Aug 21 2017

Beckの新アルバムが10月にお目見え

ベックの新譜『Colors』が10月21日にリリースされる。アルバムはベックとグレッグ・カースティンによる共同プロデュース。ベックは、このアルバムについてレトロでもモダンでもなく、ストロークスからの影響も受けているものだという。

ベックは1993年にインディーズから、陳腐だが素晴らしいフォークとラップのミックス曲「Loser」でデビューした。彼は当時、一曲屋と思われていたが、その後成功を続けた。その後12枚のアルバムをリリース、一番最近の『Morning Phase』はグラミーのアルバム・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。

グレッグ・カースティンは、12歳の時ドゥイージル・ザッパと演奏をすることから音楽の道に入った。その後、彼はカルト・バンドと呼ばれるGeggy Tahを結成。さらにイナラ・ジョージと新バンド、バード・アンド・ザ・ビーを結成。それからは非常に人気の高いバックメンバーとして、レッド・ホット・チリ・ペッパー、フー・ファイターズ、ピーチズ、ケンドリック・ラマー、ラナ・デル・レイ、ケイティ・ペリー、そしてアデレなど、多くのミュージシャンと仕事をしている。