Category: 引退・活動休止

2月 14 2017

K-popアイドルWonder Girlsが解散

韓国のスーパーアイドルグループ、ワンダーガールズが1月26日に「Draw Me」を発表したのを最後に解散した。このグループは10年間に渡って大ヒット曲「Nobody」を含む数々のヒットを飛ばし、2009年にはJonas Brothersと全米ツアーを敢行、2012年には日本のソニーと契約していた。しかし、マネジメント会社のJYPエンターテイメントの抑圧的なやり方に反発したと見られ、2015年には、メンバーのソネとソヒが脱退している。

6月 08 2016

Boom Boom Satellites、無念の活動終了

ブンブンサテライツのベーシストの中野雅之が、7月22日にリリースされる新作EP『レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー』がバンドの最後の作品になることを発表した。脳腫瘍を再発したギタリスト/ヴォーカリストの川島道行が車椅子での生活を余儀なくされ、意志の疎通が難しくなっていることが活動終了の理由だ。エレクトロニック・デュオとして20年以上に渡る活動の中で成功を築いてきた彼らは、海外で最も知名度の高い邦人バンドである。1997年にベルギーを代表するクラブミュージック・レーベルR&Sからデビュー・シングルをリリースし、モービーやガービッジといった大御所とのツアーなど数多くの海外ツアーをこなしてきた。まだ、人気アニメ『アップルシード』や『機動戦士ガンダム』にも楽曲がフィーチャーされている。

7月 13 2015

Eddie Spaghetti、がん闘病生活へ

スーパーサッカーズのリーダー/ベーシスト/ボーカルのエディ・スパゲッティがステージ3の喉頭がんであることが明らかになった。エディが治療に専念して1日も早く回復できるように、バンドは予定されていたヨーロッパツアーをキャンセルした。また、治療費を支援するためにエディ・スパゲッティがん闘病基金(Eddie Spaghetti Cancer Fight Fund)が設立された。1988年にアリゾナで結成されたスーパーサッカーズは翌年に移住したシアトルでサブ・ポップと契約。シン・リジィを彷佛させるハードロックなギター、そしてパンクとカントリーの影響を取り入れたサウンドで知られる。ヒット曲こそはないものの、キャリアを通して安定した人気を維持してきた彼らは世界中でツアーを成功させている。また、2002年以降は自主レーベルから作品をリリースしている。初代ボーカルは麻薬の過剰摂取で他界し、これまでに数回のメンバー交代を経てきたが、パワフルなライブには定評がある。エディが活動休止前にスーパーサッカーズと出演したシアトルのトラクター・タヴァーンでの公演では、ラモーンズの「アイ・ビリーヴ・イン・ミラクルズ」をパール・ジャムのエディ・ヴェダーと共演して会場をわかせた。

5月 27 2015

米深夜番組のアイコンDavid Lettermanが引退

アメリカの深夜番組で活躍した司会者/コメディアン/プロデューサーのデイヴィッド・レターマンが5月20日に引退し、20年間に渡る人気番組「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」に幕を降ろした。最後の番組には、トム・ウェイツ(レターマンのために書いたという素晴らしい新曲「テイク・ワン・ラスト・ルック」を披露)、トレイシー・チャップマン、ボブ・ディラン、エディ・ヴェダー、フー・ファイターズらレターマンが個人的に大好きなミュージシャンらが出演した。レターマンが最も敬愛するウォーレン・ジヴォンは2003年に他界しているため、有終の美を飾る場に加わることは実現しなかったが、他界する1週間前にレターマンの特別番組に出演している。ジヴォンが同番組に初出演したのは1982年、アルバム『外交使節(The Envoy)』をリリースした直後。ファンには支持されていたものの作品のセールスが低迷し、レーベルとの契約が打ち切りになるなど、ジヴォンにとっては最悪の時期だった。その後、キャリアが再び軌道にのったジヴォンはレターマンの番組に20回以上に渡って出演した。

