Apr 06 2018

Halie Lorenがオリジナルの新譜を発売へ

ヘイリー・ロレンが素晴らしいアルバムとともにカムバックする。ヘイリーは通常ジャズ・スタンダードとポップのヒット曲や、多言語(フランス語、スペイン語、ポルトガル語や日本語などの曲が歌える)での曲と、少しオリジナルを歌っている。彼女の特に人気がある曲は自作の「Bare Feet」「A Woman’s Way」「Tender to the Touch」「Gray to Grand」などだ。しかし、彼女の新たなアルバムでは、全ての曲を彼女が書いていて、素晴らしいものも多い。ヘイリー・ロレンの新たなアルバム『From the Wild Sky』のジャケットには彼女の絵も使われている。発売は4月25日、JVCヴィクターより。私のオススメは「How To Dismantle a Life」を真っ先に聞いてから「Well-Loved Woman」を楽しむことだ。

Apr 06 2018

サマーソニックにNed Dohenyが来日

サマソニの細かいスケジュールをチェックしている諸兄はもうご存知だろうが、西海岸のカルト的な人気歌手、ネッド・ドヒニーの出演が決まった。彼はメロウかつファンキーでジャズテイストのサウンドが特徴で、スティーリー・ダンと比べられることもあり、アルバム『Hard Candy』が特に有名だ。また作曲家としても成功していて、彼の曲はデイヴ・メイソン、アヴェレージ・ホワイト・バンドや、彼の「What Cha’ Gonna Do For Me(恋のハプニング)」で大ヒットを飛ばしたチャカ・カーンなどにカバーされている。

サマーソニックは8月18日と19日に開催予定で、17日のソニックマニア・イベントでも、ナイン・インチ・ネイルズ、コーネリアス、電気グルーブ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、フライング・ロータス、サンダーキャットやジョージ・クリントンなどの素晴らしいラインナップが楽しめる。<www.summersonic.com>

Apr 06 2018

Meshell Ndegecelloがカバーアルバムを発表

非常に幅の広い音楽家であるミシェル・ンデゲオチェロが新譜『Ventriloquism』をリリースした。このアルバムは80年代の曲のカバーアルバムになる。収録されているのはリサ・リサ、カルト・ジャム、プリンス、シャーデー、ティナ・ターナー、TLCやザ・システムの曲など。この中でもジョージ・クリントンの『Atomic Dog』は特に奇妙で面白い仕上がりになっている。