Category: ライブ

5月 01 2017

Don Was主催のインベント、ニューオリンズで開催

プロデューサー兼ミュージシャン、かつブルーノート・レコードの社長のドン・ウォズがニューオリンズでLittle Featに捧げるイベントを、5月6日に開催する。
全出演者はまだ発表されていないが、ギタリストのウォーレン・ヘインズ、キーボード奏者のジョン・メデスキ、ドラマーのテレンス・ヒギンズ(ダーティ・ダズン・ブラスバンド)、ギタリストのデイヴ・マローン(ラディエーターズ)と、マーク・マリンズ(Bonerama)がホーンを演奏することが発表されている。

4月 22 2017

ペルーの伝説バンドResplandorがSlowdiveと共演

ペルーの伝説的シューゲーズバンド、Resplandorが再結成して活動を再開した。5月18日にはリマでスロウダイヴと共演する予定。
スロウダイヴ自身、5月22日に22年ぶりのアルバム『Dead Oceans』をリリースする。スロウダイヴは今年、すでに売切れ多数の北米ツアーを敢行予定。また、ラテンアメリカツアーでは、リマの他にもチリのサンチアゴ、ブラジルのサンパウロ、アルゼンチンのブエノスアイレスに向かう。ヨーロッパでもツアーをするが、最近フジロックのラインアップにも記名。フジロックの最近のリスティングをチェックすると、コーネリウス、ザ・ストライプス、ジェイク・シマブクロ、デデマウス、Ogre You Assholeに加えてスロウダイヴの名前が掲載されているはずだ。

4月 17 2017

Montrey Pop Festival、50周年イベントを開催

1967年6月16日から18日に開催されたモントレー・ポップ・フェスティバルは、初めてのカウンター・カルチャー音楽フェスティバルとして、音楽史上重大なイベントだ。このイベントが有名な理由はいくつかある。
イギリスでバンドを結成して帰国したばかりのジミ・ヘンドリックスはワイルドなギター奏法とダイナミックなステージ・パフォーマンスで人々を圧倒した。ザ・フーのアメリカ初ライブもここだった。オーティス・レディングを初めて見た白人の聴衆は彼の虜になった(ヘンドリックスとレディングのパフォーマンスはライブアルバムとして出版された)。ジャニス・ジョプリンはコロムビア・レコードのクライブ・デイビス社長を感動させ、彼はジョプリンをメインストリーム・レコードとの契約から引き抜き、彼女をスターに押し上げた。シタールを演奏したラヴィ・シャンカルは出演料を受け取ったが、他のアーティストは無料で出演した。トリを飾ったママス・アンド・パパスのジョン・フィリップスがこのイベントを6週間で企画するのを手伝った。後に、エリック・バードンが曲を書いている。
今年、50周年を記念して新たにモントレー・ポップ・フェスティバルの開催が決まった。ノラ・ジョーンズ、ジャック・ジョンソン、ゲイリー・クラーク・ジュニア、カート・ヴァイルやファザー・ジョン・ミスティなど、多くのメジャー・アーティストが出演を予定している。

4月 17 2017

Lampが中国ツアーを敢行

今月、日本のバンド、ランプが台湾と中国、香港を回るツアーを敢行する。4月20日に台北のライブハウス、ザ・ウォールで開始予定。彼らの新譜『Notice It』は6月7日発売予定。

4月 13 2017

DYGLが初のフルアルバムを発売

日本発のバンドDYGLが初めてのフルアルバム『Say Goodbye to Memory Den』を4月19日に発売する。今月は日本中をツアーで回る予定(多くのタワーレコードも含まれる)で、5月はアジアを周り、夏も(フジロックを含めた)いくつものライブ予定があり、8月には中国ツアーに出るという。

4月 13 2017

Pretty Thingsがツアーに

伝説的なイギリスのバンド、プリティー・シングスが今年ツアーを敢行すると発表した。現在バンドには、オリジナルメンバーのフィル・メイがヴォーカル、ディック・テイラーがギターを担当している。

