Apr 23 2013

The Greyboy Allstarsの新譜が好調

ザ・グレイボーイ・オールスターズの音楽は、かつて“アシッド・ジャズ”と呼ばれたが、その一方でジャムや正統派ジャズのファンにも支持されてきた。そのバンドの新作アルバム『インランド・エンペラー』が、iTunes USAチャートで1位を獲得と好調だ。バンドのメンバーはいずれも超一流のミュージシャン。サックス奏者のカール・デンセンはブルーノートからソロ・アルバムを発表しており、スライトリー・スチューピッドとツアーを行なったことも。キーボード奏者のロバート・ウォルターは、ロバート・ウォルター・コングレスを率いるかたわらで、ドラマーのスタントン・ムーアと共演することが多い。ギタリストのエルジン・パーク(本名マイケル・アンドリューズ)は多数の映画音楽を手がけている他、ザ・バード・アンド・ザ・ビーのイナラ・ジョージのソロ・アルバムもプロデュースしている。