Aug 30 2017

トランプ旋風がDead Kennedyの人気を向上?

ドナルド・トランプが白人至上主義者やネオナチを支援していることから、デッド・ケネディのパンク賛歌「Nazi Punks Fuck Off」の人気が再燃んしている。この曲は、ナパーム・デスがレコーディングして以来、数々のバンドがカバーしてきた。一番最近ではフェイス・ノーモアのマイク・パットン率いるデッドクロスが、バークレーでのライブ時にドラムにスレイヤーのデイヴ・ロンバルドを加え、演奏。バンドメンバーは全員が「ナチのトランプをFuck Off」と書いたTシャツを着用し、デッド・ケネディのヴォーカリストジェロ・ビアフラを迎えてのパフォーマンスとなった。