Aug 30 2018

Neil Youngが72歳で3度目の結婚

公式の発表ではないが、72歳のニール・ヤングが、57歳のダリル・ハンナと7月25日に入籍したとのこと。二人は2014年から付き合っていた。これは、ニールにとっては3度目の結婚になる。彼は1968年から1970年スーザン・アセヴェドと結婚、女優のキャリー・スノッドグレスと1970年から75年同棲(息子ジークを設ける)、ウェイトレスでシンガーのペギ・モートンと1978年から2014年の間結婚(ベンとアンバーの二人の子供がいる)。ダリルにとっては今回が初めての結婚だが、彼女はロバート・ケネディJr.やジャクソン・ブラウンと恋愛関係にあったことがわかっている。

Aug 30 2018

Eric Claptonが初のクリスマス・アルバムをリリース予定

エリック・クラプトンが、サーフドッグ・レコードから初のクリスマス・アルバム『Happy Xmas』を10月12日に発売すると発表した。このアルバムには有名なものとそう有名でないクリスマス曲に加え、1曲のオリジナルを収録し、ブルージーな感触で仕上げられている。驚いたことに、彼のバージョンのジングル・ベルは4月に自殺したと言われているDJのアヴィーチーに捧げられている。音楽的な共通点の見られない二人だが、クラプトンはアヴィーチーのファンになっていたようで、また、共通のアルコール乱用などの経験からも親しみを感じていたようだ。

Aug 30 2018

Rosanne Cashがライ・クーダーとSF Jazzに出場

今年5月、ロザンヌ・キャッシュがサンフランシスコ・ジャズにライ・クーダーと出演、ジョニー・キャッシュの曲を演奏した。この時、親密な雰囲気の会場内にはリンダ・ロンシュタットもいた。ロザンヌはずっと父の音楽を演奏することを避けていたが、今回非常に楽しかったので12月5日にライ・クーダーと同じ会場にて同じ演奏をするという。チケットは発売直後に完売した。

Aug 30 2018

PIGがSasha Greyと新シングル発表

イギリスのインダストリアル/パンク/ダンスミュージックのアーティスト、レイモンド・ワッツのステージネーム、PIGがサーシャ・グレイと新シングル「That’s The Way (I Like It)」をリリース。PIGはミュージック業界のベテランで、ナイン・インチ・ネイルズやドイツのバンドKMFDMのツアーの前座を務め、日本のバンド、バクチクと合同プロジェクト、シュウェインとシャフトを行い、ファッションデザイナーのアレクサンダー・マックイーンのために曲を作っている。サーシャ・グレイは10代の頃に音楽業界とポルノ業界に関わりはじめ、ポルノ女優からメジャー映画の業界に転向することに成功した数少ない女優の一人だ。PIGはメトロポリス・レコードから出版されたアルバム『Risen』の北米ツアー、「Hell to Pay… In the USA」を9月1日、キリング・ジョークと開始する予定だ。

Aug 30 2018

HeartbreakersのWalter Lureが新アルバムを発売

ジョニー・サンダーズ率いるハートブレイカーズのギタリストだったウォルター・ルアが9月6日にアルバム『Wacka Lacka Boom Bop A Loom Bam Boo』を彼のバンド、ウォルドズとクレオパトラ・レコードから発売する。ワルドーズの現在のメンバーはギターのタク・ナカイ、ベースにタカノリ・イチウジ、ドラムがジョー・リッゾ。このアルバムのプロデューサーはディクテーターズのアンディ・シャーノフ。ルアの経歴は変わっている。彼は70年代中頃までは政府雇われの化学者として働きながら、サイドでデーモンズというバンドのギターをしていた。ジョニー・サンダーズとジェリー・ノーランがニューヨーク・ドールズを辞めてリチャード・ヘルとハートブレイカーズを結成した際、ウォルターは参加の打診を受ける。このバンドはアルバムとしては1枚しか出版はしなかったが、ライブバンドとして非常に人気が高かった。このバンドの影響で彼はヘロイン中毒になり、8年間苦しむことにもなった。その後薬から足を洗い、その後はウォール・ストリートでも成功している。