2月 01 2015

Motley Crue、大晦日にLAでの解散を宣言

昨年夏から「ザ・ファイナル・ツアー」を行なっているモトリー・クルーが、今年12月31日のLA公演を最後に“絶対に”解散することを誓う「誓約書」にメンバー全員で署名した。しかし、この解散後もツアーではない単発のライブ活動を行なう可能性は否定していない。今月、バンドは2月14日と15日のさいたまスーパーアリーナ公演をふくむ来日ツアーを行なう。バンドの自伝『ザ・ダート』を原作にした伝記映画の企画も進行中だそうだ。

1月 28 2015

Black Crowesが解散へ

今月15日にブラック・クロウズが解散したことを発表した。1990年にデビュー・アルバム『シェイク・ユー・マネー・メイカー』でミリオンセラーを記録し一躍有名になったブラック・クロウズは、その熱いサザン・スタイルのブルースロックでライブでも観客を魅了し、人気を集めてきた。しかし、メンバーのリッチとクリス・ロビンソン兄弟の不仲が原因でバンドのキャリアは常に不穏な空気に包まれていた。メンバー交代を繰り返し、短い間だったが一時期はジミー・ペイジが加入してきたこともあった。最近では、ノース・ミシシッピ・オールスターズのルーサー・ディックソンがギタリストをつとめた他、カルト的な人気を集めるカリフォルニアのアーティストのジャッキー・グリーンも時々演奏に参加していた。クリス・ロビンソンが公表した声明によると、リッチ・ロビンソンがバンドの所有権を主張した上に、28歳のドラマーのスティーヴ・ゴーマンをふくむメンバーには給与のみを支払うと言い出したため、その要求をクリスとスティーヴが拒否したことが解散の理由になったとしている。

11月 05 2014

Beady Eyeが解散、Oasis再結成は?

リーダーのノエル・ギャラガーがオアシスを脱退後、リアム・ギャラガーと残されたメンバーらで結成したビーディ・アイが解散した。正式発表はまだだが、リアムは「ビーディ・アイは終わった。サポートしてきてくれたみんなに感謝する。」とツイートしている。率直に言って、彼らの解散を残念に思う人はほとんどいないだろう。その一方で、この解散が事実だとすればオアシス再結成の可能性があるのでは、という期待が高まっている。

10月 30 2014

人気ライブ・バンドのAllman Brothersが解散

オールマン・ブラザーズ・バンドが10月28日に解散ライブを行なった。バンドは1969年の結成後まもなく、1971年にオリジナル・ギタリストのデュアン・オールマン、1972年にベーシストのベリー・オークリーがいずれもバイク事故で他界という悲劇を乗り越えて活動を継続してきた。数々のヒット曲に恵まれた一方で、度重なるレーベル移籍とメンバー交代、麻薬・アルコール問題、逮捕・離婚騒動、内輪もめなどに直面してきたが、アメリカを代表するライブ・バンドの一つとして支持され続けてきた。

10月 03 2014

Malcolm YoungがAC/DCから脱退

AC/DCが、リズム・ギタリストのマルコム・ヤング脱退を正式に発表した。
バンドの次のアルバムツアー『Rock or Bust』には、甥のスティービー・ヤングがその穴を埋める事になる。
マルカムは脳卒中の発作を起こし、認知症の症状が見られるという未確認情報もある。

10月 02 2014

Diane Krall、肺炎で活動休止

重度の肺炎を患ったダイアン・クラールが10月13日に発売予定だった新作アルバム『ウォールフラワー』のリリースを延期し、ツアー及びアルバムのプロモーション活動をすべてキャンセルした。アルバムのリリースは2015年2月2日に延期された。

9月 29 2014

Guided By Voicesが解散

カルトバンド、Guided By Voicesが正式に解散した。このバンドは短い、lo-fiの曲と、奇妙だが思考を喚起させる歌詞で知られていた。
バンドは、リーダーのロバート・ポラードのみがコンスタントメンバーで、様々な改変を乗り越えてきた。結成は1983年にオハイオ州、デイトンの高校。バンドとしては20枚のアルバムをリリース、ベスト盤を含む多くはマタドール・レコードから発売されている。
日本にも2000年に一度訪れている。
また、東京には、有名なトリビュートバンド、Voided by Geysersがあるが、このリーダーは、著名な音楽ジャーナリストのイアン・マーティンである。

