Jul 30 2017

Manga&Music コラボレーション『Metempsychosis』発売

ニューヨーク発、英語圏で最大の成人向けコミック販売者FAKKUは、ロサンゼルスのアート・コレクティブ、Zoom Lensと、音楽/アートのCDブック『Metempsychosis』を作り出した。

美術方面の参加アーティストは駕籠 真太郎、小野田拓真、HIZGI、F4U、ユウタ・サカキバラなど。駕籠 真太郎は、エッジーなヒップホップ・アーティスト、フライング・ロータスとのコラボでアメリカでも注目され、ファン層を獲得している。

音楽サイドではビリンダ・ブッチャーズ、メイシ・スマイル、ユエル、LLLLやThought Tempoなどが参加。サンフランシスコを拠点に活動するシューゲーズ・バンドのビリンダ・ブッチャーズは、デビューアルバム『Heaven』をアメリカではオーキッド・テープから、日本ではファーストカットから発売している。昨年、長期のアジアツアーでは中国、香港、台湾や日本を回った。メイシ・スマイルはロサンゼルスを拠点に活動するアジア系アメリカ人アーティストで、J-ポップ、エレクトロニック、インダストリアルのサウンドを絶妙にミックス。日本ではネット・レーベル、マルチネ・レコードのファンからの支持が厚い。

Jul 30 2017

Gregg Allmanの遺作が9月にリリース予定

グレッグ・オールマンの最後のアルバム『Southern Blood』が9月9日にリリースされる。このアルバムはドン・ウォズにプロデュースされ、アラバマ州マッスル・ショールズのフェイム・スタジオで録音されている。4つの新曲の他に、グレッグのルーツにつながるカバーソングも収録。カバーソングにはボブ・ディランの「Going Going Gone」やグレートフル・デッドの「Black Muddy River」に、ティム・バックリィの「Once I Was」、リトル・フィートの「Willin’」、ジャクソン・ブラザーズの「Song for Adam」が含まれている。

Jul 30 2017

Jordan Gallandが新譜『Manhattan』をリリース

ミュージシャンで映画監督のジョーダン・ガランが新EP『Manhattan』をリリースした。タイトルカットは、口笛のリフレインが印象的。

多方面に渡って才能を発揮するジョーダン・ガランは、エイミー・ワインハウスやリリー・アレンのアルバムにも参加、Dopo Yumeやダニエル・メリウェザーのためにも曲を書き、多くの曲を映画やテレビに提供している。また、長年の友人であるショーン・レノンとも何度もコラボレーションしている。

彼はまた映画監督として3作の長編映画も撮影していて、現在は新作『Devil’s Fork』の制作中だという。

Jul 26 2017

Kaki Kingが子供の誕生を発表

カーキ・キングが、息子ボーウェン・ロバート・キングの誕生を発表した。彼女には2014年に生まれた娘、クーパーもいる。「スラップ&タップ」奏法で有名なアーティストは、妻のジェシカ・テンプリンと2012年10月に結婚。家に新生児を迎えた喜びを、彼女は「4日で10回おしっこをかけられたけれど、毎回勢いもより強く、クリエイティブになってきている」とレポートしている。

また、キングはアメリカツアーの日程も発表、素晴らしい新譜『The Neck Is a Bridge To the Body』からの曲をメインに予定した、8月から来年に渡る長いツアーになるという。

ローリングストーン誌が「新たなギターの神々」という特集をした際、カーキ・キングは名前が掲載された唯一の女性ギタリストかつ、2ヶ月若いデレック・トラックスを除く最年少ギタリストだった。

Jul 26 2017

Buzz Feitenが新しくサイトを開設

ギタリストのバズ・フェイトンが新たに自分のサイト<www.buzzfeitenofficial.com>を開設した。彼は、日本ではメンバーはほぼ同じながら、二つの名前を使い分けた凄腕セッション・ミュージシャン・バンドのラーセン=フェイトンまたはフル・ムーン(中心メンバーはニール・ラーセンとバズ・フェイトン)で知られている。このグループは1972年から1982年の間にアクティブに活動、1980年のヒットで全米29位になった「You Will Be the Fool Tonight」で活動のピークを迎えた。しかし、バズ自身のキャリアはそれ以前と、そのはるか以降まで続いている。