Aug 26 2018

Slightly Stoopidがレゲエチャートトップを獲得

南カリフォルニア発のレゲエ・ロックバンド、スライトリー・ストゥーピッドが9枚目のスタジオアルバム「Everyday Life, Everyday People」をリリース、初めてビルボードのレゲエ・チャートで1位を獲得した。このアルバムはバンドが主宰するストゥーピッド・レコード・レーベルからリリース、メインチャートでも60位にランクイン。ゲスト参加したのはUB40のアリ・キャンベル(ピーター・トッシュ「Legalize It」のカバーに参加)、ドン・カルロス、イエローマン、イタリアのレゲエ・スター、アルボロジーや、ブルース、ロックのシンガーG.ラヴなど。前作が、強く影響を受けたサブライムばりにパンクロックの爆発的な音を含んでいたのに対し、今作は、様々な影響が含まれるもののよりピュアなレゲエ・サウンドとなり、夏の1枚として完璧なアルバムになっている。

Aug 26 2018

Lynyrd SkynyrdのEd Kingが癌で他界

レーナード・スキナードのソングライター兼ギタリスト、エド・キングは癌と闘病の末、68歳で他界した。

ミュージシャンとしてのキャリアを開始した当初、キングは1967年に「Incense and Pepermints」というヒットソングを飛ばしたストロベリー・アラーム・クロックというサイケデリック・ポップ・バンドに所属していた。その後、彼はストロベリー・アラーム・クロックの前座で登場した新進バンド、レーナード・スキナードと出会う。スキナードのベーシスト、レオン・ウィルクソンが1972年に短期間バンドを抜けた際キングはスキナードに誘われ、ウィルクソンは戻ってギターに転向、スキナードの象徴だったトリプル・ギター・アタック・サウンドが完成した。キングは最初の3枚のアルバム制作の間バンドに在籍。「Sweet Home Alabama」「Workin’ for MCA」や「Saturday Night Special」などのヒットを共作。しかし、1976年にスキナードのめちゃくちゃなツアースタイルに疲弊してバンドから離脱、替わりにスティーブ・ゲインズが参加したが、ゲインズはヴォーカルのロニー・ヴァン・ザントと1977年10月20日の悲劇的な飛行機事故で亡くなっている。スキナードが1987年に再結成した際はキングも参加し、1996年に心臓のトラブルで離脱(その後2011年に移植手術を受けた)するまで行動を共にした。

 

Aug 26 2018

Aretha Franklinを送る会はデトロイトで開催

アレサ・フランクリンの家族と友人のみ列席の葬儀は8月31日に予定されているが、デトロイトのチャールズ・H・ライト・アフリカ系アメリカ人歴史博物館にて8月28日と29日、送る会が予定されている。葬儀にて歌う予定の歌手はスティービー・ワンダー、ジェニファー・ハドソン、チャカ・カーン、ロン・アイズリー、フェイス・ヒル、シャーリー・シーザー、ジェニファー・ホリデーを含むと発表されている。

