May 06 2017

Mick Ronsonのドキュメンタリー映画、発表へ

ギタリスト、ミック・ロンソンがドキュメンタリー映画『Besides Bowie: The Mick Ronson Story』の主人公として抜擢された。
ミック・ロンソンはデヴィッド・ボウイのギタリストとして、ジギー・スターダスト期以前から後まで活躍した。彼の肉付きの良いギタートーンや刺激的なパフォーマンスはボウイのサウンドに大きく貢献し、ミック・ジャガーとキース・リチャーズやスティーブン・タイラーとジョー・ペリーのようなデュオとして捉える人も多い。
きらびやかなイメージで語られることの多いロンソンだが、実際はヨークシャー州、ハルの労働者階級出身で、ギタリストデビュー以前は機械工として働いていた。
1993年に癌でこの世を去ったロンソンは、ボウイ以外にもイアン・ハンター、ボブ・ディラン、エルトン・ジョン、ルー・リード、ジョン・メレンキャンプやモリッシーとも共演している。
この映画は、イギリスでの上映が決まっているが、日程は未だ発表されていない。8月15日から19日には、ロンソンの生地ハルで記念イベントが行われる予定。