8月 26 2014

スウェーデンの兄妹デュオが解散を表明

スウェーデン出身の人気デュオ、ナイフが現在進行中のツアー終了後の11月に解
散することを発表した。兄と妹から成るデュオは2003年にアルバム『ディープ・カッツ』で人気を集めた。このアルバム収録曲「ハートビーツ」のホゼ・ゴンザレスよるアコースティック・ギターのカバー・バージョンはソニーのCMにフィーチャーされて有名に。ナイフはスウェーデンのグラミー賞を何度か受賞しているが、毎回授賞式への出席を拒否したことでも話題を集めた。

2月 02 2014

Allman Brothers、今年が活動最後の年に

グレッグ・オールマンが45年間に渡って活動してきたオールマン・ブラザーズが年内解散することを発表した。ギタリストのデレック・トラックとウォーレン・ヘイズは2014年でバンドを脱退する計画を過去に明かしていた。解散後、グレッグはソロ・アルバムのレコーディング、そしてウィリアム・ハートがグレッグ役を演じる自伝映画『マイ・クロス・トゥ・ベアー』の制作に関わる予定だ。

1月 31 2014

Motley Crueが解散&さよならツアーを発表

1月28日に記者会見を開いたモトリー・クルーが解散を発表し、今夏よりアメリカ国内外で行なうファイナル・ツアーの日程を発表した。アメリカではアリス・クーパーがオープニングをつとめるという。この“さよならツアー”の信憑性を疑う人が多い中、記者会見でバンドはツアー終了後にモトリー・クルーとしての活動を停止するという誓約書に署名をした。この2年以上におよぶツアーの後、メンバーはそれぞれが音楽を続けるかたわらで自分の興味がある事を追求していくそうだ。また、バンド自伝『ザ・ダート』をベースにした映画の製作もジェフ・トレメインを監督に迎えて進行している他、様々なカントリー・スターによるモトリー・クルーのトリビュート・カバー・アルバムの計画もあるという。

9月 09 2013

Little Richard、ライブ活動を引退へ

リトル・リチャード(80)がライブ活動から引退する意向を最近のインタビューで語った。複数の健康上の問題を抱えているリチャードはこれまでと同じクオリティの演奏ができなくなっていると感じていることや、ゆっくり休養したい気持ちを語った。華やかなパフォーマーのリチャードの初ヒット曲は1955年の「トゥッティ・フルッティ」。その後、「ロング・トール・サリー」、「スリッピン・アンド・スライディン」、「グッド・ゴリー・ミス・モリー」など続々とヒット曲を世に送り出してきた。彼の曲はエルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズをはじめ、文字通り何千人というアーティストにカバーされてきた。

7月 04 2013

Aerosmith、2014年は活動休止

エアロスミスが2014年は活動休止することを発表した。その間、スティーヴン・タイラーは膝の手術、および初のソロ・アルバムをレコーディングする計画だ。ちなみに、ギタリストのジョー・エリーはすでに6枚のソロ・アルバム(3枚はエアロスミスを脱退していた1979年から1984年の間に発表)をリリースしている。また、ぺリーは伝記作家デイヴィッド・リッツの協力の元で自伝を執筆する予定だ。リッツは、過去にレイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、マーヴィン・ゲイ、エッタ・ジェームスらの自伝を手がけてきた音楽ジャーナリスト/ベテラン作家として知られる。最新アルバム『ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション』は過去最悪の売上げとなったエアロスミス。8月には東京、名古屋、台湾の高雄で公演を行なう。

3月 25 2013

My Chemical Romanceが解散発表

12年間の音楽活動と4枚のアルバム発表で大成功を収めてきたマイ・ケミカル・ロマンスが解散することを発表した。

2月 19 2013

You Say France & I Whistleが解散

スウェーデンの人気バンド、ユー・セイ・フランス&アイ・ホイッスルが解散したことが明らかになった。バンドがリリースしたアルバムは『アングリー・メン』のみ。しかし、その奇妙なポップ・ロック・サウンドで瞬く間に世界中のファンから支持されるようになった。