バズは、若い頃にニューヨークのローカルバンド、リーゾンズ・ホワイでギタリストとして名前を売った。1967年、クリームが最初のアメリカツアーを行った時、クラプトンはまだ10代だったバズとジャムする時間をわざわざ作ったという。また、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドをエルヴィン・ビショップが離れた時、彼がその穴を埋めるよう呼ばれている。その後、バズは大人気だったラスカルズに加入し、リードギターを務め、作詞作曲にも参加している(彼の曲は、シカゴ、ラニ・ホール、デイヴ・ウェックルにもレコーディングされた)。

後にセッションギタリスト、サイドマンとしてボブ・ディラン、アレサ・フランクリン、スティービー・ワンダー、ケニー・ロギンズ、リッキー・リー・ジョーンズ、デイヴィッド・サンボーンなど多くのミュージシャンと仕事をしている。また、彼はギターのエキスパートとして活動、業界で人気を博したバズ・フェイトン・チューニング・システムと呼ばれるチューニング・システムを開発して1992年に特許をとっている。2012年にはバズ・フェイトン・ギターを開始、彼の新しいサイトで盛んに取り上げている。トップ・ギタリストのヴィンス・ギル、ニルス・ロフグレン、ポール・バレア、ディーン・パークスらが彼のギターのファンだという。

Jul 26 2017

Stevie Salasがネイティヴ・アメリカン・ロック映画をプロデュース

ギタリストのスティーヴィー・サラスが、『Rumble: The Indians Who Rocked the World』というネイティブアメリカンのドキュメンタリー映画にプロデューサー、リサーチャーとして関与しているという。

この映画は、ネイティブアメリカンの音楽における貢献について焦点を当てたもの。サラス自身も先祖にネイティブアメリカン(アパッチ族)を持ち、セッション・ギタリストの第一人者、ジェシ・エド・デイヴィス(ジョージ・ハリソン、ジョン・レノン、ロッド・スチュワートやミック・ジャガーなどのサポートを務めた)がカイオワ族出身だということに触発されたという。この映画では、他にもネイティブアメリカンを先祖に持つ著名なミュージシャンとして、ジミ・ヘンドリクス(チェロキー族)、ロビー・ロバートソン(モホーク族)、リンク・レイ(ショーニー族)や、インディアン/メキシカン・バンドのレッドボーン(小さなヒット曲が多いが「Come and Get My Love」が大きなヒットとなった。国際的ヒットもある)、ハンク・ウィリアムズ(チョクトー族)、ネヴィル・ブラザーズ(チョクトー族)、バフィー・セントメリー(クリー族)に、メタルのドラマー、ランディ・カスティロ(両親がそれぞれ違う部族出身のインディアン・ミックスだった)などが紹介されている。

この他にもアメリカン・インディアンの血を引く著名なミュージシャンには、テスタメントのチャック・ベリー(ポモ族)、マザーズ・オブ・インベージョンのジミー・カール・ブラック(シャイアン族)、リタ・クーリッジ(チェロキー族)、ウィリー・デヴィル(ペコット族)、クイックシルバー・メッセンジャー・サーヴィスのゲイリー・ダンカン(ポーニー族)、ロメオ・ヴォイドのデボラ・イエール(カウリッツ族)、ザ・ベンチャーズのギタリスト、ノーキー・エドワーズ(チェロキー族)などがいる。

