Aug 06 2014

Makua Rothmanのデビュー・アルバムが好調

ハワイ出身のビッグウェーブ・サーフ・チャンピオン/シンガーソングライター、マクア・ロスマンのデビュー・アルバム『サウンド・ウェイヴ』が話題を集めている。ビルボードのレゲエ・チャートで初登場1位を獲得した今作は高い評価を受けている。ロスマンのサーファー仲間で音楽ファンのレイアード・ハミルトンは“ビッグウェーブ・ライダーは作られるのではなく、生まれながらのものだ。同じことがミュージシャンにもいえる。マクアはサーフィンと音楽をするために生まれてきたんだ。ハワイアンとコンテンポラリースタイルを融合させた彼の音楽は楽しくてエンタテインメント性に富んでいる。マクアのハワイ文化への愛、そして人生を満喫しようという生き様がそのまま彼の音楽にあらわれていると思う。”とコメントしている。『サウンド・ウェイヴ』は日本ではInterFMでエアプレイされており、タワレコでも順調にセールスを伸ばしている。マクアは先月初めにペルーのピコ・アルタで開催されたビッグウェーブ・コンテストで優勝を手にした。