Dec 08 2018

Hosono Haruomiが欧米で静かな人気に

欧米でゆっくりと、しかし確かな人気を博しているのは細野晴臣だ。ある年代のアメリカ人はイエロー・マジック・オーケストラ時代から細野を知っている。YMOは80年代前半にアメリカでアルバムをリリースし、ライブも行なっている。また、彼が宮崎駿の1980年代中頃の作品『風の谷のナウシカ』のテーマ曲を作曲したことで彼のことを知った人々もいる。しかし多くの細野ファンにとっては、映画『Lost In Translation』で使われたハッピーエンドの曲が最初のきっかけだ。最近、細野はアメリカの再版レーベル、ライト・イン・ザ・アティックからソロアルバムをリリースした。また、彼が最近高い評価を得た是枝裕和の映画『万引き家族』のサウンドトラックを手がけたことでも知られている。今年インディ・ロック・アーティストのマック・デマクロが細野の「Honey Moon」のカバーをリリース、彼を音楽的影響に上げている。