Jul 19 2017

Twinkidsがニューシングルを発表

エレクトロニック・ポップ・デュオのTwinkidsがニューシングル「Overdressed」を発表し、ナイロン、ポップ・クラッシュ、アウトなどのウェブサイトで高い評価を得た。 メンバーのジーン・フクイとマット・ヤングはオバーリン大学音楽院で出会った。ジーンは日系アメリカ人で、東京のインターナショナルスクールで育った。このデュオは以前ニューヨークベースのCascineレコードに所属していたが、新EP「Boys Love」は8月18日にサンフランシスコをベースにしたオン・レコードから発売する。この会社には、グルーヴ・アルマダ、バスネクター、ダーティ・ヴェガス、ピープル・アンダー・ザ・スターズも所属している。

Jul 19 2017

話題のR&Bシンガー、Mabelが話題に

ネナ・チェリーとマッシヴ・アタックのプロデューサー、キャメロン・マクベイの娘で、21歳のR&Bシンガー、メーブルが話題になっている。メーブルはスペインで生まれ、スウェーデンで育っている。ネナ・チェリー(ニューエイジ・ステッパー、リップ・リグ、パニックや彼女のソロ活動で知られている)は彼女の義理の父が著名なアメリカン・ジャズの偉人ドン・チェリーのためアメリカ人と思われることが多いが、生父はシエラ・レオネ出身で、母はスウェーデン人。メーベルの父は英国人だ。
彼女の90年代、R&B風味のデビューEP『Bedroom』はユニバーサルからリリースされている。

Jul 19 2017

スーパーバンドGizmodoがデビュー

プログレッシブ・ポップのスーパーグループ、Gizmodoが誕生した。メンバーはエイドリアン・ブリュー(デイヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズ、フランク・ザッパ)がギタリスト、ポリスのドラマーだったスチュワート・コープランド、レベル42のベーシストだったマーク・キング、そしてイタリアのシンガーでキーボーディストのヴィットリオ・コスマ。最初のアルバムは9月15日にリリース予定。リード・トラックになる「Amaka Pipa」はiTuneで好調な売れ行きを見せている。

Jul 19 2017

元アイドルAaron Carter大麻で逮捕

元アイドルのアーロン・カーターが、ジョージア州で大麻所持と薬物使用運転の疑いにより、7月15日に逮捕された。
大麻所持、薬物関連器具所持、麻薬の使用下での運転などの軽犯罪容疑で送検される予定。車に同乗していたカーターのガールフレンド、写真家のマディソン・パーカーも司法妨害と、薬物関連の2件の容疑で逮捕されている。
カーターはその夜カンザスシティで予定されていたショウをキャンセルして、ツイッターで「移動の問題」により、と発表した。

Jul 13 2017

LCD Sound SystemのGavin Russomが女性に

2010年にキーボード奏者としてLCDサウンドシステムに正式加入したギャヴィン・ラソムがトランスジェンダーだということを告白し、今後は女性として生活していくと発表した。性転換して生活することを発表したミュージシャンは彼女が初めてではない。最も有名なのはウォルター・カルロスが、1968年の彼の『Switched on Bach』で大ヒットを飛ばした後にウェンディ・カルロスになったケースだろう。プロト・パンクでカルト的な人気を誇ったウェイン・カウンティは1979年にニューヨークからベルリンに移住し、ジェイン・カウンティになった。スロビング・グリッスルのジェネシス・P・オリッジは1993年から「パンドロジェニー・プロジェクト」と銘打って見た目を元妻のレディ・ジェイと融合しようと数々の身体改造手術を行ったのち、自身のことを「第三の性」と思っている。
最近では、2012年にパンクバンドのヴォーカリスト、トーマス・ギャベルが、当時女性と結婚していたにも関わらずローラ・ジェーン・グレースとなった。
LCDサウンドシステムはエレクトロニックとロックの要素をミックスしたユニークなサウンドで知られていて、2011年から2015年の間に休止したものの、絶大な人気を誇っている。今年のフジロックでは最も待ち望まれているバンドの一つで、9月1日には『American Dream』も発売される。

