May 11 2019

Linda Ronstadtのドキュメンタリー映画が製作中

リンダ・ロンシュタットの自伝「Simple Dreams: A Musical Memoir」を元に新たなドキュメンタリー映画「リンダ・ロンシュタット: The Sound of My Voice」が製作中だ。ロンシュタットのキャリアはポップ、ロック、ソウル、カントリー、フォーク、ミュージカル、メキシカンやジャズなど多くのジャンルを横断する素晴らしいものだ。彼女は10個のグラミー賞を受賞したが、その成功と、彼女が普通の価値観を持った美人で素晴らしい声を持っている事、その声が他人の作った歌をさらにヒットさせた事、それらは時に批評家を苛立たせ、不人気を呼んだ。彼女はキャリアを通じてプロデューサーでピーター・&・ゴードンの1人、ピーター・アッシャー(後にアップル・レコードのA&Rを勤め、新人歌手やソングライターの発掘を手がけた。ジェームズ・テイラーはその1人)と組んでいた。ロンシュタットが初めて名を売ったのは、ストーン・ポニーズというバンドの一員として。彼女は西海岸サウンドの大きな歯車の一つで、ジャクソン・ブラウン、ウォレン・ゼヴォン、ランディ・ニューマン、JD・サウザー、リトル・フィーとやイーグルスのメンバーたちと演奏、レコーディングをしている。2013年に彼女はパーキンソン病にかかっていて、声の制御ができなくなったと発表している。