Category: ライブ

Nov 17 2017

Moliceが日本へ

アメリカ東海岸でのギグを終えたMoliceが新EP『Signs』と共に日本に帰ってくる。リリースイベントは12月1日、渋谷のスターラウンジにて。

Oct 25 2017

The Rubinoosが11月に日本で公演

ザ・ルビナーズが11月日本に帰ってくる。

バークレーを根拠地として活動するパワー・ポップの伝説のバンド、ルビナーズは、最初に地元のビザークレー・レコードで録音したことで売れるようになった。このレーベルにはグレッグ・キン、ジョナサン・リッチマン、アースクエークなども所属していて、お互いに関わりあっている。ルビナーズは1977年に最初のヒット「I Think We’re Alone Now」(トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズのカバー)をリリース。次のヒットはオリジナルの「I Wanna Be Your Boyfriend」で、2007年にアヴリル・ラヴィーンが「Girlfriend」をリリースした際、あまりに似通っていたため注目され、人気が再燃した。ちなみにアヴリルはその後、彼らにコピー料を支払っている。彼らはアメリカ国内で精力的にツアーを行っていて、1979年にはエルヴィス・コステロの前座で56回のショーをこなし、ヨーロッパでもBBCのトップ・オブ・ザ・ポップスやザ・オールド・グレイ・ホイッスル・テストへの出演などを含む活動を行なっている。彼らの曲は『Revenge of the Nerds(ナーズの復讐)』や、トム・ハンクスの『Bachelor Party(独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティ)』などの映画にも使われている。

11月2日の新宿レッドクロス、4日の京都拾得、5日の福岡キースフラック、そして8日の東京フィーバーで彼らに会えるだろう。

Oct 18 2017

CuusheがDigital 21+Stefan Olsdalとアルバム『Inside』で共演

クーシュが、プロジェクト・グループのデジタル21+スティーファン・オルスダルと二曲のレコーディングを行った。デジタル21(本名ミグエル・ロペス・モラ)はスペイン、マドリード発のエレクトロニック音楽では人気のグループで、イギリスのバンド、プラセボのベーシスト兼ギタリスト、ステファン・オルスダルとフェスで出会って意気投合した。2人は共同で楽曲を制作、録音し、アイスランド発のバンドVokのマルグレット・ラン、中国のグループ、ノヴァ・ハートのヘレン・フェン、フランス/ドイツのユニット、サチエンヌのJulienne Dessagne、日本のクーシュなど、世界中のヴォーカリストとコラボレートしている。これらを集めたアルバム『Inside』はコバルト・ミュージック・レーベルからリリースされた。彼らは弦楽四重奏団と共に、プラセボの前座としてスペイン、ポルトガルからツアーを開始する予定だ。

Oct 18 2017

Steve EarleがHardly Strictly Bluegrassフェスに参加

先週サンフランシスコのゴールデンゲート・パークで例年通り開催された、非常に人気の高い無料の音楽フェス、ハードリー・ストリクトリー・ブルーグラスにスティーヴ・アールが参加した。その名前の示す通り、この音楽フェスでは、近年アメリカーナと呼ばれるようになったものに代表される様々なルーツ・ミュージックを楽しめる。

スティーヴ・アールはサンフランシスコ滞在中、他にもチャリティイベントに参加、ブルー・ベアー音楽学校のための資金を集めるなど活動した。このイベントではサプライズ・ゲストだった元グレイトフル・デッドのボブ・ウィアーと共演。ウィアーはチャリティイベントによく参加することで知られている。近年、彼はデッド&カンパニーの一員となり、オリジナルのデッド・ダブルドラマーやギターのジョン・マイヤー、ベースにはオールマン・ブラザーズのオテイル・バーブリッジ、キーボードのジェフ・キメンティと演奏している。

