Jun 02 2017

Raymond WattsがPIGのUSツアーに

パンクとエレクトロニックを融合したダンス・ミュージックのクリエイター、レイモンド・ワッツがPIGとして長期の北米ツアーを開始する。今回ツアーに参加するのは、以前ドイツのインダストリアル・バンドKMFDMでワッツと共演していたEn Eschだ。
1990年代、PIGは日本と深い関わりがあった。彼のアルバム『The Swining』『Sensation』(これにはアンダーワールドのカール・ハイドが登場する)『Wrecked』の三作はヴィクターから発売され、他にもBuck-Tickのメンバーと二つのプロジェクト・バンド、SchaftとSchweinを結成して活動した。
PIGは現在、オンラインでそろそろ新たな何かを発表するかもしれない、とほのめかしている。

Jun 02 2017

DYGLが東南アジアツアーを無事終了

日本のインディーズバンドDYGLは、クアラルンプール、バンコク、台北、ソウル、そしてジャカルタを行脚した東南アジアツアーを終えた。今年の夏はフジロックに参加し、その後中国でのツアーを敢行する予定。
DYGLは、新譜『Say Goodbye to Memory Den』の発売記念ツアーで日本国内のみならず、海外も回っている。このアルバムはStrokesのメンバー、アルバート・ハモンド・Jr.がプロデュースしている。DYGLのリーダーNobuki Akiyamaの歌う英語は非常に自然で、バンドのサウンドも英ポップやブルックリンのオルタナロック的なフレーバーが漂っている。