Category: 再結成・カムバック

4月 22 2017

ペルーの伝説バンドResplandorがSlowdiveと共演

ペルーの伝説的シューゲーズバンド、Resplandorが再結成して活動を再開した。5月18日にはリマでスロウダイヴと共演する予定。
スロウダイヴ自身、5月22日に22年ぶりのアルバム『Dead Oceans』をリリースする。スロウダイヴは今年、すでに売切れ多数の北米ツアーを敢行予定。また、ラテンアメリカツアーでは、リマの他にもチリのサンチアゴ、ブラジルのサンパウロ、アルゼンチンのブエノスアイレスに向かう。ヨーロッパでもツアーをするが、最近フジロックのラインアップにも記名。フジロックの最近のリスティングをチェックすると、コーネリウス、ザ・ストライプス、ジェイク・シマブクロ、デデマウス、Ogre You Assholeに加えてスロウダイヴの名前が掲載されているはずだ。

3月 08 2017

Ratt、再結成、5月に日本公演

LAのメタルバンド、ラットが再結成し、5月10日から14日には来日ライブを行う。
1976年、ミッキー・ラットとして最初に結成(名前の由来は、ロバート・アームストロングによるミッキー・マウスのパロディ)。1982年に北米とイギリスでインディーズとしてリリースされた最初のEP前1年ほどは、このヒットメーカーたちもうまく馴染まなかったようだが、このEPがメジャーデビューアルバム『Out of the Celler』へ、そしてそのシングル「Round and Round」や「Wanted Man」などの爆発的な人気につながり、百万枚を超えるセールスを記録。スティーヴン・パーシーのブルージーな声と端麗な容姿、速く激しいギター、そしてセクシーな女性たちとのビデオは大ヒットとなり、ラットのセカンドアルバム『Invasion of Your Privacy』もトップテン入りした。サードアルバム『Dancing Undercover』は期待外れと言われながらも百万枚を売り上げ、1987年のポイゾンとのツアーはその年最大のツアーとなった。他にもマディソン・スクエア・ガーデンや東京ドームでのコンサートなど、多くの成功を収めている。しかし、バンドは徐々に問題に直面していく。1991年には日本ツアーの途中でギタリストのロビン・クロスビーが薬物濫用でクビになり、その後メンバーはそれぞれの道を模索することになる。そこからは状況は悪くなるばかりだった。1997年から、何度も再結成しては失敗し、メンバー同士の法廷沙汰が勃発。2001年にはギタリストのクロスビーがヘロインの過剰摂取で死亡した。現在のバンドは、長期メンバーのパーシーと、ギタリストのウォーレン・デ・マルティーニ、ベーシストのフアン・クルーシェに、クアイエット・ライオットで有名になったギタリストのカルロス・カヴァーゾ。

11月 03 2016

Monkey Ranchが3日間だけの再結成

ニューオーリンズのバンド、ザ・レジエーターズのデイヴ・マローン、レジー・スキャンラン、カミーユ・ボードアンに加え、ネヴィル・ブラザーズで活動する35歳のドラマー“ミーン”・ウィリー・グリーン、ジョン・“パパ”・グロウズによる伝説のスーパーグループ、モンキー・ランチが再結成ライブを3日間限定で行なう。

8月 23 2016

Smashing Pumpkinsの完全復活は秒読み段階?

ビリー・コーガンとダーシー・レッキーが和解したことで、いよいよスマッシング・パンプキンズのオリジナルメンバーによる完全再結成が実現する可能性が出てきた。1985年に結成されたバンドの創設メンバーだったダーシーだが、コーガンに“助けの手を借りようとしない性悪な薬中”と愛想をつかされてバンドを追放された。ジェームス・イハとコーガンの間にも確執があったが、最近になって関係を修復したようだ。ここ数年では、コーガンは初代ドラマーのジミー・チェンバレンなど様々なパンプキンズのメンバーとツアーを行なっている。ちなみに、チェンバレンも麻薬に溺れ、1996年にヘロインの過剰摂取で死にかけたことがある。

