Category: チャート
K-pop人気の要、女性アイドル・グループにシフトの兆し
超セクシーな韓国の女性ダンスポップ・アイドルの人気が日本で急騰中だ。日本でのK-popブームはこれまで東方神起やビッグ・バングといった男性アイドル・グループが主流だったが、最近ではホットな女性グループのカラ(シングル「ミスター」はiTunes4位、PVは1位を記録)などの台頭が目立つ。ミニッツも人気を集めており、ガールズ・ジェネレーションは9月11日に正式な日本国内盤をリリースする。韓国最大のヒットメーカー、ワンダーガールズの来日公演はまだ実現していないが、すでに北米やアジア一部でツアーを行なっている。
Avenged Sevenfold、最新作『Nightmare』が全米1位
アヴェンジド・セヴンフォルドが最新アルバム『ナイトメア』で初の全米1位を獲得した。5週連続1位をキープしていたエミネムの『リカバリー』を2位に押しのけた快挙となる。今作には、昨年麻薬の過剰摂取で他界したオリジナル・メンバーのジェームス・“ザ・レヴ”・サリヴァンに代わってドリーム・シアターのマイク・ポートノイがドラムで参加。ツアーにも参戦する予定だ。
Paul McCartney、自ら『Glee』に立候補
アメリカの大人気ミュージカルコメディーTVドラマ『グリー』。何万人という番組ファンの1人、ポール・マッカートニーが、想い嵩じて自ら自信の楽曲のミックステープを番組プロデューサーに送っていたことが明らかになった。近いうちにポールの楽曲が番組に起用される可能性もあるが、それがビートルズの曲なのかポールのソロ曲なのかは定かではない。
大反響を呼んだ『グリー』のエピソードの1つ「ザ・パワー・オブ・マドンナ」のアルバムは、アメリカで発売され1位を獲得、日本でも発売となり大ヒット作となっている。番組では、今後ブリトニー・スピアーズ、レディ・ガガ、マイケル・ジャクソンらの音楽を使ったエピソードの企画が進行中という噂がある。

「Swallowtail Butterfly」の人気再燃!
Billboardチャート上位にヒップホップ返り咲き
最近ビルボード・チャートでのランクダウンが話題となっていたヒップホップだが、今週は復活の兆しを見せている。1位に輝いたエミネムの『リカバリー』は3週連続でチャート上位をキープしており、すでに128万枚を売上げている。2位はドレイクの『サンク・ミー・レイター』で78万2800枚のセールスを記録中。3位はアウトキャストのメンバーによるソロ・プロジェクト、ビッグ・ボイの『サー・ルシャス・レフト・フット』だ。
モーニング娘、海外進出の成功度は?
最近、パリの〈ジャパン・エキスポ〉に出演したことで盛んにメディアから取り上げられているモーニング娘。海外での人気が上昇中という印象を受けてしまいがちだが、実際にはそれほどでもない様だ。モーニング娘はアメリカで様々な邦人アーティストを取り扱っているインディーズ・レーベル、ジャパン・ファイルズと契約。同社の売上げチャートによると、モーニング娘は最近では7位か8位にランクインしている。チャート上位はエグジスト・トレースとダズル・ヴィジョンらインディーズ・バンドが制覇。エグジスト・トレースは女性メンバーのみから成るヴィジュアル系バンドで、裂ける様なハードロック・サウンドを展開。これまでにフランス、ドイツ、ベルギー、フィンランドでライヴを行なっている。ダズル・ヴィジョンは、ポップ/ロック・スタイルで、怪我をしたジャングルの野生動物を想像させる歌声で歌う魅力的なリーダー、マイコ率いる“スクリーモ”系4人組。今年初めにはアニメ・コンベンションの〈サクラ・コン〉に出演。台湾でのライヴも経験している。
Layla Lane、本日Apple Store銀座店に登場!
LAを拠点に活動するレイラ・レーンはヴァレリー・スターン(キーボード&ヴォーカル)とヒデ・イクモ(ギター&ヴォーカル)から成る男女デュオ。「ノー・モア」の巧妙なPVが話題となった後、シングル「ハッピー・レーン」が日本コカコーラのテレビCM曲に起用されるなど注目を集める活動を続けている。 iTunesの”今週のシングル”にピックアップされた「ハッピー・レーン」は今週無料でダウンロードすることができる。7月14日16時にアップルストア銀座店に出演する彼らのパフォーマンスをお見逃しなく。
Lady Antebellum、2010年上半期を制覇!
