Dec 15 2019

Chaiが北米ツアーを企画中

日本の女性バンドチャイが北米ツアーを企画している。今回はシカゴをベースに活動するウィットニーと、2020年1月24日から開始予定。チャイのアルバムはアメリカで人気のバーガー・レコード・レーベルから発売されていて、新譜の『Punk』はピッチフォークの2019年のトップ50アルバムにノミネートされた。

 

Dec 15 2019

Stoop Kidsが新EPをリリース

ニューオリンズで生まれたストゥープ・キッズが新EP『Let’s Call It』をリリース。このバンドは広いジャンルの影響を見せ、「ビーチボーイズとビースティー・ボーイズのハイブリッド」や「Outkastとヴァンパイア・ウィークエンドの間」などと評される。若く、ハードなツアーを続けるこのバンドはアメリカの東海岸から西海岸までツアーをよくこなし、日本では渡辺謙が出演している映画「怒り」に「Tucked In」という曲が使われた事から知られている。

Dec 15 2019

RoxetteのMarie Fredrikssonが他界

スウェーデンのポップ・デュオ、ロクセットのシンガーだったマリー・フレデリクソンが17年に渡る癌との闘病の後、61歳で他界した。

ロクセットは、スウェーデンに交換留学で行っていたアメリカの学生が、彼らのセカンドアルバム『The Look』をミネソタのラジオDJに渡したところから、スマッシュヒットとなり、アメリカでもこのアルバムがリリースされた。実は、EMIはスウェーデンでの人気からアルバムリリースを検討しつつもリリースを却下したところだった。『The Look』の後3枚のシングルをリリース、全てがアメリカでチャートトップ20にランクインした。その後も更に「It Must Have Been Love」が映画プリティ・ウーマンのサントラに採用されて人気を博し、1990年には「Joyride」が25カ国でナンバーワンヒットとなった。安らかに。

Dec 15 2019

Cyndi Lauperが9年目の「Home for the Holidays」開催

シンディ・ローパーが9年目になるチャリティ・イベント、ホーム・フォー・ザ・ホリデイズを開催し、彼女が主催する、若いLGBTのホームれすをサポートするチャリティ、トゥルー・カラーズ・ユナイテッドの為の募金を集めた。調査によると、アメリカの若いホームレスの40パーセントをLGBTが占めるという。彼らは家から追い出されたり、逃げ出したり、うつやドラッグの問題と戦っていることも多い。多くの人々が呆れたことに、トランプ大統領は宗教的チャリティ団体が、政府から助成を受けているにも関らずLGBTを彼らの信教に準じて差別することに賛成している。

今年もGo-Go’sのベリンダ・カーライルやブランディ・カーライル、ケシャ、ヘンリー・ロリンズ、チャーリー・マッスルホワイト、マリリン・マンソンやコメディアンのマーガレット・チョウ、リリー・トムリンなど素晴らしいパフォーマーが多く参加した。

Dec 15 2019

SpongeBobもミュージカルに

スポンジボブ・スクエアパンツもミュージカルとしてお目見えし、ケーブルチャンネルのニコロデオンが撮影、ライブで放映した。このショーは大評判となり、『ライオンキング』のミュージカルや『The LOGO Movie』などと比べられている。このミュージカルの曲として、ジョナサン・コールトンの「Bikini Bottom Day」やプレイン・ホワイト・Tの「BFF」、ジョン・レジェンドの「(I Guess)I Miss You」、ヨランダ・アダムスの「Super Sea Star Savior」やゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの「I’m Not a Loser」が採用されている。

Dec 15 2019

“Devil Wears Prada” がミュージカルに

世界的な大ヒット映画『プラダを着た悪魔』がブロードウェイ・ミュージカルになることがわかった。エルトン・ジョンが作曲を担当、2021年にデビューするという。2006年に公開されたオリジナルの映画は主演にメリル・ストリープ、アン・ハサウェイを配し、エミリー・ブラントの飛躍のきっかけともなった。世界興行収入3億2500万ドル、マドンナの「Vogue」やモビーの「Beautiful」、モシーン・ワーカーの「Tres Tres Chic」などを含むサウンドトラックも人気を博した。