Sep 27 2017

Front 242が全米長期ツアーを敢行中

シカゴの代表的なインダストリアル・レーベル、ワックス・トラックスでのレコーディングで知られるようになったベルギーのエレクトロニック・バンド、フロント242が長期に渡る全米ツアーを敢行中で、年末にはヨーロッパにも行く予定。このツアーは、彼らにとって2005年以来の全米ツアーになる。

Aug 21 2017

DYGLが中国ツアーへ

日本バンドDYGLが、フジロックでの成功の後、中国での5日間ツアーに乗り出す。ストロークスのギタリスト、アルバート・ハモンド・ジュニアがプロデュースして4月にリリースした彼らのデビューアルバム『Say Goodbye to Memory Den』はオリコンで26位につけた。

Aug 03 2017

John Prineがニューポート・フォーク・フェスのヘッドラインに

今年のニューポート・フォーク・フェスティバルのヘッドライナーはシンガーのジョン・プラインと、彼のバンドメンバーとして参加したスペシャル・ゲスト、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズだった。彼らは、ウォーターズが最近自分のライブでよく歌っていた「Hello In There」を歌った。プラインは著名な作曲家で「Angel From Montgomery」「Illegal Smile」「Paradise」や 「Sam Stone」などの曲のカバーでも知られている。プラインはライブの最後の曲、アメリカの不人気な大統領への曲で、1時代を築いた「Your Flag Decal Won’t Get You Into Heaven Anymore」を「現在のフューラー:ドナルド・ベニート・トランペティーニ」(ドナルド・トランプとイタリアの独裁者ムッソリーニを混ぜた名前)に捧げた。

Jul 08 2017

Burger Boogalooがカリフォルニアで開催

バーガー・レコードによる8回目のバーガー・ブーガルー・イベントがカリフォルニア州オークランドで開催された。このフェスティバルにはイギー・ポップ、バズコックス、X、ノーバニー、ベイビー・シェイクス、NRBQ、シャノン&ザ・クラムス、レッド・クロスなどが出演。日本からはギター・ウルフとカー・クラッシュが参加している。MCは映画製作者のジョン・ウォーターズ。
バーガー・レコードは2007年に設立、アルバムのカセットテープを作っていたが、後に開店し、多様でクレイジーな音楽カンパニーへと成長した。

Jun 22 2017

Monterey Pop Festival 50 レポート

モントレー・ポップ・フェスティバル50が、1967年の画期的なフェスティバルから50年をかけて復活、トップ・アーティスト達が忘れられないステージを行い、大きな成功を収めた。
土曜日夜の主役は、自身の名曲のメドレーを歌って驚きのステージを見せたジャック・ジョンソンだ。彼の出番のはじめには、彼の直前に出演していたノラ・ジョーンズが、ボブ・ディランの名曲「I Shall Be Released」のデュエットを歌うために戻ってきたり、後にはMy Morning Jacketのジム・ジェームスがビートルズの「Rocky Raccoon」のカバーで参加。その何曲か後に、G.Loveとドノヴァン・フランケンレイター(ジョンソンの前に、シスコ・アドラーとジャムタウンとして演奏)が、ジャックがまだ無名だった1999年に(ジャックのデビューは2001年)G.Loveが歌い、ジャックが有名になるきっかけになった「Rodeo Clowns」を含む何曲かに参加。ジャック・ジョンソンは、彼の妻、キムの出身地でもあるモントレーとは特別な縁があり(キムとジャックと、キーボード・プレイヤーのザック・ギルはUCサンタ・バーバラで出会っている)大学時代から何度も訪れている。彼のラブソング「Same Girl」にはモントレーが出てくるほどだ。
土曜日の昼間には、北カリフォルニアのヒーロー、ジャッキー・グリーンが明るいステージで好評を博した。彼のファンは西海岸に多く、グレートフルデッドの一味と目されている。彼は会場のほど近く、モントレー・カウンティの、サリーナスという町で生まれ育った。彼が言うには、最初のモントレー・ポップ・フェスティバルには彼の母親が観客として参加していて、当時チケットが3ドルしかしなかったにもかかわらず、フェンスを乗り越えて忍び込んだという。
他にも観客の大きな歓声を受けていたのは、ニューアルバム『Prayer for Peace』の曲を披露し、オールマン・ブラザーズと何曲もジャムしてディッキー・ベッツの曲「In Memory of Elizabeth Reed』を、ベッツの息子のデュアンと演奏したノース・ミシシッピ・オールスターズだった。

