May 09 2018

Neil YoungがCrazy Horseを復活

秘密に満ちた活動を続けいているニール・ヤングが、この度突然彼のバンド、クレージー・ホースを復活させた。このバンドはベースのビリー・タルボット、ドラムのラルフ・モリーナと多重奏者のニルス・ロフグレンで構成されている。ニールは特にリハーサルなどはしないと明言し、現在のところ、フレズノやベーカーズフィールドなど、カリフォルニア州でも中規模程度の街でしかライブの予告なども行なっていない。最初のライブではよく知られていない曲を多く演奏しつつ、「Cinnamon Girl」「Like a Hurricane」や「Don’t Cry No Tears」などの人気曲、『After the Gold Rush』からのトラック(18歳のニルス・ロフグレンがピアノを弾いていたもの)も演奏。

このところニールはプロミス・オブ・ザ・リアルというウィリー・ネルソンの息子たちのバンドと活動をしていて、今年後半までライブが決まっている。また、彼は音楽フィルム「Paradox」をプロミス・オブ・ザ・リアルと制作。ニールの恋人で女優のダリル・ハンナが監督をしている。