7月 12 2016

Greg Kihn Bandが活動を再開

しばらくの間ライブを行なっていなかったグレッグ・キーン・バンドが演奏活動を再開し、セットリストで新曲を披露している。元々バルチモア出身のグレッグだが、サンフランシスコのベイエリアに移住してミュージシャンとしての地位を築いた。キャリア初期には、バークレーにある老舗レコード店Rather Rippedの店員として働いていた。Rather Rippedがパティ・スミスの初の西海岸ツアーを後援したのがきっかけで、グレッグはパティのオープニング・アクトとして演奏するチャンスに恵まれた。また、ブルース・スプリングスティーンの曲を初めてカバーしたアーティストの1人としても知られるグレッグは、「フォー・ユー」の素晴らしいカバー・バージョンをレコーディングした。地元で一躍スターになった彼は、1983年に自身のシングル「ジェパディ」がチャートのトップ10にランクイン、1986年には「ブレイクアップ・ソング」が大ヒット。当時は無名だった地元のギタリスト、ジョー・サトリアーニをバンドに迎えた。その後、グレッグは小説家およびラジオDJとしても成功を収めている。

6月 08 2016

Revolting Cocksがアメリカで再結成ツアー

リヴォルティング・コックスがWax Trax!からリリースしたアルバム『ビッグ・セクシー・ランド』の30周年を記念して、数人のオリジナルメンバーによる再結成ライブを行う。ザ・コックス(The Cocks)名義で行なわれるこのミニツアーでは、アメリカで6日間の公演を予定している。再結成メンバーは、フロント242のリチャード・23、リュック・ヴァン・アッカー、クリス・コネリー、ポール・ベイカー。1987年から93年にかけてリヴォルティング・コックスでベース、キーボードとプログラミングを担当したポールは、ミニストリーの中核としても活躍し、最近ではトゥール/パーフェクト・サークルのメイナード・ジェームス・キーナンによるプロジェクト・バンド、パシファイヤーのツアーに参加した。ザ・コックスのミニツアーは9月16日のニューヨーク公演が初日となる。

4月 20 2016

Lushが再結成、EPをリリースし、ツアーの準備中

ドリーム・ポップ、シューゲーザー・バンドと呼ばれるラッシュが再結成し、EP盤『Blind Spot』をリリース、ツアーの準備をしている。最初のライブはUKで、次の月にはロンドンのラウンドハウスの予定だが、すでにチケットは完売して、新たに日程が追加された。その次の週にはアメリカのコーチェラ・フェスティバルに参加、他にもアメリカで幾つかのライブを予定している。
この4ADバンドはロンドンで1987年に結成。1996年に解散し、最後のライブは日本で行った。解散1ヶ月後、ドラマーのクリス・アクランドは両親の家で首吊り自殺を図った。その後、ベーシストのフィル・キングは音楽活動を活発に続け、ジーザス&メリーチェインのベーシストとしてツアーに参加していた。
新結成したバンドでは、エラスティカのジャスティン・ウェルチがドラムとして参加。
ラッシュがリリースした3枚のアルバムは、すべてがUKチャートのトップ20にランクインしている。

2月 17 2016

LCD Soundsystemがコロムビアと契約に

再結成したLCDサウンドシステムがコロムビアと契約した。LCDサウンドシステムは2011年に解散して、再結成に至る。カムバックライブはカリフォルニアで行われるコーチェラ・フェスティバルで、その後は広域ツアーを開催する予定。

2月 17 2016

Izzy StradrinがGuns’n’Rosesに復帰?

イジー・ストラドリンが、再結成のガンズ・アンド・ローゼスに復帰すると正式に発表した。幾つかのライブには参加しない可能性もある。
ドラムに関してはまだ交渉中の模様で、マット・ソーラムが有力視されているものの、オリジナルメンバーのスティーブ・アドラーがスポット参加すると見られている。

2月 16 2016

The Monkeesが20年ぶりのアルバムを作成

ザ・モンキーズが20年ぶりにアルバムを作成する。
楽曲提供は見事なという他ないラインアップで、スター・ミュージシャン揃い。ウィーザーのリヴァース・クオモ、XTCのアンディ・パートリッジ、デス・キャブ・フォー・キューティのベン・ギバード、プロデュースはファウンテンズ・オブ・ウェインのフロントマン、アダム・シュレシンジャー。モンキーズのオリジナルメンバー、マイク・ネスミスとピーター・トルクの曲も収録される予定だ。モンキーズのメインシンガーだったデイビー・ジョーンズは他界したが、ニール・ダイアモンドの曲「Love to Love」の未発表バージョンで参加の予定。また、こちらも故人だが、モンキーズの友人だったハリー・ニルソンもミッキー・ドレンツとの未発表デュエットで収録される。

