Oct 22 2012

Lynyrd Skynyrd、あの飛行機事故から35年に

レーナード・スキナードのボーカル、ロニー・ヴァン・ザントとギタリストのスティーヴ・ゲインズが1977年にツアー中の飛行機墜落事故で他界してから、10月20日で35年目を迎える。サザンロック・バンドのレーナード・スキナードは、1972年にミュージシャン/プロデューサーのアル・クーパーによって“発見”された。デビュー作は瞬く間に成功をおさめ、1973年にはバンドはザ・フーとツアーを行なうまでになっていた。バンドは「スウィート・ホーム・アラバマ」や「フリーバード」などの大ヒット曲を輩出し、メンバー交代を数回経ながらも精力的な活動を続けた。飛行機事故の3日前にリリースされたアルバム『ストリート・サバイバーズ』のセールスは事故の影響で飛躍的に伸び、ダブルプラチナ賞を獲得。しかし、バンドは解散を余儀なくされた。また、1987年にロニー・ヴァン・ザントの弟ジョニーがボーカルで参加したバージョンがリバイバル・ヒットに。その後、さらに3人のバンドメンバーが他界し、メンバー交代を頻繁に繰り返してきた。現在はゲイリー・ロッシントンが唯一の『ストリート・サバイバーズ』時代のメンバーとして活動している。