Jun 20 2017

Lordeのセカンドアルバムが好評

ロードのセカンドアルバム「Melodrama」が、リードシングルの「Green Light」がデビュースマッシュヒットの「Royals」を超えられていないものの、メディアで好評をはくしている。ロードは現在20歳の若さで、世界的なスマッシュヒットを飛ばし、2016年の英国アワードでのデヴィッド・ボウイのカバー「Life on Mars」は高い評価を受け、映画『Hunger Games』のサントラではリード曲を歌い、アメリカの超有名TV番組「Saturday Night Live」にも出演している。
アルバム『Melodrama』のサポートとして、すでにヨーロッパ、オセアナ地方(オーストラリアとニュージーランド)、そして北米で、2018年3月までの長期ツアーが予定されている。このツアーは、フジロックの日曜日、グリーンステージのスロットの後に開始される。

Jun 04 2017

CHAIがサウス・バイ・サウスウエストで評判に

女性オンリーバンドのチャイが、行く先々で好評を博している。テキサスで毎年開催されるミュージックフェス、サウス・バイ・サウスウエストのジャパン・ナイトでは、今年もっとも噂になったバンドがチャイだった。また、下北沢全域で行われたイベント「下北沢サウンドクルージング」では、観客も大興奮のライブを開催。
このバンドは名古屋で結成され、東京に移動している。彼女らの音楽はトムトムバンドやスリッツ、CSS、Devoなどと比べられることが多い。彼女たちの「ほめごろシリーズ」EPは楽しく、ファンキーだ。ぜひ「Sound and Stomach(音と胃袋)」という曲はチェックしてほしい。

Jun 02 2017

Raymond WattsがPIGのUSツアーに

パンクとエレクトロニックを融合したダンス・ミュージックのクリエイター、レイモンド・ワッツがPIGとして長期の北米ツアーを開始する。今回ツアーに参加するのは、以前ドイツのインダストリアル・バンドKMFDMでワッツと共演していたEn Eschだ。
1990年代、PIGは日本と深い関わりがあった。彼のアルバム『The Swining』『Sensation』(これにはアンダーワールドのカール・ハイドが登場する)『Wrecked』の三作はヴィクターから発売され、他にもBuck-Tickのメンバーと二つのプロジェクト・バンド、SchaftとSchweinを結成して活動した。
PIGは現在、オンラインでそろそろ新たな何かを発表するかもしれない、とほのめかしている。

Jun 02 2017

DYGLが東南アジアツアーを無事終了

日本のインディーズバンドDYGLは、クアラルンプール、バンコク、台北、ソウル、そしてジャカルタを行脚した東南アジアツアーを終えた。今年の夏はフジロックに参加し、その後中国でのツアーを敢行する予定。
DYGLは、新譜『Say Goodbye to Memory Den』の発売記念ツアーで日本国内のみならず、海外も回っている。このアルバムはStrokesのメンバー、アルバート・ハモンド・Jr.がプロデュースしている。DYGLのリーダーNobuki Akiyamaの歌う英語は非常に自然で、バンドのサウンドも英ポップやブルックリンのオルタナロック的なフレーバーが漂っている。

May 23 2017

Kikagaku Moyouの新譜が発売に

日本初のサイケバンド、幾何学模様の新EP『Stone Garden』が5月19日に発売された。現在、バンドは18日間の北米ツアー中で、多くの観客を集め、ピッチフォーク、Quietus、アクアリウム・ドランカード、Brooklyn Veganなどから高い評価と、新たなファンを獲得している。

