Carsがオリジナル・メンバー再結成に向けて準備中?
カーズの初代メンバー、リック・オケイセック、エリオット・イーストン、デヴィッド・ロビンソン、グレッグ・ホークスがスタジオでリハーサルをしている写真が流出しバンド再結成の噂が流れている。ベーシストのベン・オルは2000年に他界している。この噂が真実だとすれば、数年前にトッド・ラングランをヴォーカルに迎えてホークスとイーストンがニュー・カーズを結成して以来の本格的再結成となる。
カーズの初代メンバー、リック・オケイセック、エリオット・イーストン、デヴィッド・ロビンソン、グレッグ・ホークスがスタジオでリハーサルをしている写真が流出しバンド再結成の噂が流れている。ベーシストのベン・オルは2000年に他界している。この噂が真実だとすれば、数年前にトッド・ラングランをヴォーカルに迎えてホークスとイーストンがニュー・カーズを結成して以来の本格的再結成となる。
ダークでスペーシーなカナダのバンド、ゴッドスピード・ユー!ブラックエンペラーが、12月に5日間のイギリス公演と北米9都市公演を行なうと発表した。
バンドは2002年から活動休止状態だったので、解散したと信じているファンも多かった。
このユニークなバンド名は、柳町光男監督が1976年に制作した暴走族ドキュメンタリー映画から命名された。
インディーズのアイコン、ペイヴメントが10年間の活動休止期間を経て、2010年のみの限定で活動再開を正式に表明、4月にはベスト盤をリリースし、日本ツアーも行った。そこに今年のサマーソニックにも出演が決定。これは日本で彼らのショウを見られる本当に最後の機会かもしれない。
今回は最も有名なメンバー構成。初代ドラマーだったゲーリー・ヤングは、他メンバーよりも15歳年上のエキセントリックなヒッピーだ。シド・バレットやロッキー・エリクソンと比較されることもあり、ライヴ会場の入り口でお客に自分が栽培したキャベツなどの野菜(本人いわく“どうしても捨てられなかった野菜たち”)や、時にはトーストやマッシュポテトを配ったり、ステージや観客席や自宅の屋根で逆立ちするのが趣味。LSDとアルコールを大量に消費することも広く知られている。
ゲーリーは今回バンドとカリフォルニア州ストックトンのボブ・ホープ・シアターで1公演のみの再結成パフォーマンスを行なう。不思議な話だが、地元のストックトンでペイヴメントがライヴをするのは今回が初めて。初ライヴは900マイルほど離れたニュージャージーで1991年に行なわれた。現在ストックトン郊外に住むゲーリーは、レコーディング・スタジオの経営と自身のバンド、ホスピタルでの活動に従事している。
昨年活動を再開したオービタルが6年ぶりに新曲をリリースする。この12インチのニュートラックのタイトルは「ドント・ストップ・ミー」、B面には「ザ・ガン・イズ・グッド」が収録されている。フィルとポウル・ハートネル兄弟から成るイギリス出身のデュオは、昨年に引続き今夏も〈グラストンベリー〉や〈アイゾル・オブ・ワイト〉をはじめ、多くのフェスティバルに出演する。
史上最高のバンドの1つであるフェイセズが、イギリスのミュージシャンを支援するチャリティー・ショーに出演するために再結成すると発表した。このイベントは8月13日にロンドンのローヤル・アルバート・ホールで開催される。メンバーは1975年からローリング・ストーンズで活動しているギタリストのロニー・ウッド、ドラマーのケニー・ジョーンズ、キーボードのイアン・マクラガンという顔ぶれに、セックス・ピストルズのグレン・マットロックがベースとして参加する。オリジナル・ベーシストのロニー・レーンは1997年に他界している。自己中心的で傲慢すぎる故に再結成を拒否したロッド・スチュワートに代わり、シンプリー・レッドのミック・ハックネルがヴォーカルをつとめるとのこと。その他の詳細はまだ明らかになっていないが、フェイセズとして今年後半にツアーを行なう可能性もありそうだ。
快活なイケメン55歳、アダム・アントがカムバックを計画中だ。主に法律上と健康上の問題が理由で15年ほどスポットライトから遠ざかっていたアントだが、最近ではゾディアック・マインドワープ、アンジー・ボウイ、ゲイリー・ニューマンのライヴにサプライズで登場し1、2曲を歌っている。
