7月
15
2010
昨年公開された映画、是枝裕和監督の『空気人形』の音楽を担当したワールズ・エンド・ガールフレンドが自身のレーベル<Virgin Babylon Records>を設立し、そこから3年半ぶりの新作『SEVEN IDIOTS』をリリースする。7月14日(水)にオープンした<Virgin Babylon Records>のオフィシャル・サイトでは、ニュー・アルバム収録曲“Les Enfants du Paradis”のフリーダウンロードを行っている。
同レーベルは今後、matryoshka、about tess、夢中夢、Ryoma Maeda(aka milch of source)らの作品をリリースしていく。
7月
15
2010
DJ Codomoが前作より2年6カ月振りに新作『Play』をリリースした。アルバムタイトルからも想像できるように持ち味であるトイミュージック・テイストにロック、フュージョン、ブレイクビーツ、ラテン、チェンバーミュージックなど、さまざまなジャンルを取り入れて音のおもちゃ箱のよう。
DJ Codomoは2003年にCornelius「PM」収録のリミックストラックで脚光を浴び、2006年にはBuffalo Daughterのアルバム「Euphorica」に参加。その後、Kiiiiiiiの1stアルバム「AL&BUM」のプロデュースを手がけるなど多方面で活躍。現在は野口路加、せきやすことともにVJユニット「onnacodomo」としても活動している。
配信は8月11日よりスタート、8月17日には銀座のアップルストアでイベントを行う。

7月
15
2010
シェリル・クロウが7枚目となる新作『100 Miles From Memphis』をリリースした。このアルバムにはテレンス・トレント・ダービーの「Sign Your Name」や「I Want You Back」のカヴァーを収録、60~70年代のロックやR&Bをベースにした原点回帰的な1枚になっている。有名な話だがシェリル・クロウはマイケル・ジャクソンのコンサート・ツアー「バッド」でコーラスを務めていた。

7月
15
2010
サンフランシスコ在住の音楽家&マルチメディア・アーティスト、クリストファー・ウィリッツがニューアルバム『Tiger Flower Circle Sun』をリリースした。日本ではニューヨークの12Kレーベルよりリリースした『Folding, and the Tea』や、12Kのオーナー、テイラー・デュプリーとのアルバムや坂本龍一とコラボの『Ocean Fire』が人気で、高い評価を得ている。

7月
15
2010
9月6日に「We Were So Turned On」という 2枚組みのデビット・ボウイのトリビュートアルバムが発売される。これは戦禍を受けた子供達を支援する団体War Childに募金されるチャリティ・アルバムの最新シリーズで、毎回豪華なアーティストが参加することで話題。今回はジョン・フリシアンテやデュラン・デュラン、ミック・カーンやシンガーソングライターのデヴェンドラ・バンハート、サルコジ仏大統領夫人のカーラ・ブルーニ、マルコ・ベネベント、ヴィヴィアン・ガールズなどが参加している。