞を受賞したブランディ・カーライルとも共演している。

Feb 16 2019

They Might Be Giantsがオーストラリアツアーへ

 

ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツが2月21日から3月3日の間、オーストラリア・ツアーを敢行、その間予定されている4度のライブはすでにソールドアウトとなっている。また、TMBGはこの所CDとレコードで2枚のアルバムをリリースした。『My Murdered Remains』は彼らのDial-A-Songプロジェクトから曲を集めたもので、『The Escape Team』はデイヴィッド・カウルズによる同名のコミックの為に作られたもの。

Feb 09 2019

George Clintonが引退ツアーを発表

77歳になったジョージ・クリントンがパーラメント・ファンカデリックの引退ツアー「Getting’ Down For the Funk of It」を5月に開始すると発表した。このツアーでは様々な場所でフィッシュボーン、ダムスタファンクやギャラクティックなどがゲスト出演することが決まっている。

Jan 19 2019

Funk Da Table が来日、東京、大阪、京都、名古屋でライブ予定

新たなスーパーグループ、ファンク・ダ・テーブルが日本にやってくる。彼らのライブではファンキーな楽しい時間を過ごせる事間違いなしだ。彼らは2人のアメリカ人と2人の日本人によるバンドだ。70年代にウェスト・ロード・ブルース・バンドと演奏したのちニューオリンズに移住してパパ・グロウズ・ファンクで活動していた山岸潤史がギター担当。彼のパパ・グロウズ・ファンクのバンドメイトはミーターズのジョージ・ポーターとも共演していたキーボーディストのジョン・”パパ”・グロス。彼らはバンドとしてニューオリンズの名物クラブであるメイプル・リーフで定期的にギグを行い、多くのファンを獲得、日本にもファンがいるバンドとなった。日本でも何度もギグを行い、フジロックにギターの偉人、チャーのバックバンドとして参加もしている。ジューンとジョンと共にバンドに参加したのは、ニューオリンズのファンクバンド、ダンプスターファンクと日本をツアーし、ビヨンセとも共演したニッキ・グラスピー。ベースにはケンケンと呼ばれる、ドラゴン・アッシュとライズに参加していた金子賢輔。ケンケンの両親は金子マリとジョニー吉長で、吉長は山岸の友人で、ウエスト・ロード・ブルース・バンドで一緒にライブをしていた。ファンク・ダ・テーブルはニューオリンズでリハーサルを行った。彼らのレパートリーにはパパ・グローズ・ファンクやミーターズの曲が多く含まれている。ファンク・ダ・テーブルは渋谷クアトロで2月3日、リキッドルームで2月7日、大阪、京都、名古屋でもライブを行う予定だ。