Jul 13 2017

The Waterboysがダブルアルバムをリリース

ザ・ウォーターボーイズが、BMGレコードに移籍後初めての、スタジオ録音、最新ダブルアルバム『Out Of All This Blue』を9月8日にリリースする。マイク・スコットがプロデュースするこのアルバムには23曲が含まれている。ダブリンと東京で録音されたこのアルバムはダブルCDとダブルレコード、またデラックス版がトリプルCDとレコード・バージョン、またデジタル・バージョンで発売される予定だ。
アルバムのサウンドはカントリー、R&B、ソウルとファンクに加えて弦楽器、管楽器を含む。スコットによると「3分の2は愛とロマンス、3分の1は物語と観察結果だ」という。
ザ・ウォーターボーイズは1983年にスコットランドで結成され、以来そのケルティック・フォーク音楽に影響を受けたサウンドで世界中のファンを魅了してきた。多くのミュージシャンがこのグループに参加しては離れていったが、マイク・スコットは常にこのバンドで活動してきた。スコットは現在アイルランドのダブリンで妻の五十嵐恵(作家名:ろくでなし子)と暮らしている。妻の五十嵐は彼女の作品『デコまん』シリーズで逮捕されたことにより世界中に名前を知られるようになった。

Jul 12 2017

Corneliusが10年ぶりに新譜『Mellow Waves』をリリース

6月28日、コーネリウスが10年ぶりの新譜『Mellow Waves』をリリースした。アメリカではロストラム・レコードからのアルバム発売の他、iTunesで7月21日から配信になる。
1997年にアメリカでマタドール・レコードからリリースされた彼のアルバム『Fantasia』は、多くのファンを獲得した。彼らは未だ、コーネリウスの音楽を強く待ち望んでいる。
近年、彼は個人名で活動することが少なかったものの、多くのプロジェクトに参加していて、小野ヨーコ、YMOや、映画のサウンドトラックなどで活躍している。アメリカのファンは、今年の暮れあたりでのツアーがないかと期待を深めているところだ。
このアルバムでは、元ゆらゆら帝国の坂本 慎太郎が2曲に歌詞をつけていて、元ラッシュのメンバー(小山田の遠い親戚でもある)ミキ・ベレーニが「The Spell Of A Vanishing Loveliness」の言葉を書き、歌っている。

Jul 12 2017

AJ Croceの最新アルバム『Just Like Medicine』完成

ダン・ペンがプロデュースする、シンガー・ソングライターのAJクロウチの最新アルバム『Just Like Medicine』が完成した。現在45歳になるクロウチは、驚異的な人生とキャリアを積んでいる。彼は、1973年に父親で著名なシンガーだったジム・クロウチが飛行機事故で亡くなった時はわずか2歳だった。4歳の時、義理の父親による虐待で完全に視力を失うが、この時期、彼はレイ・チャールズやスティービー・ワンダーに影響され、ピアノを始める。10歳になる頃、片目の視力を取り戻し、12歳になった頃にはプロのミュージシャンとして活動していた。19歳になる頃にはプライベート・ミュージック社と契約を結び、デビューアルバムを発表する。また、15歳になった頃から、多くの偉大なアーティストのバックバンドとして活動し、自分自身でもツアーを始めている。
この新譜には、クロウチの古くからの友人で隣人かつ、偉大な故レオン・ラッセルと共に書いた曲も収録されている。また、彼の父親が書き、デモにはなっているものの、未発表の曲も含まれた。他にも、ギター・マスターのスティーヴ・クロッパーやヴィンス・ギル、伝説的なバンド、スワンパーのベーシスト、デイヴィッド・フッドなど、素晴らしいプレイヤー達も参加している。

