Category: ライブ

11月 03 2016

Incidental AnimalがHangtown Festivalに出演

一流ミュージシャンらによるジャムバンド、インシデンタル・アニマルズが各地のフェスに出演する。このスーパーグループのメンバーは、ストリング・チーズ・インシデントのカイル・ホリングスワース、ダン・レイボヴィッツ、ALOのデイヴ・ブローガンとスティーヴ・アダムズ、トレイ・アナスタシオのバンドで活動するジェン・ハーツウィック。2013年からライブ活動を行なっているバンドは、メデスキ、マーティン&ウッド、カール・デンソン、レイルロード・アース、ニッキー・ブルーム、スティーヴ・キモックなどアメリカで人気の高いジャム・バンドらと共に先月末にHangtown Festivalに出演したばかりだ。

10月 04 2016

Rachel Yamagataが新譜をリリース

レイチェル・ヤマガタが新作アルバム『タイトロープ・ウォーカー』を自身が主宰するレーベルFrankenfishからリリースする。ヤマガタは今月末にスタートするアメリカ横断ツアーの後、中国でも4公演を行なう予定だ。日本にも是非立ち寄ってほしいところだ。

10月 01 2016

Heartbreakersのトリビュート・イベントがNYで開催

ジョニー・サンダーズのファンにとって嬉しいイベント〈L.A.M.F.〉が11月16日にNYで開催される。同イベントはハートブレーカーズのトリビュート・ライヴで、ハートブレーカーズの初代メンバー(現在は株式ブローカー)のウォルター・ルー、ウェイン・クレイマー(MC5)、クレム・バーク(ブロンディ、ロマンティックス)、トミー・スティンソン(リプレイスメンツ、GNR)らが出演する。

10月 01 2016

米ミュージシャンらが銃反対イベントをスタート

銃による暴力撲滅を訴えるイベント〈The Concert Across America to end Gun Violence〉が9月25日にNYのビーコン・シアターで開催された。同イベントには、ジャクソン・ブラウン、ロザンヌ・キャッシュ、マーク・コーン、エディ・ヴェダーらが出演した。このイベントは、これからアメリカ各地で主に教会を会場にして100回以上も開催される予定だ。

9月 30 2016

Buffalo Daughterが〈Avant Art Festival〉に出演決定

バッファロー・ドーターが、ポーランドの〈アヴァン・アート・フェスティバル〉に出演する。バンドは、同フェスで10月4日から9日まで開催される“日本文化祭り”に灰野敬二、グループA、フュー(Phew)、イクエ・モリらと共に出演する。バッファロー・ドーターは2014年の『コニャクション(Konjac-tion)』以降はアルバムを発表していないが、メンバーは多忙な日々をおくってきた。今月初めには東京でアート・リンゼイと共演した他、大野由美子はコーネリアスの北米ツアーに参加、シュガー吉永はベーシストのホアン・アルデレッテ(マーズ・ヴォルタ、デルトロン3030)とマーク・ジュリアナ(ブラッド・メルドー、デヴィッド・ボウイ)とのプロジェクト・バンド、ハロ・プロジェクトのアルバムをレコーディングしている。

9月 22 2016

PIGが新譜リリース&ツアー

PIGが9月9日にリリースされた新作アルバム『ザ・ゴスペル』に伴うツアー〈アメリカン・エクスプレス・ツアー〉を9月24日からシカゴでスタートする。PIGのツアー・バンドには、エン・エッシュ、ガンター・シュルツ、PIG本人(本名レイモンド・ワッツ)ら元KMFDMのメンバーの他、元コンビクライストのZ・マールが参加する。ワッツは、ナイン・インチ・ネイルズとのツアーやドイツのインダストリアル・バンドKMFDMでの活動に加えて、故アレキサンダー・マックイーンのファッションショーの音楽を手がけ、Buck-Tickおよび日本のミュージシャンらと音楽ユニットSchaft(シャフト)やSchwein(シュヴァイン)でコラボを行なうなど多彩なキャリアを築いてきた。また、アンダーワールドのカール・ハイドをギターにフィーチャーした日本限定アルバム『センセーション』もリリースしている。

