May 09 2015

U2最新作に露政治家が反発

ロシアの右翼政治家とクレムリン派の新聞が、アップルが配信しているU2の最新アルバム『ソングス・オブ・イノセンス』は“ゲイのプロパガンダ(宣伝行為)”だとして同国の司法長官に調査を要請している。今回問題となっているのは、このアルバムのジャケットに使用されたU2のドラマーのラリー・マレン・ジュニアが18歳の息子を抱きしめている(共に上半身裸)写真だ。