エイミー・ワインハウスをめぐって奇妙な噂が流れている。通常は泥酔、もしくは麻薬でラリった最悪の姿がメディアに取り上げられるエイミーだが、今週イギリスの新聞が報じたところでは、プロデューサーのマーク・ロンソンと和解したエイミーがスタジオで仕事を再開したというのだ。才能に恵まれながらも、絶えずトラブルを起こしてきた“問題児シンガー”のエイミーは2006年10月に大ヒットした『バック・トゥ・バック』以来アルバムをリリースしていない。
青い瞳の伝説的ソウル・グループのラスカルズが、癌と闘う子供達を支援するチャリティー・イベント出演のために40年ぶりの再結成を果たした。エディー・ブリガティ、フェリックス・キャバリエ、ジーン・コーニッシュ、ディノ・ダネリの4人は60年代後半に「グルーヴィン」、「グッド・ラヴィン」、「ピープル・ゴット・トゥ・ビー・フリー」、「ハウ・キャン・アイ・ビー・シュア」、「ビューティフル・モーニング」などの名曲を次々とヒットさせた。その後、1970年に初代メンバーは解散、残った者で活動を継続したがチャートに入る様な成功は二度と手に入らなかった。4人のメンバーが揃って演奏したのは1997年にロックの殿堂入りをした時のみだった。当時のプレゼンターはスティーヴ・ヴァン・ザント(別名儀リトル・スティーヴンとしてスプリングスティーンのギタリストやラジオDJとして活動)。スティーヴンは80年代初期に彼のソロ・バンドでディノ・ダネリがしばらく活動していたこともありラスカルズと交流するようになった。
これまで高額のギャラを提示されても再結成パフォーマンスを度々断ってきたラスカルズだが、今回の再結成が実現したのはヴァン・ザンディット本人が直接彼らに依頼したことが大きく影響しているようだ。リアルタイムでラスカルズを聴いたことのない若者には、60年代を代表するバンドである彼らのグルーヴィー・サウンド満載のベスト盤がおすすめだ。
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活動を再開したカナダ・モントリオール出身の9名からなるロック・バンドゴッドスピード・ユー!ブラック・エンペラーがイギリスで開催される〈オールトゥモローズ・パーティーズ〉の“ナイトメア・ビフォー・クリスマス”のキュレーションをつとめる。ラインアップにはすでにディアフーフ、マイク・ワット、バルドー・ポンドが決定している。
ザ・リバティーンズ(ピート・ドハーティ、カール・バラー、ゲイリー・パウエル、ジョン・ハッサール)がリーズ・フェスティバルとレディング・フェスティバル出演のために再結成する。スペキュレーター誌は、今回のバンドのギャラが1パフォーマンスにつき100万ドルを超えると予測している。20回以上の逮捕歴を持つピート・ドハーティはイギリスのスキャンダル・ニュースの常連だ。主に麻薬絡みの容疑で逮捕されているが、これまではお仕置き程度の罰のみにとどまっている。現在は、女性相続人のロビン・ホワイトヘッドの麻薬過剰摂取による死亡事故に関係があるとして捜査を受けている。
17年ぶりに再結成したPILが〈コーチェラ・フェスティバル〉を皮切りに北米ツアーをスタートする。新たなラインアップにはジョン・ライドン、ポップ・グループのブルース・スミス(ドラム)、時々ダムドで活動しているルー・エドモンズ(ギター)、そしてセッション・プレイヤーのエース的存在スコット・ファース(ベース)が参加している。
ジャム・バンド・シーンを牽引するバンドの1つであるストリング・チーズ・インシデントが活動を停止して今年で3年目を迎える。彼らが永遠に消えてしまったと思っていたファンも多いようだが、バンドはこの夏再結成しツアーを行なうことを発表した。バンドの地元コロラドで7月23日から25日まで開催されるレッド・ロックス・フェスティバル、そして7月29日のオレゴンのフェスティバルへの出演が決定している。
京都パンク伝説のバンドZIG ZAGが活動再開から1年、今年結成30周年を迎え彼らのデビュー・アルバムであると同時に幻の名盤「MADD POWER」リイシュー盤のリリースが遂に決定、2月6日に京都、2月19日に東京でライブを行う。詳細はコチラ。
先週末、トライブ・コールド・クエストが糖尿病への意識を高めるためのチャリティー・イベント出演のために再結成した。近年、増加傾向にある糖尿病。トライブのメンバーのファイフ・ダグもそのために腎臓移植手術を受けている。1990年に糖尿病と診断されたファイフは、医師の忠告に従わずに糖分と脂肪たっぷりの食べ物と大量の酒を摂取する生活を継続。2002年に入院し、2008年に移植手術を受けた。実際、今回はファイフの手術後初めてとなるパフォーマンスだった。