9月 14 2016

BabymetalがレッチリのUK公演の前座に決定

ベビーメタルが、12月にロンドンで行なわれるレッド・ホット・チリ・ペッパーズの7公演のオープニングをつとめることが明らかになった。

9月 14 2016

問題児David Crosbyが新譜リリース&ツアー

デヴィッド・クロスビーが10月21日にリリースされる新作アルバム『ライトハウス』に伴うツアーを行なう。11月8日にスタートする18日間のツアーでは全米各都市をまわる。今作のプロデュースを手がけたスナーキー・パピーのマイケル・リーグもツアー・バンドのメンバーとして参加する。CSN&YとCSNの解散の原因として強く批判されているクロスビーは、さらに最近ではグラハム・ナッシュと激しく衝突し、ナッシュがクロスビーに「もうおしまいだ。糞食らえ。俺の前から消えろ。」と悪態をついたそうだ。クロスビーは、ナッシュの自伝に書かれている内容の一部はでっちあげか誇張したものだと主張している。また、ニール・ヤングの恋人を中傷するコメントを公表した上に、「俺はニールよりも上手いギタリストを20人は知っている。その内の3人はスナーキー・パピーのメンバーだ。」と発言して物議をかもしている。

9月 14 2016

〈Apple Music Festival 10〉が今月開催

Apple主催の大規模な音楽フェス〈Apple Music Festival 10〉が9月18日から30日にかけてロンドンで開催される。会場となるRoundhouseには、エルトン・ジョン、アリシア・キーズ、ブリットニー・スピアーズ、The 1975、カルヴィン・ハリス、マイケル・ブーブレなど多数のアーティストが出演する。iTunesは2005年にイギリスと日本で開始されたが、イギリスでは年々イベントの規模が拡大しているのに対して、日本では類似したイベントは開催されていない。

8月 31 2016

〈Cold Waves Festival〉が来月末にシカゴで開催

9月23日と24日の2日間にかけてシカゴで開催される〈Cold Waves Festival〉には、メジャーなインダストリアル/パンク・ダンスアーティストが集結する。出演者の大半はシカゴでレコードストアとしてスタートして伝説のレーベルになったWax Traxのアーティストで、PIG、ミート・ビート・マニフェスト、ザ・コックス(リチャード23、リュック・ヴァン・アッカー、クリス・コネリー、ポール・バーカーによって再結成されたリヴォルティング・コックス)、クロックDVA、16ヴォルトらがラインアップに名を連ねている。

8月 23 2016

Cornelius、8年ぶりの北米ツアーは大成功

コーネリスの6日間に渡る北米ツアーが大成功を収めた。今回は、コーネリアスの1997年のアルバム『ファンタズマ』に参加したバッファロー・ドーターの大野由美子がバンドメンバーとして加わった。コーネリアスが北米ツアーを行なうのは8年ぶり。1990年代に小規模な邦楽ブームが起こったアメリカでは、Virginが少年ナイフ、エンペラー・ノートン、バッファロー・ドーター(後にビースティー・ボーイズ主宰のレーベルGrand Royalに移籍)、ファンタスティック・プラスティック・マシーン、嶺川貴子やズボンスと契約した他、Matadorからはギター・ウルフ、プチカト・ファイヴ、コーネリアスの作品がリリースされた。小山田圭吾のコーネリアスとしての活動、および『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』をはじめ、リミックスや多様なプロジェクトへの楽曲提供は高い評価を受け続けている。

8月 03 2016

米大統領選の行方は?

