Mar 29 2018

Robin Williamsがドキュメンタリーに

著名なコメディアン、ロビン・ウィリアムズのドキュメンタリーが完成し、様々な映画祭に姿を表している。タイトルは『Robin Williams: Come Into My Mind』。ウィリアムズは、1970年代にサンフランシスコのナイトクラブでスタンダップ・コメディアンとして活動を開始。全米に名前が知られたのは、テレビ番組の『Mork and Mindy』でエイリアンの役を演じてからだ。彼の流れるような意識的なコメディのスタイルや鋭いウィット、声真似などは、彼を瞬く間にスターにした。後に彼は活動の幅を広げ、『ポパイ』や『Good Morning Vietnam』『Dead Poets Society』『Aladdin』『Good Will Hunting』などの映画に出演したが、彼がもっとも愛されたのはテレビ出演中のアドリブとしての笑いではないだろうか。重大な病によって引き起こされたと思われる2014年の彼の自殺は大きなショックとして受け止められた。彼の死後、彼の家があったマリン郡とサンフランシスコを繋げるハイウェイ101のトンネルは彼に敬意を評して改名される。このドキュメンタリーのサントラはモシーン・ワーカー(本名アダム・ドーン)が手がけた。著名なプロデューサーのジョエル・ダーンの歌を含む。モシーン・ワーカーは多くの映画音楽や広告や、コメディの伝説、リチャード・プライヤーのドキュメンタリーも手がけている。