4月 05 2017

Puffyがアメリカツアー『Not Lazy』開催中

パフィーがアメリカで『Not Lazy』ツアーを敢行中。ボストンのアニメ・コンベンションを皮切りに、ロサンゼルス、サンフランシスコとダラスの4都市で開催される。
ツアーの名前は、以前の評判に対する反論と思われる。以前、パフーが北米で大きくブレイクすると思われていた頃、ツアーが嫌いなので、広大なアメリカ全土を回るのを嫌がっている(Lazyになっている)と思われていたのだ。
公平を期すると、パフィーの最初のアメリカツアーは18日間で12公演だったが、アメリカのバンドにとっては何ヶ月もぶっ続け、休みはそこここで1〜2日ずつ、という形でツアーを行うことは珍しくない。そのあとも、2004年にパフィーのアニメ番組がTVで放映を開始した時も、2005年春の西海岸で7公演、夏の東海岸で5公演と、2回短いツアーを行なっている。
とにかく、パフィー、アメリカにおかえり。

4月 05 2017

Fishboneがライブシリーズを敢行

フィッシュボーンが、1996年のアルバム『chim Chim’s Badass Revenge』をメインに据えて、『Return of the Monkey』というライブシリーズを開催している。ラインナップには、オリジナル・メンバーのフィリップ・フィッシュ・フィッシャー(ベース奏者、ノーウッド・フィッシャーの兄弟)と、ギタリストのジョン・ビンガムを含む。

3月 21 2017

Shonen Knifeが北米ツアー準備中

少年ナイフが、北米ラーメン・アドベンチャー・ツアーを準備中だ。
食べ物(と動物)の曲を書くことで知られている少年ナイフなので、このツアータイトルも驚きではない。現在北米では一大ラーメンブームということもあって、便利なファストフードとしてラーメンをメニューに載せる店から、アートとして扱い、そのスタイリッシュな一杯に1500円から1800円の値段をつけるような店まで様々だ。
このツアーの中で、少年ナイフは様々なラーメンにまつわるイベントを企画しているらしい。
ツアーの最初はボストンのホジョコという居酒屋スタイルスポーツバー/レストランで、ヴァーブ・ホテルの一部。ツアーの終わりは5月27日、ロサンゼルスの予定。

3月 15 2017

PIG、英国ツアー開催中

PIGが、ロンドンのGarageでファイナルを迎える英国ツアーを開催中だ。
PIGは英ミュージシャン、レイモンド・ワッツのステージネーム。ワッツは本名での活動の他に、ナイン・インチ・ネイルズとツアーを行ったり、ドイツのバンドKMFDMに参加したりしていた。PIGにはKMFDMのメンバー、En EschとGunter Schulzが加わっている。
PIGは、プロジェクトSchaftとSchowerinで日本のバンド、バクチクのメンバーとのコラボレーションも行なっていて、このプロジェクトの曲の多くを作曲していた。
また、ファッションデザイナーのアレクサンダー・マックイーンのショーの為に作曲したこともよく知られている。
おかえり、PIG。

3月 15 2017

Irving Azoffがクラシック・ロックのイベントを開催

エンターテイメント業界の伝説、アーヴィング・アゾフが『Classic West』と呼ばれ、噂になっているイベントをロサンジェルスのドジャー・スタジアムで、7月の15日から16日にかけて、またニューヨークのシティ・フィールドで7月の29日から30日に企画していることがわかった。イベントの名前でわかるように、イーグルス、フリートウッド・マック、スティーリー・ダン、ドゥービー・ブラザーズ、アース・ウィンド・アンド・ファイア、ジャーニーなど、クラシック・ロックの巨人達が参加する予定。

3月 15 2017

元BauhausのPeter MurphyがSFでコンサート

元バウハウスのヴォーカリスト、ピーター・マーフィーがファンにとって非常にエキサイティングで珍しい計画を発表した。
マーフィーは、サンフランシスコのザ・チャペルで滞在型のプロジェクトを行う。この間、15回のパフォーマンスを行い、彼の音楽人生を網羅する。各夜、アルバム1枚分の価値のあるライブを行う予定だが、最後の2夜については内容は発表されていない。ライブは6月20日から7月14日にかけて行われ、チケットは3月13日から発売される。