1月 07 2016

Guns N’ Roses、いよいよ初期メンバーで再結成か

長年に渡って確執が続いていたスラッシュとアクセル・ローズの関係が改善されつつある様子から、ガンズ・アンド・ローゼズの初期メンバーによる再結成が秒読み段階にあるという期待が最高潮に高まっている。デビュー・アルバムをレコーディングしたオリジナルラインアップは1987年に初ライブを行ったが、1991年秋にギタリストのイジー・ストラドリンが脱退したため、1990年夏が最後のライブとなった。ガンズの結成前からアクセルと演奏活動をしてきたイジーは脱退後もバンドと良好な関係を保ち、ソロ・アーティストとしてもそこそこの成功を収めた。また、近年ではアクセルと友人らによるライブにも何度かゲスト参加している。ベーシストのダフ・マッケイガンは1998年に脱退後はジェーンズ・アディクションなど様々なバンドで活動してきた他、ファイナンシャル・アドバイザーとしても勤務している。1990年7月11日に極度の麻薬中毒を理由にバンドを解雇されたドラマーのスティーヴン・アドラーは他のバンドで活動しながら自身のバンド、アドラーを結成したが限られた成功を収めるにとどまった。麻薬中毒を克服するために、リアリティTV番組で自身の問題を赤裸々に公開し、2012年にはリハビリ施設で治療を受けている。

12月 21 2015

KinksのDavies兄弟の共演が話題に

愛憎入り混じった複雑な関係で知られるキンクスのデイヴとレイ・デイヴィス兄弟が久しぶりに同じステージで共演した。この出来事によって、キンクスのファンらはバンドのフル再結成に対する期待をふくらませている。ちなみに、来年初めにはジュリアン・テンプル監督によるキンクスの伝記映画『ユー・リアリー・ガット・ミー』の撮影が始まる予定だ。

11月 24 2015

A Tribe Called Questが再結成

ア・トライブ・コールド・クエストが再結成し、デビューアルバム『People’s Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』の再録をプロモートするためにアメリカのテレビに出演した。これが、彼らの25周年になる。
このグループの最新アルバムは、1988年にリリースされた『The Love Movement』だ。

11月 22 2015

Phil Collinsが活動再開へ

2011年に音楽活動から引退したフィル・コリンズ(64)が活動再開を宣言した。ジェネシスのドラマー、そしてドラマチックなドラムサウンドが特徴的なソフトロックでソロ・アーティストとしても大成功を収めたコリンズは、多くのファンに指示されている。しかし、その一方で彼にうんざりしている人々もかなりおり、引退生活の継続を嘆願する署名活動を始めた者もいるほどだ。彼らがコリンズをそこまで嫌う理由については、ピーター・ガブリエルの代わりとしては役不足だったために、プログロック・アートバンドだったジェネシスをポップ・バンドにしてしまったこと。彼のソロ作品への過大評価やスプリームスのヒット曲「ユー・キャント・ハリー・ラヴ」の滅茶苦茶なリメイク・バージョン(しかし、UKチャート1位を獲得)をはじめ、批判的なレビューを書いたライター達への抗議電話、そしてファックスのみで元妻と離婚手続きをしたことなどが主に挙げられるようだ。コリンズは引退した時に、腰、手首や神経に問題を抱えている上に難聴や鬱病も併発していることを理由に“もうドラムを演奏することは不可能だ”と発表した。最近では腰の手術を受けて、この3年間は禁酒しているが、まだドラムを演奏することはできないとコメントしているコリンズの活動再開を疑問視する声もあがっているようだ。今後は、追加音源を収録した過去の作品のリリースや限定地域でのツアー(本人は来日公演を切望)を行なう予定だそうだ。

6月 12 2015

L7が18年ぶりに活動を再開

女性パンクロック・バンドのL7が18年ぶりに地元LAでオリジナルメンバーによるライブを行なった。今回のパフォーマンスで高い評価を受けたバンドはツアーも行なう予定だという。また、バンドの軌跡をたどるドキュメンタリー映画の製作資金を現在クラウドファンディングサービスのKickstarterで集めている。

11月 20 2014

Rideが再結成、来年ツアーへ

1988年から96年まで活動したシューゲイザーバンドのライドが再結成し、来年に大規模なツアーを行なう計画を発表した。ギタリストのアンディ・ベルは最近解散したリアム・ギャラガーのビーディ・アイで活動していた。