Aug 21 2018

スーパースターAretha Franklin、逝去

18個のグラミー賞を受賞した歌うスーパースター、アレサ・フランクリンが、76歳で癌との戦いの後、他界した。アレサはメンフィス生まれで、主に’歌う牧師’として有名だった父親C.L.フランクリンに育てられた。彼の友人にはマーティン・ルーサー・キング、サム・クック、ジャッキー・ウィルソン、メイヴィス・ステイプルスや、マヘリア・ジャクソンがいる。子供の頃のアレサは教会で歌っていて、その頃すでにキリスト教レーベルからアルバムを1枚出している。1960年、父親がマネージメントをしていた時に彼女はコロムビアと契約、続けざまに宗教とは関係のないジャズ、ブルース、R&Bテイストのアルバムをリリースしたが、6年の間大した成果がなかった。1966年に彼女はアトランティックと契約、プロデューサーのジェリー・ウェクスラーがアラバマ州のマッスル・ショールズで録音を担当。より煌びやかで男らしいサウンドに支えられ、彼女はトレードマークのゴスペルの影響があるR&Bサウンドを獲得し「I Never Loved a Man(The Way I Loved You)」「Baby I Love You」「Chain of Fools」「Think」、そしてもっとも著名な「Respect」など、数々のヒットを飛ばすようになる。これらの曲はオーティス・レディングが作ったものをアレサが編曲し、歌詞も少し変えて、タイトルを一文字ずつ歌ったコーラスを入れ、賛美歌のようにしたものだ。プロデューサーのウェクスラーがアトランティックを去ると彼女のヒットは減り、1980年には社長のクライヴ・デイヴィスの強い希望によりアリスタと契約。この時点で彼女のキャリアは映画『ブルース・ブラザーズ』に出演したことから上向きになっていた。アリスタからの2枚目のアルバム『Who’s Zoomin’ Who?』で彼女はチャートのトップ40に返り咲き、これはプラチナアルバムとなる。彼女はジミー・カーター、ビル・クリントン、バラク・オバマの3人の大統領就任式で歌い、マーティン・ルーサー・キングの葬式でも歌っている。しかし、彼女の人生はおとぎ話のような幸せなものではなかった。彼女の両親は幼い頃に別居し、母は10歳の頃に亡くなった。彼女が最初に出産したのは12歳の時で、その後4人の息子を持つが、父親は全て違い、結婚はその内の1人としかしていない。彼女は家庭内暴力の被害者で、男たちにはキャリアの邪魔もされている。また、彼女は飛行機に対する恐怖症を発症し、ツアー活動にも影響が出た。アレサは体重を維持することができず、太ったり痩せたりを繰り返していた。喫煙と飲酒の問題もあった。彼女は公民権運動にも関わり、公表せずに彼女の信じる運動をする団体に寄付もしている。2011年から彼女の伝記映画も企画され、ジェニファー・ハドソンがアレサ役として抜擢されている。アレサへのトリビュート・ライブが11月14日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで企画されている。

世界に一人の「ソウルの女王」、安らかに。

Aug 21 2018

映画『Crazy Rich Asians』が大評判に

ケヴィン・クワンの小説を映画化した『Crazy Rich Asians』が今年1番の評判をよんでいる。この映画は若い中国系アメリカ人のカップルがシンガポールに旅行し、それぞれの家族と人生を考える。この映画にはミシェール・ヨーやコンスタンス・ウーなど多くの中国人スターや韓国系アメリカ人のラッパー、オークワフィナ、また日本生まれの英国人女優ソノヤ・ミズノも出演している。

Aug 21 2018

Jah Cureが新譜『Royal Soldier』を発表

レゲエ界「ラヴァーズ・ロックの王」ジャー・キュアが、新譜『Royal Soldier』を9月から10月の間にVPレコードからリリースする。彼の前作『The Cure』は2015年にグラミー賞のベスト・レゲエ・アルバムにノミネートされた。このアルバムには素晴らしいオリジナル曲と共にジョン・レジェンドのロマンティックな「All of Me」のカバーも含まれていた。ジャー・キュアはヨーロッパでは頻繁にツアーを行うが、日本には2013年のツアーで1度訪ねたのみ。日本のファンは彼の新アルバムのツアーでまた日本にきてくれることを期待している。

Aug 21 2018

Haruomi Hosonoのアルバムがアメリカのレーベルで再出版に

ライト・イン・ザ・アティックは北米で著名な再発行レーベルだが、この度そこから細野晴臣のアルバム5枚が再発になった。細野はアメリカではマニアックなファンを獲得しているが、ハッピーエンドやイエローマジックオーケストラとの関わりや、ビル・ネルソン、ジェームズ・ブラウンやリトル・フィートとの関係、またゲーム音楽など様々な方面から知られている。

