Jan 16 2018

Her Space Holidayが7年ぶりに新譜を発表

ベッドルーム・ポップ・アーティストと呼ばれるマーク・ビアンキによるハー・スペース・ホリディは、No Good Ideasから2011年以来初のアルバム『Gravity』を1月26日に発売する。ビアンキはアルバムを自分で録音し、ダミアン・テイラー(ビヨーク、アーケード・ファイア、アンクル、ザ・キラーズも担当)がミックスした。アルバムタイトル『Gravity(重力)』に相応しく、ファーストシングル「Wounded」は音楽的には重目の曲だ。その後キラキラしたインディポップの「The Manic Expressive」「The Young Machines」が続く。彼のヴォーカルスタイルや、内省的な歌詞は特徴的で、ハー・スペース・ホリディのファンにはたまらないだろう。