Category: 引退・活動休止

Jul 13 2011

Her Space Holiday、最後のアルバムが発売へ

ハー・スペース・ホリディ(本名:マーク・ビアンキ)のアルバム『ハー・スペース・ホリデー』が本日よりタワーレコード先行でリリースとなる。一般発売日は7月27日、全米では8月半ばにリリースされる。今作は、1996年から活動してきたハー・スペース・ホリデー名義では最後のアルバムとなる。エレクトロニック・ポップ・シンガー/ソングライターとして長年日本で人気を集めてきたハー・スペース・ホリデーは、ピアナ、ジョセフ・ナッシング、4ボンジュールズ・パーティーズ、高橋幸宏ら多くの日本人アーティストとコラボを行い、ビールのCMに出演したこともある。

Her Space Holiday

Mar 17 2011

The Darknessがついに活動再開

英ハードロック・バンドのザ・ダークネスが、5年間の活動休止を経て再結成した。2003年のデビュー・アルバム『パーミッション・トゥ・ランド』は、UKアルバムチャート初登場2位にランクインし4週連続1位を獲得した世界的ヒット作。また、2004年にKERRANGアワーズで最優秀ライブパフォーマンス賞と最優秀ブリティッシュ・バンド賞の2部門を受賞。しかし、瞬く間に成功を手に入れた反動のストレスから、2005年にベーシストのフランキー・ボーレインが脱退を発表。2006年には、薬物と飲酒問題を抱えていたヴォーカルのジャスティン・ホーキンズも治療のために脱退した。バンドは6月にイギリスで開催される〈ダウンロード・フェスティバル〉でデフ・レパードのオプーニングをつとめる。

Mar 16 2011

Asylum Street Spankers、4月に解散ライブ

素晴らしいアコースティック・ルーツ系大編成バンドのアサイラム・ストリート・スパンカーズが、4月21日から23日にかけて地元テキサス州オースティンで解散ライブを行なう。17年間に渡って活動してきたバンドはツアーで全米を制覇し、来日公演も成功させている。日本では、特にシングル「ビアー」や「ブリージング」の他、ブラック・フラッグの「TV・パーティー」の優れたカバー・バージョンなどで熱狂的なファンに支持されてきた。

Mar 07 2011

偉大なるミュージシャンPhil Collinsが引退へ

ドラマー、ジェネシスのヴォーカル、そしてソロ・アーティストとして絶大的な成功を収めてきたフィル・コリンズ(60)が音楽活動から引退することを表明した。フィルは、引退の理由を背中、首、神経関係から来る健康上の問題と、現代の音楽ビジネスからの疎外感だとコメントしている。

Feb 07 2011

LCD Soundsystem、4月で現役活動に終止符

現在、オーストラリアと南米をツアー中のLCDサウンドシステムが、4月2日のNYマディソン・スクエア・ガーデン公演の後、“引退”することを発表した。

Feb 03 2011

The White Stripes、解散を決断

ザ・ホワイト・ストライブが「バンドの、美しく特別な思い出を残すため」に解散したとバンドのオフィシャルサイトで発表した。

The White Stripes

Jun 14 2010

High and Mighty Color解散

沖縄出身のロック・バンド、ハイ・アンド・マイティカラーが解散する意向を2010年5月19日(水)13時、オフィシャルサイトにて明らかにした。8月リリースのシングル「Re:ache」が最後の作品となる。

HIGH and MIGHTY COLOR

Apr 13 2010

Supergrass、17年間の活動に終止符

英オルタナティヴ・ロックバンドのスーパーグラスが17年間の活動の末に解散した。自ら契約を破棄してインディとして活動を続けるまでの長い間、EMIに所属していたスーパーグラス、「アイ・シュド・ココ」はイギリスで1位を獲得、その後リリースした4枚のアルバムは全てトップ10にランクインするも、イギリスで大きな注目を集めることもなく、日本ではそれなりの成功を収めただけだった。最近では、ヴァン・ゴッフィー、ダイアモンド・フー・ハ・マン、ホットラッツと共演している。バンドは6月から解散ラストツアーを4公演行う予定だ。

Supergrass

Apr 08 2010

ゆらゆら帝国が解散へ

ダイナミックなサイケデリック・ロックで熱狂的なファンに支持されてきたゆらゆら帝国が、結成21年間の活動に終止符を打った。それぞれのメンバーが自分の音楽性を追求していくための、あくまでも友好的な決断の様だ。

Apr 06 2010

東方神起が解散、3度目の正直!?