Jul 11 2017

The Dixie Dregsが2018年に再結成予定

ディキシー・ドレッグスが、2018年に再結成してツアーを行う予定だ。このバンドは1977年にカプリコーンからメジャーデビュー。バンドの核になるメンバーはジョージア州とフロリダ州の出身で、インストのハードロック、プログレッシブなスタイルはカプリコーンの「南部ロック」スタイルからは外れていた。彼らはトップ40位には届かなかったものの、非常にマニアックで熱心なファンを獲得した。何度かメンバーの変更もあり、シングルヒットを飛ばすプレッシャーに負けて1982年にバンドは解散。
初期メンバーにはスティーブ・モーズ、ロッド・モルゲンスタイン、アレン・スローン、スティーブ・デイヴィッドウスキー、アンディ・ウェストなど。モーズはディープ・パーブルにツアー・ギタリストとして採用され、メンバーの中で最も成功した。スローンは医者に転職、アンディ・ウェストはソフトウェア会社の重役になっている。

Jul 11 2017

漫画と音楽のコラボ『Metempsychosis』発売

『Metempsychosis』という音楽と成年漫画のユニークなコラボレーションが、日本とアメリカで発売された。CDとアートブックで構成されるこの本は、駕籠 真太郎、FANGRRLZ、小野田拓真、HIZGI、ユウタ・サカキバラなどの絵師がビリンダ・ブッチャーズ、メイシ・スマイル、LLLL、ユエルやアリア・ロスタニの音楽とコラボする。このプロジェクトは、日本のFAKKUとロサンゼルスのZoom Lensが共同企画した。リリース記念パーティはロスのアニメ・エキスポの間に開催され、持ち込まれたCDブックは完売した。LLLLとメイシ・スマイルはアメリカ在住のアーティストだが、日本のネット・レーベルのマルチネ・レコードにも所属している。

Jul 08 2017

Burger Boogalooがカリフォルニアで開催

バーガー・レコードによる8回目のバーガー・ブーガルー・イベントがカリフォルニア州オークランドで開催された。このフェスティバルにはイギー・ポップ、バズコックス、X、ノーバニー、ベイビー・シェイクス、NRBQ、シャノン&ザ・クラムス、レッド・クロスなどが出演。日本からはギター・ウルフとカー・クラッシュが参加している。MCは映画製作者のジョン・ウォーターズ。
バーガー・レコードは2007年に設立、アルバムのカセットテープを作っていたが、後に開店し、多様でクレイジーな音楽カンパニーへと成長した。

Jul 08 2017

Mary’s Bloodが国際的に話題に

日本の女性オンリーのパワー・メタルバンド、メアリーズ・ブラッドが国際的な話題になってきた。彼女たちの新アルバム『FATE』はヨーロッパのJPUレコードから出版予定。同日、この前のアルバム『Blood Palace』が高い需要に応えて再発行される。メンバー4人のうち3人(ヴォーカルのEye、ドラムのMari、ギターのSaki)はDestroseというバンドのメンバーだった。Destroseは結成してすぐに人気を博したが、成功の兆しが見えたところで空中分解した。
メアリーズ・ブラッドのような日本の女性オンリーバンドは海外で非常に注目が高い。ベビーメタルを筆頭に、Lovebites(こちらにもDestroseの元メンバーが2人加入している)、Band Maid、Exist Trace、Aldious、Cyntiaなどが人気だ。

Jul 08 2017

Kayo Dotがデビューアルバムを再発行する予定

トビー・ドライヴァー率いるアヴァンガルド/メタル/クラシックなバンド、カヨ・ドットはデビューアルバムの『Choirs of the Eye』を再発行する。このアルバムは、ジョン・ゾーンのザディック・レーベルから2003年にリリースされ、カルト的な人気を誇っている。
レコード盤は喫緊に出版予定で、バンドはこれに合わせて北米で大規模ツアーを行う。日程は7月6日から9月9日の予定。

Jul 08 2017

Filthy Friendsがデビューシングルをリリース

REMのピーター・バック、カート・ブロック、スコット・マッコーイー、ビル・リーフリン、コリン・タッカーによる新たなスーパーグループが誕生した。彼らの新シングル「The Arrival」がお目見え、8月25日にはデビューアルバム『Invitation』がリリース予定。