May 01 2017

Don Was主催のインベント、ニューオリンズで開催

プロデューサー兼ミュージシャン、かつブルーノート・レコードの社長のドン・ウォズがニューオリンズでLittle Featに捧げるイベントを、5月6日に開催する。
全出演者はまだ発表されていないが、ギタリストのウォーレン・ヘインズ、キーボード奏者のジョン・メデスキ、ドラマーのテレンス・ヒギンズ(ダーティ・ダズン・ブラスバンド)、ギタリストのデイヴ・マローン(ラディエーターズ)と、マーク・マリンズ(Bonerama)がホーンを演奏することが発表されている。

Apr 22 2017

ペルーの伝説バンドResplandorがSlowdiveと共演

ペルーの伝説的シューゲーズバンド、Resplandorが再結成して活動を再開した。5月18日にはリマでスロウダイヴと共演する予定。
スロウダイヴ自身、5月22日に22年ぶりのアルバム『Dead Oceans』をリリースする。スロウダイヴは今年、すでに売切れ多数の北米ツアーを敢行予定。また、ラテンアメリカツアーでは、リマの他にもチリのサンチアゴ、ブラジルのサンパウロ、アルゼンチンのブエノスアイレスに向かう。ヨーロッパでもツアーをするが、最近フジロックのラインアップにも記名。フジロックの最近のリスティングをチェックすると、コーネリウス、ザ・ストライプス、ジェイク・シマブクロ、デデマウス、Ogre You Assholeに加えてスロウダイヴの名前が掲載されているはずだ。

Apr 17 2017

Montrey Pop Festival、50周年イベントを開催

1967年6月16日から18日に開催されたモントレー・ポップ・フェスティバルは、初めてのカウンター・カルチャー音楽フェスティバルとして、音楽史上重大なイベントだ。このイベントが有名な理由はいくつかある。
イギリスでバンドを結成して帰国したばかりのジミ・ヘンドリックスはワイルドなギター奏法とダイナミックなステージ・パフォーマンスで人々を圧倒した。ザ・フーのアメリカ初ライブもここだった。オーティス・レディングを初めて見た白人の聴衆は彼の虜になった(ヘンドリックスとレディングのパフォーマンスはライブアルバムとして出版された)。ジャニス・ジョプリンはコロムビア・レコードのクライブ・デイビス社長を感動させ、彼はジョプリンをメインストリーム・レコードとの契約から引き抜き、彼女をスターに押し上げた。シタールを演奏したラヴィ・シャンカルは出演料を受け取ったが、他のアーティストは無料で出演した。トリを飾ったママス・アンド・パパスのジョン・フィリップスがこのイベントを6週間で企画するのを手伝った。後に、エリック・バードンが曲を書いている。
今年、50周年を記念して新たにモントレー・ポップ・フェスティバルの開催が決まった。ノラ・ジョーンズ、ジャック・ジョンソン、ゲイリー・クラーク・ジュニア、カート・ヴァイルやファザー・ジョン・ミスティなど、多くのメジャー・アーティストが出演を予定している。

Apr 17 2017

Lampが中国ツアーを敢行

今月、日本のバンド、ランプが台湾と中国、香港を回るツアーを敢行する。4月20日に台北のライブハウス、ザ・ウォールで開始予定。彼らの新譜『Notice It』は6月7日発売予定。

Apr 13 2017

DYGLが初のフルアルバムを発売

日本発のバンドDYGLが初めてのフルアルバム『Say Goodbye to Memory Den』を4月19日に発売する。今月は日本中をツアーで回る予定(多くのタワーレコードも含まれる)で、5月はアジアを周り、夏も(フジロックを含めた)いくつものライブ予定があり、8月には中国ツアーに出るという。

Apr 13 2017

Pretty Thingsがツアーに

伝説的なイギリスのバンド、プリティー・シングスが今年ツアーを敢行すると発表した。現在バンドには、オリジナルメンバーのフィル・メイがヴォーカル、ディック・テイラーがギターを担当している。