米大統領選共和党候補ドナルド・トランプが“ショウビズなイベントになる”と宣言した共和党大会への出演を拒否したアーティストが多かった一方で、民主党大会にはポール・サイモンが出演し「ブリッジ・オーバー・ザ・トラブルド・ウォーターズ」を歌った。サイモンは新作アルバム『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』を6月にリリースしたばかり。大会2日目には、アリシア・キーズが「スーパーウーマン」を熱唱して会場を盛り上げた。

7月 25 2016

Karl Densonがプリンスのアルバムライヴ

カール・デンソンのタイニー・ユニバースがフィッシュボーンのヴォ―カルのアンジェロ・ムーアと、プリンスのアルバム『ダーティ・マインド』を再現するコラボライヴを行なっている。サンディエゴ出身のサックス奏者は、レニー・クラヴィッツやスライトリー・ストゥーピッドのツアーのバンドメンバーとして最も知られる。また、ソロ名義では秀逸なジャズ・アルバムをブルーノート・レコードからリリースしている。ローリング・ストーンズのアルバム『スティッキー・フィンガーズ』を全て再現するライヴなどユニークな試みのサイド・プロジェクトを多数行なっており、これがきっかけでローリング・ストーンズのサックス奏者ボビー・キーズが他界した際にバンドのツアーに誘われたことがある。

7月 17 2016

SF発のBilinda Butchers、初のアジアツアー

サンフランシスコを拠点に活動するシューゲイザー・バンド、ビリンダ・ブッチャーズの新作EP「レグレット・ラブ・ギルト・ドリームス(regret love guilt dreams)」が8月12日にアメリカのインディーズ・レーベルSaint Marie Recordsから赤と黒のヴァイナル盤でリリースされる。最近、アジアツアーを行なったばかりのバンドは10日間で中国、香港、台湾、日本を訪れた。現在、中国ではシューゲイザー/ドリームポップの人気が非常に高く、上海公演では約700人の観客のためにライブを行なった。

7月 04 2016

話題のYANAKIKUが今年もSFへ

日本文化を取り入れた楽曲や「きもコス」(着物のコスチューム)で知られる日本人女性デュオ、ヤナキクが7月23日と24日にサンフランシスコで開催される〈J-Pop Summit〉に出演する。2014年に日本文化をテーマにした同市のフェスティバルで初めてアメリカの舞台に立った2人は昨年も出演。今年は、「いいちこ USA」のブースに登場し、日本で人気の高い焼酎を観客に紹介する。

7月 01 2016

Luby Sparks、今夜O-Nestに登場!

日本発のパワフルなインディーズバンド、ルビー・スパークスのデビュー・シングル「Pop. 1979」がMiles Apart Recordsより7月9日にリリースされる。今夜、渋谷O-NestにSF出身のドリームポップ/シューゲイザー・バンドのビリンダ・ブッチャーズと出演する彼らのライブをお見逃しなく!

6月 18 2016

BabymetalのSF公演が完売

サンフランシスコのリージェンシー(2,325人収容)で行なわれるベビーメタルの公演前売り券が瞬く間にとなった。現在では、再販売価格278ドル以上で取引されている。

6月 17 2016

Tower of Powerに新リードシンガーが加入

ファンキーソウルの大御所、タワー・オブ・パワーが新たなリードシンガーのマーカス・スコットの加入後に初めて行なったハワイでのライブが大好評だ。ホーン・セクション中心の大所帯バンドに関わらず成功を収めてきたタワー・オブ・パワーだが、これまでに少なくとも12回のシンガー交替など、驚異的なまで頻繁にメンバーチェンジを繰り返している。ビルボードのメインチャートにランクインした彼らの作品は数曲のみにとどまっている。1970年にカリフォルニア州オークランドでバンドを結成したホーン奏者のエミリオ・カスティロとスティーブン・“ドック”・クプタのみが、現在もバンドで活動を続けている唯一の初代メンバーだ。その一方で、ドラマーのデヴィッド・ガリバルディは何度もバンドの脱退と再加入を繰り返している。

6月 15 2016

注目のStargazer Liliesが新譜をリリース

NYを拠点に活動するシューゲイザー・バンド、スター・ゲイザー・リリーズが新作アルバム『ドア・トゥ・ザ・サン』をリリースした。バンドのメンバーは、ギタリストのジョン・セップ、ベーシスト/シンガーのキム・フィールド、そして日系アメリカ人のドラマーのタミー・ヒラタの3人だ。現在、新作リリースに伴う全米ツアー中のバンドは、リンゴ・デススターとの公演も行なう予定だ。

