Aug 30 2017

トランプ旋風がDead Kennedyの人気を向上?

ドナルド・トランプが白人至上主義者やネオナチを支援していることから、デッド・ケネディのパンク賛歌「Nazi Punks Fuck Off」の人気が再燃んしている。この曲は、ナパーム・デスがレコーディングして以来、数々のバンドがカバーしてきた。一番最近ではフェイス・ノーモアのマイク・パットン率いるデッドクロスが、バークレーでのライブ時にドラムにスレイヤーのデイヴ・ロンバルドを加え、演奏。バンドメンバーは全員が「ナチのトランプをFuck Off」と書いたTシャツを着用し、デッド・ケネディのヴォーカリストジェロ・ビアフラを迎えてのパフォーマンスとなった。

Aug 30 2017

Olivia Newton-Johnの癌が回復方向へ

オリヴィア・ニュートン=ジョンは5月6日、彼女のUSツアーを延期すること、それは再発した癌を治療するためであることを発表していた。娘のクロエは、回復が順調であること、ヘンプ・オイルなどの代替医療も助けたと声明を発表した。クロエは、オレゴンに医療用大麻の合法な農場を所有している。

Aug 30 2017

Linus of Hollywood、来日予定を発表

才能溢れるシンガーソングライターで、キーボード奏者のライナス・オブ・ハリウッドが約10年ぶりに来日し、9月7日と10日は東京、9日は大阪を訪れる。ライナスはハード・ロックのバンドMr. Big、コミック・パンクバンドのナーフハーダー、スカバンドのボーリング・フォー・スープ、ラウンジ・シンガーのMello Cads、テレビ番組テーマ曲のマスターと呼ばれるガブリエル・マン、パフィー、そして木村カエラなどに楽曲を提供し、また共作している。

Aug 30 2017

Rivieraが新しいシングル曲で復帰

ドイツ生まれの兄妹ポップバンド、リヴィエラ(ローランドとジュリア・ウルフ)が新曲とともに帰ってきた。日本で最初にこのバンドの話を聞いたのは、彼らが2003年にアルバム『Mood Bazaar』発売ツアーで来日した時だ。その後、『Wake Up Wonderland』『Us, Together, Now!』など彼らのアルバムは日本、韓国やアメリカで次々と発売された。ファンタスティック・プラスティック・マシーンや京都ジャズマッシブの沖野修也らに何曲かリミックスもされている。2008年以降、ジュリアが、LAを中心に活動するミュージシャンの夫、プロビン・グレゴリー(ワンダーミンツ、ブライアン・ウィルソン・バンド)と出産のために休業するのに合わせ活動を休止。
カーペンターズやフィフス・ディメンションと比べられる彼らだが、今回のカムバックでは新曲「Cortisone Shot」を上梓、ビデオも制作している。年末までにはアルバムも期待できるのではないだろうか。