レディ・アンテベラムは2010年前半アメリカで最も売れたアーティストだ。カントリーとポップのクロスオーバー・アルバム『ニード・ユー・ナウ』は現在までアメリカで230万枚のセールスを記録。タイトル曲はInterFMとJ-Waveでオンエアされている。
オランダの歌姫Roos Jonkerの人気拡大中
オランダのジャズ・シンガー/マルチ・インストゥルメンタリスト、ルーツ・ヨンカーの日本と世界各国での活動が軌道に乗り始めている。ジャズ、ヒップホップ、クラブ、ポップの影響をミックスしたユニークなサウンドを展開するヨンカーの音楽は幅広い層に支持されている。シングル「ニュー・ドレス」は iTunesの“今週のシングル”に選ばれ、その週は無料で提供された。同曲はその後も人気を集め、現在では iTunesジャズ・チャート1位に。J-WaveはTokyo Hot 100でヨンカーの曲2曲をピックアップしている。
Mishka最新作『Talk About』が今週発売
Go! GO! カエラ!!
木村カエラがデビュー6年目にして初めて、CMでお馴染みのシングル「リング・ア・ディン・ドン」で6月21日付けのオリコン・シングル・チャート1位を獲得した。同曲は着うたとiTunesチャートでも1位を獲得している。木村カエラは俳優の瑛太との結婚と妊娠中である事を発表し、オメデタ続きだ。

3OH!3、遂に日本デビュー!
次世代ビースティ・ボーイズとも呼ばれるノリの良いラップソングで人気のエロ・クトロ ポップ・デュオ、スリー・オー・スリー。出身地であるアメリカのコロラド州ボルダーの電話局番をバンド名をにした彼ら、現在パーティー・ソングのアンセムといえる「Hey feat リル・ウェイン」と「マイ・ファースト・キス feat.ケーシャ」の2曲がiTunesのシングルチャート上位にランクインしている。待望のサード・アルバム『ストリーツ・オブ・ゴールド』は6月末に発売、日本盤は7月7日のリリースとなる。これが彼らの日本デビューアルバムとなり、日本盤には 「スターストラック feat.ケイティ・ペリー」が収録されている。

『Glee-the Music: Journey to Regionals』ビルボード1位に
世界的に大ヒット中の米TVドラマ『グリー』のサントラEP、『グリー・ザ・ミュージック:ジャーニー・トゥー・レジョナルズ』が今週のビルボード誌チャートで1位を獲得した。『グリー』のサントラ・シリーズ第5弾となるこのアルバムは、オンエアされてからまだ1年。ナンバー1ヒットとなるのはシリーズで3枚目となる。タイトルから想像できる様に今作にはジャーニーの3曲に加え、クイーンとルルの曲のカバー、そして定番曲「サムウェア・オーバー・ザ・レインボー」が収録されている。
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『Twilight』のRobert Pattinson、音楽活動に意欲
映画『トワイライト』シリーズ第3弾、『トワイライト・サガ・エクリプス』のサントラがビルボード誌チャート2位に浮上した。空前のヒットとなったこの映画でロマンティックな吸血鬼を演じている主役のロバート・パッティンソンは、最近自身の音楽について語ることが多い。俳優になる前はミュージシャンだったらしく、将来的にもっと音楽活動をしたいと述べている。実際、ギターだけでなく作曲もこなすパッティントンの楽曲は「トワイライト」第1弾に起用されている。主にメジャーもしくは新進気鋭のアーティストらによる新曲が収録された「トワイライト」シリーズのサントラは大ヒットに。パッティンソンは映画「ハウ・トゥー・ビー」にも自身の楽曲を3曲提供している。24歳の英国人俳優パティンソンは、MTVムービーアワードでクリスティン・スチュワートと“ベスト・キスシーン賞”を受賞。トワイライト・カップルが同賞を受賞するのは昨年に引き続き今年で2回目となる。また、ピープル・マガジンとグラマー誌からは“最もセクシーな男”、英GQ誌とグラマー誌からは“ベストドレッサー”に選ばれている。
W杯いよいよ本日開幕!K’Naanを大合唱!!