Apr 05 2017

Puffyがアメリカツアー『Not Lazy』開催中

パフィーがアメリカで『Not Lazy』ツアーを敢行中。ボストンのアニメ・コンベンションを皮切りに、ロサンゼルス、サンフランシスコとダラスの4都市で開催される。
ツアーの名前は、以前の評判に対する反論と思われる。以前、パフーが北米で大きくブレイクすると思われていた頃、ツアーが嫌いなので、広大なアメリカ全土を回るのを嫌がっている(Lazyになっている)と思われていたのだ。
公平を期すると、パフィーの最初のアメリカツアーは18日間で12公演だったが、アメリカのバンドにとっては何ヶ月もぶっ続け、休みはそこここで1〜2日ずつ、という形でツアーを行うことは珍しくない。そのあとも、2004年にパフィーのアニメ番組がTVで放映を開始した時も、2005年春の西海岸で7公演、夏の東海岸で5公演と、2回短いツアーを行なっている。
とにかく、パフィー、アメリカにおかえり。

Apr 05 2017

Fishboneがライブシリーズを敢行

フィッシュボーンが、1996年のアルバム『chim Chim’s Badass Revenge』をメインに据えて、『Return of the Monkey』というライブシリーズを開催している。ラインナップには、オリジナル・メンバーのフィリップ・フィッシュ・フィッシャー(ベース奏者、ノーウッド・フィッシャーの兄弟)と、ギタリストのジョン・ビンガムを含む。

Mar 21 2017

Shonen Knifeが北米ツアー準備中

少年ナイフが、北米ラーメン・アドベンチャー・ツアーを準備中だ。
食べ物(と動物)の曲を書くことで知られている少年ナイフなので、このツアータイトルも驚きではない。現在北米では一大ラーメンブームということもあって、便利なファストフードとしてラーメンをメニューに載せる店から、アートとして扱い、そのスタイリッシュな一杯に1500円から1800円の値段をつけるような店まで様々だ。
このツアーの中で、少年ナイフは様々なラーメンにまつわるイベントを企画しているらしい。
ツアーの最初はボストンのホジョコという居酒屋スタイルスポーツバー/レストランで、ヴァーブ・ホテルの一部。ツアーの終わりは5月27日、ロサンゼルスの予定。

Mar 15 2017

PIG、英国ツアー開催中

PIGが、ロンドンのGarageでファイナルを迎える英国ツアーを開催中だ。
PIGは英ミュージシャン、レイモンド・ワッツのステージネーム。ワッツは本名での活動の他に、ナイン・インチ・ネイルズとツアーを行ったり、ドイツのバンドKMFDMに参加したりしていた。PIGにはKMFDMのメンバー、En EschとGunter Schulzが加わっている。
PIGは、プロジェクトSchaftとSchowerinで日本のバンド、バクチクのメンバーとのコラボレーションも行なっていて、このプロジェクトの曲の多くを作曲していた。
また、ファッションデザイナーのアレクサンダー・マックイーンのショーの為に作曲したこともよく知られている。
おかえり、PIG。

Mar 15 2017

Irving Azoffがクラシック・ロックのイベントを開催

エンターテイメント業界の伝説、アーヴィング・アゾフが『Classic West』と呼ばれ、噂になっているイベントをロサンジェルスのドジャー・スタジアムで、7月の15日から16日にかけて、またニューヨークのシティ・フィールドで7月の29日から30日に企画していることがわかった。イベントの名前でわかるように、イーグルス、フリートウッド・マック、スティーリー・ダン、ドゥービー・ブラザーズ、アース・ウィンド・アンド・ファイア、ジャーニーなど、クラシック・ロックの巨人達が参加する予定。

