Feb 23 2018

セクハラ騒動の影響がソニーにも

ソニーミュージックが、セクシャル・ハラスメントの影響で難局に直面している。昨年、エピック・レコードのCEOで伝説的なプロデューサーだったL.A.レイドがセクシャル・ハラスメントで訴えられ、速やかにクビになった。しかし、彼のキャリアには大した傷はついていない。レイドは7500万ドルを調達して新しいレーベルを立ち上げることに成功している。最も最近には、エピックの社長チャーリー・ウォークも、10年前のセクハラで元従業員から訴えられ、当時の状況やコメントなどの詳しい説明も明らかになっている。ウォークは現在、ユニバーサルの子会社リパブリック・レコードの社長で、音楽関係のテレビ番組「The Four」の審判もしている。被害者は会社を辞めるよう金を渡されたと訴えている。ウォークはセクハラは起こっていないと否定しているが、ユニバーサルは調査中とのこと。#MeToo運動はアメリカの映画ビジネスに大きな影響を与えている。