1月 31 2013

Mars VoltaがTwitterで解散発表

マーズ・ヴォルタが“今時流”にツイッター上で解散したことを発表した。マーズ・ヴォルタは、パンク・バンドのアット・ザ・ドライブインのメンバーだったセドリック・ビクスラーとオマー・ロドリゲスによって2001年に結成された。風変わりでプログレ的なハードロック・スタイルで多くのファンを魅了し、好調なセールスを記録。さらにはグラミー賞までも受賞した。バンドは数回のドラマー交代を経ながら、時おりレッチリのフリーやジョン・フルシアンテをゲストに迎え、様々な音楽の要素を取り入れたサウンドを展開していった。ベースのホアン・アルデレッテ(元レーサーXとスクリームのメンバーで、2003年から2013年まで在籍)、キーボードのアイキー・オーウェンズ(元ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ。2001年から2010年まで在籍)らが最も活動歴の長いメンバーにあげられる。バンドは2012年にアルバム『ノクターニキット』をリリースしたが、ツアーを行なわなかったために多くのファンを失望させた。ビクスラーはツイッターで、ボスニアン・レインボーズ(2月に2週間のツアーを行なう)をはじめとするサイド・プロジェクトで多忙を極めているロドリゲスがバンドを無期限の活動休止状態に追い込んだために、解散することを選んだとコメントしている。このツイッターで、ビクスラーはマーズ・ヴォルタのファンに感謝の気持ちを表し、自身がマーズ・ヴォルタとは全く異なる方向性の音楽に取り組んでいることも明かした。この解散に関して中立的な立場をキープしているアルデレッテは、自身のバンドのヴァト・ネグロでの活動、そして機材に特化したウェブサイトwww.pedalsandeffects.comの運営などを精力的に行なっている。

10月 03 2012

Foo Fightersが活動休止へ、解散はなし

先日、ライヴでフー・ファイターズの活動休止をほめのかす発言をしたデイヴ・グロールだが、バンドの代理人は解散の可能性を否定している。現在、グロールはミュージシャンと彼らのインスピレーションや原動力をテーマにしたドキュメンタリー映画『サウンド・シティ』に大半の時間を費やしている。

9月 24 2012

FMFAOが活動休止宣言

DJ/ラッパー2人組によるFMFAOが期間未定の活動休止を発表した。理由はお互いの音楽性に隔たりを感じるようになったメンバーがそれぞれ他のプロジェクトに専念する時間をもうけるためだという。ファンにとっては再結成の可能性も疑わしいニュースとなった。

7月 03 2012

GirlsのChristopher Owenが電撃脱退

サンフランシスコのインディーズ・ロック・バンド、ガールズのボーカル/ソングライター、クリストファー・オウエンスがツイッターでバンドを脱退したことを公表した。ファンへのメッセージでは詳しい理由に触れず、ただ“前に進む時が来たからだ”とコメントしている。2009年のデビュー・アルバム『アルバム』で高い評価を受けたバンドは、2010年にEP、昨年はセカンド・アルバムをリリースしたばかりだった。

6月 25 2012

Swedish House Mafia 解散!

最近アメリカで大ブームとなっているEDMの中心的アーティストで、脅威のDJ3人組みユニット、UKチャートでトップ10入りも果たしているスエディッシュ・ハウス・マフィアが各自のソロ活動に集中するため、現在行なっているツアーがラストになるとオフィシャルサイトで発表した。
スエディッシュ・ハウス・マフィアはスウェーデンに本社を置くウォッカのブランド、アブソルート ウオッカとワールドワイドのスポンサー契約があり、EMIとレコード契約をしている。もともとUK/ヨーロッパでの人気が高かったが、アメリカでもその人気は高く、2011年末には、ニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンでライブを行い、2万枚のチケットは僅か9分で即完売。今年のコーチェラ・フェスティバルではサブヘッドライナーを務め、今年のベストアクトの一つと絶賛された。

