Oct 20 2019

渋谷で音楽イベント「Music Night Out」が開催に

11月の1日から4日の間、大掛かりな音楽イベント「Music Night Out」が予定されている。このイベントは音楽バーやDJバー、クラブ、ライブ会場やレコードストアで行われる予定。詳しい情報については以下のURLをチェックしてほしい。  <https://www.musicnightout.tokyo/?fbclid=IwAR2t57CfuAyqdX2QzVm7PPFrVzSVMggJiMh-i6MIedMo4qU_sx5E6jHU1ME>.

Oct 20 2019

Beckが11月に新譜をリリース

ベックは11月22日に最新アルバム『Hyperspace』をリリースすると発表した。このタイトルはカバーにカタカナで表記される。最初のシングル「Saw Lightning」はアワー受賞のミュージシャン兼プロデューサーのファレルとのコラボレーションだ。

Oct 20 2019

TWINKIDSがシングルを発表

ツインキッズが、新たなシングル「I Luv You」を発売した。ティアース・フォー・フィアーズとも比べられるこのデュオは東京で生まれ育ったシンガーのジーン・フクイとキーボード奏者のマット・ヤングにより構成される。彼らはアメリカ国内でツアーを重ね、彼らのトラック「Overdressed」はスポティファイで600万回再生されている。

Oct 20 2019

Frank Zappaの名作アルバム、50年ぶりに復活

フランク・ザッパの名作と言われるアルバム『Hot Rats』がリリース50周年を迎え、デラックス版で再販となった。このアルバムは、フランクがマザーズ・オブ・インベンション名義でなく、自分の名前でリリースした初のスタジオ・アルバムだ。『Willie The Pimp』を除く既出のアルバムと違い、メインの曲には彼の友人であるキャプテン・ビーフハートをヴォーカルに迎え、他の曲は全てインストというスタイルで録音されている。このアルバムには、ザッパの通常メンバーであるジャン=リュック・ポンティとイアン・アンダーウッドだけでなく、ベーシストのマックス・ベネット、ドラマーのジョン・ゲリンやポール・ハンフリーら当時、最高と言われるセッション・プレイヤーを揃え、ゲストにR&Bのベテラン、シャギー・オーティスやシュガーケーン・ハリスが参加している。デラックス版は6枚組のボックスセットで1969年にレコーディングされた他の作品(『Chunga’s Revenge』や他のアルバムのものも含む)やリミックスも収録されている。

 

Oct 06 2019

Kim ShattuckがALSで他界

LAの音楽アイコン、キム・シャタックが56歳でALSにより亡くなった。キムはロサンゼルスをベースに活躍したマフス(マフは多くの意味を持っている。ぎこちなく扱う、手袋の一種、女性の性器など)の共同創立者、シンガー兼ギタリストとして知られている。マフスはメジャーなレーベルと契約して4枚のアルバムをリリース、その後インディーズに所属。マフスは元々は薄幸のガールズバンド、パンドラ(エレクトラと契約してアルバムをリリースしたが、アルバムが発売される直前にシンガーのポーラ・ピアースが31歳という若さで大動脈瘤で他界した)から生まれたバンドだった。バンドメンバーのキムとメラニー・ヴァメンが一緒にマフスを作った。彼らは南カリフォルニアで特に人気があり、機知に富んだ鋭い歌詞とザクザクしたポップ・パンクサウンドでファンを魅了している。チャートでの成功こそ少ないものの、彼らの曲はテレビコマーシャルに使われ、映画『Clueless』にも起用され、何曲もが他のバンドにカバーされている。キム・シャタックはキュートで楽しい上に怖いもの知らずな態度で業界にたくさんの友人がいる。NOFX、ファーストバックス、ドリーロッツらとの共演や、再結成したピクシーズとの共演などチャンスをその友情から獲得した。マフスの最新アルバム『No Holiday』10月18日にリリース予定だ。安らかに。

Oct 06 2019

Lee Perryが新譜をリリース予定

リー・ペリーが、アドリアン・シャーウッドのプロデュースによる大好評の『Rainford』アルバムを、ブライアン・イーノとのコラボレーション「Here Come the Warm Dreads」を含むダブの対盤『Heavy Rain』でフォローアップする。12月6日に発売となる。

Oct 06 2019

KMFDMが新譜をリリース

ドイツのインダストリアル・バンド、KMFDMが新譜『Paradise』をリリースした。リーダーのサシャ・コニエツコはサウンドを常にアップデートし続けていて、ダンス・グルーヴを保ちながらヘヴィなギターサウンドとシンセサイザーのスタブを増強している。このアルバムにはゲストとしてラッパーのオセロット・リンジー、R&Bのヴォーカリストシェリル・ウィルソン、ベーシストのダグ・ウィムビッシュ(リビング・カラー、タックヘッド)や元バンドメンバーでコラボレーターのレイモンド・”PIG”・ワッツが16年ぶりに参加している。