Jan 05 2020

Mike Violaが日本向けベストアルバムをリリースする

マイク・ヴィオラは日本向けのベストアルバム『Introducing…』を1月22日にソニーからリリースする。マイク・ヴィオラは、ボストンを拠点に活躍したバンド、キャンディ・ブッチャーズのリーダーとして活躍。彼らはメジャー・レーベルからアルバムもリリースした。その後ヴィオラはソロ活動を開始、よくビートルズを引き合いに出される少し変わったポップ・ソングをリリースし、世界中にファンを獲得している。多くのコラボレーションも手がけ、ファウンテンズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーとはプロジェクト・バンドのアイヴィも結成。シュレシンジャーはトム・ハンクスの映画『That Thing You Do』の主題歌(タイトル同じ)を作曲、ヴィオラにこれを歌うよう依頼した。この曲は世界的大ヒットとなり、日本のポップ・パンクバンドのシャカラビッツが自分たちのテーマソングとして採用した。マイクはまた、多くの映画サントラに参加、その中で最も知られているのはラッセル・ブランド主演のロック・コメディ『Get Him To The Greek(邦題:伝説のロックスター再生計画!)』のサントラだ。収録曲「Furry Walls」はカルト的な人気を誇り、ハンソンにカバーされている。ヴィオラはまた、パニック・アット・ザ・ディスコや、ライアン・アダムス、マンディ・ムーア、シャナイア・トゥエイン、ヴルフペックやレイチェル・ヤマガタのために作曲(または共作)している。今回ソニーからリリースされるベストでは彼のソロ作品に着目、日本のインディーズレーベルから出版されているアルバムからもいくつか採用し、未リリースのトラックも含まれている。

Jan 05 2020

2019年はDumpstaphunk飛躍の1年

ニューオリンズのバンド、ダムスタファンクにとって、2019年は素晴らしい1年だった。アーロン・ネヴィルの息子、イヴァン・ネヴィルがリーダーを務めるこのバンドは、もう何年も業界で注目を集めている。イヴァンはボニー・レイットやキース・リチャーズのキーボーディストとしても活躍してきた。ダムスタファンク自体は2013年以降スタジオ・アルバムは出していないが、世界をツアーで周り、強いファンベースを築き上げている。イヴァンはまた、ギャラクティックのリズム隊、スタントン・ムーアやロバート・マーキュリオと、プロジェクトバンド、ドラゴン・スモークを立ち上げた。6月にはダムスタファンクとしては最大規模のライブに出演、ニューオリンズのスーパードームでローリング・ストーンズの前座を務めた。12月29日には三フランシスとでタワー・オブ・パワーのホーン隊とドラマーのデイヴィッド・ガリバルディ、スライ、ファミリー・ストーンのドラマー、グレッグ・エリコと共演。彼らの演奏曲にはスライストーンの曲も含まれ、素晴らしい一夜となった。

 

Jan 05 2020

Dave Grohl & Friendsがロサンゼルスのイベントでハイライトに

デイヴ・グロール&フレンズが1月4日ロサンゼルスで開催されたアートフェスティバルでヘッドライナーとして起用された。グロールは、元ニルバーナのバンドメイトだったクリス・ノヴォセリックとパット・スミアーと演奏する。他の参加者はロックのベテラン勢、チープ・トリック、マリリン・マンソン(元マーズ・ヴォルタのベーシスト、ホアン・アルデレッテが一緒に演奏する)ベック、セント・ヴィンセント、グロールの娘のヴァイオレットとガール・パンク・バンドのL7など。

Jan 05 2020

Guy Clarkのドキュメンタリーが来年リリースに

来年、カントリー映画のアウトローの代表格であるガイ・クラークのドキュメンタリーがリリースになる。ナレーションに起用されたのは『The Coalminer’s Daughter』でカントリーミュージックのスター、ロレッタ・リンを演じグラミーを受賞したシシー・スペイセク。