6月 08 2016

BabymetalがRob HalfordとAPMAで共演へ

ジューダス・プリーストのリードシンガー、ロブ・ハルフォードと日本の女性3人組メタルダンスユニット、ベビーメタルがオハイオ州クリーブランドで7月18日に開催される〈Alternative Press Music Awards〉で共演することが明らかになった。

6月 08 2016

Revolting Cocksがアメリカで再結成ツアー

リヴォルティング・コックスがWax Trax!からリリースしたアルバム『ビッグ・セクシー・ランド』の30周年を記念して、数人のオリジナルメンバーによる再結成ライブを行う。ザ・コックス(The Cocks)名義で行なわれるこのミニツアーでは、アメリカで6日間の公演を予定している。再結成メンバーは、フロント242のリチャード・23、リュック・ヴァン・アッカー、クリス・コネリー、ポール・ベイカー。1987年から93年にかけてリヴォルティング・コックスでベース、キーボードとプログラミングを担当したポールは、ミニストリーの中核としても活躍し、最近ではトゥール/パーフェクト・サークルのメイナード・ジェームス・キーナンによるプロジェクト・バンド、パシファイヤーのツアーに参加した。ザ・コックスのミニツアーは9月16日のニューヨーク公演が初日となる。

6月 08 2016

Aaron Nevilleの新譜が7月にリリース

アーロン・ネヴィルの新作アルバム『アパッチ』が7月15日にリリースされる。今作には、ギタリストのデイヴ・ガター(ラスティック・オーバートーンズ)、ドラマーのアダム・ダイチ(レタス)をはじめ、ギターとプロダクションにエリック・クラズノー(レタス、ソルヴ、テデスキ・トラックス)、そしてダップ・キングスのホーン・セクションがゲスト参加している。またこの夏には、自身の75歳のバースデーライヴや、8月4日にはNYのアポロシアターで代表曲「テル・イット・ライク・イット・イズ」のリリース60周年を祝うイベントなど多数のライヴを行なう予定だ。

5月 30 2016

きゃりーぱみゅぱみゅがワールドツアーに

きゃりーぱみゅぱみゅがワールドツアー「KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016」の計画を発表した。これはツアーのみではなく、海外と国内のコラボレーションになる予定で、アートショーの開催や、彼女のデザインしたユニバーサルスタジオでのオリジナル・ライドなどが含まれる。ツアーはサンフランシスコ、ロンドン、台北、シンガポール、シドニーやメルボルンで行われ、武道館も会場に含まれている。

5月 30 2016

Cuusheがヨーロッパツアーを敢行

日本のドリーム・ポップ・アーティスト、クーシが今月ヨーロッパツアーを敢行、ロンドンでキッドカネヴィルと合同ライブを行い、ベルリンの日本フィルム・フェスティバルでもライブを行う。

5月 23 2016

The Bilinda Butchers、7月に初の日本ライブ

サンフランシスコをベースに活躍しているドリーム・ポップ/シューゲーザー・バンドのザ・ビリンダ・ブッチャーズが、アジアツアーの一環として、初めて日本でのライブを行う。会場は7月1日に渋谷オーネスト、7月3日に青山のムーン・ロマンティック。
マイケル・パルマーとアダム・ホニングフォードは高校生の時に、バンドを組み、名前をMy Bloody Valentineのメンバーの名前にちなんだ。2012年に最初のEPをレコーディングしてすぐに国際的なオーディエンスを獲得。日本のインディーズ・レーベルFastcutがEP『Regret Love Guilt Dreams』のライセンスを得、フランスやイギリスでもコンピレーションなどで収録された。大学生をメンバーに含んでいるため、彼らの活動拠点はカリフォルニア州がメインだが、昨年は全米ツアーをクラフト・スペルズと敢行。デビューアルバムの『Heaven』は北米のオーキッド・テープスと日本のファストカットから発売された。

