Apr 14 2019

ロイヤリティ問題でSpotifyがトラブルに

スポティファイが著作権ロイヤリティ委員会(Copyright Royalty Board, CRB)によって定められた著作権料の値上げについて反対を表明した件で、アーティスト達との間で騒動になっている。ナイル・ロジャース、ベイビーフェイスやテディ・ガイガーなど多くのアーティストがスポティファイのCEO、ダニエル・エクに公開書状を送り、会社に対する反感を「我々は、非常に傷つき、落胆している…あなた方は我々を使っている…反対の表明を撤回し、正しいことをしてほしい」と訴えている。

スポティファイとは際立って対照的に、ライバルのアップルはロイヤリティの上昇に賛成の意を表明。アップルはこのところ、アメリカでの有料会員の数がスポティファイを超えた。