11月 21 2016

今年で10周年のLow End Theory

ヒップホップとジャズ、エレクトロニック・ミュージックが出会う場所としてLAのビート・シーンを盛り上げてきた世界的に有名なクラブLow End Theoryが、10月19日に開業10周年を祝福した。この10周年記念イベントには、ジェームス・ブレイク、デイダラス、エイモン・トビンら数多くのスターたちが出席した。クラブには、創始者のダディ・ケヴをはじめ、フライング・ロータス、ガスランプ・キラーやDJノーバディがレギュラー出演している他、収容客数300人以下にも関わらず、レディオヘッドのトム・ヨークやエリカ・バドゥなどの大スターがDJとして出演することもある。また、ラッパーのオッド・フューチャーが初めてライブを行なった場所としても有名だ。非常にLAらしいクラブだが、これまでにサンフランシスコ、ニューヨーク、ヨーロッパ、日本でもイベントを開催してきた。