サウンドガーデンが、今年の夏フェスを中心とした再結成公演を行なうことをオフィシャルHPで明らかにした。日程の詳細はまだ発表されていない。バンドは1988年にSSTレコードから『ウルトラ・メガOK』でデビュー。一気にシアトルのグランジ・ブームに乗り、1994年にプラチナを5回獲得したアルバム『スーパーアンノウン』で全盛期を迎えた。1997年に解散した後もメンバーはそれぞれ音楽活動を継続してきた。中でもイケメンのヴォーカル、クリス・コーネルはオーディオスレイヴのメンバーとしてアルバム3枚、ソロ・アルバム3枚をレコーディングするなど精力的に活動(最新ソロ・アルバムは不評に終わったが)。ドラマーのマット・キャメロンは、長年に渡りドラマーを務めてきたパール・ジャムとのライヴ活動を今後も継続していく見通しだ。沖縄生まれのベーシスト、ベン・シェパードは最近スクリーミング・ツリーズのマーク・ラナガンと共演を行なっている。ギタリストのキム・タイルはボリス/サンとアルバム『アルター』でコラボするなど、オルタナティヴよりのプロジェクトに関わっている。今回のバンド再結成に伴って、ベスト盤やボックス・セットのリリースの可能性もありそうだ。
1980年代のニューヨークハードコア・シーンに多大な影響を及ぼしたバンド、アグノスティック・フロントが結成25周年を迎える2010年に再び動き出す。バンドは1993年に一度解散したものの、1996年に再結成し、精力的に活動していた。今回は初期アルバムのリイシューとツアーを計画、ツアーメンバーは1984年当時のオリジナルラインナップで行なう予定で、2月にニューヨークで行われるライブでは懐かしい曲も多く披露される模様。
期間限定で再結成したインディーズ/オルタナティヴ・シーンのアイコン、ペイヴメントが4月7日と8日に新木場スタジオ・コーストに出演する。ニューヨークでライヴを行ったばかりのバンドは、オーストラリア公演とイギリスの〈オール・トゥモロー・パーティ〉への出演も決定。来年の〈コーチェラ・フェスティバル〉に登場する可能性も高そうだ。1989年にカリフォルニア州のストックトンで結成したバンドは、名門インディーズ・レーベルのマタドールと契約し、そのローファイで独特なサウンドでインディーズ・ファンを魅了してきたが、1999年にメンバー間の方向性の違いにより解散。今回の来日公演には大きな注目が集まっている。
ワシントンDCのパンク・バンド、ジョーボックスが再結成し、アメリカの深夜TV番組で12年ぶりのライヴ・パフォーマンスを行う。バンドは、フガジやシャダー・トゥ・シンクら所属のディスコード移籍後、メジャー・レーベルから2枚のアルバムをリリースしている。
スウェーデン発ポップ・デュオのロクセットの元メンバー、マリー・フレドリクソンが元パートナーのパー・ゲッスルのソロ・ツアー〈パーティ・クラッシャー〉にゲスト参加したため、ファンの間で再結成への期待が高まっている。地元スウェーデンで最初に人気を集めたロクセットは、1989年にヒット曲「ザ・ルック」で世界的に大ブレイク。活動中に4曲のUSヒットと19曲のUKトップ40を達成し、トータルのアルバムセールスは4500万枚を超えたと推測される。
モット・ザ・フープルが初代メンバー(イアン・ハンター、ミック・ラルフス、ヴァーデン・アレン、バフィン/デール・グリフィン&オーヴェレンド・ワッツ)で再結成し、ロンドンのハマースミス・オデオンに出演する。40年以上前に結成したバンドは、ディランっぽい文学性をローリング・ストーンズ流のハードロックと合体させることをコンセプトに活動を開始した。イギリスではライブ好きの間で人気を集めたが、1972年に彼らのファンだったデヴィッド・ボウイが「オール・ザ・ヤング・デューズ」を提供したことで一気に大ブレイク。続いてアルバム『モット』がヒットするも、間もなくミック・ラルフスが後に大成功するバッド・カンパニー結成のためにバンドを脱退。ソロ活動を始めたイアン・ハンターは「クリーブランド・ロックス」や「ワンス・ビットン・トゥワイス・シャイ」のヒットでそこそこの成功を収めている。今年始めに発表された今回の再結成公演は発売後すぐにチケットが完売。当初は2日間の予定だったが追加公演が決定した。初代ドラマーのバフィンが体調不良で全公演へのフル参加が不可能なため、プリテンダーズのマーティン・チェンバーズが合間の代役を務める。チャンバーズはバフィンと同郷のヒアフォードシャイアー出身で、モット・ザ・フープルの大ファンとして知られる。
