Nov 08 2017

Israel Kamakawiwo’oleがベスト盤をリリース

 

『Somewhere Over the Rainbow:イズラエル・カマカヴィヴォオレのベスト』が発売になった。「What a Wonderful World」「White Sandy Beach of Hawai’i」「Opoe E」など多くの人気曲や、タイトル曲を含む。「Bruddah Iz」という愛称で知られている彼は音楽一家の出身で、初期には兄のスキッピーと共に「マカハ・サンズ・オブ・ニイハウ」というバンドでそれなりに成功している。彼の最初のソロアルバムは1990年代に発表された『Ka’Ano’i』で、「Over the Rainbow/What A Wonderful World」という彼をスーパースターに押し上げたメドレーが収録されている。また、アルバム『Facing Future』は未だにハワイアン音楽で一番売れたアルバムだ。

一族の皆のように過度の肥満だったイズは、一時340kgを超えたこともあり、健康に問題を抱えて38歳の若さで亡くなっている。1997年の死亡時には、彼を悼んでハワイの州旗が半旗掲揚となった。彼の音楽は時代を飛び越え、未だに世界中で人気を博している。