7月
13
2010
ブラジル出身、ボサノバ歌姫のジョイスがまもなく来日、7月28日から8月1日までブルーノート東京にて公演を行う。今回の公演では、ボーカルとギターにブラジル最先端のサウンド・クリエイターであるセルソ・フォンセカを向かえ、夫であるドラマーのトゥチ・モレーノを含めた4人編成のバンドで行う。
ジョイスは1968年に初リーダー作『Joyce』でデビュー、ブラジル音楽シーンの中心に躍り出た。以来、ジョアン・ジナートやエリス・レジーナ、トニーニョ・オルタをはじめとしたブラジル音楽界のトップミュージシャンや日本人音楽家、菅野よう子らとコラボするなど積極的に音楽活動を続けている。
7月
13
2010
元ブラック・ジェット・シティのシンガー/ギタリスト浅井健一とベーシストの照井利幸が、ドラマーの有松益男(ケムリ、バック・ドロップ・ボンブ)と新バンド、ポンティアックスを結成した。7月18日の北海道公演、24日の代官山ユニット公演、31日のフジロック(レッド・マーキー)での彼らのパフォーマンスをお見逃しなく。
7月
13
2010
カルロス・サンタナが、シカゴ公演のステージで4曲目を演奏中にドラマーのシンディ・ブラックマンにプロポーズした。ブラックマンは“イエス”と答え2人はキス、観客の祝福を受ける中で演奏を続行した。サンタナは2007年に34年間連れ添った妻と離婚。ブラックマンは有名なジャズ/ロック・ドラマとしてジャッキー・マクリーン、カサンドラ・ウィルソン、レニー・クラヴィッツらとツアーを行なってきた。ソロでは少なくとも10作品のアルバムをリリースしている。
7月
13
2010
ブライアン・フェリーの最新作『オリンピア』が10月25日にリリースされる。今作にはジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)、フリー(レッチリ)、ナイル・ロジャーズ(チック)、デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)、マニ(プライマル・スクリーム)、グルーヴ・アルマダ、シザー・シスターズなどの著名な友人らが参加。収録曲の1曲ではロキシー・ミュージックの初代メンバー、フィル・マンザネラ、アンディ・マケイ、ブライアン・イーノ(1973年にバンドを脱退)と再結成を果たしている。アルバムはティム・バックリィの「ソング・トゥ・ザ・サイレン」とトラフィックの「ノー・フェイス、ノー・ネーム、ノー・ナンバー」のカバーも収録。
7月
13
2010
ジャズやジャム・バンドのライヴを聴きながら船旅を楽しめるクルーズはこれまでもあったが、新たにヘヴィメタル・クルーズが誕生した。2011年1月24日にマイアミから出航し4日間かけてメキシコのコズメルとの間を往復するクルーズ〈70,000トンズ・オブ・メタル〉には、ソドム、サクソン、ソナタ・アークティカ、エピカ、フィントロール、ウィッチバマー、ウリ・ジョン・ロスらが出演する。