カリフォルニア州ストックトン出身のインディーズ・アイコン、ペイヴメントが再結成する意向を明らかにした。2010年9月21日にニューヨークのセントラルパーク内のサマーステージで初の再結成パフォーマンスを行う予定。
ジョン・ライドンが、1992年以来初めてP.I.L.としての活動を再開する。メン バーはドラマーにブルース・スミス(ポップ・グループ、スリッツ)、ギタリストにルー・エドモンズ(1977年から78年のダムド)、ベーシストにスコッ ト・ファース(ジョン・マーティン、エルヴィス・コステロ)ら新しい顔ぶれが加わった構成となる。バンドは12月15日よりUKツアーをスタートする。
先週末、解散後も人気絶大なジャムバンド、フィッシュのメンバー4人全員が揃い、長年バンドのツアーマネジャーだったブラッド・サンズ氏の結婚式でバンド 演奏を行った。この事は以前から囁かれているフィッシュが再結成するのではないかという噂を再燃させている。ブラッドはポリスの再結成ツアーにも関わって いたので、ポリスのドラマー、スチュワート・コープランドも式に出席していた。フィッシュの演奏後、ポリスのヒット曲「Can’t Stand Losing You」やニューオリンズファンクサウンドを生み出したミーターズの代表曲「Fire On the Bayou」を演奏したそう。
フィッシュは2004年に突然解散を発表し、その後は各メンバーはそれぞれに音楽活動をしている。ギターのトレイ・アナスタシオは10月より再び北米ソロツアーを行う。
活動休止中のアイルランドのロックバンド、クランベリーズが再始動、北米とヨーロッパツアーを行う計画で、新譜のレコーディングも考えているそう。
クランベリーズは1993年に発表したデビューシングル「リンガー」が世界中で大ヒット、次々とヒット曲を生み出した。2004年の活動休止までの間、北米だけでも全米チャート20位以内にアルバム4作品が入り、売上枚数は150万枚を超えている。
| ホイットニー・ヒューストンのカムバック・アルバム『アイ・ルック・トゥ・ユー』に世界中の評論家から似たようなレビューが寄せられている。内容は“他の歌手だったら素晴らしい作品といえるが、ホイットニーにしてはまあまあの完成度”といったものだ。しかし、ファンからはポジティブな支持を受けてアメリカのiTunesで1位にランクインした今作は、レオン・ラッセルの「ソング・フォー・ユー」のカバーやエイコンがゲスト参加した「ライク・ユー・ネバー・レフト」などを収録。日本では9月16日にリリースされる。 |
デーモン・アルバーンが、この夏の再結成ツアー以降はブラーが演奏活動を行わない意向を明らかにした。この理由としてデーモンは、バンド仲間のグラハム・コクソンとの和解と今年のグラストンベリー出演を心から嬉しく思っているが、これ以上を望まずに丸く収めたいと述べている。現在、デーモンはゴリラズのサード・アルバム『プラスティック・ビーチ(仮)』を制作中。今作参加のデ・ラ・ソウルとホラーズはすでにレコーディングを終えている。
今日活躍するビジュアル系バンドに大きな影響を与えたと言われるデッド・エンドがオリジナルメンバーで再結成した。バンドは8月15日に幕張メッセイで開催される巨大イベント〈ジャック・イン・ザ・ボックス〉に出演する。その他の出演アーティストはアシッド・アンドロイド、ギルガメッシュ、シッド、ヴァンプス、44マグナムなど豪華なラインアップとなっている。
ブラジル出身の有名サイケデリック・バンド、オス・ムタンチスがアメリカのインディーズ・レーベルのアンティと契約を交わした。35年ぶりとなる最新アルバム『ハイ』は9月8日にリリースされる。
先日、ミュージシャンでプロモーターであったジョニー・セダッシーを追悼するイベントで、ピート・ドハーティ、ゲイリー・パウウェル、カール・バラーの3人が揃って登場し、リバティーンズの再結成話に注目が集まっている。現在ソロ活動を行っているカールは他のメンバーとのコラボレーションにオープンな姿勢を見せており、来年にはフルメンバー再結成の可能性をにおわせている。