Oct 08 2017

Chris HillmanがTom Pettyプロデュースの新譜を発表

クリス・ヒルマンが、トム・ペティ監修による新譜『Bidin’ My Time』をリリースした。ヒルマンはアメリカーナ音楽のベテランで、ザ・バーズ、ザ・フライング・ブリトー・ブラザーズ、マナッサスやデザート・ローズ・バンドの元メンバー。トム・ペティはデビュー当時よくザ・バーズと比べて批評され、本人もバーズを大きな影響があったと認めている。このアルバムにはトム・ペティのカバーソングである「Wildflowers」が含まれ、デヴィッド・クロスビーやハーブ・ぺダーセンがゲスト出演している。

Oct 08 2017

ジャズカルテットの新星HUDSON

ジャズの巨星が集った新たなカルテット、ハドソンのメンバーはドラマーのジャック・ディジョネット、ベーシストのラリー・グレナディア、キーボーディストのジョン・メデスキとギタリストのジョン・スコフィールド。彼らの故郷、ハドソン・リヴァー・ヴァレーから名前をとったインストゥルメンタル・パフォーマー達だ。そのエレクトロニック音楽のレパートリーはオリジナルの新曲から、クラシック・ロックの新解釈まで。アルバムにはボブ・ディラン、ザ・バンド、ジョニ・ミッチェルや、ジミ・ヘンドリクスの名曲が含まれる。

Oct 08 2017

Mark Guilianaジャズ・カルテット新譜をリリース

スーパー・ドラマーのマーク・ジュリアナが彼のジャズカルテットで新譜『Jersey』を発売。このアルバムには、デヴィッド・ボウイの「Where Are We Now?」のカバーも含まれる。ジュリアナは、ボウイ最後のアルバム『ブラックスター』に参加していた。

彼は他にも数々のプロジェクトに参加していて、主にホアン・アルデレッテ、マーズ・ヴォルタにバッファロー・ドーターのシュガー吉永と活動しているプログ・エレクトロニック・ロックバンドのヘイロー・オービット、ピアニストのブラッド・メルドーとの共演、ジャズシンガーで妻のグレッチェン・パルラトとの共演などが挙げられる。