Feb 24 2020

Bilinda Butchersが6年ぶりのリリース

シューゲイザー/ドリームポップバンドのビリンダ・ブッチャーズが2014年以来、久しぶりに曲をリリースした。シングル「See Ya」は2月21日に発売、アルバム『Night and Blur』が続く。

Feb 24 2020

Galacticが新シングルをリリース

ギャラクティックが、ゲストにアンジェリカ・”ジェリー”・ジョセフを加えたニューシングル「Float Up」をリリースした。ギャラクティックは今年バンド結成25周年を迎えることから、”ジェリー”・ジョセフをヴォーカルに、長期ツアーを予定している。また、彼らは昨年購入したニューオリンズ屈指のライブハウス、ティピティーナズの運営でも忙しくしている。

Feb 24 2020

Papa Grows Funkの映画がアップルTV他にお目見え

パパ・グロウズ・ファンクのドキュメンタリー映画『Do U Want It?』が、15のフィルム・フェスティバルへの出品の後、アップルTV、グーグル・プレイ、アマゾン、DVDで提供される。パパ・グロウズ・ファンクは伝説的なニューオリンズのバンドで、メイプル・リーフ・バーで長いこと演奏を担当していた。リーダー、ジョン・”パパ”・グロス率いるギタリストのジューン・ヤマギシ、サックス奏者のジェイソン・ミングルフドルフ、ベーシストのマーク・ペロ、ドラマーのジェフリー・”ジェリービーン”・アレグザンダーがメンバーとして活躍した。バンドは2013年に「無期限の休暇」に入ったが、メンバーは個々に活躍を続けている。グロスはリトル・フィートにビル・ペインの代役で入ったり、ドクター・ジョンのトリビュートをソロで行う他、ファンク・オン・ダ・テーブルのメンバーとして活動(ここにはジューン・ヤマギシ、ドラマーのニッキー・グラスピー(ビヨンセやダムスタファンクとの共演で知られる)、また日本からベースにケンケンも参加)。ファンク・オン・ダ・テーブルは3月に日本公演を開催、13日に下北沢ガーデンで、また京都や名古屋でのライブも決定している。

Feb 24 2020

Karmicのニューシングルがリリースに

LAをベースに活動する、女性フロントのファンキー・ポップなグループ、カルミックが新シングル「Living On Love」をリリースした。キャッチーでアップビートなこの曲は、サムスンのテレビCMに起用され、更にジュード・ロウ出演のHBOのテレビ番組「Two Popes」で使われたことでスポティファイ で急上昇した前シングルの「Higher Self」に続く形だ。彼らはこの夏、デビューアルバムをリリースする予定。

 

Feb 08 2020

Ivan Kralが他界

チェコ生まれのアメリカ人ミュージシャン/ソングライター/映画製作者のアイヴァン・クラールが71歳で他界した。アイヴァンはニューヨークのグラム・ロックバンド、ルーガーでキャリアをスタート。その後短期間ショーン・キャシディのバンドやブロンディとの共演を経て、ベーシストとしてパティ・スミス・グループのオリジナルメンバーとなった。最初の5枚のアルバムに出演、「Ask The Angels」「Ain’t It Strange」「Pumping (My Heart)」や「Dancing Barefoot」など多くの人気曲を共作している。また、彼はアメリカに渡って以来ニューヨークのロックシーンをスーパー8ミリで記録、時代を代表するパンクバンドの多くを記録していた。のちに映画『The Blank Generation』として発表した。他にも、パティ・スミスとの共演期間も記録している。1981年にイギー・ポップのバンドに参加、アルバム『Soldier』から共作もしていた。

Feb 08 2020

The Psychedelic Fursが29年ぶりの新譜をリリース

80年代のオルタナ・ロックバンド、ザ・サイケデリック・ファーズが29年ぶりに新譜『Made of Rain』をリリースした。リチャード(ヴォーカル)とティム(ギター)・バトラー兄弟を中心に活躍するこのUKバンドは「Love My Way」「Heaven」や、1986年、ジョン・ヒューの同名映画に使われた「Pretty In Pink」など、多くのヒット曲を生んだ。1992年に一度解散したが、2000年に再結成し、新曲無しでツアー活動を続けていた。

Feb 08 2020

Shing02がヌジャベスの全米トリビュートライブへ

シンゴツーは、3月から21デイズ全米ヌジャベス・トリビュートライブを開始する。4人組のバンドと、DJが同行の予定。ヌジャベスとシンゴツーは、アメリカでは人気アニメ『サムライ・チャンプルー』の楽曲で知られ、かなり知名度が高い。ステージネーム、ヌジャベスこと瀬場潤は、2010年2月に交通事故で他界している。長期にわたり、ヌジャベスの楽曲はアップルミュージック、またはスポティファイではダウンロードできず、輸入CDでも希少で、ユーチューブ以外ではアクセスできなかったため、ユーチューブでの視聴数が100万単位になっている。「アルアリアンダンス」に至っては、1,300万の視聴数を誇っている。

Feb 03 2020

Karmicの曲がじわじわと人気に

インディーズのディオの女性シンガー、カルミックの昨年リリースしたシングル「Higher Self」がこのところチャートを登っている。この曲は最初にサムスンのテレビコマーシャルに起用され、多くの視聴者を得た。その後、HBOテレビが、ジュード・ロウ主演のドラマ「The New Pope」のエンディングに使用し、スポティファイでプレイ数を増やしている。彼女たちはロサンゼルスをベースに活動しているが、北米よりもヨーロッパで人気だ。ヨーロッパツアーは3度行っていて、ドイツ、オーストリア、イギリス、スウェーデンなどを回っている。要チェックの2人組だ。

 

Feb 03 2020

Mike Dillonが北米ツアーに

ヴィブラフォン奏者のマイク・ディロンは現在、フィッシュボーンのスーパー・ベーシスト、ノーウッド・フィッシャーとアメリカツアー中だ。ディロンは素晴らしいプレイヤーで、ジャズ、ラテン、ファンク、パンクを滑らかに演奏できる。彼はエリオット・スミスやデッド・ケネディーズのカバーも録音している。自分のバンドのリーダーをしている他にも、マイク・ディロンはリッキー・リー・ジョーンズのリーダー、ドラマー、ヴィブラフォン奏者を兼任、また以前はジャズ風バンド、ガラージ・ア・トロワでも活動、オルタナ・ロックのクリッターズ・バッギンや、プリモスのレス・プリモスとも演奏している。

Feb 03 2020

アメリカ大統領選挙と音楽業界の動向

2020年はアメリカ大統領選挙が控えている上、ドナルド・トランプ大統領の弾劾訴追も控えているため、北アメリカでは政治の話題が熱い。音楽業界や映画業界には、少数の落ち目のロッカーや、カントリーのシンガー以外はほとんどトランプの味方はいない。ザ・ストークスはバーニー・サンダースのための慈善ライブを行うと発表。サンダースは、他にもヴァンパイア・ウィークエンド、ボン・エヴァー、アリアナ・グランデ、マイリー・サイラス、アンダーソン・パーク、カーディ・B、ディアフーフ、ジャクソン・ブラウン他多くのサポーターを得ている。初めてゲイであることを公表した大統領候補ピート・ブーテジェッジや、エリザベス・ウォーレンも数々のセレブリティの推薦を取り付けている。ウィーザーのリヴァーズ・クオモはアンドリュー・ヤンのサポーターだ。