故Ronnie James Dioのアルバム人気が再加熱
今週のアルバム・ランキング1位は?
イギリスでは1位を獲得したローリング・ストーンズの『エグザイル・オン・メイン・ストリート(邦題:メイン・ストリートのならず者)』のリイシュー盤が、アメリカでは2位という結果に落ち着いた。1位は超人気TVドラマ『グリー』のサントラだった。現在、日本のiTunesアルバム・ランキング1位はジャック・ジョンソンの「トゥ・ザ・シー」で、アメリカでは来週リリースとなる。
The Rolling Stonesの名盤がチャート1位
韓流女性アーティストの時代到来
韓国音楽の人気が相変わらず急上昇を続けている。これまで大ヒットする傾向にあったのは東方神起やビッグ・バングなどのボーイズ・バンドだったが、最近では韓国人女性アーティストらの活躍が目立つ。4ミニットはホットなダンス・ポップ曲「ミュージック」のエネルギー溢れるPVで人気に。注目を集めているティアラ(T-ara)のシングル「ボーピープ・ボーピープ」は、その挑発的な内容から“18歳以上限定”という評価を受けさらに話題を呼んだ。海外で最も注目されているワンダーガールズはアジア・ツアーを行なうなど、アジア全域での人気が高い。アメリカでもジョナス・ブラザーズとツアーを行い、シングル「ノーバディ」が韓国人アーティストとして初のビルボード入りを果たすなど海外での快進撃を続けている。
名コラボ曲「L.O.V.E. J.A.M.」iTunes1位に
ビーバー・フィーバー真っ盛り!
アメリカのアフリカ系アメリカ人向けのケーブルチャンネルブラック・エンターテイメント・テレビジョンが『BET Awards 2010』の最優秀新人アーティスト賞にジャスティン・ビーバーをノミネートした。例年はアフリカ系アメリカ人が候補者に上がるのだが、BETはビーバーが肌の色を越えてヒップホップの人気を広めたことを高く評価しているためと述べている。
ビーバーの最新作『マイ・ワールド2.0』は、今週またビルボードのアルバムチャート1位に返り咲き、4週目の首位更新を記録した。
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Ludacris、さらに加速中!!!!
リュダクリスが現在アメリカのビルボード シングル・チャートTOP 100 を席巻している。彼がフィーチャーされているタイオ・クルーズの「ブレイク・ユア・ハート」やDJキャレドの「オール・アイ・ドゥ・イズ・ウィン」、ジャスティン・ビーバーのデュエット曲「ベイビー」、ニッキ・ミナージュとの「マイ・バッド・チック」やシアラとの「ライド」をはじめ、自身の「ハウ・ロウ」などなど、続々とチャートインしている。
現在、最新アルバム『バトル・オブ・ザ・セクシズ』のプロモーションを行なっているリュダクリスは、すでに今年後半にはリリース予定という次回作『ルダヴァーサル』も準備中とのこと。俳優業にも精力的なリュダクリスは、間もなく日本でも公開されるジュード・ロウとRZA主演のSF映画『レポ・マン』に端役で出演する。これまでリュダクリスが発表したアルバムの総売上げ枚数は約2400万枚以上で、その内700万枚は北米以外でのセールスとなっている。
Broken Bells〈Fuji Rock Festival 2010〉に登場
先日発表されたフジロックの第6弾ラインナップに含まれていたブロークン・ベルズ。ニューヨークが拠点で、プロデューサー/アーティストであるナールズ・バークレーのデンジャー・マウスとシンガーソングライターであるシンズのジェームス・マーサーによる新ユニット。 デビュー・アルバムでUSトップ10を獲得したブロークン・ベルズは、今夏ツアーで北米を周り、ヨーロッパのフェスティバルにも多数出演する予定。
マーサーは自身のもう1つのバンド、シンズでの活動を継続する意向を発表しているが、ファンからは懐疑的な声も上がっている。と言うのもシンズは2007年1月の『ウィンシング・ザ・ナイト・アウェイ』以来ずっと作品をリリースしていない。2008年に自身のレーベルを設立したマーサーは、シンズの成功に大きく貢献したサブ・ポップ(ビルボード初登場2位のアルバムは第1週目で10万枚のセールスを記録)からの離脱を発表、翌2009年にはバンドのドラマーとキーボード・プレイヤーを解雇している。
フジロックに出演するブロークン・ベルズのパフォーマンスに足を運んでみよう。