Aug 21 2018

Marty Balinがニューヨークの病院を提訴

ジェファーソン・エアプレーンの結成メンバー兼ヴォーカリストの、76歳になるマーティ・バリンが、ニューヨークの病院を相手取って裁判を起こした。彼が緊急で受けた心臓手術での合併症が元で、舌の一部を切除され、声帯の麻痺と親指1本の切除を余儀なくされたため。バリンはツアーの最中に病院に搬送され、心臓のトリプル・バイパス手術を受けた際に病院側が過失によりこの合併症を引き起こしたと主張している。

Aug 21 2018

Kikagaku Moyoが9月に北米ツアーを開始

北米を席巻中の日本のサイケデリック・バンド幾何学模様だが、長いツアーに次ぐツアーを経て、もう一つツアーのために北米に帰ってきた。長期のヨーロッパ・ツアーを終え、2018年の北米ツアーは9月28日にシカゴで開始し、10月28日のトロントで終了するまで25回のショーを行う予定。

Aug 09 2018

伝説の赤坂ナイトクラブがヒストリー・チャンネルに

ヒストリー・チャンネルが、伝説的な赤坂のナイトクラブ、ニューラテンクオーターと、そのオーナーでマネージャーだった山本信太郎について素晴らしいドキュメンタリーを製作した。このナイトクラブには世界のスターが多く出演、ナット・キング・コール、トニー・ベネット、レイ・チャールズ、ジュリー・ロンドン、コニー・フランシス、ジェイン・マンスフィールド、ミルス・ブラザーズ、ルイ・アームストロング、ジェームズ・ブラウン、スプリームスはその例にすぎない。このクラブは1959年から1989年の間営業。今回のドキュメンタリーには、アーティストがこのクラブで行ったライブ・レコーディングも含まれている。このナイトクラブはアジアでも特殊で、世界的なスターやビジネスマンが日本のエリートと交流し、ヤクザや他の特殊な人々もたむろしていた。また、1963年12月3日、ここでヤクザによるプロレスラーの力道山の刺傷事件が起きた事でもよく知られているが、詳細については決着していない(医療事故の疑いや、CIAによる介入の噂がある)。この番組は9月28日放映予定だ。

Aug 09 2018

Sakamoto Ryuichiのプレイリストが話題に

時代を反映するプレイリストが話題になっている。最近の事だが、坂本龍一がニューヨークでレストランに入ったところ、そこの食事は気に入ったが、BGMに我慢ができず、彼の作ったプレイリストをこのレストランに贈ったという。このプレイリストには自分の曲は1曲も含まれておらず、またクリストファー・ウィリッツ、テイラー・デュープリー、アルヴァ・ノトやフェネスら彼の共同制作者たちの曲もなく、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーを何曲か、ブライアン・イーノ、ゴールドムンド、エイフェックス・ツイン、チリー・ゴンザレス、ニルス・フラームやビル・エヴァンズが含まれていたという。坂本龍一本人は特にこのプレイリストについて語ることはなかったが、噂は広まり、ニュースにもなったことから、ニューヨークの寿司屋カジツへの興味が高まっている。

Aug 09 2018

Moliceが新譜発売のためにクラウドファンディングを開始

日本のオルタナ・ロックバンドで、この夏北米で35以上のライブを行ったモリスはいよいよ好調だ。また、キックスターターにて新譜『Gate』のための資金集めを開始。このアルバムは、グー・グー・ドールズのロビー・テイキャックがプロデュースしてレコーディングされている。

