7月 23 2010

Jerry GarciaのGrateful Dead結成以前が映画化

グレイトフル・デッドのギタリスト/ソングライター/ヴォーカルのジェリー・ガルシアの伝記映画『ダーク・スター』が制作中だ。映画はロバート・グリーンフィールドの著書を原作にした、グレイトフル・デッド以前のガルシアに焦点を当てた内容となっている。
1965年にグレイトフル・デッドを共同結成したガルシアは、その時代で最も影響力のあるギタリスト、そして文化的象徴へと大成していった。監督はドキュメンタリー作品で定評のあるカリフォルニア州バークレー出身のAmir Bar-Liv。ガルシア役の配役はまだ決まっていないとのこと。

7月 23 2010

Janis Joplinの人生がついに映画化!

公開予定の偉大なアーティストの伝記映画は、エイミー・アダムスがジャニス・ジョプリン役を演じる『ジャニス・ジョプリン:ゲット・イット・ホワイル・ユー・キャン』だ。監督は『シティ・オブ・ゴッド』で知られるフェルナンド・ メイレレス。ちなみにミュージカル『ラヴ、ジャニス』は、ジャニスが家族に書いた手紙をベースにしたストーリーにヒット曲を多数織り交ぜた内容でそこそこの成功を収めた。これまでに度々ジャニスの伝記映画を作る試みはされており、ゾーイ・デシャネル、ピンク、レニー・ゼルウィガー、スカーレット・ヨハンソンなどがジャニス役候補に上がってきた。ちなみにベティ・ミラー主演のヒット映画『ザ・ローズ』は、ジャニスがスターの座を手に入れるまでの軌跡を参考にしている作品だ。テキサスで異端児として育ったジャニスは1965年にビッグ・ブラザーに加入したことでサンフランシスコで成功を収めた。「ピース・オブ・マイ・ハート」、「ア・ウーマン・レフト・ロンリー」、「ミー・アンド・ボビー・マッギー」、「メルセデス・ベンツ」など多数の大ヒット曲を世に送り出したが、麻薬の過剰摂取で27歳という若さで他界した。

7月 23 2010

またもやアメリカン・アイドルから大ヒット誕生

アメリカの大人気TV「 So You Think You Can Dance」(邦題:アメリカン・ダンスアイドル)で出場者が「Jar of Hearts」という曲を使用、この歌を歌っている23歳のシンガー・ソングライター、クリスティーナ・ペリーが一躍脚光を浴びた。各社争奪戦のうえ、アトランティック・レコードが彼女と契約、契約金は200万米ドルだったという報道もある。「Jar of  Hearts」はビルボード誌のデジタルサウンドチャートで28位にランクイン、iTunesだけでも約10万ダウンロードを記録した。
クリスティーナ・ペリーの兄、ニック・ペリーは来日公演を行った事もあるシルバータイドやシャイン・ダウンのギタリストで、ペリー・ファレル率いるサテライト・パーティーにも参加していた。また彼女はダイアン・ウォーレンとも親交がある。

Jar

7月 23 2010

とにかく出演アーティストが凄い、話題の映画絶賛公開中!

6月12 日より公開している映画『ソウル・パワー』が好評で全国で順次公開されている。これは1974年にアフリカの旧ザイールで行われた“ブラック・ウッドストック”と呼ばれる伝説の音楽祭“ザイール ’74”の3日間を記録したドキュメンタリー映画。ジェームス・ブラウン、ビル・ウィザース、B.B.キング、ザ・スピナーズ、セリア・クルース&ザ・ファニア・オール・スターズやアフリカを代表するミュージシャン、ミリアム・マケバなどの圧巻のライヴパフォーマンスを楽しめる。ブラック・ミュージックやワールドミュージックが好きな方は必見だ。

7月 23 2010

John Martynトリビュート・アルバム発売に

2009年に他界したイギリスのシンガー・ソングライター、ジョン・マーティンのトリビュート・アルバムが制作されていて、年内には発売になる。このトリビュート・アルバムにはベックをはじめ、キュアーのロバート・スミス、デヴェンドラ・バンハート、パオロ・ヌティ-ニ、スノウ・パトロール、べス・オートン、ヴァシュティ・バニヤンら錚々たるメンツが参加。