May 29 2012

David Byrneもおススメのサイクリング

最近60歳の誕生日を迎えたばかりのデヴィッド・バーンが、ニューヨークタイムズ誌に自身が熱中している趣味のサイクリングについて寄稿した。バーンは今年の夏から一般市民を対象とした自転車レンタルシステムをスタートするニューヨーク市を讃えている。同様のシステムはロンドン、トロント、バルセロナ、ミラノ、パリ(2万台以上の自転車台数を記録)など世界200都市以上で実施されている。バーンは南米でのサイクリング旅行から帰ってきたばかり。寄稿文ではサイクリングが健康と環境に有益であることや、通勤に便利な交通手段であることを強調している。南米コロンビアの首都ボゴタは自転車専用のレーンを設けた他、週末には歩行者と自転車のみが通行できる様に一部の道路を閉鎖している。この結果、自転車利用者の割合が500%増加したそうだ。