3月 08 2017

テキサスのフェス、SXSW開会迫る

毎年恒例の音楽フェス、テキサス州オースティンで開催されるサウス・バイ・サウスウエストの開幕が迫っている。例年通り、1000人以上いる参加者には日本人バンドも含まれている。その中でも期待が高いのはベテランの東京スカパラダイスオーケストラ(結成27年目にしてなお意気軒昂で、SXSWの前にはLAのレゲーフェスでの演奏も決まっている)、UKのダムナブリー・レコードから新譜を発売、ラジオで取り上げられ話題になった京都のガールズパンクバンドおとぼけビ〜バ〜。他にもジャパン・ナイト・ツアーが北米各地の会場で開催され、ソニーがイチオシのガールズグループ、チャイがヘッドライナーとして予定されている。

3月 08 2017

Baby Shakesが3月に来日公演

NY発のレトロ・ポップ・パンクのガールズバンド、ベイビーシェイクスが3月に来日、8公演を行う予定。東京では3月17日と26日シェルターにて。3月8日には、彼女らの新譜『Turn It Up』が発売された。

3月 08 2017

Nujabesの追悼イベントをSFで開催

3月18日、サンフランシスコで、大学時代をベイエリア(オークランドとバークレイ)で過ごした日本人ラッパーShing02が、彼のコラボレーターだったNujabesの追悼イベントを行う。Nujabes(瀬葉淳)のアメリカでの人気は驚異的で、その理由としては彼が楽曲を提供したアニメ『サムライチャンプルー』がアメリカ国内でカルト的人気を誇っていることがあげられる。NujabesのFacebookページには、英語でのファンの書き込みが大半を占め、23万を超えるフォロワーが未だに存在している。

3月 08 2017

Ratt、再結成、5月に日本公演

LAのメタルバンド、ラットが再結成し、5月10日から14日には来日ライブを行う。
1976年、ミッキー・ラットとして最初に結成(名前の由来は、ロバート・アームストロングによるミッキー・マウスのパロディ)。1982年に北米とイギリスでインディーズとしてリリースされた最初のEP前1年ほどは、このヒットメーカーたちもうまく馴染まなかったようだが、このEPがメジャーデビューアルバム『Out of the Celler』へ、そしてそのシングル「Round and Round」や「Wanted Man」などの爆発的な人気につながり、百万枚を超えるセールスを記録。スティーヴン・パーシーのブルージーな声と端麗な容姿、速く激しいギター、そしてセクシーな女性たちとのビデオは大ヒットとなり、ラットのセカンドアルバム『Invasion of Your Privacy』もトップテン入りした。サードアルバム『Dancing Undercover』は期待外れと言われながらも百万枚を売り上げ、1987年のポイゾンとのツアーはその年最大のツアーとなった。他にもマディソン・スクエア・ガーデンや東京ドームでのコンサートなど、多くの成功を収めている。しかし、バンドは徐々に問題に直面していく。1991年には日本ツアーの途中でギタリストのロビン・クロスビーが薬物濫用でクビになり、その後メンバーはそれぞれの道を模索することになる。そこからは状況は悪くなるばかりだった。1997年から、何度も再結成しては失敗し、メンバー同士の法廷沙汰が勃発。2001年にはギタリストのクロスビーがヘロインの過剰摂取で死亡した。現在のバンドは、長期メンバーのパーシーと、ギタリストのウォーレン・デ・マルティーニ、ベーシストのフアン・クルーシェに、クアイエット・ライオットで有名になったギタリストのカルロス・カヴァーゾ。

2月 21 2017

Burger Boogalooの日程発表

カリフォルニア州フラートンのカセット主体の音楽レーベル、バーガーレコーズが主催するBurger Boogalooイベントの日程が発表された。今年は7月1日と2日で、ラインナップにはジョン・ウォーターズ、イギーポップ、バズコックス、ノーバニー、NRBQ、X(ロサンゼルスのパンクバンド)など。他多数の中に、ギター・ウルフも予定されている。

