Mar 19 2014

Pharrell Williamsの「Happy」の人気再燃

ファレル・ウィリアムスのモータウンっぽいレトロポップ・シングル「ハッピー」が全米1位を獲得した。昨年7月より全米で公開されたヒット・アニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』挿入歌として初登場した同曲だが、今年のアカデミー賞授賞式でのパフォーマンスをきっかけに再び人気が上昇している。ファレルにとってはゲスト参加したダフト・パンクの「ゲット・ラッキー」とロビン・シックの「ブラード・ラインズ」に続く大ヒット曲となった。ファレルは幼なじみのチャッド・ヒューゴと1994年に結成した音楽プロデュース・チーム、ザ・ネプチューンズとして有名に。レクスン・エフェクトの「ランプ・シェーカー」(1992年)、ケリスの「カレイドスコープ」(1999年)、ブリトニー・スピアーズの「アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー」(2001年)、ネリーの「ホット・イン・ヒア」(2002年)など多数のヒット曲をプロデュースしてきた。