Jan 17 2018

John Gros、Papa Grows Funk後の活動

ニューオリンズをベースに活動する伝説的なキーボード・プレイヤー、ジョン・グロウはパパ・グロウズ・ファンクの創設者兼リーダーで、メイプル・リーフ・バーにて過去13年間レギュラー演奏していたことでも知られている。パパ・グロウズ・ファンクの解散後、パパ・ジョンは様々なグループのバックバンドとしてツアーに参加したり、自らのツアーを率いるなど音楽活動を続けていた。また、オリジナルのソロアルバム『River’s On Fire』を出版、これにはゲストとしてエリカ・フォールズ(ギャラクティック)やスーザン・カウスリップ、ヴィッキー・ピーターソン(バングルズ)などの歌手が参加した。現在、グロウは、リトル・フィートのキーボード奏者ビル・ペインがドゥービー・ブラザーズのキーボーディストとしてツアーに参加しているため、リトル・フィートの臨時キーボード・プレイヤーとしてジャマイカでライブを行なっている。ビル・ペインの推薦でグロウが参加したということだ。