5月 31 2012

WeenのGene Weenが解散宣言

ジーン・ウィーン(本名アーロン・フリーマン)が“しばらくお互いから距離をおく”としてウィーンの解散を宣言した。その一方で、ディーン・ウィーン(本名ミッキー・メルチオンド)は解散について何も知らされていないとコメントしている。1984年に結成したウィーンは、フランク・ザッパを中心とした多様なアーティストからの影響をミックスさせた独特のサウンドを展開。メジャー・レーベルとの契約を実現させ、ライブに定評のあるバンドとして熱狂的な支持を集めてきた。フリーマンは、70年代に人気を博したロマンチック詩人のロッド・マッケンによる楽曲提供の元でソフト・ロック・アルバムをレコーディングした他、スクリレックスとのコラボを希望しているそうだ。嘘のような話だが、過去にカントリー・アルバムをレコーディングし、ボアダムスとコラボを行なったデュオの経歴を考慮すると現実になる可能性は十分にありそうだ。

3月 28 2012

Jetが突然の解散発表

オーストラリア出身のハードロック・バンド、ジェットがバンドのオフィシャルサイトを通じて解散したことを発表した。解散の理由については明らかにされていない。

11月 11 2011

Lee Renaldoがソロ・アルバムをリリース

ソニック・ユースのリー・レナルドがソロ・アルバム『ビトウィーン・ザ・タイムス・アンド・ザ・タイズ』を3月20日にリリースする。今作には、元ソニック・ユースのギタリストで東京在住のジム・オルーク、元ソニック・ユースのドラマーのボブ・バート、ジョン・メデスキー、ネルズ・クラインらがゲスト参加している。ソニック・ユースは現在南米をツアー中だ。しかし、中心メンバーのサーストン・ムーアとキム・ゴードンが離婚を発表したために、今回が最後のツアーになるのではと懸念されている。

9月 22 2011

R.E.Mが31年間の活動に終止符!

R.E.Mは正式に解散したことを、9月21日彼らのオフィシャルサイト上で発表した。米ジョージア州アセンズ出身で、オルタナティブの象徴だったR.E.M、31年の活動を経ての解散を友好的なものと語っている。R.E.M は1980年にボーカルのマイケル・スタイプ、ギタリストのピーター・バック、ベーシストのマイク・ミルズ、ドラマーのビル・ベリーによって結成。「ザ・ワン・アイ・ラヴ」(1987)、「スタンド」(1988)、「ルージング・マイ・レリジョン」(1991)、「シャイニー・ハッピー・ピープル」(1991)、「マン・オン・ザ・ムーン」(1992)、「エヴリィボディ・ハーツ」(1992)など数々の名曲を世に送り出した。脳動脈瘤のために1995年に脱退したベーシストのビル・ベリーを除いて、最後までずっと同じメンバーでの活動を貫いた。
R.E.M.

8月 19 2011

Noel Gallagher、Oasisへの想いを告白

10月17日にソロ・アルバムをリリースするノエル・ギャラガーが、オアシスを脱退したことを“軽卒だった”として後悔していること、バンドの再結成を望んでいることをメディアに語った。

8月 08 2011

Alexisonfireが解散を発表

カナダのプラチナム・ロック・バンド、アレクシスオンファイヤーが解散することを発表した。主な理由は、ソロ・アルバム『シティ・アンド・カラー』で成功を収めたギタリストのダラス・グリーンが来年初めにバンドを脱退する意向のためだ。これを受けて、もう1人のギタリストのウェイド・マックニールもまだ名前の決定していない新バンドに移ることを表明。年内はライブの日程を控えているアレクシスオンファイヤーは、解散ライブをカナダで行なう他、作品も複数リリースする予定だ。

7月 14 2011

Rilo Kileyが解散へ

米インディーズ・バンドのライロ・カイリーが解散したことが明らかになった。メンバーのジェニー・ルイスが、最近は恋人のジョナサン・ライスとジェニー・アンド・ジョニーのコラボ活動に大半の時間を費やしていることが主な原因だと推測される。