5月 15 2016

Moliceが5枚目のアルバム『5』を発売予定

日本のインディーズ・バンド、モリスが5枚目のアルバムになる『5』を発売予定だ。このアルバムは、グー・グー・ドールズのベーシスト、ロビー・テイキャックのプロデュースで、ニューヨークにてレコーディングされた。バンドは7月3日に渋谷のO-Nestでリリース・パーティを開催予定、チリヌルヲワカが共演する。

5月 09 2016

Goo Goo Dollsの新譜『Boxes』発売

結成30年になるグー・グー・ドールズが、新譜『Boxes』を5月6日に発売した。
このバンドのキャリアは変則的だ。まず名前が奇妙で、バンド結成当時は、観客はこのバンドからどんな音楽を期待すべきかわからなかったというが、今の名前の方が、それ以前のセックス・マゴッツよりも一般的だ。最初はヘヴィメタル・レーベルのメタル・ブレードと契約していたが、決まったリード・ヴォーカルがいなかった。5枚目のアルバムに収録された「Name」がヒットするまでは、ささやかな売り上げしかなかったという。その後は幾つかのヒットを飛ばしたが、映画『City of Angels』に使われたにも関わらずシングルカットされなかった「Iris」の大ヒット以上のものはなかった。ハンサムなヴォーカリスト、ジョン・レズニックはアルコール中毒で、現在50回目のリカバリーにあるという。シングル「So Alive」は、レズニックが酒とドラッグにはまるきっかけになった個人的な問題と相対する歌だという。ベーシストのロビー・テイキャックと彼の日本人妻は、バンドよりも、少年ナイフ、モリス、ピンキー・ドゥードル・プードルらのアメリカでの代理人である、インディーズ・レーベルのグッド・キャラメル・レコーズにより注力している。

5月 09 2016

英バンド、Kasabianがレスターシティの優勝を祝して

イギリスのロックバンド、カサビアンが地元のサッカークラブ、レスター・シティFCの、5000分の1の確率でのプレミアリーグ優勝に大興奮だ。カサビアンは、この勝利を祝うためにレスターのキング・パワー・スタジアムで5月28日にショーを行うと発表している。

5月 09 2016

少年ナイフが35周年記念ツアーを終了

35周年記念イギリス&アイルランドツアーを終了した少年ナイフに祝福を贈りたい。多くの会場ではチケットが完売した。1981年、大阪でバンドが結成。アメリカのインディーズ・レーベル、サブ・ポップが1986年にコンピレーションに収録した曲を、1987年にイギリスのラジオでジョン・ピールが流すまでは無名だった。多くのミュージシャンが彼女らのファンになり、ソニック・ユースを始めとした海外バンドが共演したがった。東京をベースに活動していたアメリカ人A&Rペイジ・ポラッツォが少年ナイフをヴァージン・ワールドワイドと契約させ、世界中の観客に届けるようになった。後に、カート・コバーンがニルヴァーナの北米&UKツアーの前座に起用するほどの人気を博した。少年ナイフによるカーペンターズ「Top of the World」のカバーは数々の映画にも使われた。
少年ナイフは、何度もメンバーの変更をしながら継続し、世界でも人気のライブバンドとして存続している。1999年にはベーシストの中谷美智枝が脱退し、山野敦子がベースに移動したが、彼女もアメリカに移住するためバンドを辞めた(しかし、山野はその後もここそこで飛び入り演奏している)。他にも、何人もの優秀な女性ミュージシャンがリーダーの山野直子と共に活動、バンドのパワフルなパンク・ポップ・サウンドを作り上げている。Keep on Rockin’!

5月 02 2016

カヨドットが日本で公演

著名なプログレ・メタル・バンド、カヨドットが、トビー・ドライバー率いるクラシック・バンドと、初めての日本公演を行う。6月11日に渋谷サイクロン、6月12日に新宿のアースダムでヴァンピリアと共演する。カヨドットの素晴らしい魅力を説明するのは難しい。彼らの曲は、ジョン・ゾーンのツァデック・レーベルや、ロボティック・ヘッド、SFベースの実験音楽レーベル、ザ・フレンサー(ここはデフヘブンの曲もリリースしている)、そして日本のハイドラ・ヘッドからリリースされている。