Aug 09 2018

Trombone Shortyがニューオリンズバンドとツアーへ

トロンボーン・ショーティがニューオリンズの大人気バンド、ギャラクティック、プリザベーション・ホール・ジャズ・バンドや、スペシャルゲストのシリル・ネヴィル、カーミット・ラッフィンズにウォルター・”ウルフマン”・ワシントンと「Voodoo Threauxdown」と銘打って全米ツアーを開催。9月21日のコロラド州レッド・ロックスでのギグも含まれる。

 

Aug 09 2018

Maria Muldaurが5年ぶりのアルバムをリリース予定

初期のヒットである「Midnight at the Oasis」「Don’t You Feel My Leg」や、素晴らしいボブ・ディランのカバーで知られるマリア・マルダーが5年ぶりにアルバムをリリースする。9月28日発売予定のアルバムは、ニューオリンズの香りのするセクシーな曲のミックスで、「Don’t You Feel My Leg」も手がけたブルースの偉人ブルー・ル・バーカーによる曲だ。彼女はアルバム発売を期して、レッド・ホット・ブルースマン・バンドをバックにツアーを開催する予定。

Aug 07 2018

朝霧JAMのラインナップが発表に

今年の10月6日、7日に開催される朝霧JAMのラインナップが発表され、ボアダムス、CHAI(フジロックで素晴らしいステージを披露した)、ジョン・バトラー・トリオ、マウス・オン・ザ・キーズ、ユア・ソング・イズ・グッド、ヨ・ラ・テンゴが含まれることがわかった。

Aug 07 2018

Halie Lorenの新譜ツアーが終了

ヘイリー・ロレンの新アルバム『From the Wild Skies』を冠したツアーが、日本、韓国の後のロンドン、パリでのライブも含めて終了した。このアルバムはほぼ全曲ロレンのオリジナルで構成されていて「How To Dismantle a Life」や「Well-Loved Woman」も収録されている。

Aug 07 2018

Joan Jettのドキュメンタリーが公開へ

ジョーン・ジェットを描いた待望のドキュメンタリー映画『Bad Reputation』が公開される。本名ジョーン・マリー・ラーキンの彼女は南カリフォルニアで育ち、14歳でギターを始めた。両親の離婚後、彼女は母の姓をとってジョーン・ジェットとなる。イギリス音楽に傾倒し、グラムロックやパンクの大ファンだった彼女はロドニー・ビンゲンハイマーのイングリッシュ・ディスコに入り浸り、同世代の音楽ファンと出会い、10代のガールズバンド、ザ・ランナウェイズを結成する。ロックファンに愛されつつも音楽評論家から嫌われ、ランナウェイズはオリジナルアルバムは2枚しか契約解消前に作ることはできなかった。また、ランナウェイズでの人気にも関わらず、ジェットのマネージャーが彼女のソロデビューのために奔走するも、レコード会社からは拒否される。結果、彼女とマネージャーは自分たちでブラックハーツ・レーベルを立ち上げることとなった。ジョーンは英国ツアーでテレビを見た際に気に入ったザ・アローズの「I Love Rock’n’Roll」(アラン・メリル共同作曲、彼は当時日本でもアイドル状態で渡辺プロダクションと契約もしていた。母は著名なジャズシンガーのヘレン・メリル)という曲をカバーする。オリジナルは1982年の全米ナンバーワンを7週連続獲得したジョーン・ジェットによるカバーと比べると精彩を欠く。ここから、彼女の素晴らしく、様々な挑戦に溢れたソロ活動が始まったのだ。

Aug 07 2018

John Coltaneのドキュメンタリーが評判に

徐々に評判になってきたのは、かの有名なジョン・コルトレーンのドキュメンタリー『Chasing Trane』だ。監督は『Peace Bed:The U.S. vs. John Lennon』を手がけたジョン・シェインフェルド。この映画は数々のフィルム・フェスティバルに参加し、多くの賞も獲得している。映画はコルトレーンの人生とその時代を映し出し、コルトレーンの音楽に溢れている。また、ナレーションはデンゼル・ワシントンが務める。