韓流ボーイズ・スーパースターの東方神起が解散した。昨年メンバー3人がマネジメント会社のSMを起訴したこともあり、解散後の活動について様々な憶測が飛び交っている。5人編成のグループが2つに分裂して活動するという噂の他に、それぞれがソロ活動に専念するのではという見方も強まっている。今後の動向に注目したいところだ。

Feb 05 2010

Fall Out Boyまさかの解散?

ポップ・パンク/エモ&”ガイライナー”(男子によるアイライナー)で人気を集めるバンド、フォール・アウト・ボーイが解散したという噂が流れている。

Jan 26 2010

ザ・スコーピオンズが来年解散へ

ザ・スコーピオンズが、3月のアルバム『スティング・イン・ザ・テイル』リリースと2011年まで続く長期ツアーの後に引退することが明らかになった。バンドは1965年にハノーヴァーでルドルフ・シェンカーによって結成された。

Jan 19 2010

ザ・キラーズが活動休止へ

ザ・キラーズが予定されているアジア及びオーストラリア・ツアーの後、期間未定で活動休止することを発表した。アジア・ツアーでは2月4日にゼップ東京に出演予定。ラスベガス出身のバンドはこれまでに4枚のアルバムをリリース。世界的人気を集めてきたが、この6年間のノンストップ活動に疲れたとコメントしている。インディーズ・シングル「Mr.ブライトサイド」が先にイギリスでブレイクしたため、イギリス出身と勘違いされることが多かった。同曲のヒットでバンドはメジャー・レーベルと契約し、デビュー・アルバム『ホット・ファス』でマルチ・プラチナムを獲得した。本国でも実績を築いてきた彼らだが、それ以降も何度もツアーで訪れたイギリスでは最も人気のあるアメリカのバンドとして知られている。今回の活動休止宣言はバンドが先月否定したばかりの、ヴォーカルのブランドン・フラワーズのソロ・デビューの噂を再燃させそうだ。

Nov 19 2009

エアロスミス、タイラー脱退の危機で迷走中

エアロスミスの各メンバーが、相変わらずファンを惑わす発言を繰り返している。メンバーによる最近のコメントを以下にまとめてみた。ヴォーカルのスティーヴン・タイラーは、2年間バンドを離れてソロ活動に専念したいと発言。2年間の活動休止に反対の姿勢の他メンバーは、タイラーの代役を投入してでもエアロスミスとしての活動を継続する事を希望。その一方で、最近ずっと挙動不審が続いているタイラーが再び薬を使用し始めたのではと心配している。

Nov 10 2009

タイラーがエアロスミスを脱退?

今週、エアロスミス関連の噂が飛び交っているのは、スティーヴン・タイラーがバンドを脱退したという報道のためだ。タイラーは、最近のインタビューで自身の“ブランド”を立ち上げたいと語ったばかりだった。また、ジョー・ペリーはタイラーが電話に出ないことや、彼を無視し続けているとtwitterでコメントしている。バンドが、タイラーの後任ヴォーカル探しを開始したとの噂も。ペリーは、“タイラーは長い間バンドで100%の力を出し切っていない”ともコメントしており、タイラーが再び麻薬に手を出したのではないかという見方も強まっている。1970年に結成したエアロスミスは、1979年から84年の間に一度解散している。

Nov 09 2009

マキシマム・ザ・ホルモンが活動休止

ドラマーのナオ(33)の妊娠に伴い、マキシマム・ザ・ホルモンが一時的な活動休止を発表した。最近行なわれたライヴ後に容態が悪化したナオが救急車で運ばれたために下された決断だ。

Oct 23 2009

レイクスの解散が明らかに

5年間の活動期間中に3枚のアルバムをリリースしたイギリスのバンド、レイクスが解散することを発表した。ブリティッシュ・テイストのカジュアルなファッションで注目を集めた彼らは、ディオール・オムのファッション・ショー音源作曲やフレッド・ペリーの広告に出演。毛皮の使用に反対してバーバリーの広告出演を断るなど、ファッション業界関連ネタで目立つことが多かった。

Sep 14 2009

フィル・コリンズがドラムから引退

フィル・コリンズが今後ドラムの演奏を一切行わないことを発表した。理由は、彼の演奏スタイルが原因 で損傷した背骨の痛みが悪化し、ドラムスティックを握ることすら不可能になったためだ。シンガーソングライターとしてのソロ・キャリアで最もよく知られる コリンズだが、最初に有名になったのはジェネシスのドラマーとして活動していた頃だった。

Sep 07 2009

リッチー・ヘイワード、肝臓癌でバンド脱退

リトル・フィートのドラマーのリッチー・ヘイワードが肝臓癌の治療に専念するためにバンドを脱退。現在、高額な検査、治療、そして人工透析の費用と直面している状況だ。リトル・フィートを1969年に共同結成したヘイワードは、これまでにボブ・ディラン、ロバート・プラント、矢野顕子、エリック・クラプトン、トム・ウェイツなど幅広い一流アーティストと演奏をしてきている。

