Dec 09 2017

Jimi Hendrixの新譜が発売に

ジミ・ヘンドリックスの新譜が『Both Sides of the Sky』というアルバムにまとめられて3月9日に発売されることになった。全10曲が全て未発表作品だという。ジョニ・ミッチェルの『Woodstock』、ギター・スリムの『Things I Used to Do』、マディ・ウォーターズの『Mannish Boy』のカバーに加え、オリジナル曲もあるという。これらのトラックは、彼の様々な時代からのミックスらしく、ジョニー・ウィンター、スティーヴン・スティルスとのコラボレーションや、バディー・マイルズとビリー・コックスと組んでいたトリオ、バンド・オブ・ジプシーズ時代のものを含む。

Dec 09 2017

Henry Kaponoが新たなツアー活動に

ヘンリー・カポノが、ブルーノート・ハワイから、1970年代彼をスターダムにのし上げた、ゆったりとしたハワイアン・サウンドの『Back in the Day – The Songs of C&K』というツアーを開始した。
カポノは、ヴェトナムとタイで2年間アメリカ軍のためのロックバンドで演奏したのち、1973年にセシリオ・ロドリゲスとデュオを結成、すぐにコロムビア・レコード(後にソニー)と契約して1974年に『セシリオ&カポノ』1975年に『Eula』、1977年に『Night Music』と、3枚のヒットアルバムをリリース。1981年からはソロとしてキャリアを積むが、観客からはこの初期の曲をよくリクエストされている。C&Kライブの他にも、彼は多くのチャリティ・イベントで演奏していて、この年末にもチャリティ参加が予定されている。また、2018年の初頭からケオラ・ビーマーと周るアメリカ・ツアーの準備を進めているという。
Dec 09 2017

Schuyler Fiskがホラー映画に挑戦

歌手で女優のシュイラー・フィスクがホラー映画『The Nanny』で重要な役に抜擢された。2009年に日本でもリリースされた素晴らしいデビューアルバム『The Good Stuff』以来、シュイラーは歌手としてのレコーディングやツアー活動、女優としてテレビ番組や映画で活躍してきた。彼女の楽曲は何曲も映画などで使われている。最新作となる『The Nanny』で、彼女は初めてホラーという新ジャンルに挑むことになるが、彼女の母であるシシー・スペイセクが映画スターとして成功するきっかけになったのも1976年制作のホラー映画『キャリー』だった。シシー・スペイセクはその後1980年に大ヒットとなったカントリー歌手のロレッタ・リンの伝記映画『The Coal Miner’s Daughter』で主役を演じ、歌も歌っている。シュイラーのウェブサイトには、この新映画で彼女の新曲も披露されると発表されている。