Mar 15 2017

元BauhausのPeter MurphyがSFでコンサート

元バウハウスのヴォーカリスト、ピーター・マーフィーがファンにとって非常にエキサイティングで珍しい計画を発表した。
マーフィーは、サンフランシスコのザ・チャペルで滞在型のプロジェクトを行う。この間、15回のパフォーマンスを行い、彼の音楽人生を網羅する。各夜、アルバム1枚分の価値のあるライブを行う予定だが、最後の2夜については内容は発表されていない。ライブは6月20日から7月14日にかけて行われ、チケットは3月13日から発売される。

Mar 08 2017

テキサスのフェス、SXSW開会迫る

毎年恒例の音楽フェス、テキサス州オースティンで開催されるサウス・バイ・サウスウエストの開幕が迫っている。例年通り、1000人以上いる参加者には日本人バンドも含まれている。その中でも期待が高いのはベテランの東京スカパラダイスオーケストラ(結成27年目にしてなお意気軒昂で、SXSWの前にはLAのレゲーフェスでの演奏も決まっている)、UKのダムナブリー・レコードから新譜を発売、ラジオで取り上げられ話題になった京都のガールズパンクバンドおとぼけビ〜バ〜。他にもジャパン・ナイト・ツアーが北米各地の会場で開催され、ソニーがイチオシのガールズグループ、チャイがヘッドライナーとして予定されている。

Mar 08 2017

Baby Shakesが3月に来日公演

NY発のレトロ・ポップ・パンクのガールズバンド、ベイビーシェイクスが3月に来日、8公演を行う予定。東京では3月17日と26日シェルターにて。3月8日には、彼女らの新譜『Turn It Up』が発売された。

Mar 08 2017

Nujabesの追悼イベントをSFで開催

3月18日、サンフランシスコで、大学時代をベイエリア(オークランドとバークレイ)で過ごした日本人ラッパーShing02が、彼のコラボレーターだったNujabesの追悼イベントを行う。Nujabes(瀬葉淳)のアメリカでの人気は驚異的で、その理由としては彼が楽曲を提供したアニメ『サムライチャンプルー』がアメリカ国内でカルト的人気を誇っていることがあげられる。NujabesのFacebookページには、英語でのファンの書き込みが大半を占め、23万を超えるフォロワーが未だに存在している。

Mar 08 2017

Ratt、再結成、5月に日本公演

LAのメタルバンド、ラットが再結成し、5月10日から14日には来日ライブを行う。
1976年、ミッキー・ラットとして最初に結成(名前の由来は、ロバート・アームストロングによるミッキー・マウスのパロディ)。1982年に北米とイギリスでインディーズとしてリリースされた最初のEP前1年ほどは、このヒットメーカーたちもうまく馴染まなかったようだが、このEPがメジャーデビューアルバム『Out of the Celler』へ、そしてそのシングル「Round and Round」や「Wanted Man」などの爆発的な人気につながり、百万枚を超えるセールスを記録。スティーヴン・パーシーのブルージーな声と端麗な容姿、速く激しいギター、そしてセクシーな女性たちとのビデオは大ヒットとなり、ラットのセカンドアルバム『Invasion of Your Privacy』もトップテン入りした。サードアルバム『Dancing Undercover』は期待外れと言われながらも百万枚を売り上げ、1987年のポイゾンとのツアーはその年最大のツアーとなった。他にもマディソン・スクエア・ガーデンや東京ドームでのコンサートなど、多くの成功を収めている。しかし、バンドは徐々に問題に直面していく。1991年には日本ツアーの途中でギタリストのロビン・クロスビーが薬物濫用でクビになり、その後メンバーはそれぞれの道を模索することになる。そこからは状況は悪くなるばかりだった。1997年から、何度も再結成しては失敗し、メンバー同士の法廷沙汰が勃発。2001年にはギタリストのクロスビーがヘロインの過剰摂取で死亡した。現在のバンドは、長期メンバーのパーシーと、ギタリストのウォーレン・デ・マルティーニ、ベーシストのフアン・クルーシェに、クアイエット・ライオットで有名になったギタリストのカルロス・カヴァーゾ。