Sep 01 2009

アン・カフェが活動休止宣言

ポップなサウンドを展開するビジュアル系バンドのアン・カフェが、2010年1月4日の武道館公演の後しばらく活動を休止することを発表した。バンドは結成してからの6年間で、日本国内および海外で根強いファン層を築いてきた。

May 27 2009

バリー・ミルトンが弁護士を引退

バリー・“ザ・フィッシュ”・ミルトンが、61歳の若さでカリフォルニア州ヨロ郡の弁護士職から引退することが明らかになった。ミルトンは、バークレー出 身のバンドのカントリー・ジョー(シングル「ノット・ソー・スウィート・マーサ・ロレイン」が1967年にヒットし、同年にモンテレー・ポップ・フェス ティバル、1969年にウッドストックに出演。これがきっかけで、「フィール・ライク・アイム・フィクシン・トウ・ダイ・ラグ」が反戦争アンセムとして広 がった)とフィッシュで活動するミュージシャンとして有名になった。その後、ミルトンは大学や法科大学院を卒業しなかったにも関わらず弁護士の道へ進む。 そのかたわらで、サンフランシスコのベイ・エリアのサイケデリック・バンドと演奏活動を続け、ビッグ・ブラザー&ザ・ホルディング・カンパニーの ピーター・アルビンとコラボレーションを行っていた。

Jan 28 2009

ビル・ブラッフォードがライヴ活動から引退

5 月で60歳になるベテランドラマーのビル・ブラッフォードが、ライヴ・パフォーマンスから引退したことを明らかにした。レコーディング活動は継続するかた わらで、3月には自伝を出版する予定だ。キング・クリムゾン、イエス、ブランドXで活動した経歴を持つブラッフォードは、その他にもアラン・ホルズワース との共演や、自身のバンドであるアースワークスで演奏活動を行なっていた。

Apr 28 2008

フィル・コリンズ、長年の音楽活動に終止符

フィル・コリンズが、音楽業界から引退し今後アルバムリリースやツアーを行うつもりはないことを発表した。引退後も持って生まれた性分の曲作りは続けてい く意向だが、自由になる時間でアラモの戦い(テキサス独立戦争中の1836年にメキシコ共和国軍とテクシャン反乱軍の間で行われた戦闘)記念品収集など興 味のあることに挑戦していきたいと述べている。

コリンズはジェネシスのメンバー、ソロ活動、有名ミュージシャン達とのコラボレーション、 映画音楽などで多大な成功を収め、数々のミリオンセラー作品を世に送り出してきたグラミー賞受賞アーティスト。彼のキャリア最大の謎は、誰もが彼を才能あ るミュージシャンと認めているのにも関わらず、評論家達の作品に対する評価が一般的なものとは極端に違うところだ。例えば、ジェネシスの『ナーサリー・ク ライム』(1971)や『セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド』(1973)は、大ヒットからは程遠くアメリカでリリースされなかったアルバムだ が、評論家達は作品中のコリンズのドラムテクニックを頻繁に絶賛の的にしてきた。また、コリンズによるジャズ・フュージョン/プログロック・バンドのブラ ンドX名義の作品も、巨匠ロバート・フリップやブライアン・イーノと手がけた作品同様に高い評価を受けている。

その反面、評論家達の間で 不評なのはコリンズの大ヒット曲「サッシーオ」(イギリスで1位を獲得、プリンスの「1999」のパクリで過剰プロデュースという声も)、「ユー・キャン ト・ハリー・ラブ(邦題:恋はあせらず)」(シュープリームスの曲のカバー、アメリカで1位を獲得)、「グルービー・カインド・オブ・ラヴ」(60年代に ヒットしたマインドベンダーズの曲のカバー、オリジナルの持つグルービー感と魅力は失われたがイギリスとアメリカで1位を獲得)。

初代メンバーではなかったコリンズは、ジェネシスに1970年から1996年まで在籍し、2007年にはメガ・ツアーのために再加入。1981年にソロ活動をスタートし、2003年には”ファースト・ファイナル・フェアウェル・ツアー”と銘打ったツアーを行っている。

Mar 24 2008

ヘラコプターズ最後のアルバムをリリース

スウェーデン出身のスーパーハード・ロックバンド、ヘラコプターズの最新アルバム『ヘッド・オフ』が今週トイズ・ファクトリーよりリリースされる。夏のフェスティバル出演まで続くツアー後に解散を予定している彼らにとって最後の作品となる。