Mar 05 2019

元カンのDamo Suzukiが自伝を出版

ダモ鈴木は日本のミュージシャンで、60年代にヨーロッパを旅して周り、大道芸をしたり、絵を描いたり、地元のミュージカル「Hair」に出演したりしていた時、ドイツのバンド、カンのメンバーが、彼がカフェでやっていたパフォーマンスを見てバンドに誘った。鈴木の、カンでの最初のパフォーマンスはその夜だったという。1970年から1973年の、カンの最盛期に鈴木は所属し、その後も何度か再結成している。彼は現在ダモ・スズキズ・ネットワークとして全米ツアー中で、彼が「サウンド・キャリアー」と呼ぶ地元のミュージシャンと共演している。また、ダモは来月、音楽についてよく書いているポール・ウッズの助けを借りて自伝を出版する予定だ。この本には、友人、家族やコラボレーターとのインタビューも含まれている。