1月 17 2017

スーパートリオHalo Orbitの日本ライブが決定

スーパートリオ、ヘイロー・オービットのデビューアルバムが発売になった。このグループはベースのホアン・アルデレット(Mars Volta、Deltron 3030)、バッファロー・ドーターのシュガー吉永、そしてマーク・ジュリアナ(ブラッド・マルダーやデヴィッド・ボウイとの共演で知られる)。
このアルバムはインストゥルメンタルがメインだが、ラッパーのデル・ザ・ファンキー・ホモサピエンとのトラックや、リサ・パピノー、モンキー・マークによるゲスト出演もある。2月22日には広島のクラブ・クアトロで、23日には東京のユニット、24日にはビルボード・ライブ・オーサカでも出演予定。

1月 17 2017

Schuyler Fiskの新バンドMe And My Brotherが全米ツアーへ

女優でシンガーのシュイラー・フィスクが新バンドを結成。Me And My Brotherという名前に反して、メンバーはシュイラーと彼女の友人たち、カール・アンダーソンとサム・ウィルソン。1月28日に全米ツアーを開始する。シュイラー・フィスクは、女優シシー・スペイセクの娘で10代前半から映画やテレビシリーズに出演。トム・ハンクスやジャック・ブラックと『Orange County』にも出演している。
彼女が2009年にリリースしたシンガーソングライターとしてのアルバム『The Good Stuff』は日本でもリリースされている。

1月 14 2017

オークランド火事追悼イベント

カリフォルニア州オークランドで、12月2日に発生したアート・スペース、ゴーストシップの火災では36人が亡くなり、そのほとんどが地元のアーティストやミュージシャンだった。反響は未だ不透明だが、市に対して火事の危険がある倉庫の使用についての規制を働きかける人や、オークランドに、もっと安全で廉価なアートのための施設を求める声などが増えているという。
グレイ・エリア・アート基金は、火事の被害者の家族のためと、オークランドでのこれからのアート活動のためとして、50万ドルを集めた。
また、地域のアーティストが集まってオークランド・ユナイテッドと銘打たれたイベントが12月14日に開催された。参加ミュージシャンはパンク・ファンクマスターのプリムス、オルタナロックグループのtUnE-yArDsやローグ・ウェーブ、ヒップホップ共同体のヒエログリフィックス、アンビエント・アーティストのクリストファー・ウィリッツやThyco他多数。会場はオークランドのフォックス劇場だった。

1月 14 2017

Babymetal人気が上昇

珍しさが受けているだけだと評されていたベビーメタルだが、その人気は上昇を続けている。彼女たちは、海外市場で最も成功した日本人アーティストといっても過言ではないだろう。最近ではメタル雑誌のKerrangの表紙を飾り、レッドホットチリペッパーのヨーロッパツアー前座、またガンズ・アンド・ローゼスの日本ツアー前座も勤めることが決まっている。

1月 09 2017

Cuusheとダイスケ・タナベが落合のSoupへ

クーシとダイスケ・タナベが、新宿区落合のSoupで、1月28日、ヤング・マジックの前座を務めることがわかった。
ヤング・マジックは男女のデュオで、インドネシア系アメリカ人のメラティ・マレイと、シドニー生まれのアイザック・エマニュエルが2010年にニューヨークで結成した。バンドは、ビーチ・ハウスやトロ・イ・モイ、高木正勝などと同じニューヨークのカー・パーク・レコードに所属している。

1月 09 2017

新生King Crimsonが2017ツアーを開催

ロバート・フリップが、新生キング・クリムゾンと2017年ツアーを行うことを発表した。この最新のキング・クリムゾンは8人編成。
メンバーの中でも有名なのは、ピーター・ガブリエルとの共演で知られるトニー・レヴィン。レヴィンは、ジョン・レノンやピンク・フロイド、デヴィッド・ボウイやスティービー・ニックスなどと、500枚以上のアルバムに参加している。
他のメンバーには、マルチ・インストゥルメンタリストで、若い頃はミニストリーや、リヴォルティング・コックス、ナイン・インチ・ネイルズなどのインダストリアル・ミュージックのバンドでドラムを演奏していたビル・リーフリン。リーフリンは、1997年にR.E.M.のビル・ベリーが脱退した後、正式なドラマーとしてバンドに参加していた。
また、イギリスのサックス・マン、メル・コリンズも名を連ねている。コリンズはプログレッシブ・ロック・バンドのキャメルで演奏していたことで有名になり、のちにアラン・パーソンズ・プロジェクトに参加している。彼は、他にもローリング・ストーンズの「Miss You」で素晴らしいサックスのソロを吹いていることでも知られている。