Halie Lorenが初の国内盤をリリース
オレゴンを拠点に活動する美人ジャズ・シンガーのハリヘイリー・ロレンが、5月19日に日本デビューとなるアルバム『ゼイ・オウタ・ライト・ア・ソング―青い影』をリリースする。このアルバムのオリジナルは2008年に発売され、2009年に行われた
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人気沸騰中のDizzee Rascal、最新作を国内リリース
元気いっぱいなシングル「ボンカーズ」がクラブで引っ張りだこになるなど、UKヒップホップ・スターのディジー・ラスカル人気が、ここ日本でも急上昇中だ。最近、ブラッド・ピットがインタビューでディジー・ラスカルのファンであり、発売されたばかりの新譜に収録されている「ボンカーズ」でワークアウトしていることを語ったのが話題になったばかり。先週日本でも発売されたアルバム『タン・アンド・チーク』には、このアーマンド・ヴァン・ヘルデンをフィーチャーした「ボンカーズ」、カルヴィン・ハリスとの「ダンス・ウィズ・ミー」と「ホリデー」を含め、3曲のUK1位ナンバーソングが収録されている。
つしまみれのデビュー・アルバム、 iTunesで人気
インディーズ・ポップパンクのベテラン女性3人組、つしまみれのメジャー・デビュー作『セックス・オン・ザ・ビーチ』(ビクター)が iTunes アルバム・チャートに浮上した。国内ツアーをスタートしたばかりのバンドは、7月19日に恵比寿リキッドルームでツアー最終公演を迎える。
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Jill Decoy Associationのミニ・アルバムがiTunes9位に
映画『Twilight Saga:Eclipse』のサントラが発売へ
世界中で大ヒットを記録したヴァンパイア映画「トワイライト」シリーズの第3部『トワイライト・サーガ:エクリプス』のサントラが発売される。今回は、ヴァンパイア・ウィークエンドにデッド・ウェザー、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ベック&バット・フォー・ラッシズのコラボレーション、そしてリード・シングルとしてミューズの新曲「ニュートロン・フォー・コライゾン」が収録されている。映画だけでなく、原作であるステファン・メイヤー著のティーン向け小説「トワイライト」は38カ国語に翻訳されており、全4巻の原書は1000万部を突破する世界的ベストセラーだ。映画も劇場上映とDVDで大ヒットし5000万ドルを超えるセールスを記録、サウンドトラックも第一作目の「トワイライト」と続編「トワイライト・ニュームーン」はビルボード初登場1位を獲得する超世界的ヒットとなった。
「トワイライト・サーガ:エクリプス」はアメリカをはじめ17カ国の映画館で6月30日から公開スタートする。その他の地域でも7月から公開されるが、日本での公開予定日は未定だ。
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Oona Garthwaiteのデビュー作がiTunesリリース
サンフランシスコを拠点に活動するオーナがデビュー・アルバム『シャーウト!』をiTunes限定でリリースした。近日中にLPバージョンもリリースされる予定。バンドの中核は赤毛の火の玉シンガーのオーナ・ガースウェイトと、ドラマー/プロデューサーのデイヴ・トゥイーディー。デイブは長年テレビ業界でキャリアがあり、フィッシュボーンやノー・ダウトなど様々なアーティストの音楽プロジェクトに関わっている。一方、オーナは、父デヴィッドと叔母テリーが70年代初期にメジャー・レーベルに所属していたバンド、ジョイ・オブ・クッキングで活動していたために、彼女の名字はサンフランシスコのベイエリアではよく知られている。
オーナは、アメリカの人気リアリティTV番組「アメリカン・ダンスアイドル:ソー・ユー・シンク・ユー・キャン・ダンス?)」でフィーチャーされた「トア・マイ・ハート」をリリース。これといった宣伝をしなかったにも関わらず、“アメリカン・ダンスアイドル効果”で全米シングル・チャートの54位にランクイン。続くシングル「トラブル」も現在カリフォルニアのラジオで頻繁にオンエアされている。