10月 31 2014

Kinks、再結成ツアーの行方は

キンクスのリード・ヴォーカル、レイ・デイヴィスが2015年にキンクス再結成ツアーをレイの弟デイヴの参加の有無に関わらず行なうことを発表した。ところが、翌日になってレイはメンバー間の確執のためにツアーは行なわないと発言を撤回した。ビジネス面での失敗やレイとデイヴ兄弟の不和に悩まされてきたキンクスだが、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーと並ぶ“ビッグ4”として音楽シーンに影響を与えたバンドとして知られる。1963年に結成したバンドは、シングル「ユー・リアリー・ガット・ミー」と「オール・オブ・ザ・ナイト」を立て続けに大ヒットさせ、その後も「ローラ」、「ウォータールー・サンセット」など多数の大ヒット曲を世に送り出した。度重なる紆余曲折を経験しながらも1996年までレコーディングとツアーを継続させた彼らの楽曲は、多数のアーティストにカバーされている。

9月 29 2014

Bill PayneがLeftover Salmonに正式加入

人気の高いジャム・バンド、レフトオーヴァー・サーモンに、リトル・フィートの立ち上げメンバーでキーボーディストのビル・ペインが正式加入したとバンドが発表した。
ペインは昨年はずっとレフトオーヴァー・サーモンのツアーに参加していたが、発表までは特別ゲストと考えられていた。

5月 31 2014

Faith No Moreが夏イベントに向けて再結成

サンフランシスコ発の有名バンド、Faith No Moreが夏のフェスティバルにむけて再結成したことに関連して、新作のレコーディングをするのではないかと言われている。このバンドは、1981年から1998年の間活躍、その後2009年に再結成し、それからはたびたび短期で活動している。ガンズ・アンド・ローゼスやニルヴァーナが影響を受けたバンドとして上げるグループだ。
このバンドのメンバー、ロディ・ボトムが1993年に、ロックスターしては最初にゲイとしてカミングアウトをした1人として有名である。ヴォーカリストのマイク・パットンは、最近ニュース番組での技術的な解析で、メジャーな歌手の中でも最高レンジの6オクターブを歌えるということがわかったという。これは、マライア・キャリーや、アクセル・ローズ、プリンスなどの有名な広域シンガーを超える。

11月 15 2013

再結成Frightwigがライブ活動中

サンフランシスコの有名ガールズ・パンク・バンド、フライトウィッグが再結成しライブ活動を行なっている。バンドは1982年に結成され、中心メンバーのディアナ・アシュリーとミア・レヴィン以外は何度かメンバー交代を繰り返してきた。バンドはバットホール・サーファーズ、DOA、レッド・クロス、ソニック・ユース、L7、ビキニ・キルなど多数のバンドと共に北米とヨーロッパでツアーを行なったが、メンバー各自のやりたいことを追求するために1994年に解散。昨年、実力の衰えを見せないアシュリーとレヴィンを中心に、キーボードにエリック・ドリュー・フェルドマン(キャプテン・ビーフハート、フランク・ブラック、ピクシーズと活動した経歴を持つ)を迎えて再結成した。ライブでは少年ナイフの「パブリック・バス」のカバーなど過去の楽曲や最新EP『ヒット・リターン』からの楽曲を演奏している。

10月 01 2013

King Crimson、2014年再結成に向けて始動

ロバート・フリップがキング・クリムゾンを2014年に再結成すると自身の日記で語っている。この第8期クリムゾンのラインアップは、フリップス、ギャヴィン・ハリスン、ビル・リーフリン、パット・マステロット、ベーシストのトニー・レヴィン、ジャッコ・ジャクジク、そして1974年ぶりの再加入となるサックス奏者のメル・コリンズの7人になるという。これから1年ほどかけてリハーサルを行い、2014年9月にライブ活動をスタートする予定だ。キング・クリムゾンが最後に発表したアルバムは2003年の『ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ』。再び動き出したバンドに注目が集まっている。

5月 04 2013

Neutral Milk Hotelが再結成!

カルト的な人気を集めるバンド、ニュートラル・ミルク・ホテルが最も人気のあるラインアップで再結成することを明らかにした。バンドは1998年に『イン・ザ・エアプレイン・オーバー・ザ・シー』でゴールドディスクを獲得した後に解散。再結成ツアーは、すでに12月1日の東京公演をふくむ一部の日程が発表されている。

4月 16 2013

Nick OliveriがQueens of the Stone Ageに復帰?