12月 21 2016

Lite×Mouse on the Keys、北米で好評

アメリカのインディーズレーベルTopshelf Recordからスプリットシングル「LITE / mouse on the keys SPLIT EP」を発表したLiteとMouse on the Keysが、リリース記念に先月行なったアメリカ・カナダでの西海岸ツアーで成功をおさめた。

11月 26 2016

Pretendersの新譜をDan Auerbachがプロデュース

ザ・ブラック・キーズのメンバー、ダン・オーバックがプリテンダーズの最新アルバム『アローン』のプロデュースを手がけた。オーバックは、プリテンダーズのリーダーのクリスティー・ハイドと同じオハイオ州アクロンの出身だ。現在、プリテンダーズはスティヴィー・ニックスと北米ツアーを行なっている。

11月 26 2016

今年で10周年のLow End Theory

ヒップホップとジャズ、エレクトロニック・ミュージックが出会う場所として、LAのビート・シーンを盛り上げてきた世界的に有名なクラブLow End Theoryが10月19日に開業10周年を祝福した。この10周年イベントには、ジェームス・ブレイク、デイダラス、エイモン・トビンら数多くのスターたちが出席。クラブには、創始者のダディ・ケヴをはじめ、フライング・ロータス、ガスランプ・キラーやDJノーバディがレギュラー出演している他、収容客数300人以下にも関わらずレディオヘッドのトム・ヨークやエリカ・バドゥなどの大スターがDJとして登場することも。また、ラッパーのオッド・フューチャーが初めてライブを行なった場所としても有名だ。LAを代表するクラブだが、これまでにサンフランシスコ、ニューヨーク、ヨーロッパ、日本でもイベントを開催してきた。

11月 21 2016

今年で10周年のLow End Theory

ヒップホップとジャズ、エレクトロニック・ミュージックが出会う場所としてLAのビート・シーンを盛り上げてきた世界的に有名なクラブLow End Theoryが、10月19日に開業10周年を祝福した。この10周年記念イベントには、ジェームス・ブレイク、デイダラス、エイモン・トビンら数多くのスターたちが出席した。クラブには、創始者のダディ・ケヴをはじめ、フライング・ロータス、ガスランプ・キラーやDJノーバディがレギュラー出演している他、収容客数300人以下にも関わらず、レディオヘッドのトム・ヨークやエリカ・バドゥなどの大スターがDJとして出演することもある。また、ラッパーのオッド・フューチャーが初めてライブを行なった場所としても有名だ。非常にLAらしいクラブだが、これまでにサンフランシスコ、ニューヨーク、ヨーロッパ、日本でもイベントを開催してきた。

11月 17 2016

Buffalo DaughterがBlue Note大阪で年末ライブ

バッファロー・ドーターが12月28日にBlue Note大阪に出演することを発表した。ドラマーにZazen Boysの松下敦、そしてスペシャルゲストにはパーカッショニスト/トランペット奏者のAsa-Changを迎える。

11月 03 2016

メキシコのイベントに豪華アーティストらが出演

グレイトフル・デッドのボブ・ウィアーとビル・クロイツマン、ストリング・チーズ・インシデント、クリス・ロビンソン・ブラザーフッド、ニール・カサールが、2017年1月25日から28日にかけてメキシコのリヴィエラ・マヤで開催されるイベント〈Los Metros Con Queso〉に出演する。近年、ミュージシャンがツアーを行なう国にメキシコ、ブラジルといった南米諸国が増えてきている。

11月 03 2016

Monkey Ranchが3日間だけの再結成

ニューオーリンズのバンド、ザ・レジエーターズのデイヴ・マローン、レジー・スキャンラン、カミーユ・ボードアンに加え、ネヴィル・ブラザーズで活動する35歳のドラマー“ミーン”・ウィリー・グリーン、ジョン・“パパ”・グロウズによる伝説のスーパーグループ、モンキー・ランチが再結成ライブを3日間限定で行なう。