Feb 07 2021

Mike Dillon、コロナ戒厳令中も精力的に活動中

パーカッション・木琴の奏者として知られるマイク・ディロンがコロナ戒厳令中もアクティブに活動、3枚のアルバムをリリースすることがわかった。タイトルはそれぞれ『1918』『Shoot the Moon』そして、自伝的な『Suitcase Man』。マイクはクリッターズ・バッギンと来日したり、音楽ディレクター、リッキー・リー・ジョーンズのツアーバンドに参加、アニ・ディフランコ、ギャラクティック、カール・デンソンやル・クレイプールなどとも共演している。

Feb 07 2021

Lotusがヴァーチャル・ツアーを開催中

数年前にフジロックを沸かせたエレクトロニック・ジャム・バンドのロータスが、「Lotus Virtual Winter Tour」と銘打って、ライブ・ストリーミング・イベントを開催中だ。内容としては、過去のライブ・ショウの録画となる。
加えて、キーボード奏者兼ギタリストのルーク・ミラーが新シングル「Better Mind」を、ルーク・ザ・ナイフという名義でのソロデビューアルバム『DISCO NAP』の前座としてリリース。基本的にはインストバンドであるロータスとは違い、彼のソロ・シングルには、ロータスの最新アルバム『Eat the Light』にゲスト出演していたレイヴァン・ジェーンが参加している。

Feb 07 2021

Alice Cooperの最新作、月末にリリース

Alice Cooperが最新作『Detroit Stories』を2月26日にリリースする。アリス・クーパー・バンドは、アリゾナ州にあるコルテス高校のクロスカントリーチームの部員の仲間で結成され、最初にロサンゼルスの、フランク・ザッパのストレート・レーベルと契約を結んだ。しかし、彼らのロックとホラー映画の融合というスタイルが最初に受け入れられたのはデトロイト・エリアでだった。アリス・クーパー、出生名ヴィンセント・ファーニアの生まれ故郷は、彼のインスピレーションともなったストゥージスやファンカデリックの出身地でもある。また、この町ではバンドの指標となるアルバムとなった『Love It To Death』のプリ・プロダクションを19歳の駆け出しプロデューサーだったボブ・エズリンと行っている。バンドの最新作は、デトロイト・ハード・ロックへのトリビュートとも言えるサウンドで、ゲストにはデトロイトの伝説的プレイヤー、MC5のウェイン・クレイマーや、ミッチ・ライダーやデトロイト・ホイールズで怪物と呼ばれたドラマー、ジョニー・”ビー”・バダンジェックを迎えている。また、新曲「Social Debris」にはオリジナルのアリス・クーパーのメンバーが勢揃いした。

Feb 07 2021

Southern Culture on the Skidsが3月に新譜を発売へ

サザン・カルチャー・オン・ザ・スキッズが、3月12日にほぼアコースティックなアルバム『At Home with Southern Culture on the Skids』をリリースする。このバンドはファンキーなロカビリー、サーフ、R&B、スワンプロックを融合したスタイルと、テレキャスター一筋のギター名人リック・ミラーの技が相まって、世界中にファンがいる。