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの元メンバー、ニック・オリヴェリのバンドへの再加入が噂されている。2004年にカイアスのバンド仲間で友人だったジョッシュ・オームは、恋人に肉体的暴行を加えていたオリヴェリ(2011年にも家庭内暴力、コカインとライフル所持罪で逮捕)をバンドから解雇した。6月にマタドール・レコードからリリースされるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの最新作『・・・ライク・クロックワーク』には、新ドラマーとして加入した元マーズ・ヴォルタ/ワン・デイ・アズ・ア・ライオンのジョン・セオドアが参加している。クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの日本での初リリースは、タワー・レコーズの自社レーベル、ジャイノーマス・レコードから1999年にリリースされたV/Aコンピレーション『ウナギ&フライズ』収録曲だ。

3月 20 2013

Rascalsが4月に再結成公演

再結成したラスカルズが、リチャード・ロジャーズ・シアターで4月15日より15日間の再結成公演を行なう。ライブは、過去と最近のライブ映像、オプアートのバックドロップとサイケデリックな照明を融合させたマルチメディア・ショーとなる予定だ。ボーカルのエディ・ブリガティ、キーボードのフェリックス・キャヴァリエ、ギタリストのジーン・コーニッシュ、ドラマーのディーノ・ダネーリから成るラスカルズは、1965年から1972年の間に「イッツ・ア・ビューティフル・モーニング」、「ハウ・キャン・アイ・ビー・シュア」や「ピープル・ゴット・トゥ・ビー・フリー」をはじめとする伝説のヒット曲を輩出した。今回のマルチメディア・ライブは、ラスカルズの大ファンであるスティーヴ・ヴァン・ザントによる企画。ザントは“このバイオ・コンサートは、新しい形態と産業になり得るかもしれない”と語っている。ブルース・スプリングスティーンのギタリストで俳優/DJでもあるザントは、14歳の時にラスカルズのライブを観てファンになったそうだ。

2月 27 2013

Nine Inch Nailsが新たな顔ぶれで活動再開!

トレント・レズナーがナイン・インチ・ネイルズを新しいラインアップで復活させることが明らかになった。新メンバーには、素晴らしいギタリストのエイドリアン・ブリュー(フランク・ザッパ、デヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズ、キング・クリムゾン)、ジェーンズ・アディクションのエリック・アヴェリー、テレフォン・テル・アヴィヴのヨシュア・ユーステスらに加えて、過去にコラボしたことのあるアレッサンドロ・コルティーニとアイラン・ルービンが参加する。レズナーは、バンドが今夏にツアー、および2014年にワールド・ツアーを行なう計画であることを発表している。

1月 30 2013

Rick Stevens、72歳で歌手活動を再開

タワー・オブ・パワーのデビュー・アルバムに収録されている永遠の名曲「ユーアー・スティル・ア・ヤング・マン」を歌ったリック・スティーブンスが、72歳でカムバックを果たした。スティーブンスは、1976年に麻薬取引がこじれて3人を殺害した罪で36年間の懲役刑に服していた。カムバック後は主にサンフランシスコのベイエリア周辺でライブを行なっており、最近ではオークランドのヨシズでピート&シーラ・エスコヴェードと共演したばかりだ。

11月 08 2012

Babamaniaがライブ活動を本格始動!

パワフルなファンク・ロック・バンドのババマニアが4年ぶりとなる単独公演を渋谷O-Nestで11月16日(金)に行なう。現在はオリジナル・メンバーのみで活動しているバンドは、すでに数回行ったウォームアップ・ライブでその実力の健在ぶりを証明している。

9月 26 2012

Kickstarterで再結成を目指すRascals

リトル・スティーヴンが素晴らしい60年代ブルー・アイド・ソウル・バンド、ラスカルズの再結成プロジェクトの資金調達をクラウドファンディング・サイトKickstarterで行なっている。バンドの再結成パフォーマンスは12月13日にニューヨークで開幕するミュージカル『ワンス・アポン・ア・ドリーム』の一部として実現する予定だ。フェリックス・キャヴァリエ、ジーン・コーニッシュ、エディー・ブリガティ、ディーノ・ダネーリから成るバンドは数々のヒット曲を輩出し大成功を収めたが、40年以上に渡って演奏活動を行なっていない。

8月 03 2012

Lily Allenがついに活動再開

2年間に渡って音楽活動を休止していたリリー・アレンがレコーディングに入っていることが明らかになった。また、今後はリリー・ローズ・クーパー名義で活動する計画と、現在第二子を妊娠中であることも合わせて公表している。

7月 23 2012

Soul Asylum再結成、久々のアルバムをリリース

再結成したソウル・アサイラムが6年ぶりとなる新作アルバムをリリースすることが明らかになった。また、オリジナル・メンバーのデイヴ・パーナーとダン・マーフィーに加えて、ドラムにマイケル・ブランド(元プリンスのバンドメンバー)、ベースにトミー・スティンソン(リプレイスメンツ、GNR)が参加する。