Oct 01 2016

Neil Youngがスー族の反対運動を支援

ニール・ヤングがアメリカンインディアンのスー族を支援するための曲「インディアン・ギバーズ」を書いた。スー族は、彼らの居留地にまたがるミズーリ川を汚染する3800億円/1,886キロの石油パイプラインの建設に反対している。しかし、多数のインディアンが反対運動に加わっているのにも関わらず、米主要メディアはこの対立をほとんど取り上げていない。しかも、民間警備会社が警察犬でデモ隊を追い払うなど、エスカレートした対応が目立ってきている。米政府は石油会社を支持しているようだが、最近になって連邦裁判所はパイプラインの建設を一時的に中断する命令を下した。