Jan 19 2019

Funk Da Table が来日、東京、大阪、京都、名古屋でライブ予定

新たなスーパーグループ、ファンク・ダ・テーブルが日本にやってくる。彼らのライブではファンキーな楽しい時間を過ごせる事間違いなしだ。彼らは2人のアメリカ人と2人の日本人によるバンドだ。70年代にウェスト・ロード・ブルース・バンドと演奏したのちニューオリンズに移住してパパ・グロウズ・ファンクで活動していた山岸潤史がギター担当。彼のパパ・グロウズ・ファンクのバンドメイトはミーターズのジョージ・ポーターとも共演していたキーボーディストのジョン・”パパ”・グロス。彼らはバンドとしてニューオリンズの名物クラブであるメイプル・リーフで定期的にギグを行い、多くのファンを獲得、日本にもファンがいるバンドとなった。日本でも何度もギグを行い、フジロックにギターの偉人、チャーのバックバンドとして参加もしている。ジューンとジョンと共にバンドに参加したのは、ニューオリンズのファンクバンド、ダンプスターファンクと日本をツアーし、ビヨンセとも共演したニッキ・グラスピー。ベースにはケンケンと呼ばれる、ドラゴン・アッシュとライズに参加していた金子賢輔。ケンケンの両親は金子マリとジョニー吉長で、吉長は山岸の友人で、ウエスト・ロード・ブルース・バンドで一緒にライブをしていた。ファンク・ダ・テーブルはニューオリンズでリハーサルを行った。彼らのレパートリーにはパパ・グローズ・ファンクやミーターズの曲が多く含まれている。ファンク・ダ・テーブルは渋谷クアトロで2月3日、リキッドルームで2月7日、大阪、京都、名古屋でもライブを行う予定だ。