Jul 30 2022

ドラム・マスターStanton Mooreのサイドプロジェクト

ニューオリンズのファンクバンド、ギャラクティックのドラム・マスター、スタントン・ムーアがサイドプロジェクトで忙しくしている。現在、レス・クレイプール・バスタード・ジャズというプロジェクトでの出演が短期だが続けて決まっている。このプロジェクトはプライマスのレス・クレイプールのほか、パーカッションにマイク・ディロン、サックスにスケーリックが参加。こちらが終わると、ガレージ・ア・トロワ、また彼のトリオ(1999年に結成して、たびたび集まって活動している。スケーリックとギタリストのチャーリー・ハンターが参加)での活動も予定されている。彼らの最近のアルバム『Calm Down Cologne』は必聴。

Jul 30 2022

Mike RogersがYoko Onoのドキュメンタリーを手掛ける

ミュージシャン兼ラジオDJ兼映画プロデューサーのマイク・ロジャーズが、ヨーコ・オノのドキュメンタリーを手掛けている。この映画は、ジョン・レノンと出会う以前の彼女自身の人生にフォーカスを当てている。ヨーコ・オノは力のある安田財閥の一族として生まれ、4歳から音楽のトレーニングを受け、子供の頃にニューヨークシティで過ごし、第二次世界大戦時には東京で大空襲にもあっている。1966年11月にジョン・レノンと出会う以前に、彼女はアバンギャルド作曲家の一柳 慧と結婚、彼女自身もアヴァンギャルド・フラクサスのグループの一員として、アーティストの地位を確立。

マイク・ロジャーズは音楽キャリアをロサンゼルスをベースに活動したパンク・バンドのロッターズで開始。日本人ハーフだったロジャーズは、1983年に日本に移住し、その後日本のエンターテイメントビジネスに影響を与えてきた。彼がこれ以前にプロデュースした映画には『Ghostroads(ゴーストロード)』や『松千代 - ライフ・オブ・ア・ゲイシャ』などを含む。

Jul 30 2022

Fishbone、40周年記念にビールを発売

パンク・ファンクのマスターとして知られるフィッシュボーンが、キャリア40周年を記念して、インディア・ペールエールというタイプのビールを、カリフォルニア州ベースのフォール・ブリューイングとのコラボで発売する。このビールの名前は彼らのデビューEPの曲からとった「Party at Ground Zero」。
ナン・コフェリーがデザインしたラベルには、フィッシュボーンの初期からの白黒写真と、ラスタ・カラーのフィッシュボーン・ロゴが印刷されている。今年、フィッシュボーンはサマーソニックに参加予定だ。